(記事は先にGeminiが、その後ブログ担当)
テレビの画面が急に乱れたり、特定のチャンネルだけ映らなくなったりすると、真っ先に「テレビ本体が故障したのかな」とお考えになる方が多いのではないでしょうか。
ですが、実は原因がテレビ本体ではなく、屋根の上のアンテナ設備や配線の劣化にあるケースが非常に多く存在します。風雨に晒され続けたアンテナの向きが変わってしまっていたり、ケーブルの接合部が傷んでいたりすることは珍しくありません。
こうしたトラブルの際、本体だけを買い替えても問題は解決しません。アンテナの調整から配線の確認、そしてテレビの設定まで一括で原因を探り、元通りの快適な視聴環境を整えることこそが、「まちのでんきや」の大きな強みです。
(ここからはブログ担当)
いちいちごもっとも!先日、久しぶりにお声がかかったお客様がアンテナに不具合があるようだと。断定口調でそういわれると、そうかなぁと。ただ、ねんのためにと、リビング以外のテレビはどうですか?と問うと、2階のテレビはめったに観ないからしばらく使ってないと。ただ、やはり確認したかったので、操作してくださいと念押しを。すると、「あ!映っている!」と。
「ということは、アンテナではなさそうですね、リビングのテレビ、もう一度操作していただけますか」。「アンテナの点検をしてください」。「すみません、5番のボタンを押してください」。
どのボタンでもいいから押してもらうことで、テレビ画面の表示がはっきりします。「5、押しました」。「画面に何と出てますか?」「BS」。
なぞはすべて解けた!「〇〇さん、地デジというボタンを押してください」。「地デジ?映りました!」。
地デジボタンで解決、久しぶりでした。そうか、〇〇さん、地デジがわからなく…。
ブログ担当もしばらく忘れていました。ただ、いきなり地デジボタンを押してくださいとも言いにくく…。
ともあれ、電話だけで済んでよかったです(了)。
(テレビ二つ?!)




















