まちのでんきやブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~

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家電製品には、それらをとりまくさまざまな事柄が存在します。私たち、まちのでんきやは家電製品を単体ではなくトータルで捉え、お客様に安心、安全をお届けしています。


だから私たちは「トータル家電ライフ」を掲げます

テレビはアンテナ設備、洗濯機は給排水設備、エアコンは電気設備…等々
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家電製品と、インフラと、安全安心。どれかひとつ欠けても
快適な家電ライフは実現できません。
それらを全てトータルでサポートできる存在は、まちのでんき屋だけ。
だから私たちは「トータル家電ライフ」を掲げます。
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 大地震 その時あなたは どうするか?! ~池上彰のニュースそうだったのかより・チェック1~11~(昨日のブログより)

 

 池上彰のニュースそうだったのか 2時間スペシャル(2018.9.8 テレビ朝日系列)で、防災に関する40のチェック項目を紹介していました。

 

 まちのでんきやブログ、今日はその第2弾。

 

 

 

 チェック12 川の近くで津波警報 どっちへ逃げる?

 

 A川の上流方向 B川と直角方向

 

 一瞬、考えますが、答えを聞けば納得です。

 

 

 

 (正解)B 川と直角方向(津波は川をさかのぼり、氾濫することも)。

 

 チェック13 災害用伝言ダイヤル 何番にかければいい?

 

 A581(こわい) B889(はやく) C171(いない) D279(つなぐ)

 

 

 

 (正解)C171(いない)(災害用伝言ダイヤルはつながりやすい。ガイダンスに沿って電話番号を入力、メッセージを録音する。情報を知りたい人が171にかけて、安否を知りたい人の電話番号を入力することでメッセージが再生される。毎月1日と15日に体験利用できる。)

 

 チェック14 地震直後に緊急で連絡を取りたいときは?(災害用伝言ダイヤルは地震後30分程度セッティングに時間を要する)。

 

 Aリダイヤルを繰り返す B公衆電話を使う

 

 

 

 (正解)B公衆電話(災害の時は救急用の電話を優先するため一般電話は制限される。子供は知らないケースもあるので周知が必要。)

 

 チェック15 (地域の避難場所を知らない場合)一時的に非難するならどこへ行く?

 

 Aコンビニ B病院 Cガソリンスタンド 

 

 

 

 (正解)Cガソリンスタンド(ガソリンスタンドは厳しい耐震耐火基準をクリアしているので、揺れや火事に強い。災害対応型のガソリンスタンドもある。)

 

 チェック16 (一時避難の際)家を出る前に忘れてはいけないことは?

 

 A水道の元栓を閉める Bブレーカーを落とす

 

 

 

 (正解)Bブレーカーを落とす。

 

 チェック17 ブレーカーを落とさないとダメな理由は?

 

 知らないと命にかかわると解説がありました。

 

 

 

 (解説)阪神淡路大震災の時、停電後、電気が復活したとたん、電気ストーブの上にかかっていた洗濯物から発火して火災に至ったケースも(通電火災)。

 

 チェック18 (マンション火災で)通路に煙が充満していたら、どうする?

 

 Aハンカチを濡らして避難 Bポリ袋をかぶって避難

 

 

 

 (正解)B ポリ袋をかぶる(火災による死因は一酸化炭素中毒。昔はハンカチが常識だったが、今はかぶって数分持つポリ袋がよい。常備しているホテルも。)

 

 チェック19 会社で地震その後どう行動する?

 

 A歩いて帰る B駅で過ごす C会社に泊まる

 

 

 

 (正解)C 会社に泊まって様子を見る(夜間に長距離を歩くのは危険。駅には人が殺到して混乱する。東京都の企業には、三日分の水・食糧などの備蓄が努力義務になっている。)

 

 チェック20 (ここから水害編)どのタイミングで非難する!?

 

 A大雨注意報 B避難勧告

 

  

 

 (正解)B避難勧告

 

 チェック21 (防災気象情報を出すのは気象庁)避難情報を発令するのはどこ?

 

 (正解)市町村(自治体)

 

 

 

 チェック22 大雨注意報が出た時の避難情報は?

 

 (正解)避難準備・高齢者等避難開始(平成28年台風10号で岩手県と北海道で23人が犠牲に。高齢者が逃げ遅れたことから、高齢者等避難開始情報が追加された。)

 

 (大人は気象情報に注意して避難準備、高齢者や乳幼児らは避難)。

 

 

 

 チェック23 2番目に危険な防災気象情報は?

 

 (正解)警報(重大な災害の恐れがある)。

 

 (地域の状況によって警報が出る基準が違う。気象庁のホームページで各地域の警報の基準が確認できる。)

 

 

 

 チェック24 (避難情報、危険度の低い順に①避難準備・高齢者等避難開始、②避難勧告)最も危険度の高い避難情報は?

 

 (正解)避難指示(緊急)

 

 (避難勧告で避難しそびれた人が避難する段階が避難指示)。

 

  

 

 チェック25 (気象庁が出す)最も危険度の高い警報は?(危険な順に①〇〇警報、②警報、③注意報)

 

 (正解)特別警報(発表基準をはるかに超え甚大な災害が迫っている時に発表)。

 

 大雨特別警報、2017年は64件発表があった(今年7月末までに270件出ている)。

 

 

 

 めったに出ない特別警報を創設したら、とたんに何度も発令されるようになった…。

 

 これらの情報は、気象庁のホームページで確認ができるようです。

 

 まちのでんきやブログ、災害対策特集二日目はここまで、明日もまた続きを。

 

 

 (利家とまつ金沢城リレーマラソン 雨の中ゴールイン!)

 

 備えあれば患いなし。 

 

 

 

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 『平成30年胆振(いぶり)東部地震』から10日余り。

 

 犠牲者の方には心よりお悔やみ申し上げます。

 

 また、被災者にはお見舞い申し上げます。

 

 

 

 地震もあり、ここ最近、まちのでんきやブログでアクセス数を伸ばしている記事が。

 

 今どきの 防災常識 総チェック! ~池上彰のニュースそうだったのか!!より~(2017.9.11 まちのでんきやブログより)

 

 いかに関心が高いかが伺えます。

 

 

 

 池上彰さん、時々タイムリーな特番を制作してくださいます。

 

 胆振東部地震の翌々日にも特番を。

 

 池上彰のニュースそうだったのか 2時間スペシャル(2018.9.8 テレビ朝日系列)では、クイズ形式で今どきの防災常識について特集していました。

 

 

 

 番組では、全40のチェックポイントをクイズ形式も交えて紹介していました。。

 

 まちのでんきやブログ、何日間にわけて、番組と防災について検証して参ります。

 

 テンポよく行きましょう(笑)。

 

 

 

 

 チェック1 地震発生の瞬間、まず何をする?

 

 A火を消す B身を守る

 

 番組では昔の常識と今の常識が違い、新しい常識を心得ましょうとメッセージしていました。

 

 

 

 (正解)B 身を守る(揺れている時、消火行動をとると、火傷の恐れが。今のガスは大きな揺れで自動でガス供給を停止する。)

 

 チェック2 家の中で比較的安全な場所は?

 

 Aトイレ B玄関

 

 

 

 (正解)B 玄関(古い常識ではトイレだった。玄関は出口を確保できて転倒物が少ない。下駄箱・ガラスには注意・外に飛び出さない。)

 

 チェック3 グラッときて、『机の下』と決めつけるのは危険!

 

 (解説)近くに倒れるものがなければ机の下。タンスが倒れ(囲まれ)出られなくなることも。状況による。

 

 

 

 チェック4 地震発生時、子供と離れていたら?(大人が1階、子供が2階のケース)

 

 A子供の安全を確認 B自分の安全を優先

 

 つい子供の安全が最優先になりがち…

 

 

 

 (正解)B 自分の安全を優先(子供の名前を呼ぶと、慌てて子供は階段を降りてくるので危険。)

 

 チェック5 スーパーで地震が起きたらどうする?

 

 A棚にしがみつく B買い物かごをかぶる

 

 

 

 (正解)B 買い物かごをかぶる(缶詰などが落ちてきて頭にぶつかったら、致命傷に。とっさのヘルメット代わりになる。)

 

 チェック6 エレベーターで地震、どうする?

 

 A全ての階のボタンを押す B1階を連打する

 

 

 

 (正解)A すべての階のボタンを押す(最近のエレベーターは大地震の時、最寄りの階に自動停止するようになっている。古いタイプのエレベーターはそうなっていないので、とりあえず全部の階のボタンを押す。また、エレベーターはワイヤーが切れて、落ちてしまうことはない。閉じ込められたら、インタホンを押して救出を待つ。)

 

 チェック7 より危険なブロック塀はどっち?(住宅地を通行中)

 

 A高さが2mのブロック塀 B石垣の上にあるブロック塀

 

 

 

 (正解)B 石垣の上にあるブロック塀(鉄筋で固定されていないことが多い。透かしが連続しているタイプのブロック塀も危険。継ぎ足ししているタイプも危険。)

 

 チェック8 ブロック塀以外に危険なものは?

 

 (解説)全国の学校、耐震化はほとんど進んでいるが、窓ガラスや天井には要注意!


 

 

 (東日本大震災でも、耐震化されている学校で窓ガラス、天井が落ち、被害を被った所も)。

 

 チェック9 街の中で注意したほうがいいものは?

 

 (解説)アーケードの天井、看板、ビルの窓ガラス、自動販売機、瓦屋根、電柱、電線、タイル、エアコンの室外機など。

 

 

 

 (解説)地元の地震確率が低いとしても、今後も低いという根拠はない。

 

 チェック10 南海トラフ地震の(30年以内)発生確率は?

 

 A50~60% B70% Cそれ以上

 

 

 

 (正解)C 70~80%(30年以内というのは、30年後という勘違いがあるが、明日かもしれない。)

 

 チェック11 海の近くで地震、どうする?

 

 A近くのビルの上へ B遠くへ離れる

 

 

 

 (正解)A 近くのビルの上へ(3階以上の高さの場所へ)

 

 というわけで、防災チェック初日は、11のチェックポイントについて紹介して参りました。

 

 明日以降も続きます。

 

 

 (熊本地震後、地元の復興イベントにて熊本青年部メンバー 橙色のまちのでんきやジャンバーにて)

 

 

 

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 ネット社会、ネットが悪いのか、それとも…。

 

 家電ニュースにこんな記事が。

 

 

 (ネットにも欠点が…… 2018.9.5 家電ニュース8面より)

 

 (記事より)これだけネット社会になると、老若男女問わず、「ネットがあれば大丈夫」と思っている人は多い。

 

 御多分に漏れずというか(笑)。

 

 ネットがあれば大丈夫とまではいいませんが、まずはネットに頼りますねぇ~。

 

 

 

 ブログ担当、石川青年部メンバーの中では、文を連ねることは、いくらかは慣れているので(優れているわけではない(笑))、よく頼まれるのです。

 

 総会や挨拶などの原稿を(笑)。

 

 まずは、時候の挨拶から、さっそくインターネットです。

 

 

 

 今なら、『時候の挨拶 9月中旬』から入り…。

 

 そんなもの、当意即妙に『秋冷の候、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。』など、どの口が言えますか(笑)。

 

 (記事より)確かに、調べものから買い物、振り込み等、何でもできるから、便利である。

 

 

 

 便利でもあるし、怖くもあるし(笑)。

 

 某携帯電話会社系の支払いを、カード払いに切り替えた後、そのカード会社が、本人が承知していない所で、勝手に残高スライド制に切り替えられ(カード会社は書面で伝えているという)、つまり、5万円の買い物をしたのに、翌月、3千円引き落としされていなかったというようなことに…。

 

 その後どうなったかは、ご想像にお任せします(笑)。

 

 

 

 (記事より)でも、ネットにも欠点がある。

 

 その一つが、周知を行うことだと思う。

 

 この業界にいて、頻繁に耳にするのが「商品のリコール」だ。

 

 

 

 「インターネット」に限ったことではありませんが、便利なものが出てきた時、負の側面はつきものです。

 

 ブログ担当、石川青年部会で『でんきのつえ』プロジェクトに賛同し、議論を重ねている時、『インターネットがすべてではない!』的な反論があり、どう返したらいいか考えました。

 

 同じ青年部メンバーが、「以前、自店の情報をインターネットで知ったお客さんがいたんだけど、ろくなもんじゃなかった」と。

 

   

 

 インターネットを介して用件を言ってくるようなお客様が悪いというより、たまたま理不尽な用件を投げかける人が、インターネットを介して接点をもったということでしょう。

 

 某研修会で出張の帰りの新幹線で、懇親会で飲んで半分興奮状態でもあるので、どれだけ本心なのかはともかく(笑)。

 

 ブログ担当「じゃあ、今乗ってる新幹線、こんな文明の利器ができて、人間はちっとも歩かなくなって、なんと怠惰になったんだ!とは、誰も言わないだろう(笑)。」

 

 

 

 P~~「ハハハハハ、それもそうやな、上手いこと言うな(笑)。」

 

 (記事より)確かに、ネットには載っているが、意識的に見ようという思いを持たないと、まず目に触れることはない。

 

 その点、紙媒体であれば、視界に入る可能性は高い。

 

 

 

 同じようなことが、我が組合にも言える。

 

 組合に入っているからこそ、横のつながりがあり、情報も入ってくる。

 

 我が組合ということは、組合活動に心酔されている方か、幹部クラスの方か、はたまたP~~(インターネットでは伝えられません(笑))。

 

 

 (組合イメージ・組合で検索すると、こんな感じ(-_-;)) 

 

 (記事より)「組合に入らなくても、販社があるから」と言っている人もいるが、今では販社も人手不足で、よほどの売るお店でないと、頻繁には来店しないだろう。

 

 一つ申し上げたいのは、『〇〇があるから組合は不要』というのは、とんでもない誤りです。

 

 石川青年部メンバーの鶴田さん(仮名)ではありませんが、『組合 = 面倒くさいもの』とあれだけ組合を忌み嫌っていたのが、今は石川商組(石川県電器商業組合)の副理事長です(笑)。

 

 

 

 この話題は、またあらためましょう。

 

 このまちのでんきやブログで再三紹介したのですが、今の石川青年部の活動の源泉になっていることの一つに、この謝った認識があることは確かです。

 

 『〇〇があるから組合は不要』ということで思い出したのが…

 

 

 (〇〇会のつながり(があるから) → 青年部いらない?

 

 2015年の全国青年部研修で、全国の青年部会長が集まり、現状の課題をディスカッションする場で、ある県の代表が、地元の声を代弁する形で、

 

 メンバーがそろわない(のが課題)、(地元では)〇〇会(という確固たるエリート電器店の集まりで誰もが知っている)のつながり(があるから)青年部(なんか)いらない(不要、なんの生産性もない(とまでは言ってないか(笑)))とのことで。

 

 

 

 参加してないブログ担当が、この画像を見た時、カチンときました。

 

 が、同時に、この意見は、誰もの心にくすぶっている偽らざる本心なのです。

 

 そして同時に、その誤解は誤解であることを唱えなくてはなりません。

 

 

 (21世紀型電器店のセミナー後、懇親会の席でも(名古屋の居酒屋で))

 

 たまたま同席した緑川さんも、組合には懐疑的であることを吐露されていました。

 

 会って話をすると、いい方で、志も高い方なのですが、組合に対して、10人中9人が誤解されているんだなと確信しました(笑)。

 

 早くいえば、組合とは、業界自体を盛り上げ、まちのでんきやならまちのでんきやの存在所以を示す議論を重ねる場ということですが、組合で議論を重ねて、今日明日、そう簡単にハッピーになれるなど、あり得ません。

 

 

 (あらためましょう(笑))

 

 (記事より)やっぱり、同業者同士による情報共有は、非常に大事なことである。

 

 目先の賦課金をケチっているようでは、商売にも影響すると思う。(S店)

 

 賦課金が惜しくてというわけではないでしょうが、巡り巡って、商売に影響する(しっぺ返しがくる)というのは確かでしょうか。

 

 

 (上島青年部会長(仮名)が地元ニュースに出演し、メッセージ)

 

 そんな上島部会長も、身内から「本業に専念しろ!」と大バッシングを受けているそうで(笑)。

 

 S店さん、貴重な投稿記事ありがとうございました。

 

 

 

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 9月5日号の家電ニュース1面、左半分を割いての記事が。

 

 全国の組合店、コアプロジェクト強化月間について触れています。

 

 

 (安全点検訪問活動 2018.9.5 家電ニュース1面より)

 

 9月1日からスタート 自店商圏内に貢献を!

 

 まさにその9月。

 

 (記事より)全国電商連は、9月度を強化実施期間とする「高齢者宅の無料安全点検訪問活動(=サポーター活動)」を、18年度も9月1日から開始している。

 

 

 

 (記事より)今回で7年連続。

 

 なお、活動自体は「通年事業」と位置付けている。

 

 まちのでんきやさんの日常業務は、図らずも地域のサポーター巡回です。

 

 

 

 通年の日常業務ですが、9月を特に強化月間としているということ。

 

 で、サポーター巡回って、石川青年部会と同じ歳なんですね(笑)。

 

 石川青年部会の前身、金沢支部の設立が2012年の4月でした。

 

 

 (2012.4.27 石川県電器商業組合青年部会設立総会)

 

 (記事より)サポーター活動は、商組店が商圏内に対する「貢献活動」としてアピールすることが、主旨となっている。 

 

 サポーター巡回により、地域貢献することはもちろんですが、そうすることで、アピールすることが主旨…というところがポイントですね。

 

 黙々と地域貢献のための地域貢献のみにあらずというわけで、今どきでしょうか(笑)。

 

 

 (巡回ツール 安全点検チェックシート

 

 まちのでんきやさんがチェックシートを持参し、お客様宅を巡回します。

 

 (記事より)急速に進む高齢化の中、家電製品の安心・安全な使い方の周知やアドバイスはもちろん、省エネにつながる使い方や、商品の手入れ方法を教えてほしいという声は、日々強まってきている。

 

 このため、サポーター活動を通じて、これらの情報を周知するとともに、複数のリコール対象商品の発見につなげることも目指している。

 

 

 

 (記事より)活動には、全国家電流通協議会加盟各社が協賛、消費者庁と経済産業省が後援している。

 

 合わせてポスターや、チェックシート等のツール類も活用してほしい。

 

 組合店でも、活動やポスターなどのツール、つい忘れてはいないでしょうか。

 

 

 (サポーター只今巡回中!! ポスター)

 

 (記事より)全国電商連・技術関連の本間敬一副会長(仮名)らは「サポーター活動は、全国の商組を挙げて一斉に実施する事業であり、各地域に密着した商組店の活動・役割がアピールできるもの。 

 

 18年度も、ぜひとも全商組員に注力していただきたい」などと呼び掛けている。

 

 そうです、全商組会員が力を合わせるからこそ、組織の力、チームの力でまちのでんきやさんを周知できるのです。

 

 

 (家まるごと 家電チェックシート 石川青年部会で制作)

 

 そういえば、こんなチラシを作ったことがありました(笑)。

 

 設立当初、すぐにポスター、チラシを作り、その後、ロゴマークを制作し、ユニフォーム、ノボリにつながったのでした。

 

 まちのでんきやPRのために。

 

 

 (まちのでんきやロゴマーク 登録商標)

 

 (記事より)これまでの7年間、続けてきたことで、かつて訪問を受けたお客様からは、感謝の声と同時に、「これからも続けてほしい」などと嬉しい言葉も多数、寄せられている。

 

 そして、1件でも多くの家電に関する事故を減らそう!

 

 家電に関する事故といえば、『リコールの周知』があります。

 

 

 (石川の技能まつりにてチラシの配布 2017.10.25)

 

 まちのでんきやの存在と共に、家電メーカーのリコールチラシの配布も。

 

 地道な活動が、実を結びます。

 

 ブログにヒットした某大手新聞社さんが、石川青年部に電話取材を。

 

 

 (2013.3.10 朝日新聞23面(生活面))

 

 電気各社、電器店等が、リコールの周知をどのように実施しているか、そんな話題の中で、まちのでんきやさんの活動を代表する形で、石川青年部(当時金沢支部)に取材、記事になりました。

 

 石川商組では、全国電商連のコアプロジェクトであるサポーター巡回を、さらに石川オリジナル版として、振り込め詐欺等防止活動に取り組んでいます。

 

 2013年に県警とタッグを組んで、振り込め詐欺の”撲滅”協定を。

 

 

 (振り込め詐欺”撲滅”協定 県警と県電器商業組合(315店)

 

 5年前は、315店もあったんですね(笑)。

 

 今、258店ですから…(計算してください(笑))。

 

 2015年には、振り込め詐欺等防止活動出発式に臨みました。

 

 

 (振り込め詐欺 防止活動 出発式 ~石川県警&電器商業組合タッグの結団式~ 2015.9.25)

 

 まちのでんきやさんは、日頃、高齢者と接触頻度が多いため、くらしの『困った』『どうしよう』に度々遭遇します。

 

 家電のことだけではなく、住まいのこと、日常のくらし様々に至るまで、相談を受ける機会が多々あります。

 

 そんな矢先、こんなことも。

 

 

 (詐欺直感 被害防ぐ 2017.4.20 北陸中日新聞)

 

 お手柄の でんきやさんが 石川に! ~まちのでんきやさんが振り込め詐欺を未然に防いだ!~(2017.4.20 まちのでんきやブログより)

 

 かほく市のでんきやさんが、お客様宅に忍び寄った振り込め詐欺の被害を未然に防いだとのことで、津幡署から表彰を受けました。

 

 日頃の活動が絵に描いたように実を結んだ瞬間でした。

 

 

 (でんきのつえ 石川県電器商業組合のホームページ

 

 そして、石川オリジナル版は、こんな形でも。

 

 高齢者宅を訪問する、いわば、足で廻る電器店の活動をウェブ上でも周知するため、組合のホームページを使えるサイトに大チェンジしました。

 

 全国のまちのでんきやさん、サポーター巡回で、地域のくらしをサポートし、まちのでんきやここにあり!をメッセージしようではありませんか!!

 

 

 

 地域のくらしをサポート、まちのでんきやさん! 

 

 

 

 まちのでんきやユニフォーム、ノボリ、ご用命は石川商組まで(全国の商組加盟の皆様)。 

 

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 家電ニュースをめくっていたら、『あれ?!』、見覚えのあるロゴマークが。

 

 

 (各地の青年部が活発に活動 2018.9.5 家電ニュース3面より)

 

 まちのでんきやロゴマーク、石川青年部でデザインしたそれではありませんか。

 

 家電ニュース、なにか取材受けたっけ?(笑)。

 

 取材を受けなくても、ネタはいつも溢れているようですが(自分で言うか!)。 

 

 

 (青年部活動の紹介のコーナーにて石川商組の活動)

 

 (記事より)石川商組・青年部は、12年に19人でスタートして以降、「まちのでんきや」をアピールするためのツール類(ユニフォームやノボリ、ポスターなど)に加えて、全国の商組員が使用できるロゴマーク(写真)も作成するなど、意欲的な活動を続けている。

 

 ご紹介いただき、ありがとうございます。

 

 

 (まちのでんきやジャンバー 振り込め詐欺等防止活動出発式にて 2015.9.25)

 

 

 (まちのでんきやノボリ 全国青年部会の統一旗印に)

 

 ロゴをあしらったユニフォーム、ノボリは、全国から注文がきています。

 

 (記事より)さらに、18年度からは「まちのでんきや親孝行応援サイト『でんきのつえ』」プロジェクトを開始し、富山商組とともに組合ホームページで積極展開している。

 

 2018年に始動しましたが、構想は2015年からでした。

 

 

 (まちのでんきやの親孝行応援サイト「でんきのつえ」

 

 こう見えても、組合(石川県電器商業組合)のホームページです(笑)。

 

 普通、組合のホームページなど、誰も見向きもしません(笑)。

 

 それを一転、『使えるサイト』にチェンジしたのです。

 

 

 

 (記事より)このホームページは、高齢の親と離れて暮らす子供と、まちのでんきやを結ぶ窓口となっている。

 

 高齢者の困りごとをサポートし、まちのでんきやが親孝行を支援する存在であることをアピールすることを目的としており、「でんきのつえ」は全国電商連のサポーター活動を具現化したものとも言える。

 

 黙っていても、うまくまとめてくださって、家電ニュースさん、ありがとうございます(笑)。

 

 

 

 で、地域のキーマンである、そんなまちのでんきや、お客様が、「では、ウチの両親をサポートしてくれそうな電器屋さんはどこに…」となったとき、エリアマップが現れ、そのまま送客につなげるというしくみです。

 

 一つ誤解があるのは、このプロジェクトは、高齢者サポートではありますが、実は、『親孝行応援』なわけで、アプローチ対象は次代を担う子世代層であるということです。

 

 まちのでんきや = 高齢者 じゃないだろう!との誤解がありますが、高齢者サポートをベースにした子世代層へのアプローチであるということは、付け加えさせていただきます。

 

 

 (振り込め詐欺防止活動 でんきのつえより

 

 (記事より)このほか、他商組青年部との交流や全国中央会関連、地元イベントへの参加、独自勉強会の開催などにも、積極的に取り組むことで、まちのでんきやのブランド化に向けて邁進している。

 

 他県青年部との交流では、お隣り富山、福井、同じ中部地方の愛知県、近畿からは奈良県青年部らと。

 

 愛知県の丹羽青年部会長が、全国青年部会長でもあることから、『まちのでんきやブランド化』に共感をいただき、一気に拡がりを見せました。

 

 

 (愛知県青年部・石川青年部会 交流会 2016.2.23)

 

 (記事)こうした一連の活動について、このほど同青年部が、全国中央会から先進事例の紹介ということで、取材対象になったという。

 

 8月10日には、全国中央会や大学教授らが、金沢を訪問した。

 

 今後は、青年中央会でもプレゼン等を行う予定。

 

 

 (うわぁっ!!そんな情報まで!!)

 

 そうなのです、記事の通りです(笑)。

 

 全国の中央会で先進事例を毎年特集して、冊子にされているそうですが、今年のテーマが『青年部活動』だそうで、石川商組傘下、数百ある組合の中で、当青年部が取材対象になったのです。

 

 石川県中小企業団体中央会 8月14日のFacebook記事より

 
 
 (中央会の取材 2018.8.10 熱弁する上島青年部会長(仮名))
 
 この調査、本調査ではなく、テスト調査だそうで、つまり、この後、他組合(当組合も含めて)を取材するための予行ということ。
 
 東京から、全国中央会スタッフと有名大学の教授が来られての取材とは、なんとごたいそうな。
 
 家電ニュース3面記事、そのまま目をスライドさせると、さらに『石川』の文字が。
 
 
 (記者の眼 超高齢化社会と青年部の活動 家電ニュース3面より)
 
 (記事より)「まちのでんきやさん」のブランド化を掲げて、早くから取り組んできた石川商組・青年部の活動は、着実に進化しているようだ。
 
 久しぶりに、その情報発信を見てみると、自身を持って「お客様宅こそ、まちのでんきやの現場」と謳い、「地域のお客様の暮らしのニーズにお応えすることこそが、まちのでんきやのサービス」「高齢者宅に多い、『困った』『どうしよう』に応えているのが、まちのでんきや」といった具合に、練りに練ったわかりやすいアピールが、端的に並ぶ。
 
 
 『その情報発信』とは、『でんきのつえ』でしょうね。
 
 検討を積み重ね、実践活動を通じながら、議論を交わしていくことで、お客様に分かりやすく、意識してもらえる内容に、どんどん改善されているようだ。
 
 『記者の眼』の記者さん、いい具合にまとめていただき、ありがとうございます。
 
 
 
 では、記事の最後に石川青年部から、というより、石川商組からメッセージを。
 
 この『でんきのつえ』は、石川青年部発祥、石川商組マターになっていますが、日本国内の電機(器)商業(工)組合なら、どちらの都道府県さんでも、このしくみに乗っていただきたい、むしろ続いていただきたい!との願いを込めて、立ち上げたプロジェクトです。
 
 現在、でんきのつえは、石川富山で展開中ですが、手を上げてくだされば、すぐにでも展開スタートの用意ができています。
 
 
 
 家電ニュースさん、次回『でんきのつえ』取り上げの際には、このプロジェクトは石川、富山のオリジナルではなく、即便乗、スライド可能であることを伝えてください(笑)。
 
 サイトの見てくれは、組合も組合店も似た体裁ですが、これこそが『まちのでんきや』という共通項を持つまちのでんきやというユニフォーム効果です。
 
 家電ニュースさん、取り上げありがとうございました。 

 

 

 

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 これは、今どきの象徴的なエピソードだ!

 

 情報発信しなくては(笑)。

 

 

 (テレホン(左)とファクシミリ付きテレホン(右))

 

 女性事務員からLINEで連絡が。

 

 (LINE)「川室さん(仮名)の紹介で、山崎さん(仮名)て方から電話があり、電話機とインタホンを接続してほしいとのこと。電話番号076-〇〇〇-✕✕✕✕。」

 

 ブログ担当『電話機とインタホン接続って、手持ちの品だろうか…。」

 

  

 

 表示の電話番号へ電話してみると、電話機(ファクシミリ)とインタホン(テレビドアホン)はすでに新品を求められたとのことで、それの取付がわからないというご依頼でした。

 

 あ、これって、メオマサさんのブログ記事と同じ、タイムリーだ(笑)。

 

 他店購入品の修理を頼んで来る人にモヤモヤする|名古屋主催セミナーより(2018.9.12 町の電器屋さんの小さな販促実践委員会・ブログより)

 

 

 

 タイムリーといいたいところですが、エピソードの方がブログ記事より先でした(笑)。

 

 メオマサさんの記事によれば、他店購入品の取付だけお願いするケースでは、商品売買益もなく、リスク(手間)だけを背負うわけだから、同じサービスでも値段が違っても当然とのことでしたが…。

 

 また、その後、意気に感じて、自店から購入するようになってくれるケースもあれば、尻拭いだけを頼んでくるケースもあるでしょう…とも。

 

 

 

 今回のエピソードは、ちょっと理由(わけ)ありでした。

 

 山崎さんは、70歳代女性お一人暮らしでしたが、ご自宅で細々と内職をされている自営業者さんでした。

 

 内職とはいえ、仕事上、ファクシミリがあるといいなぁと考えていた矢先、娘婿さんが、相談に乗ってくれたそうです。

 

  

 まったくの想像ですが、生活費にナニガシかの足しになればいい程度の内職でしょうか。

 

 ファクシミリはあったらいいけど、設備投資するほどの仕事が入ればいいなぁ~という状態。

 

 そんな会話が親子であったのでしょうか。

 

 

 

 娘婿さん「お義母さん、ファクシミリって、そんなに高くないよ?」

 

 その後、娘婿さんが購入されたのか、購入のサポートだけされたのかはわかりませんが、ともあれ、ファクシミリを新調されたのでしょう。

 

 ところが…。

 

 

 

 娘婿さんが、取付までしてさしあげたのでしょうか、お義母様も感謝されました。

 

 が、その後、来客時、インタホンが鳴らないということに気付きました。

 

 元々ついていた電話機とインタホンが連動していたのですが、それに気付かず、ファクシミリだけを取り付けたところ、不都合な真実に遭遇した。

 

 

 

 想像ですが、そんなところでしょう。

 

 責任を感じた娘婿さんは、インターネットでいろいろ勉強されたのでしょう。

 

 新調したファクシミリに対応するインタホンを探しに探した。

 

 

 

 山崎さん「でも、もうそんなにお金はかけられないしなぁ。」

 

 娘婿さん「お母さん、ボクがうっかりしてたから、インタホンはボクがプレゼントするよ。」

 

 山崎さん「そうかい?悪いねぇ。」

 

 

 (それがこのドアホン子機とドアホンアダプターでした)

 

 (訪問当日)まちのでんきや「あれ?山崎さん、これって、ホントに新品ですか?

 

 確かにドアホンアダプターは、ファクシミリと同じメーカーのそれでしたが、玄関子機(押釦側)は、電話会社系のブランドになってました。

 

 山崎さん「えぇ?!新品じゃないんですか?」

 

  

 

 (また遡る)娘婿さん、思いがけない事態に、ご自身もコストをおさえようと、フリマアプリに手がかりを求められたのでしょう。

 

 その気持ちよくわかります、ブログ担当もそうしますから(笑)。

 

 娘婿さん、休日、届いた品の取付にトライされましたが、半日経っても、どうにもうまくいきませんでした(想像です)。

 

 

 

 問題解決に至らず、結局元の電話機の状態のまま、はたして数カ月だったのか、年単位だったのか。

 

 そんな矢先、ご友人の川室さんと会う機会があり、川室さん「私が知ってるでんきやさんに相談してみたら?」

 

 とのことで、白羽の矢が立ったのが、まちのでんきやであるブログ担当でした。

 

 

 

 (訪問当日)ブログ担当「あ、娘婿さん、よく勉強されてます。」(こういう経緯に至ったことで恐縮されているお得意様の気持ちを害さないように)

 

 最近のA社の電話機とドアホンの連動は、ワイヤレスアダプター方式を採用しており、ドアホンアダプターはあまり使用しません。

 

 取り付けだけを依頼してくるのは、その辺の勘違いかなぁと思っていたら、そうではなく、選択するところまではよかったけど、いざ、取り付けるとなると、配線のゴチャゴチャで混乱して、お手上げに至った、そんなところでしょうか。

 

 

 

 まちのでんきや「では、こうしましょうか。」

 

 これまで使っていた電話機は、子機も含めて、インタホン専用として使い、新調したファクシミリは、インタホンとは切り離して使う。

 

 山崎さん「そんなことができるんですか。」

 

 

 

 そこは電気屋、配線をチョコチョコっと。

 

 フリマアプリから届いたアダプターと玄関子機は、恐らく誰かが使っていた中古でしょうから、使えないことはないはずです。

 

 が、山崎さんが、ブログ担当の提案スタイルで納得してくださったので、それで一件落着としました。

 

 

 

 山崎さん「やっぱり餅は餅屋ですね~。」と、感謝しきりで(笑)。

 

 今後、山崎さんが上得意様になってくださるかどうかは未知数ですが、電器店サイドが他店購入品の取付だけなんて、まっぴらゴメン!では、つながる可能性の芽も摘んでしまうことになります。

 

 話だけ聞けば、『他店購入品の尻拭い』ですが、こちらがアクションを起こさなければ、お客様サイドからは、永遠に『顔の見えない営業しているかどうかもわからない電器屋』としか映らないことでしょう。

 

 

 

 生の仕事ぶりを魅せ、ウェブでも魅せる。

 

 今の電器屋には、その両方が必要ではないでしょうか。

 

 餅は餅屋、電気はでんきや(今でも餅屋専門店てあるのかな、でんきやはありますが(笑))。 

 

 

 

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 アトム電器チェーンの『地域電器店の「顧客の世代交代」対応セミナー』に参加し、研修後、予想外?に懇親会の運びとなりました。

 

 名古屋から アトムとコラボ 始まりか ~地域電器店の「顧客の世代交代」対応セミナー…に参加して~(昨日のブログより)

 

 当初、帰りの高速バスが満席で、最終便になってしまったのが、結果的にはハッピーな展開になりました(笑)。

 

 

 (カンパ~イ!!)

 

 ブログ担当の向かいに座られた富永さん(仮名)は、元々家電メーカーA社系列に加盟していたとのことで。

 

 A社に加盟していても、脱退されることがあるんですね(脱退されたのかどうかはわかりませんが)。

 

 ブログ担当「アトムさんに加盟される方って、(志がある方以外には)どんな方が…。」

 

 

 

 ブログ担当「たとえば、メーカーとギクシャクしている人とかですか?」

 

 アトム本部の中尾さん「あ、そういうケースはありますね。」

 

 研修の終わりに、質疑応答の時間が。

 

 

 

 (アトム加盟の)緑川さん「あの『困ったチラシ』なんですけど、アレ、困った時だけ頼める使い勝手のいい電器店のように誤解されないでしょうか。」

 

 (本部の)メオさんと中尾さん、なんと答えられたんでしたっけ(汗)。

 

 ブログ担当は、いいチラシだ…としか、考えてなかったので(笑)。

 

 

 

 『困ったチラシ』とは、『こんなことで困った時は、解決します!!チラシ』の略で、いいチラシです。

 

 家電量販店やインターネット通販を中心に流通している家電ライフの尻拭い役を買って出ます!と、誤解する人はいないだろうかとは、確かに…。

 

 もっとも、困ったチラシは、最初の取り掛かりとして、きっかけチラシでもあるということは、ちょっと考えれば、わかることで、問題は、そこからの腕の振るいようというわけで。

 

 

 

 質疑の中で、『顧客の世代交代』という今回のセミナー本質の話題に及んだ時、自然な流れでブログ担当に発言の機会が。

 

 ブログ担当「今、石川県では、組合(石川県電器商業組合)を中心に組合のホームページをガラリとリニューアルし、傘下の電器店と組合がタッグを組むことで、オールでんきやで活路を拓くプロジェクトを展開中です。」

 

 それは、子世代が、離れて暮らす実家の親が心配という問題から、インターネットに手がかりをもとめると、まちのでんきやが解決のキーマンになることをメッセージしようという、まさに接点のきっかけ作りで、セミナーの本質にもつながる話です。

 

 

 

 まちのでんきやそのものが頭の隅にでもインプットされれば、忘れかけていたキーマンを、あるいは知らなかった人は知ることで、また復権の契機になると。

 

 まちのでんきや同士がいがみ合っている場合ではなくて、メーカーやチェーンという垣根を超え、オールでんきやで家電量販店やインターネット通販に対峙しなくてはならないという、いつもブログで書いていることを主張しました(笑)。

 

 メオマサさん「そうなんです、石川県では、まちのでんきやさんを宣伝する活動が活発で、アトムのお店さんでも、ポロシャツ着てる人もいるんです。」

 

 

 (栃木県のアトム電器、石野さん(仮名))

 

 カッコいいです、石野さん…が、ぜひ、新ロゴバージョンをお求めください(笑)。

 

  

 

 (居酒屋で)ブログ担当「新ロゴバージョンはコレです、MDKの文字を外したんです。」

 

 ブログ担当「全国共通のキーワードを『MDK』として掲げたんですけど、大手電機メーカーとバッティングしたんです。」

 

 「石川県の青年部に限定するなら許可しますって言われたんですけど、ボクらの野望は、全国展開で、全国のまちのでんきやさんが心を一つにすることだったから、MDKはあきらめて、今のロゴにして、商標登録までしたんです。」

 

 

 

 (質疑応答の時)ブログ担当「ユニフォームは全国どこでも流通するんですけど、石川の組合名で商標登録してますから、一応(全国電商連傘下の)組合店かどうかで線引きしてるんです。」

 

 ブログ担当「アトムの人、組合に加盟してる割合はどれくらいなんでしょう、(中略)組合に加盟しませんか?(笑)」。

 

 さりげなく本音をメッセージしましたが、内心では、元気のいい、これぞ『ザ・まちのでんきや』であるアトム電器チェーン加盟の電器店こそ、組合に関わって、かき回して欲しい…というのがさらなる願いです。

 

 

 

 (質疑で)ブログ担当「以前、メオさん、アトム電器チェーンのこういうセミナー、アトム以外の人にも開催したことがあるって、どういう団体だったんですか?」

 

 メオさん「某P~~(知る人ぞ知るでんきやの集まり)とか。」

 

 某家電系列ルートからのオファーもあったそうですが、某家電メーカーも家電店もウエルカムだったのに、P~~がいい顔をされず、流れてしまったというお話も。

 

 

 

 ブログ担当「えぇ~、フランチャイズ的な存在って、むしろメーカーさんが受け付けないのかと思ったら、P~~がストップって、そりゃ、たまたまその県のP~~が無理解なんでしょう。」

 

 もし、P~~なるものに、その件もあって、垣根を意識されているのだとしたら(そうではないでしょうが)、代表して謝ります(笑)。

 

 (居酒屋で)富永さん「君(ブログ担当の隣りに座っていたアトム電器チェーン店の若い男性)は、まだ若いんだろ?」

 

 

 

 東川さん(仮名)「あ、ボクは22(歳)です。」

 

 後で、東川さんのツイッターをのぞかせてもらいましたが、『参加者さんの熱い電器店への想いがヒシヒシと伝わりました!!(中略)いい時間だったぁ』と振り返っておられました。

 

 (居酒屋で)緑川さん「組合って、あれだろ、よく家電量販店のチラシとか店頭表示を点検して、取り締まり活動してるみたいな。」

 

 

 

 ブログ担当「あ、そうそう、そうです。チラシや店頭表示のパトロール…。」

 

 緑川さんが、組合に懐疑的なのは、他店のNGを突っつくようなことじゃなくて、地域家電店のいい所をメッセージすればいいじゃないか!という、よくよく聞けば、プラス志向な懐疑でした。

 

 ブログ担当「今、石川の若手を中心に活動しているのは、組合メリットがないなら、自分たちで創ればいいじゃないか!ってことで、さっきも話に出たユニフォームとか、ノボリとか、でんきのつえなんです。」

 

 

 

 緑川さん、熱く語られる方でした。

 

 熱いからこそ、系列のP~~から離れ、アトム電器に加盟されたんでしょうね。

 

 ぜひ、石川発祥の改革チームにもくわわってください(笑)。

 

 

 

 向かいの席の富永さんも、にこやかで楽しいキャラの方でした。

 

 ブログ担当「なにが凄いかって、いつもアトムの集まり、活気と元気が猛烈なんですよ。」

 

 内心、その猛烈な熱気に委縮してしまうのではないかと、研修に臨む前は、ちょっと不安もありました(笑)。

 

 

 

 熱気は確かに伝わりましたが、不安は杞憂でした(笑)。

 

 楽しいひとときでしたが、バスの時刻が迫っていたので、中座することに。

 

 メオさんや中尾さん、セミナー参加のアトム電器の方と握手をして、再会を誓いました。

 

 

 

 ブログ担当も以前は懐疑的だった組合という組織。

 

 アクションを起こさなかったら、変わらず懐疑的なままだったことでしょう。

 

 が、石川青年部会(石川県電器商業組合)の活動を中心に、いろいろな仕掛けをし、曲がりなりにも変わりました。

 

 

 

 大きな枠組みで、まちのでんきやを変えるためには、一見まどろっこしい組合という組織は有効で、実は近道かもしれません。

 

 今年、『まちのでんきやさんを応援する国会議員の会』なる議員連盟も誕生しました。

 

 これは、組合的な組織だからこそ、実現可能なアクションです。

 

 

 

 垣根に関係なく、まちのでんきやはまちのでんきやです。

 

 質疑の時は遠慮がちでしたが(笑)、アトム電器チェーンの皆さん、(未加盟のお店さんは)組合加盟も視野に入れてくださると幸いです(笑)。

 

 また、交流の機会を…。 

 

 

 (チームまちのでんきやPRタイム YouTubeより)

 

 左から三番目の方は、アトム電器の方です。

 

 オールまちのでんきやで活路を拓こう!! 

 

 

 

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 アトム電器チェーンによる『地域電器店の「顧客の世代交代」対応セミナー』に参加して。

 

 セミナー受講のまとめをブログ担当なりに。

 

 21世紀電器店とは…『商材(価格対抗も含めて)と販促ツールについては、頭を悩ませなくてもいい、それでいて、自前で経営コンサルのいる電器店のチェーン』

 

 

 (『地域電器店の「顧客の世代交代」対応セミナー』 2018.9.9)

 

 あらかじめ…参加者は、アトム電器チェーン加盟店の方だけではありませんでした。

 

 ブログ担当も含めて、数店参加されてました(加盟を検討中というお店も)。

 

 手弁当 単身名古屋へ 日帰りで ~21世紀型電器店との初接触~(昨日のブログより)

 

 

 (名古屋プライムセントラル)

 

 電器店の悩みをヒアリングしたところ、『顧客の世代交代期』というテーマにもっとも関心があると紹介がありました。

 

 ブログ担当もひしと実感しております。

 

 まずは、時代背景から。

 

 

 

 団塊世代がすべて後期高齢者になる2025年問題がすぐそこに。

 

 野村総研調査によれば、『安ければいい』という考え方は、実はそうでもなくなっているというデータが。

 

 こういう時代だから、街の電器店のお得意様のその子世代は、家電量販店やインターネット通販で少しでも安くという傾向にある…と、決めつけるのは早計であると。

 

 

 

 地域店 = シニアと決めつけるのも早計

 

 問題は、子世代に地域家電店の存在が伝わっていないことにある、さらに、一度地域家電店を利用したお客様も、存在価値を伝え続けなければ、すぐに忘れられてしまう…。

 

 どんな電器店向けのセミナーでもそうなのですが、『新規客開拓』抜きにして、発展存続はあり得ないとのことで。

 

 

 

 アトム電器チェーンは、①仕入れ値をおさえる②販売機会を多く③新規客を開拓、

 

 これらがセットにならなければ、とりわけ新規客と出会うしくみを構築しなければならないことをセミナーで強調されていました。

 

 ブログ担当の店も、自店のオリジナルチラシをローラー作戦にて毎月配布しているのですが、それでも行き詰っているのですから、種蒔きがなくては、花が咲くことも、実がなることもあり得ません。

 

 

 (アナログとデジタルの上手な使い分け)

 

 紙とウェブの二刀流が有効である。

 

 アトム電器のチェーン店さんで、チラシやウェブを上手に使われている事例をたくさん紹介していただきました。

 

 それは、#まちのでんきやのランキングで、アトムさんが軒並みランキングされることで、よく存じております(笑)。

 

 

 

 あ、息子がお母さんを怒鳴りつけているイラスト、あれ、印象的ですよね。

 

 当ブログでも何度も使っているのですが、世代交代の象徴的なイラストです。

 

 写真ACサイトで、『ガミガミ』と検索するとヒットします。

 

 

 

 長男「なんでそんな高い所から買うんだ!カワダ電機に連れてってやるよ!」(と、こんな感じ)。

 

 世代交代の悪い典型例です。

 

 これは極端にしても、そうなるのは、まちのでんきやによる啓蒙活動が不足しているからにすぎないとのお話が。

 

 

 (電気・お家の困った!!解決します!!

 

 なんていいチラシ…(こういうツールが常時お膳立てされている)。

 

 これ、欲しいなぁ(作るしかないか(笑))。

 

 さらにはお困りごとのメニューと価格一覧で、お得意様とご新規客との棲み分けができるような資料も。

 

 

 

 ご新規客には、こういうお困りごと対策には、これこれの価格でというメニューを示す意味があり有効です。

 

 が、それ以上にその『メニュー』は、お得意様に対しても、実はこれこれのお困りごとなり、サポートメニューがこんなにたくさんあり、本来これこれの金額になるのですよということを端的に示すために有効であることが重要なのです。

 

 たとえ、ただ仕事になったとしても、それを示し、記録を残すことの大切さとでもいいましょうか。

 

 

 

 『エアコンは半製品』というフレーズも印象的でした。

 

 完成品ではなく、半製品(←いただきました(笑))。

 

 家電とは、家電とインフラ(エアコン工事や電気工事)と安全安心がセットになって、初めて健全な家電ライフを営める、当ブログでも唱えるトータル家電ライフを示すのに、半製品は言い得て妙です。

 

 

 (アトム電器チェーン、ほそや電器さんのブログより)

 

 ウェブ上に旗を掲げることで、モノを売るのではなく、考えに共感する人を効果的に集客できる効果が。

 

 とかく、ブログクラスになると、なにか技術的に高尚なことを書かなければ恥ずかしいという観念にかられます。

 

 が、同記事では、ブロガーの細谷朋子さんが、(同僚女性を評して)同じ女性でも、現場で穴開け作業までしていて尊敬すると正直な感想を吐露はしていますが、こんなインパクトのある情報を発信し、ブログでも集客され、さらには口コミまで展開したことを伝える才能も偉大ではありませんか。

 

 

 

 石川県で始めた『でんきのつえ』は、まさにウェブからの展開ですが、一部、「インターネットを駆使すれば、でんきやがハッピーになれるなんてナンセンスだ」という意見も…なんと了見の狭いことか。

 

 セミナーでは、紙ベースのチラシにSNSやブログの宣伝も掲載するなど、両方のいい所を使えばいいことを訴えていました。

 

 ご新規客との出会い方という項では、『若者世代は阿吽の呼吸がわからない』というお話が印象的でした。

 

 

 

 地域家電店への無理解 = 若者への無理解

 

 何十年前、何百年前にさかのぼっても、最近の若い者はと言っているのです(笑)。

 

 わからないからこそ伝え、阿吽の呼吸が通じるレベルまでこちらがお客様を開拓し、グローアップさせるぐらいの気概が必要であるという。

 

 

 

 モノを売るではなく、考え方を伝え、つながりを重視するという視点でいうなら、(アトム電器は)合展より個展を重視するというお話も。

 

 ブログ担当の店は、招待状を何百部配布したのに、来店客がたったの何人で売上がいくらいくらだった、けしからん!の連続、それではギクシャクし、腐るはずです(笑)。

 

 年に2回は個展を実施できる元気な店であることを伝えることが最重要である…。

 

 

 

 ブログ担当の店は、負のスパイラルだ(笑)。

 

 総じて、今日明日の話ではないんですよね。

 

 お客様は、我が店や恩義を忘れるものだから、忘れさせない接点作り、しくみ作りを優先しよう(とのお話も)と言われても、人間ですから、どうしても今日明日になるんです。

 

 

 

 アトム電器チェーンの社長会議でも、工事で忙しいからと会議を欠席するお店さんよりも、皆勤賞のように会議に参加されるお店さんの方が業績が良いとのお話がありました。

 

 これ、暴露してよかったですか?(笑)。

 

 印象深い言葉でいえば、『雑魚は磯部で鯨は沖で遊べ』とは、分相応、身の程を知るというお話も印象的でした。

 

 

 

 これらは、ほとんどメオマサさんのブログに書かれています。

 

 だから、あ、これをダイジェストで体系的に凝縮して実践されるセミナーなんだな、それなら、参加すれば有意義なのは間違いない(その通りでした)。

 

 メオマサさんが、セミナー終わりの頃、「写真撮る方はどうぞ」と。

 

 

 (さいごに 顧客の世代交代期はこわくない

 

 迷った時ほど、一人に寄り添う原点に立ち返りましょう。

 

 人の心は本来やさしいものですから。

 

 本日は来て下さって、本当に有難うございました。

 

 今日のことが「お客様とのいい関係」に役立てば嬉しいです。

 

 そして…もしよかったら、未加盟の方はアトム電器との関わりも視野に入れて下さると、もっと嬉しいです(笑)

 

 

 恐れ入りました。

 

 カンブリア宮殿のエンディングみたいですね(笑)。

 

 BGMに『浜辺の歌』が聞こえてきそうな。

 

 

 

 メオマサさん「参加の皆さんで記念撮影しましょう。」

 

 『関わりも視野に』、加盟してくださいではなく、視野に。

 

 世間の皆様に『まちのでんきやも選択肢の一つに』というのと同じでしょうか(笑)。

 

 

 (最後に記念撮影)

 

 この後、予定外、急きょ、懇親会へ。

 

 

 (カンパ~イ!!)

 

 金沢へ帰り、その日の夜、メオマサさんとメッセンジャーでお礼のやり取りを。

 

 ブログ担当「予想した通り、有意義な研修で充実した一日になりました。」

 

 メオマサさん「(前略)これを機にまた何かの形でコラボできるといいですね。」

 

 

 

 コラボしましょう(コラボという表現は配慮ですね)。

 

 まちのでんきや発展のために。

 

 セミナーに参加させていただき、目からウロコなお話、貴重な機会、ありがとうございました。 

 

 

 

 明日は懇親会の話題を。

 

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 ブログになにを書こう…ということは、しょっちゅうですが、今日ばかりは、

 

 『なにから書こう』(笑)。

 

 ブログ担当、アトム電器チェーンの『地域電器店の「顧客の世代交代」対応セミナー』に参加してきました。

 

 

 (セミナーの最後に記念撮影)

 

 Facebook友達のメオさんより招待を受け、数日前まで、9日に名古屋でか…と、迷っていました。

 

 行ってこようかなぁ~、これを逃したら今度はいつ…。

 

 アトム電器であるかどうか関係なく、まちのでんきやさんなら誰でも…というフレーズに背中を押されました。

 

 

 

 急きょ!したがって、手弁当!(笑)

 

 なので、高速バスを選択しました(領収書だけは保管しておこう!(笑))。

 

 あのメオさんと中尾さんが講師なら、文句なしにいいセミナーであることは、日頃のメオさんのブログ記事から、予測ができていました。

 

 

 (名古屋プライムセントラル)

 

 何人ぐらいくるのかなぁ。

 

 あのメオさんに対面できるのは楽しみだけど、基本的には、アトムの人ばかりだろうなぁ。

 

 ドエライ人数の人がきてて、大アウェーだったら、どうしよう…などと考えを巡らせながら。

 

 

 

 反面、アトムであろうと、そうでなかろうと、まちのでんきやはまちのでんきやなんだから、そのまちのでんきやが聞いてためになる話なら、どなたでもということなら、腹を据えてればいんだ(笑)。

 

 タイトルが『顧客の世代交代対応セミナー』ですから、まさに多くの電器店さんが抱えるテーマで、石川商組で掲げた『でんきのつえ』とも符合し、さらには石川青年部会で掲げた『21世紀型電器店との情報交換会』を実現するためにも、良い機会でした。

 

 

 (石川青年部会・5カ年計画 ⑤21世紀型電器店との情報交換会)

 

 いつ実現できるかと思っていましたが、早くに…。

 

 ロビーで待機していると、メオさんと中尾さんがやってきて、名刺交換を。

 

 「メオさん、初めまして。」

 

 

 

 メオさんとSNSなどで情報交換することになったきっかけは、これでした。

 

 『笑点流・湯飲み茶わん・家電編』とでもネーミングしておきましょうか(笑)。

 

 確か、ユニークな販促品が…と、インターネットに手がかりを求めてると、ヒットしたのが、メオマサさんの記事でした。

 

 

 (一人手弁当でアウェーの地へ休日日帰り出張(笑))

 

 参加してもいいですか?とメッセンジャーでメオマサさんに打診したところ、快諾してくださり、さらには、5年も昔の茶碗のエピソードを覚えていてくれました。

 

 メオマサさん(Facebookのメッセンジャーで)「あの茶碗持って行こうかなぁ(笑)。」

 

 ブログ担当「いえいえ、研修のセッティングだけでも大変でしょうに、画像だけでじゅうぶんです!」

 

 

 

 ところがメオマサさん、荷物になるでしょうに、わざわざこの湯飲みを持ってきてくださったのです。

 

 「電」へんに 「麦」と書いたら トースター ~家電湯呑が面白い!~(2015.1.26 まちのでんきやブログより)

 

 まちのでんきやブログでも紹介したところ、それを受けて、さらにメオマサさんも記事紹介してくれました。

 

 

 (持参していただき、ありがとうございます)

 

 メオマサさんとブログ担当をつないだ湯飲み茶わんです。

 

 ブログはSNSと違い、これがあるから面白い!(2015.1.25 町の電器屋さんの小さな販促実践委員会より)。

 

 当時、いえ、そのずっと前から、情報発信の重要性を唱えているメオマサさん。

 

 

 

 しっかり名刺もいただきました。

 

 さすが、Facebookにブログにツイッターまで。

 

 まちのでんきやブログ、更新すると、自動的にツイッターに連動、更新されるのですが、時々メオマサさんから『いいね』をいただいています。

 

 

 

 ご丁寧に大判ハガキまで。

 

 中をめくると、セミナー次第のようになっており、内容抜粋としてタイトルが。

 

 丁寧な案内です。

 

 

 

 で、研修本題へ。

 

 本題は、明日更新ということで。

 

 結論から申し上げると、『いちいちごもっとも』(まちのでんきやブログ的には、最上級の賛辞です(笑))。

 

 

 

 紹介された中身のことを理解し、実践し、それで売上が上がらなければ、でんきやサイドに問題があるとしかいえません。

 

 大掴みで申し上げるなら、21世紀電器店とは…。

 

 『商材(価格対抗も含めて)と販促ツールについては、頭を悩ませなくてもいい、それでいて、自前で経営コンサルのいる電器店のチェーン』

 

 

 

 ということになるでしょうか。

 

 電器店にとって、必要な武装なり、準備はすべてお膳立てができていて、もし、さらに悩むことがあるとすれば、さらにオリジナリティを求めるなら…でしょうか。

 

 素朴な感想として、最強ですね。

 

 

 

 そんな最強な電器店のチェーンなら、いっそ加入すればいいのでは?とのお話ですが、それがそう簡単でもないわけで(明日その辺も)。

 

 参加メンバーに、加入を迷っておられるお店さんもいたようですが、すぐ加入してください!(太鼓判)。

 

 明日はセミナー本論について。

 

 

 (アトム電器栃木駅前店さん まちのでんきやユニフォーム)

 

 カッコいいです!

 

 ぜひ新ロゴバージョンもお願いします(笑)。

 

 

 

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 上得意の瀬田さん(仮名)。

 

 先日、ファクシミリとテレビドアホンをお買い上げいただき、納品&工事させていただきました。

 

 後日、フォローに。

 

 

 (電話帳登録)

 

 1カ月前のこと。

 

 瀬田さん「でんきやさん、ウチの電話なんだけど、とうとう故障してしまって。」

 

 瀬田さん宅では、電話会社系のホームテレホン(ビジネスホン)をお使いでした。

 

 

 

 ご自宅と内科医院が隣接しており、両方にまたがり、ビジネスホンが7台もありました。

 

 ところが、経年と共に、1台、また1台と故障し、ついに残ったのは、キッチンの壁掛けだけになってしまいました。

 

 電話の度、キッチン迄移動しなければならないのは不便、また、呼び出し音が聞こえないこともあり、買い替えることになりました。

 

 

 (キッチンの壁掛け電話機)

 

 内科医院は、完全分離し、また、ホームテレホン仕様もやめて、ファクシミリを購入することにしました。

 

 ヒアリングの上、某メーカーのファクシミリ(子機2台付き)にテレビドアホン(子機2台付きで電話機能も搭載タイプ)をお買い上げいただきました。

 

 見積もりを経て、8月末に納品、工事へ。

 

 

 

 毎度のことながら、某家電メーカーA社が羨ましい。

 

 この手のラインナップが豊富で、あらゆる商品、あらゆる選択肢。

 

 A社系列でない電器店は、お客様に電話機やテレビドアホンも扱っていることをPRするには、オリジナルでチラシを作成するか、自ら宣伝するしかありません(笑)。

 

 

 

 初め、瀬田さんはファクシミリは要らないとおっしゃられたのですが、コピーもできるお話をすると、「それはいい!」と、ファクシミリにて成約。

 

 工事後は、取り扱いの説明を。

 

 まちのでんきやなら、当たり前です。

 

 

 

 説明の間に子機の充電も。

 

 電話機の子機が計2台、テレビドアホンの子機が2台で計4台。

 

 お客様の前に、こちらの頭を整理するのに時間を要します(笑)。

 

 

 

 ホームテレホン装置を外した後の目隠しパーツも豊富で、返す返すも、A社さんにはなんでもあり、羨ましいです。

 

 そりゃ、A社に加盟している限り、P~~活動がバカバカしい?はずだ(笑)。

 

 問題発言でしょうか(笑)。

 

 

 

 自動返信ファクシミリにて、受信テスト、A社のテスト用電話番号ではありません。

 

 プリンタ系のメーカーですが、毎度使わせてもらってます。

 

 使わせてもらってなんですが、『自動返信』ではなく、(お客様の立場からは)『自動受信』ですよね(笑)。

 

 

 

 テレホンとテレビドアホンを連動させることはありますが、増設用のモニター子機、しかも電話機能まで搭載タイプは、めったにお買い上げいただくことがありません。

 

 家電製品、上には上が。

 

 さすがに利便性が高く、有効です。

 

 

 

 ゴチャゴチャだった配線も、スパイラルでスッキリ。

 

 後日、電話があり、ナンバーディスプレーの契約もすることになりました。

 

 訪問し、お客様に代わって、手続きを(本人確認はお客様)。

 

 

 

 ナンバーディスプレーの契約をすると、欲が出て、電話帳をすべて登録したくなられたようで。

 

 納品時は、ごく身内だけ登録しましたが、手書きの住所録の電話番号をすべて登録することになりました。

 

 そこまでするのがまちのでんきやです。

 

 

 

 まちのでんきや「この方、お名前、なんとお読みするのですか?」

 

 瀬田さん「その方は…。」

 

 まちのでんきや「へぇ~変わったお名前ですね、私も少ない方ですが(笑)。」

 

 

 

 電話帳登録を終えると、すべて子機へ転送が必要です。

 

 都合、1時間ほど時間を要したでしょうか。

 

 そこまでするのがまちのでんきやです。

 

 

 (56件転送しました)

 

 ナンバーディスプレーを契約してあれば、かかってきた電話の場合、名前で読み上げてくれます。

 

 来客の際、玄関子機を押すと、テレビドアホン、モニター子機の計3カ所で来客の顔がわかり、通話はファクシミリとその子機の3カ所、計6カ所で通話が可能です。

 

 これだけのシステムなら、普及タイプのエアコンより高額になります。

 

 

 

 そうそう、でんきのかかりつけ医も登録しておかなくては(笑)。

 

 実は、納品時、真っ先に登録していました(笑)。

 

 ブログ用に…いえ、なんでもないです(笑)。

 

 

 

 当分、取り扱い説明で通うことになります。

 

 瀬田様ならでは、上得意様ならでは。

 

 それがまちのでんきやのお得意様とまちのでんきやの間柄です。

 

 

 

 まちのでんきやは家電とインフラ、安全安心をセットで届けます。

 

 それがトータル家電ライフです。

 

 

 

  まちのでんきやユニフォーム、ノボリ、ご用命は石川商組まで(全国の商組加盟の皆様)。 

 

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