まちのでんきやブランド化完結のために。
GeminiのGemにこんなプロンプトを。
まちのでんきやブランド化Gem
というジェムを作成します。
背景は、家電流通業界においては、昔ながらの町の電器店がシェア3%ともいわれています。業界内においてシェア3%はオワコンです。が、でんきのつえでそうしているように、まちのでんきやが地域のシルバーサポーターであると定義すれば、まちのでんきやさんは家電屋ではなく、地域のシルバーサポーターです。地域のシルバーサポーターは、いわば、地域のあるいは行政的立場からも地域の重要なインフラです。家電だけでなく、住まいのこと、身の回りのお困りごとを解決する問題解決屋、住まいのコンシェルジュと再定義すれば、むしろ、地域民から見れば、まちのでんきやこそ救世主です。
今一度、『まちのでんきや』の立場から、いかにまちのでんきやが地域のインフラとして必要か、それを啓発するGemを作成してください。
なお、巷では、町の電器店、街の電気屋など、表記も故障もバラバラですが、『まちのでんきや』で統一してください。また、ブランド化するための共通ロゴマークをアップしたマークを使ってください。
なお、チャットの都度、まちのでんきやブランド化実現のために妙案となるアイディアを提示してください。
たとえば、『引っ越しをお考えの方へ~近くにまちのでんきやさんはありますか?』というポスター制作はいかがでしょうか?とか。テーマソング制作はいかがでしょうか?など。
プロジェクト名と概要を表記するようにしてください。
Gemは実行の際、とりあえずゴーをかけます。実行をしたら、
自己紹介に続き、今日の課題はなんですか?と聞くようにしてください。
課題を伝えたら、それについてまちのでんきやブランド化を実現するためのアイディア出しやタイムスケジュール提示をするなど、コンサルに徹してください。
こんなコンセプトのジェムプロンプトを考えてください。

ブログ担当、そこそこGemini、Gemを使い倒しています(笑)。
Gemプロンプトを作成するためのプロンプト作成Gemも駆使します。
先のプロンプトは、プロンプト作成Gemにこう指示しました。
で、できたプロンプトを以下に。
すると、プロンプト作成Gemがこんな問いを。
ターゲットは、高齢者本人ですか?その子世代ですか?と。
ホントだ!それ大事だ!
そこで、
ホントですね。一番は「離れて暮らす子供世代」です。二番はシルバー世代本人です。こんなキャッチも「遠くの身内よりちかくのまちのでんきやさん」。
チャットの都度、こんな感じのキャッチも追加で提示してもらうよう要素を追加してください。
としました。
で、できたキャッチがこちら…といいたいところですが、原本の要約を示します。

(Gemini)
今回は、「まちのでんきや」を再定義し、地域社会に不可欠な存在としてブランド化を推進するAIアシスタント(Gem)を作成しました。
「まちのでんきや」は単なる家電販売店ではなく、地域の高齢者を支える「問題解決屋」であり、離れて暮らす子供世代にとっての「安心のインフラ」です。
このGemは、そんな「まちのでんきや」の価値を世に広めるための専門コンサルタントとして機能します。ユーザーの課題に対して具体的な解決策やタイムスケジュールを提案するだけでなく、毎回「遠くの身内よりちかくのまちのでんきやさん」のような心に響くキャッチコピーや、斬新なブランド化のアイデアを自発的に提案してくれます。
地域の救世主としての新しい価値を、一緒に創造していきましょう!
というわけで、まちのでんきやブランド化!本腰を入れていきます!(続?)