まちのでんきやのブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~

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 ~ 音楽業界は今 ~

 

 (VTR) CDなど、音楽ソフトは、長期低迷傾向が続いている。

 

 (2017.10.8 読売テレビ そこまで言って委員会NPより)

 

 音楽ソフト市場は、

 

 1998年 6075億円 → 2016年 2456億円

 

 

 

 4割にまで縮小。

 

 CDに限れば、AKB48や嵐など、アイドル系邦盤が前年比1パーセント減程度にとどめるなど、アイドル市場が支える構図に。

 

 低迷の原因は、90年代に量産されたようなミリオンヒット曲の不在。

 

 スマホの普及などで、音楽映像を無料視聴する形態が一般化したことが大きい(YouTubeなど)。

 

 また、スマホの普及は、有料音楽配信サービスという新たな需要も産み出した。

 

  

 

 2016年の有料音楽配信サービスの売上高は、前年比12%増の528億円。

 

 中でも毎月一定額を払えば、聴き放題になる定額制の音楽配信サービス、「サブスクリプション型」が急伸(前年比61%増)。

 

 海外企業が参戦し、競争が激化している。

 

 とはいえ、音楽ソフトと有料音楽配信の売上高合計では、ほぼ横ばい状態で、音楽配信の増加も限定的かという見方も。

 

 そんな中、ソニーやユニバーサルミュージックをおさえ、業界1位に君臨するエイベックス・グループは、CDや音楽配信の他、ライブ運営やチケットやグッズ販売、ライブ映像の2次利用展開など、ライブ市場で存在感を強化する。

 

 斜陽産業といわれる音楽業界に陽がまた昇ることはあるのだろうか?(VTR一時停止)

 

 

 (番組では音楽業界を斜陽産業だと言っているけど…)

 

 音楽業界というより、音楽ソフト市場じゃないかな…。

 

 音楽配信やライブ関連などトータルで見れば、決して斜陽化しているようには見えないけど。

 

 それはともかく…。

 

 

 

 (VTRリスタート)音楽業界復興会議が招集された。

 

 男1「一番の問題は、かつてのような大ヒット曲がないことだよ。」

 

 男2「そうそう、いい歌さえ作れば、今でもダブルミリオンは可能だ」

 

 女1「そんな化石みたいな考え方してたら、業界は滅びるわよ。

 

 

 

 男3「でも、優良な新人アーティストの発掘、育成、デビューと持続的なヒット作を生み出す体制作りも長期的には重要になる。」

 

 女1「なにを悠長なことを。今の時代は、有料音楽配信サービスの差別化をして、生き残るしかないのよ。」

 

 男1「たとえば?」

 

 男2「どんな差別化だ?」

 

 男3「アニメファンは、お金を使ってくれるから、アニメソングだけを集めた定額配信を始めたらどうだ?」

 

 

 

 女1「それはもう東宝やKADOKAWAとかが共同でやってるわよ。」

 

 男3「えぇそうなの?」

 

 女1「それより、エイベックスのようにCD販売だけじゃなく、多角化が必要なのよ。」

 

 男3「多角化か、じゃあ、人気アーティストが直接指導する音楽教室なんてどう?」

 

 男1男2「それって、ジャスラックと揉めるんじゃないの?」

 

 会議は暗礁に乗り上げた(VTRはここまで)

 

 

 

 そこで皆さんに質問です。

 

 音楽業界に再び陽が昇るためには、どうしたらいいと思いますか?

 

 宋文洲さんの回答『良いコンテンツを生み出すシンガー』

 

 宋文洲さん「韓国が参考になると思うんですね。韓国の音楽の歴史は、日本よりずっと遅れてたんですけど、でも今はスゴイ売上を上げていますよね。韓国のアーティストは、超エリート学校に通って、一流のレッスンを受けているんですよ。英語、日本語、中国語もペラペラで世界仕様にしているんですよ。日本は相変わらず可愛けりゃいいとか、ダサイことやってるんですよ。」

 

 

 

 長谷川幸洋さん「先日、いい生の音楽聞いたんですよ。渋谷のストリートで。歩いてたら音楽聞こえてきて、すごくうまいんですよ。新人ていると思うんですよ。それをどう吸い上げるか。」

 

 (MCの)渡辺真理さん「専門家のご意見をお聞きしましょう。」

 

 長岡成貢さんのアドバイス『他業種との新しいタイアップ』

 

 長岡成貢さん「音楽制作者たちの音楽の作り方を一度壊した方がいいと思うんです。既得権益も含めて、システムの崩壊から行かないといけません。」

 

 

 

 渡辺真理さん「ぶっ壊すというのは…」

 

 長岡成貢さん「というと過激ですけど、たとえば90年代、爆発的に売れましたよね。ミリオンていう言葉が流行りまして、それは異常だったんですよ。その頃は、テレビに力がありましたよね。トレンティドラマや歌番組など。」

 

 竹田恒泰さん、回答は『テレビの復権』

 

 竹田恒泰さん「だから、テレビの復権て書いたんですよ。」

 

 辛坊治郎さん「ところで、新聞や出版みたいに、音楽業界ってホントに斜陽なんですか?」

 

 

 

 長岡成貢さん「そもそも音楽業界って、誰のことさすと思いますか。」

 

 (雑談省略)

 

 長岡成貢さん「レコード会社、流通、出版この三つ、たとえば3000円のCDアルバムのうち、パーセンテージはいいませんけど、ごそっと持って行くしくみがあるんですよ。アーティストや作曲家に払われる対価があまりにも低い。」

 

 長岡さん「新しいタイアップというのは…音楽の作り方を抜本的に変える必要があると思うんですよ。作曲の仕方とかではないですよ。たとえばどういうふうに新曲を出すかご存知ですか?」

 

 宋文洲さん「募集してるとか。」

 

 

 

 長岡さん「そうです。コンペです。昔は3人~5人の先生にコンペを依頼していたが、90年代、2000年代は、100人200人と増え、今は500人を超えるような人に依頼し、一人のアーティストの曲をセレクトしている。」

 

 ドン小西さん「それをセレクトする人がボンクラだったらダメだよね。」

 

 長岡さん「そうなんです、そこが問題なんです。」

 

 辛坊治郎さん「さっきの質問なんですけど、音楽業界は儲かってるんですか。」

 

 

 

 長岡さん「儲かってる人は儲かってます。」

 

 辛坊治郎さん「長岡さん、最後にメッセージを。」

 

 長岡さん「売り手側のですね、勝手な判断と勝手な妄想でこの世に商品が出ているわけです。ホントに一般の方々が欲しがっている音楽はもっと他にあるんじゃないかと私も作家もアーティストも思っています。」

 

 (コーナーはここまで)

 

 

 音楽業界にも既得権益があるのか~。

 

 (どこかの業界でもなんとなく通じるものがあるような)。

 

 浅学非才なブログ担当が考えていたのは、作詞家作曲家がないがしろにされてからというか、アーティストが自身で作詞作曲をするようになってから、琴線に触れる曲が少なくなったのではないかということですが…。

 

 それも、長岡さんの裏話に照らせば、既得権益者が利益の大半を持って行くから、それでいてさらに作詞作曲家にまで持って行かれるぐらいなら、自分で作詞作曲しようというアーティストが出現したということでしょうか。

 

 

 

 長岡さんの発想を借りれば、売り手が唄いたい曲と聞き手が聴きたい曲に乖離が生じたという。

 

 24時間テレビで、阿久悠さんの生涯を描いたドラマを放送していたのですが、飛ぶ鳥を落とす勢いだった阿久悠さんが限界を感じた始めたのは、ヘッドホンステレオなどの登場で、聴く側のスタイルが個室化した頃からだと。

 

 ただ、それでもその後、カラオケやドラマタイアップなどで、90年代の空前の音楽ブームが到来するわけですが。

 

 ある程度は、時代には抗えないという結論も。

 

 ヒットする業界、ビジネスは時代の潮流にうまく乗れるからヒットするわけで。

 

 

 

 総じて、そこまで言って委員会NPで取り上げていた、あらゆる斜陽産業、アパレル、出版、音楽、外食、そして家電などは、インターネット、スマホの登場で後頭部をハンマーで殴られるほどのショックを受けたということでしょう。

 

 ビジネスモデルでもしかり、財布の中身の行き先もしかり。

 

 年間家電を10万円平均購入するとして、家電量販店と町の電器店と百歩譲って倍違うとしても5万円、月額約4000円。

 

 インターネットのサーバー利用料とスマホの月額出費が4000円で済むはずがないのですから、家電業界とりわけ町の電器店スタッフから見れば、いい所を丸ごと持って行かれたようなそんな心境です。

 

 

 

 どんなにいい曲作りができない、音楽ソフトの低迷がといっても、片方ではYouTubeで無料で映像付きで視聴できるしくみがあるのですから、百万回嘆いても、どうしようもないわけで。

 

 それならCDを購入するごとに握手券をつけるとか、有料で堂々と聴き放題のしくみを構築できた人が勝つというのは、当然のことかと。

 

 問題は、客観的に見て、心に残るようなヒット曲が不在だということですが…。

 

 あらゆる立場の人たちが、自分さえよければという我欲のぶつかり合いの象徴にも思えて仕方がありません。

 

 

 

 価値観も多様化し、ガムシャラに働かなくてもどうにか食べて行く分にはやっていけるという考え方からハングリー精神がなくなり、心のよりどころを別に音楽に求めなくてもよくなったという、音楽だけの問題だけではなく、社会背景に起因するということでしょうか。

 

 韓国の音楽業界に見習えという宋文洲さんの意見には一理あるような気も。

 

 一時期よりピークは過ぎたようですが、たまにPVなどを見ると、迫力やキレが違うのです。

 

 韓国は人口もそれほど多くなく、初めから貿易や国際交流に依存しなければやっていけないからこそ、世界戦略に打って出るわけで、土台が違うのです。

 

 

 

 歩を合わせるように家電は…。

 

 そこまで言って委員会NP、『斜陽』がテーマだったので、他人事ではない立場として、身を乗り出しましたが、文字に起こしてみることで、あらためて事の深刻さなど痛感しました。

 

 当面はコール対応に追われ家電ビジネスも忙しいでしょうが、俯瞰して、立ち位置は斜陽の真上にあるということを…。

 

 まちのでんきやブログ、時事問題を通じて、まちのでんきや業界を科学し、伝え、メッセージします。

 

 まちのでんきやはトータル家電ライフをサポートします。

 

 

 (まちのでんきやユニフォーム・ご用命は各都道府県商組経由にて石川商組へ)。

 

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 10月17日の北國新聞にこんな記事が。

 

 

 (「街の電器屋さん」後継者難 2017.10.17 北國新聞 10面(経済産業面))

 

 まちのでんきやブログにしては、珍しく固有名詞にモザイクもP~~も入れませんでした(笑)。

 

 この記事、取り上げは最近でしたが、数カ月も前、インターネットでは話題になっていました。

 

 パナソニック、「街のでんきやさん」承継支援−3割が後継者難(日刊工業新聞より)

 

 (記事より)

  

 パナソニックが、高齢化が進む全国の系列販売店「パナソニックショップ」の後継者探しに乗り出している。経営者の平均年齢が63歳に達し、今後廃業が相次ぐ懸念もあることから、社員千人を動員した取り組みを今月から開始。親族や従業員、近隣の他店などの中から事業や顧客を引き継いでくれる受け皿として「街の電器屋さん」の営業継続を後押しする。

  

 この記事、一番大きな文字は、

 

 「街の電器屋さん」後継者難

 

 そして、次に大きな文字は、

 

 パナ受け皿探し本腰

 

 読み手の立場によって、どちらに重点を見るか違うことでしょう。

 

 

 

 恐らく、大多数の人は、文字の大きな方である、

 

 「街の電器屋さん」後継者難、の方がメインと見るでしょう(見出しなのですから)。

 

 が、ブログ担当はちょっと違います。

 

 「街の電器屋さん」が後継者難であることは、よくわかっているので、さらに踏み込んだ部分に目が行きます。

 

 記事の書き出しにもあるように、「パナソニックが」とあるので、あ、パナソニックか…と。

 

 受け皿探し、本腰。

 

 

 

 これまで誰もが薄々懸念していたことにいよいよ腰を上げ、具体策を講じるという本気度が伝わります。

 

 経営者の平均年齢が63歳というのは、世間一般に比べて、ちょっと高齢かなぁぐらいの印象ですが、問題なのは、「街の電器屋さん」の場合、たとえば63歳の経営者がいたとして、従業員は他に奥様が一人というケースが大多数なのです。

 

 平均が63歳ですから、当然70歳超の経営者もいるわけで、となると、いよいよ販売したエアコンや冷蔵庫を設置しようにも、そもそも他に誰が手を貸してくれるのかという状態から、さらに自らの限界が現実的になるわけです。

 

 

 

 諸先輩方をつかまえて、限界と表現するのは憚られますが、現実にブログ担当の父が現役のでんきやでありながら、冷蔵庫やエアコンの設置となると、自分以外に二人、手になる社員を指名しなければ、仕事が成立しないのです。

 

 営業力や長年の勘、知恵という点ではまだまだ第一線ですが、難解な作業となるとどうしても…。

 

 ブログ担当の店は、幸い人手があり、現場へ出向くと店を一時閉めざるを得ないということはないのですが、電器店でありながら、お店に電話すると、現場へ出かけている経営者の携帯電話に転送されるというケースが普通なのです。

 

 (記事より)

  

 パナソニックショップは創業者の松下幸之助氏が自社製品の販売のために整備した「ナショナルショップ」が前身で、全国に約1万5千店ある。量販店やネット通販に押されてピーク時の1983年より1万店以上減ったが、現在も同社の国内家電販売額の約2割を占める重要な販売網だ。

 しかし、同社がこのうち約8千店を対象として昨年秋に行った調査では、約3割に当たる2500店程度が後継者難に陥っていることが判明。地域によっては自宅近くのパナソニックショップに家電製品の購入を頼っている高齢者も多いことから、対応に本腰を入れることにした。

 

 松下幸之助さんの功績、偉大さは家電に留まらず、日本国の経営の神様的存在として、知られるところですが…。

 

 以前は松下電器産業といわれていたのに、その社名から「松下」の文字を外したということは、ブログ担当は個人的には惜しいことをしたなぁ~と感じているのですが、それはともかくとして。

 

 それにしてもなんですか、ピーク時より1万店も「街の電器屋さん」が廃業したのですか(パナソニックだけで)。

 

 

 

 その数字にも驚きですが、それでも同社国内家電販売額のなんと!2割も街の電器屋さんで稼いでいるのですか?!

 

 そちらの方が驚きです。

 

 そして、本題である「3割のお店が後継者難」ということ。

 

 (記事より)

  

 具体的には、同社の社員が全国の店を回ってそれぞれの事情を聴いたり、親族や従業員らと面談したりして後継者を探す。中小企業診断士や公認会計士など専門家のサポートが受けられるプログラムも用意し、円滑な事業継承を支援する。

 近隣の系列販売店にも後継者難の店を支店とする形などで引き受ける意向があるかを確認し、仲介する仕組みも整える。後継者が見つからない場合は顧客を引き継いでもらい、買い物に困る高齢者などが発生しないようにしたい考えだ。

 パナソニックは来年3月に創業100周年を迎える。今後も系列販売店は「地域社会にとって、ますますなくてはならない存在になる」としてサポートを強化する。

 

 ブログ担当は、パナソニック系列の電器店ではありませんが、風当たりを恐れずにいうと、

 

 「さすがはパナソニックだなぁ~」としか、いいようがありません。

 

 CLUB Panasonicといい、街のでんきやさんパナソニックの店、といういうサイトにしても、惚れ惚れするようなしくみです。

 

 クラブパナソニック街のでんきやさんパナソニックの店、同業者さん、ぜひのぞいてみてください。

 

 

 

 さらに誤解を恐れずにいうなら、このワールドに入れば、

 

 街の電器屋さん = パナソニックの店 ?!

 

 という錯覚に陥るほどです。

 

 もちろん、パナソニック系列以外の街の電器店も多数存在するのですが、Yahoo検索で「まちのでんきや」と検索すると、街のでんきやさんパナソニックの店サイトがトップにくるのですから、そう誤解しても無理がありません。

 

 

 なんの話でしたか(汗)。

 

 パナソニックを持ち上げる主旨はありません(笑)。

 

 街の電器屋さんが後継者難だという話でした。

 

 本来、こういう取り組みは、一家電メーカーが講じる策ではなく、当の街の電器屋さんの集まりである「デンキ商業組合」が主体的に取り組むべき問題ではないでしょうか。

 

 

 

 野球というスポーツを発展させるべきは、世界ベースボール協会(仮名)のような組織であるはずなのに、事実上はMLB(メジャーリーグ)がベースボールを掌握しているようなもの。

 

 MLBが世界を掌握するからか、バリバリのメジャーリーガーはWBCのような世界大会に参加することを嫌い、五輪はなおのこと。

 

 結果、野球、ソフトボールは、ロンドン五輪以降、五輪の正式種目から外れ、特にソフトボールは、注目度も予算も大幅に削られ、競技人口も減り、裾野が狭くなってしまいました。

 

 

 この話は止まらないので、この辺で(汗)。

 

 それがなんの関係があるのかという話も含めて。

 

 話を本題に戻して、後継者難は、一電器屋の問題ではなく、まちのでんきやさん全体の課題として、真剣に向き合う必要があるとういことでしょうか。

 

 少子化問題、高齢者問題、後継者問題…

 

 

 (…と、自分で言っているうちに泣き出した県議会議員がいましたね(笑))。

 

 その中(課題解決)の一つの取り組みが「まちのでんきやプロジェクト」です。

 

 どの業界も、少子化で後継者難には頭を抱えますが、街の電器屋さんが街からいなくなったら、間違いなく高齢者を中心に買い物難民、家電難民、身の回りの生活難民が溢れます。

 

 社会のインフラ的存在である街の電器屋さんの後継者確保は、社会基盤を健全に維持するためにも急務です。

 

 パナソニックなのかどうかに関係なく、特に関係者、当事者は、協力し合い、まちのでんきやブランドを構築して参りましょう。

 

 

 ちょっとカッコつけ過ぎかな(汗)。

 

 まちのでんきやは家電とインフラ、安全安心をセットで届けます。

 

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 「天に唾」。

 

 人に害を与えようとして、かえって自分がひどい目に合うことのたとえ(故事ことわざ辞典より)

 

 家電ニュースの記事、ご一読を。

 

 

 (「天に唾」して自分にかかる 2017.10.14 家電ニュース8面より)

 

 最近の各社の有機ELテレビを見ていると感慨深い…。

 

 まずは、末席でも系列店にいると、自系列に有機ELテレビがない時点で、率直に商材として有機ELテレビがあることが、羨ましいです。

 

 ないものはしょうがないんだから、あるものを売ろう!というが、ないわけではないし、仕入れて売ることは可能です。

 

 とはいえ…(掘り下げないことに(汗))。

 

 

 (石川青年部会の林さん(仮名)が、有機ELテレビを販売し、画像をアップ)

 

 なんでも、BDレコーダーとセットでお買い上げいただき、その金額がなんと!P~~円!

 

 同じテレビでも、最近の普及タイプと比較すれば、二桁は違うといっておきましょう。

 

 やっぱり羨ましい…。

 

 ところで林さん、画像ありがとうございます。

 

 ただ、有機ELテレビの画像をアップするときは、ぜひ、絵的にも映える場面をぜひ(笑)。

 

 

 

 他社のパネルを海外製だと揶揄する。

 

 メーカー間だけではなく、巷の会話でもあります。

 

 「〇〇製だから、壊れるんだよ!」と。

 

 それが説得力を持ったものですが、今は昔です。

 

 自社のパネルが国産だということを自慢したかったのだろう…。

 

 ブログ担当、末席でも業界関係者なので、あのメーカーと、あのメーカーのことを言っているのだろうとは予想しているのですが、違っていたら、スミマセン。

 

 

 

 天に唾とは穏やかではない表現ですが(笑)、確かにいつ自分に返ってくるかわからないので、他人の批判は、現に慎むべきという教訓ということでしょうか。

 

 まさか、自国が他国に後塵を拝することになるとは思いもよらなかったというショックを象徴するような記事でした。

 

 でも、どうでしょうか。

 

 自国よりもさらに先端を走っていたとされるあの同盟国も、P~~国の家電て、なにか印象があるでしょうか。

 

 

 

 そのP~~国の最先端ともいえる某携帯端末の果物名は、どこでどのような部品を集め、どこで作っているかもわからないではありませんか。

 

 どこそこ製ということに、もう意味があるのかどうか。

 

 某隣国の人たちが、日本のものが良いと、大挙して押し寄せ、喜んで買って帰りますが、それはすべて日本製でしょうか(笑)。

 

 

 なんの話でしたか(笑)。

 

 同号にテレビつながりでこんな記事も。

 

 

 (チャンスだが音にも配慮を 2017.10.5 家電ニュース8面より)

 

 ここ数年来、家電ニュース8面で4Kの話題がない号はないというくらい、ほぼ100%に近く、4Kネタが1~2はあります。

 

 

 わかったぞ!!

 

 自社系列が有機ELも4Kもなかったり、パッとしなかったりなのは、そういうことか。

 

 放送のコンテンツも、チューナーさえも満足に揃っていないのに、受像機のラインナップをそんなに充実させてどうするんだ…ということ。

 

 

 違っていたらスミマセン(汗)。

 

 もしそれでも自店客にどうしても有機ELテレビに興味がある人がいるなら、自系列にこだわらなくてもいいわけですし。

 

 ところで、音にも配慮を…まったくごもっとも。

 

 納めるテレビよりも、引き上げてくるテレビの方が、音質がいいなんていう逆転現象は、もう数年来のこと。

 

 発売されないテレビも、音質が改善されないテレビも、メーカーさんは誰よりも承知しているこでしょう。

 

 

 

 ならば、ホントに消費者のニーズを考えるなら、たとえば後付けのスピーカーをセットでオススメすることも考えればいいわけで。

 

 それが本来、まちのでんきやが存在する所以なわけで。

 

 家電のメーカーや商品群がなにもかもお膳立てしてくれるなら、それこそまちのでんきやさんなんか必要なくなるわけで。

 

 そうだ、不満があるからこそ、まちのでんきやさんがそのすき間を埋めるために足で稼げるというもの。

 

 

 自分で問題提起して、自分で答える。

 

 天に唾とは違うけど、結局自分に返ってくるということでは同じだろうか(笑)。

 

 まだありました、同号に。

 

 

 (力が入らない 2017.10.5 家電ニュース8面より)

 

 ここまで盛り上がりを見せておいて、そもそも4K8Kを望む人がどれだけいるのか…とは。

 

 売る側サイドに危惧や不信感があるということは悲しいことです。

 

 電器店で大きな売上をしっかり稼ぐ人は、少々の不信感や矛盾には気にも留めない人ということでしょうか(笑)。

 

 

 

 たとえチューナーが潤沢に流通され、4Kを日常的に楽しめるようになっても、確かに、ではいまさら、録画もせずにリアルタイムにテレビを視聴するのかという、家電とりわけテレビの世界だけは常に矛盾との格闘か。

 

 ところで、やれチューナーがまだだのいわずとも、ケーブルテレビを通じれば、あるいはCS媒体では今日からでも4Kを視聴できるのですから、それをオススメするのもよし。

 

 あるいは、4K対応のビデオカメラがあるのだから、セットでオススメするのもよし。

 

  

 

 ブログをせっせと書いていたら、天からヒントがたくさん落ちてきたぞ(笑)。

 

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 (D社系列の)畑崎さん「A社の合展、初めてきました。スゴイですね。」

 

 畑崎さんの素朴な一言にすべて集約されています。

 

 誰もが心の隅で思っていることが。

 

 

 (石川青年部会メンバー、A社系列のフェア(合展)を見学に)。

 

 10月15日、その日は石川の技能まつりでした。

 

 石川の技能、職をPRする大イベント。

 

 石川商組のブースは、4Kテレビの展示と石川青年部によるLEDランタン工作教室の出展を。

 

 石川の 技能まつりの でんきやさん ~第45回石川の技能まつり・チームまちのでんきや~

 

 

 

 (B社系列の)吉村さん「山村さん、どうやいね、お客さんの入りは。」

 

 (A社系列の)山村さん「もうだいぶん落ち着いてきましたね。」

 

 フェアとは、家電メーカーが主催し、系列店が参加し、合同でフェアにお客様をお迎えする合同展示即売会のことです。

 

 A社系列のフェアと石川の技能まつりが重なったことは、痛恨です。

 

 

 

 (D社系列の)岩田さん「広いですね。同じ合展とは思えんな。」

 

 (D社系列の)畑崎さん「いったい何店舗参加してるんですか。」

 

 (C社系列の)福本さん「B社、C社、D社の合展参加数を合計したよりも多いんじゃないですか?」

 

 (C社系列の)上島さん「多いどころか、合計の2倍ぐらいじゃないですか?」

 

 

 (若村さん、お得意様と商談中)

 

 畑崎さん「A社の合展、初めて来ました。これが噂に聞いていたA社の合展ですか。」

 

 お店の数、品ぞろえの数、そして当然ながら、フェアにつきものの縁日や屋台が異次元です。

 

 当のA社関係者からすれば、普通のことで、いつもの日常なのでしょうが。

 

 

  

 林さん「技能まつりはもう終わったんですか。」

 

 福本さん「ランタンはもう片付けも終わって、あとはテレビの片付けだけです。」

 

 吉村さん「クルマ、(会場に)横付けできんから、片付かんげん。」

 

 畑崎さん「ガードマン、鉄壁ですね。3時50分になるまで、一歩もクルマ入れさせないって豪語してましたよ。」

 

 上島さん「ゴチャゴチャでしたね。朝、8時15分にきたら、余裕あると思っとったんに、ガードマンからもう遅いって言われましたよ(笑)。」

 

 

 (技能まつりで各社の4Kテレビ展示 護衛艦「かが」)

 

 LEDランタンは今年が最後かなぁという話が出ていますが、4Kの展示は来年も続くのでしょうか。

 

 青年部と一緒に、ガラリとチェンジしましょうか(笑)。

 

 

 (イヌワシ君と一緒に撮影会)

 

 県警のスタッフが、石川商組のためにブースに駆けつけてくれました。

 

 石川商組(電器商業組合)は、県警とタッグを組み、振り込め詐欺防止に取り組んでいます。

 

 

 (板金組合のスタッフも統一のポロシャツで参加)

 

 技能まつりでは、他業種や他組合が、どんな結束力で、どんな出展をしているのかも見物です。

 

 

 (石川商組前理事長の上村さん、抹茶会にてお茶をたしなんでいました)

 

 大がかりな県のイベントでしたが、意外にも今朝の北國新聞は取り扱いが小さく…(記事ありましたか?)

 

 北國新聞は専ら『利家とまつリレーマラソン秋の陣』を大きく取り上げていました。

 

 

 

 畑崎さん「これだけ品物が並んでいたら、迫力がありますね。」

 

 吉村さん「数もそうやし、ラインナップが段違いやわな。」

 

 上島さん「B社は、自社にない商品は、大判チラシに載らないんですか。」

 

 吉村さん「載るものと載らんもんがあるげん。載っとるもんは高いし、載らんもんは、ないものと思われとるし。」

 

 上島さん「こりゃ、畑崎さんじゃないけど、A社ワールドですね。」

 

 

 

 大下さん「A社の集まりだけででんきやとしてのすべてが揃っとる感じやな。」

 

 あまり大きな声ではいえないのですが、それはありますね。

 

 A社と組合(あまり掘り下げないことに(汗))。

 

 福本さん「ブログでも書いてありますね。「羨ましい」って。あと、メーカー系列ってなんだろうって。P~~さんからお誘いの打診があるかもしれませんね(笑)。」

 

 

 

 大下さん「これはキレイやな。」

 

 メンバーはA社の65インチ有機ELテレビに見入り、感嘆の声を。

 

 岩田さん「同じテレビとは思えませんね。」

 

 上島さん「値段も値段ですけど、でも、これ欲しいと思うお客さんも、実際に買うお客さんもきっといますよ。」

 

 吉村さん「選択肢があるということは大事やな。」

 

 

 

 A社ワールドをすっかり堪能し、思うところがあるのか、まちのでんきやつながりの同業者。

 

 背中から「声」とも「叫び」とも聞こえるメッセージがひしひしと。

 

 福本さん「そろそろテレビの片付けですね。」

 

 上島さん「なんか、片付け避けて、ここへきたみたいですね。」

 

 「ハハハハハハ…。」

 

 

 

 確かに、3号館に戻ると、テレビの片付けはほとんど終わってました。

 

 メーカーさん、青年部に期待していたでしょうに、スミマセン(汗)。

 

 技能まつりは無事終わり、今年も大過なくむしろ好評でしたが、A社合展と技能まつりが同じ日に重なったことが、皮肉にも違う経験値を重ねることになった、そんな一日でした。

 

 

 (青年部メンバーの皆さん、技能まつり、お疲れ様でした)。

 

 チームまちのでんきや石川、活動を通じて、まちのでんきやを伝えメッセージします。

 

 まちのでんきやはトータル家電ライフをサポートします。

 

 (アンケートの記入にご協力ください)。

 

 第45回石川の技能まつり『まちのでんきや』アンケート2017(業界関係者以外向け・同業者はぜひコピペしてアンケート記入募集にご協力を)。

 

 

 (まちのでんきやユニフォーム・ご用命は各都道府県商組経由にて石川商組へ)。

 

 (カラーは20数種類あります)。

 

 

 (まちのでんきやノボリも)。 

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 ~ 2017年10月15日(日) 第45回 石川の技能まつり ~

 

 

 (参加スタッフで記念撮影)

 

 石川青年部会として参加するのは、今年で6年目。

 

 石川の技能まつりは、今年で45回目。

 

 石川の文字通り『技能』を魅せ合う石川県の一大行事です。

 

 

 (今年もLEDランタン工作教室

 

 ファミリー向けに『LEDランタン』製作の教室を。

 

 例年好評をいただいているということもあり、今年も(来年はわかりませんが)。

 

 

 

 お客様「こちら、なにかできるんですか。」

 

 小林さん「LEDランタン造りを体験できます。お二人様ですか?」

 

 技能まつりの特命リーダー、小林さんが自ら受付業務を担います。

 

 (登場人物は仮名です)。

 

 

 

 大下さん「電器商業組合です、よろしくお願いいたします。」

 

 今年もチラシを1000部配布しました。

 

 例年ですが、たくさんの人がご来場されます。

 

 

 

 畑崎さん「電器商業組合です。よろしくお願いします。」

 

 畑崎さんから後から聞いたのですが、今年は配布がしんどかったとのことで。

 

 人数2人で1000は確かに辛かったでしょう(お疲れ様でした)。

 

 ポケットティッシュを入れていると、手を出されるご来場者は多いようです。

 

 

 

 石川県板金工業組合さんもチラシ配布していました。

 

 板金組合は、ポロシャツ統一やチラシ配布など、結束力があります。

 

 まちのでんきやプロジェクトは、板金組合さんを参考に導入を決定しました。

 

 

 (今年新たな取り組み)

 

 アンケート記入のお願い。

 

 名刺サイズのカードを作り、QRコードからサイトに入り、アンケート記入にご協力いただくという企画(また後日に)。

 

 はたして、成果はいかに(汗)。

 

 

 (第45回 石川の技能まつり 石川県産業展示館3号館)

 

 今年、A社系列のメンバーが、フェア(合展)と重なったため、残念ながら、参加がかないませんでした。

 

 ただし、お陰でメンバーらでA社の合展見学に出向くことができました(また後日)。

 

 

 

 『あなたのお家の家電ライフに関するお悩み解消します!』チラシ。

 

 青年部が設立してすぐの頃、制作したチラシです。

 

 

 

 吉村さん「ここは、糊付けして…。」

 

 午前は常に満席状態でした。

 

 予約券を配布して、満席の時は、会場を一周してからきていただけるよう、お願いしました。

 

 

 

 小林さん「もう何年もランタンしてるんで、中には去年も作ったってお客さんがいますね。」

 

 

 

 今年も石川県警のマスコットキャラクター、イヌワシ君と撮影会を実施しました。

 

 石川商組は石川県警とタッグを組み、『振り込め詐欺防止』のため啓蒙活動しています。

 

 毎年、電器商業組合のためにご足労いただき、ありがとうございます。

 

 

 

 昨年の県のアンケートによれば、LEDランタンがよかったという声が多かったと専務理事から聞いています。

 

 長川さんがあそこまで感心していたので、相当好評だったということ。

 

 

 

 会場内には、さまざまなブースでさまざまな体験ができます。

 

 ただ、他のブースは、子供さんでも小学校高学年や中学生向けの体験が多いかもしれません。

 

 そういう意味では、石川商組のランタン製作は、もう少し低年齢向けで、ファミリーにもちょうどいいのではないでしょうか。

 

 

 

 解決策は案外、まちのでんきやさんかもしれない。

 

 ご来場者に、少しでも頭の隅にまちのでんきやさんがインプットされれば。

 

 

 

 ランタンともう一つ。

 

 家電メーカー各社の4Kテレビ展示も。

 

 石川商組のブースは、入口を入ってすぐの左側で、いきなり大画面の高画質テレビが目に入るので、インパクトがあります。

 

 

 

 高校生のロボット選手権も。

 

 こちらも例年観客が多く、好評のようです。

 

 

 

 ファッションショーも。

 

 スミマセン、ブログのためとはいえ、メンバーらを横目に、他ブースを見学できるのは、役得?でしょうか(笑)。

 

 

 (石川県板金工業組合)

 

 私たちは建物の外側のコーディネーター。

 

 わかりやすいキャッチですね。

 

 ばんちゃん、きんちゃんのマスコットキャラクターも。

 

 

 

 職人さんらが技能を競い合い、コンクールも。

 

 建具や表具、フラワーアレンジメントなどさまざま。

 

 

 

 クルマ屋さんはコドモ向けの体験コーナーが充実しています。

 

 バーチャルリアリティー、ブログ担当も体験したかった(笑)。

 

 

 

 食のコーナーは広くスペースをとり、やはり採点競技形式で。

 

 

 

 素晴らしい!

 

 これぞザ・石川!ザ・日本!

 

 

 

 日本庭園も。

 

 ブログ担当のお得意様の野々村さん(仮名)がプロデューサーです。

 

 野々村さん「おぉ!こんにちは。抹茶体験してってな。」

 

 

 (抹茶体験コーナー)

 

 スミマセン、こちらも役得で(笑)。

 

 来年から、交代で会場見学できるようにしましょう(笑)。

 

 

 (振り込め詐欺対策の電話機やファクシミリも展示)

 

 サポーター巡回の一環として、これらの商材が直接的に振り込め詐欺防止につながります。

 

 

 (ちょっとまってその電話大丈夫?)

 

 振り込め詐欺には要注意!

 

 

 (昼食タイム)

 

 高本さん「今年は時間制じゃなくて、どんどん来客があるのでちょっとパニックでしたね。」

 

 吉村さん「小林さんがどんどん案内するからや(笑)。」

 

 上島部会長「お疲れ様です。今、スタッフが誰もいませんよ~。」

 

 福村さん「ホントですか!じゃあ、行きますか。」

 

 

 

 岩田さん「来年は、スイッチ回路の製作なんかどうですか。」

 

 高本さん「そろそろなんかチェンジしたい気もしますね。」

 

 

 (古い配線器具の展示)

 

 ヒューズを使っているお宅はもう少なくなりましたが…。

 

 

 (こんなブレーカーに交換しましょう)

 

 展示していると、時々ファミリーが足を止められます。

 

 

 

 コドモさん「お母さん、これなに?」

 

 お母さん「これは…。」

 

 この形は、お母さんもあまり見たことがないのでは。

 

 

 (お陰でお昼ごろにはすべて完売となりました)。

 

 少し去年よりペースがゆっくりでしたが、無事に。

 

 

 (予定終了して、急きょブースは様変わり(笑))。

 

 恒例の鶴田プロデュース、バルーンアート。

 

 

 

 今年度就任された長島さんが鶴田さんから実技指導を受けます(笑)。

 

 鶴田さんのレベルになるにはなかなか。

 

 

 

 おぉ~~!素晴らしい仕上がり具合!

 

 撮影に快く応じてくれました。

 

 ありがとうございます。

 

 

 

 ちょっとわかりにくいですが、周りが暗くなると、LEDが点灯します。

 

 夜はきっとキレイに周囲を照らすことでしょう。

 

 

 

 畑崎さん「終わりましたね。」

 

 岩田さん「あとはテレビの片付けですか。」

 

 

 

 前日の準備から二日間、お疲れ様でした。

 

 今年の反省も踏まえ、また来年、良い出展ができますように。

 

 

 (チームまちのでんきや石川)

 

 チームまちのでんきや石川、活動を通じ、まちのでんきやを伝え、メッセージします。

 

 まちのでんきやは家電とインフラ、安全安心をセットで届けます。

 

 まちのでんきやはトータル家電ライフをサポートします。

 

 

 (まちのでんきやユニフォーム・ご用命は各都道府県商組経由にて石川商組へ)。

 

 (カラーは20数種類あります)。

 

 

 (まちのでんきやノボリも)。 

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 吉村さん「鶴田、早いなぁ~。荷物あったら、持つぞ。」

 

 鶴田さん「あ、もう全部持って入りました。」

 

 吉村さん「マジか!早いな。」

 

 

 (2017年10月14日(土) 石川県産業展示館3号館)

 

 明日はいよいよ第45回石川の技能まつりです。

 

 青年部として参加するのは6回目、すっかりベテランになりました。

 

 小学校でいえば、卒業です(笑)。

 

 

 

 上島さん「誰か、タッカー持ってないですか?」

 

 大下さん「オレ、持っとるよ。」

 

 上島さん「おぉ~さすが!ノボリを固定するのに。」

 

 大下さん「刃、これで足りるけ。」

 

 吉村さん「じゅうぶんや。」

 

 

 

 石川青年部会、今年もLEDランタン工作教室を開催予定です。

 

 商組(石川県電器商業組合)のブースでは、4K8Kテレビの展示とLEDランタン工作教室出展の予定です。

 

 県警のキャラクターマスコット、イヌワシ君も撮影会のため駆けつけてくれる予定です。

 

 

 (さすがは高本さんと鶴田さん、D社系列のテレビ展示、持ち場ではないのに協力を)

 

 メーカースタッフの皆様、休日なのにありがとうございます。

 

 D社の虎本さん「悪いね、助かるわ。」

 

 (登場人物は仮名です)。

 

 

 (イヌワシ君の控室を制作)

 

 吉村さん「イヌワシ君は県警の女の人じゃなかったけ?」

 

 小林さん「確か女性でしたよね。」

 

 高本さん「疲れるでしょうね。」

 

 大下さん「イヌワシ君はイヌワシ君やろ。コドモの夢を壊すようなことを言ったらダメやがいや。」

 

 「ハハハハハハ…。」

 

 それとも、中が女性だということが、違う意味で大人の夢とか(笑)。

 

 

 (会場の準備が着々と)

 

 明日の朝早く、セレモニーからスタートし、技能まつりは華々しく開催されます。

 

 一日のみ、雨天決行です(そりゃそうか(笑))。

 

 大会テーマは「もっと知ろう もっと体験しよう 技能と技術」

 

 

 

 長島さん「このテーブルはもっと後ろの方がいいかな。」

 

 長島事務局長は、今年度から就任された石川商組の新専務理事です。

 

 長年歴任された長川さんから引継ぎ、すべての行事が初の体験のようで。

 

 

 (園芸ブースの大道具を搬入)

 

 大きな岩は、持ち運びだけで大仕事ですね。

 

 個人的な話で恐縮ですが、こちらの造園屋さん、お得意様で、いつもお世話になってます。

 

 昨年、社長さんは表彰を受けていました。

 

 

 

 吉村さん「この辺でいいがんないか。」

 

 高本さん「縦に引っ付けると、座る場所が少なくなるかもしれませんね。」

 

 小林さん「机の真ん中のスペースこんなに要らないですね。」

 

 大下さん「じゃあ、縦に並べるか。」

 

 ブログ担当「昨年の画像、お役に立てば。」

 

 

 (昨年の技能まつりより)

 

 ブログ担当「ちょっとわかりにくいかな(笑)。」

 

 LEDランタン、今年で3回目?4回目?ですが、当日はかなりの盛況ぶりです。

 

 後で聞いた話ですが、県に寄せられるアンケートでは、LEDランタン教室が良かったという声も届いています。

 

 

 

 福村理事長「おーい!一回休憩せーや。」

 

 こちらもやはり今年度から就任された福村新理事長が飲み物を用意してくださいました。

 

 青年部メンバー「いただきます。」

 

 ありがとうございます。

 

 福村理事長、就任以来、エスコ事業(金沢市の外灯オールLED化事業)などで、てんてこ舞いです。

 

 

 

 上島部会長「アンケート、どうしますかね。今年はウェブでやってみましょうか。」

 

 小林さん「初の試みで面白いんじゃないですか?」

 

 上島さん「ただ、会場でウェブアンケートするときは、スマホじゃないとダメなんですよね。」

 

 小林さん「スマホ持ってる人は、イコールまちのでんきやには縁遠い存在ですから、的を絞った対象としていいんじゃないですか。」

 

 上島さん「それはいえますね(笑)。」

 

 

 (ペットボトルの切断、下準備)

 

 大下さん「数どんだけやったけ。」

 

 小林さん「80です。」

 

 今年度から、チーム制は廃止になったのですが、昨年度までの技術班リーダーというポジションの名残りで、今年もチームリーダーは小林さんに。

 

 

 

 2カ月ぐらい前から、ペットボトルをせっせと集め、準備を進めていました。

 

 上島部会長や小林さんがLINEのプロジェクトチームで呼びかけます。

 

 6年目ともなると、すっかり慣れっこです。

 

 ただ、もしかしたら、LEDランタン工作教室は、今年で最後になるかもしれません。

 

 何年も同じ出し物が続いたことと、そろそろ違うアイディアをとのことから。

 

 

 (休憩タイム)

 

 喫煙組は自ずと外へ。

 

 ナントカ座り…という年齢でもないのですが(笑)。

 

 ウ○コ座りというと、今は洋式だし(笑)。

 

 吉村さん「また、変なこと書くなや(笑)。」

 

 

 

 小林さん「あと、足りないのなんですか。」

 

 高本さん「オレ、去年持ってきたハンガーラック、なくなってるんですけど、誰か持って帰ったんですかね(笑)。」

 

 上島さん「そうだったんですか。それはおさっしします。ついででなんですが、エンビカンとエルボでなんか即席に作ってもらえませんか。」

 

 高本さん「あ、エルボとチーズがあれば、できそうですね。」

 

 さすがはサバイバルのプロ、まちのでんきやさん(笑)。

 

 

 

 昨年の掲示板の小道具も色あせてきたので、また印刷し直します。

 

 一つ一つハサミで切るのは地味な作業です。

 

 上島部会長「この後、A社の合展見学に行って、会場でお昼食べて、会から出しましょうか?」

 

 との提案がありましたが、皆さん、遠慮され(会の資金はあくまでも有効に?ということでしょうか(笑))。

 

 

 

 大下さん「なんかしっくりこんな。テープもう一枚ずつ貼った方がいいんかな。」

 

 高本さん「ノボリ、旧バージョンもあるんですね。」

 

 上島さん「ホントですね、新バージョン用意します。」

 

 小林さん「セロテープの台座、足りませんね。」

 

 上島さん「あ、帰り100均寄って買ってきますよ。」

 

 

 (いい感じになりました)。

 

 確かにノボリの新旧が…。

 

 見ておわかりのように、旧バージョンは、『まちのでんき屋』でした。

 

 新バージョンは、『まちのでんきや』に。

 

 その間、ロゴの商標登録もしました。

 

 

 (ありゃ、こっちも旧バージョンだった(笑))。

 

 旧ロゴと新ロゴの違い、アルファベット3文字があるかないか。

 

 アルファベット3文字ですったもんだがありました(笑)。

 

 6年でいろいろありました。

 

 

 

 吉村さん「これが8Kか?」

 

 鶴田さん「いや、どうでしょう、明日メーカーさんがきて設定してくれるんじゃないですか。」

 

 上島さん「時間あったら、ちょっとA社の合展見て行きますか。」

 

 準備が終わり、A社の合展へ。

 

 時間帯が時間帯なのか、青年部メンバー皆接客中でお忙しそうでした。

 

 

 (林さん、接客中)

 

 商談は、有機ELテレビか、それとも太陽光発電か(笑)。

 

 それにしても、A社さんの合展はいつ見てもスケールが大きいですね。

 

 まさにA社ワールドです。

 

 技能まつりとA社のフェアが重なったのは、ちょっと痛かったでしょうか。

 

 

 (看板取り付け作業)

 

 着々と準備が。

 

 天気が良いといいのですが(明日は雨かな)。

 

 石川青年部の参加スタッフメンバーさん、明日、よろしくお願いします。

 

 石川県民の皆さん、石川の技能まつり、ぜひご来場ください。

 

 石川商組(石川県電器商業組合)のブースにお立ち寄りください。

 

 

 (イヌワシ君も待ってます!(昨年の技能まつりより))

 

 チームまちのでんきや石川、活動を通じて、まちのでんきやを伝えメッセージします。

 

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 (まちのでんきやユニフォーム・ご用命は各都道府県商組経由にて石川商組へ)。

 

 (カラーは20数種類あります)。

 

 

 (まちのでんきやノボリも)。 

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 ~ まちのでんきやプロジェクト実務者レベルミーティング第2回 ~

 

 

 (2017.10.12 まちのでんきやプロジェクトミーティング 第2回)

 

 まちのでんきやプロジェクト、それはまちのでんきやが変わる(変わらなければならない)一大プロジェクトです。

 

 それはいったいなんぞや?(こちらのブログで)。

 

 イノベーション まちのでんきや プロジェクト ~これから始まるまちのでんきやプロジェクト~

 

 イールアップ・ラボの中村泰久さん「あのブログ記事が、まちのでんきやプロジェクトを説明するのに端的によく書けていますので、説明するのにはいいですよね。」

 

 

 (ありがたき幸せに存じ奉りまする(笑))。

 

 上島さん「それじゃ、今度説明会のときの案内にブログ記事のリンクでも載せましょうか。」

 

 中村さん「それもいいですね(笑)。」

 

 (登場人物は中村さん以外、仮名です)。

 

 

 

 中村さん「今回、皆さんにご理解いただきたいのは、組合のホームページが完成したとき、『えぇ?!これが企業組合のホームページなのか?』と疑問を持たれるかもしれないので、果たしてそれでいいものかどうかの確認を。」

 

 鶴田さん「ボクらは、もう何回も勉強会してきて、いろいろ理解して、心の準備はできてますけど、問題は組合員の人たちがどう思うかでしょうね。」

 

 福本さん「そうですね、なにも下知識がなくて、いきなりこれを見ると、なんだ?!ってなるかもしれないですよね。」

 

 

 

 中村さん「そうなんです。ただ、今までの常識というか、組合が確かに存在するというだけのサイトじゃなくて、広く世間へまちのでんきやの存在そのものを訴えるためのお知らせサイトっていう意味合いであることを理解してくれたら、きっとご理解いただけると。」

 

 上島さん「いいんじゃないですか?所詮ていったらなんですけど、元々は組合のサイトですから。変な意味じゃなくて、一般の人は、企業の組合、ましてや、まちのでんきやの組合になんて、興味はないんです。」

 

 そう、組合のホームページは、所詮、組合店のため、あるいはその上部組織、たとえば中央会のような企業組合などは興味を持たれるでしょうが、世間の大多数の人には、ラフランス、もとい、洋ナシ(用なし)です。

 

 

 (イールアップ・ラボの中村さん)

 

 まちのでんきやブログを見て、『まちのでんきやブランド化、ぜひ私にお手伝いをさせてください!』と、熱心にメールをいただきました。

 

 その後、数カ月も棚ざらしにしていたことが、一歩も二歩を送れる羽目に。

 

 一人の戦犯はブログ担当です(汗)。

 

 上島青年部会長が、板金組合の知人に、『うなぎプロジェクト』の話を聞いて、「これはいける!」と、またブログ担当に話が。

 

 

 

 ブログ担当、また中村さんにメールし、その後、数回の勉強会を重ねました。

 

 その経緯を話すと長くなりますが、なにしろこのプロジェクトは、ただたんにホームページが小ぎれいになるという単純な話ではありません。

 

 なので、ホントは、『ホームページの話』といわれると、いまいちスッキリしないのですが(結局はホームページがベースなのですが…それはともかくとして)。

 

 

 

 イールアップ・ラボの中村さん「で、ヘッダーの部分なんですけど、今、こういうのはどうかなと考えていまして。」

 

 鶴田さん「うわぁ~いいですね…。福本さん、これがどういいのかわかりますか。」

 

 プロジェクトチームの中でも最年少の福本さんには、どうでしょう(笑)。

 

 福本さん「あ、でも、なんとなく小さい頃のこと、覚えてますよ。」

 

 小坂さん「今でもあなたの町に…って雰囲気が伝わってきていいですね。」

 

 

 

 上島さん「これは、素材集めが一苦労かもしれませんね。」

 

 中村さん「それなんですけど、さっそくそこはオールでんきやで。」

 

 上島さん「あ、ホントですね。オヤジに頼んだら、多分どっさり提供してくれますよ(笑)。」

 

 小坂さん「ただ、古き良きでんきやではいけないんですよね。」

 

 

 

 中村さん「でんきやさんて、数は減ってますけど、絶対なくならないと思うんですよ。P~~みたいなものでしょうか。こんなお話ご存知ですか?」

 

 (中村さんお得意のエピソード展開。過去、グリーン・アノールトカゲのお話など、要所要所で逸話を挟まれます。)

 

 急進化! グリーン・アノール トカゲとは ~グリーン・アノールトカゲ・絶滅危機とその脱却~

 

 リアルでピンとこないことでも、エピソードを挟まれると説得力が増します。

 

 

 

 かつて、南海フォークスの野村監督は、荒くれ者の江夏投手を、リリーフに転向させるのに、新選組のエピソードを持ち出しました。

 

 当初、頑として聞かなかった江夏さんも、「そうか新選組か」と、リリーフ転向を快諾されたそうです。

 

 中村さん「ところで、鶴田さんが見つけてくれた、あの高齢者サポートのサイト、よかったですね。」

 

 鶴田さん「定例会のとき、なんとく『高齢者サポート』で検索したら、ヒットしたんです。月額がかからないのがいいかなって。」

 

 

 

 上島さん「あんまりなにか歯を食いしばってこれをしなければならないっていうのになると、腰が引けますからね。メーカーさんがお膳立てしてくれるキャンペーンでさえ、足並みがそろわないくらいですからね。」

 

 畑崎さん「そうですね、あまり無理があると、尻込みしますね。」

 

 福村さん「このプロジェクトが文句なしに素晴らしいことはわかったんですけど、問題は皆さん協力してくれて、中身が充実するかどうかですよね。期待してきてくれた人に、ガッカリさせることになりはしないかと。」

 

 中村さん「あぁ、そうですね…。」

 

 

 (古典芸能のエピソードも)。

 

 この古典芸能、YouTubeで検索してみると、ずいぶん往年の著名人がトライしているんですね。

 

 話のオチが痛快です。

 

 いずれまた紹介します(笑)。

 

 上島さん「ただ、期待もなにも、でんきやの日頃のビジネスが高齢者サポートそのものですから。だから、あまりハードルを高く設定すると、かえってぽしゃってしまいますから…。」

 

 

 

 中村さん「いろいろメッセージしたいことはありますけど、そこはあえて的を絞ることも大事です。」

 

 あれもこれもメッセージするあまり、結局ぼやけてしまう、まちのでんきやブログもそうかな(笑)。

 

 上島さん「魅せ方を変えるだけでじゅうぶん効果ありですよ。」

 

 小坂さん「でんきやは家電屋ですって言っても、もう通用しないって話でしたね。」

 

 畑崎さん「元横綱の千代の富士は、『飛行機に乗らないか』って誘われて、それっきり東京に行って、大横綱になりました。」

 

 福村さん「そうなんですか。」

 

 鶴田さん「逸話を挟むの、流行りですか?」

 

 「ハハハハハハ…。」

 

 

 (わぁ!!もうこんな時間!!)

 

 例によって、また警備会社から電話がかかってきました。

 

 上島さん「はい、スミマセン、もうすぐ帰ります。」

 

 というわけで、第2回のまちのでんきやプロジェクト実務者レベルミーティングはこれにて。

 

 議論を踏まえて、理事会に挑みます。

 

 来月は、七尾と金沢2の計2カ所で説明会もあります。

 

 

 (プロジェクトを通じて、ぜひ…『陽はまた昇る』

 

 チームまちのでんきや石川、いえ、まちのでんきやは生まれ変わります。

 

 まちのでんきやプロジェクトを通じて、リノベーションを実現します。

 

 まちのでんきやはトータル家電ライフをサポートします。

 

 

 (まちのでんきやユニフォーム・ご用命は各都道府県商組経由にて石川商組へ)。

 

 (カラーは20数種類あります)。

 

 

 (まちのでんきやノボリも)。 

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 10月8日(日)のそこまで言って委員会NP(読売テレビ)で、斜陽産業をテーマにして識者の議論が。

 

 その斜陽産業とは、

 

 外食、アパレル、出版、音楽、家電

 

 10日に、そのうち外食産業についてブログ更新しました。

 

 陽が沈む 斜陽産業 陽は昇る? ~斜陽産業を考える『そこまで言って委員会』より・外食産業~

 

 

 

 そして、家電業界の末席に身を置く者としては、大いに気になる家電業界について。

 

 今日、満を持して取り上げを。

 

 ~ 家電量販店業界は今 ~

 

 2017.10.8 読売テレビ そこまで言って委員会NPより。

 

 

 

 (VTR)

 

 1990年代、急速に市場を拡大してきた家電量販店。

 

 2009年の家電エコポイント、2011年の地デジ移行で売り上げはピークに。

 

 ところが、その特需の反動で急激に減収減益。

 

 2014年の消費増税前の駆け込みで一時的には回復したものの、その後は浮き沈み、2016年の家電量販店の国内総売上高は、前年度比2.9%減の5兆1000億円に。

 

 不振の要因は、インバウンド需要の失速、スマホの出現でデジタル家電の需要が急減したことが挙げられるが、最大の障壁となっているのは…

 

 

 

 ネット通販の台頭。

 

 アマゾンや楽天は、店舗を持たない低コスト体質の強みから、人件費を抑え、低価格を実現、インターネット空間という無限の倉庫を抱え、圧倒的な品揃え。

 

 

 (そりゃ確かに無限の倉庫だけど…)。

 

 (VTR)かつては『低価格の品揃え』の王者だった家電量販店。

 

 メーカー系列の販売店のシェアを奪ってきた家電量販店。

 

 

 (おっしゃる通り…)。

 

 まちのでんきやブログで語るまでもなく、ブログ担当がでんきや家業に就いた頃には、もう家電量販店が家電業界を席捲していました。

 

 (VTR)現在は、さらにその強みを活かしたネット通販にすっかり押されている。

 

 その家電量販店では、さらに競争が激化。

 

 (番組では実在の会社名を挙げ、子会社化や統合について紹介)。

 

 

 

 その某巨大家電量販店は、住宅販売業や電力小売りにも参入し、多角化経営していることにも触れていました。

 

 (VTR)業界2位の家電量販店は、羽毛ふとんや酒、薬などの販売もすることで、販売力を強化。

 

 各社、生き残りをかけ、戦国時代に突入。

 

 はたして、家電量販店に陽がまた昇る日はくるのだろうか。

 

 

 

 そこで、家電量販店業界復興会議が招集された。

 

 男1「YやBのように、家電以外のビジネスにも事業を拡大したらいいんじゃないですか?」

 

 男2「でも、急に言われても、ウチにはそんなノウハウがないしな。」

 

 男3「中国に店舗展開しよう。国内では少子高齢化で先細りなんだし…。」

 

 男1「日中関係が悪化したら、不買運動を起こされかねないよ。」

 

 

 

 女1「またエコポイントみたいな対策をつけてもらうことを政府に頼んでみたら?」

 

 男2「でも、P~~がP~~に買収されたのは、政府のエコポイントのせいもあるからな。」

 

 男1「特需で売れたテレビが、そろそろ買い替えでバブルが到来するのでは?」

 

 男3「ただ、国内メーカーP~~やP~~は事業縮小したり、分社化したりしているからな。」

 

 女1「儲かるのはまた中国や韓国のメーカーだなんて、なんか皮肉。」

 

 

 

 男2「みんなそんなネガティブなことばかり言うなよ!」

 

 「お前が言うなよ!」

 

 会議は暗礁に乗り上げた…。

 

 (スタジオ)

 

 家電量販店業界に再び陽が昇るためには、どうしたらいいと思いますか?

 

 

 (ここは丁寧に見て参りましょう)。

 

 田島陽子さんは『修理屋になれ』。

 

 神田愛花さんは『商品を触れる店づくりでネットと差別化』。

 

 

 (商品を見て触って、安心してネットで注文するんだけどなぁ~)。

 

 (家電量販店もたまったものではありません)。

 

 竹田恒泰さん『数を減らし大型化』。

 

  門田隆将さん『「設置」と「アフターサービス」』。

 

 原田泳幸さん『スマホが家電に入ったら…』(即売上が急増するという意味でしょうか)。

 

 長谷川幸洋さん『品揃え+安値』。

 

 宋文洲さん『この産業もいらない!』

 

 

 (えぇ!!家電量販店が要らないだなんて…)。

 

 それはあり得ないでしょうね。

 

 家電量販店があるからこそ、メーカーさんが商品展示をできるわけで、なくなったらなくなったで、なんとかして展示する手段を考えることでしょう。

 

 こういってはなんですが、メーカーさんはどこで売れたっていいんです。

 

 家電量販店であろうと、インターネット通販であろうと。

 

 

 

 パネリストの意見は…。

 

 宋文洲さん「(見解は『この業界も要らない!』)中国もなくなっていますから。家電業界のオーナー知っているんだけど、ネットにシフトしているんです。家電量販店で、レジの前で(お客さんが)スマホ触ってるんだもの(通販サイトを確認しているのでしょうか)。」

 

 専門家役?の須田慎一郎さん「家電だけじゃなくて、アパレルでもなんでもそうだもの。リアルで見て、ネットで注文するという。」

 

 宋文洲さん「あんなでっかい店舗で社員雇ってって、そんな必要があるのかと思ったもの。」

 

 専門家役?は、いつもパネリストの須田慎一郎さん。

 

 神田愛花さん「家電に詳しくない私から言うと、やっぱりお店もあって、店員さんもいてくれないと、全然わからないですもの。お店は体験もできるので、必要です。」

 

 

 (繰り返しになりますが、お店で教わって、体験して、ネットで購入する人がいるんです)。

 

 神田愛花さんは、説明を受けたら、そのお店で買うらしいですが(それが普通です)…。

 

 竹田恒泰さん「皆が皆、見るだけ見て、ネットでってやり始めたら、日本中の小売店がなくなってしまいますよ。」

 

 

 (よくぞ言ってくれました!)

 

 竹田恒泰さん「小売店のある理由っていうのは、『プロフェッショナル』なんですよ。あっちとこっちのとでどう違うとか比較するのは、ネットではどうにもならないんです。」

 

 (司会の)渡辺真理さん「専門家(須田慎一郎さん)のアドバイスはこちらです!」

 

 『IOTショップ』への転換!

 

 IOTとは…

 

 あらゆるモノがインターネットを通じてつながることによって、実現する新たなサービスやビジネスモデルのこと。新たなネットワーク社会が実現すると期待されている。

 

 

 

 須田慎一郎さん「たとえば、朝、自分の好きな音楽で目が覚めて、カーテンがひとりでに開いて、コーヒーを飲む人はコーヒーが湧いてます。お風呂の好きな人はお風呂が沸いてます。全部自動化して生活が展開していくという…。」

 

 ドン小西さん「つまんない生活だなぁ。」

 

 「ハハハハハハ…。」

 

 ドン小西さん「そのときの気分によって、生活スタイルなんて違うんだよ。」

 

 神田さん「クローゼットが(服の)コーディネイトなんかもやってくれるんですよね。」

 

 

 

 田嶋さん「そんなのヘンだよ。」

 

 須田慎一郎さん「なんなんだよ!(立腹)」(よってたかってバッシングばかりなので)。

 

 「ハハハハハハ…。」

 

 宋文洲さん「経営者としていいたいのは、やってダメなことはやめるべきなんだよ!音楽もファッションも出版もそうだけど、やっていけないなら、やめればいいんだよ!やめないでいてくだらない議論するからいけないんだよ。」

 

 

 

 須田慎一郎さん「お宅の国は、○〇共〇党でしょ?!」

 

 宋文洲さん「…(沈黙)」。

 

 (司会の)辛坊さん「うまい!」

 

 ~今週もノープロブレム~(番組終了)~

 

 

 (それで終わり?!)

 

 名物、番組の締めは面白かったけど(笑)。

 

 IOT云々の話もう少し聞きたかったなぁ~。

 

 プレゼン力がなかったからか、番組上で怪しい存在と見られてるからかわかりませんが、家電量販店が生き残る術は、家電の物販ではなく、『IOTショップへの転換』というのは、面白いアイディアではないでしょうか。

 

 

 

 つまり、家電という物の販売個々の対決では、無限の倉庫があって、それでいながら、店舗レス、人レスのインターネット通販には歯が立ちようがないのですから、同じ土俵に立ってもダメだという。

 

 そうであるならば、今注目されているIOT(物のインターネット化)ショップに転換することにより、インターネット通販と差別化するという手は、それはありでしょう。

 

 IOTショップ展開というのが、具体的にどういうことをするのかはイメージできませんが、要はインフラ構築も含めて、そのパーツである家電も含めて、トータルパッケージでサポートできるのが家電量販店であるという。

 

 

 (須田さん、風貌はあんなだけど、さすがは経済ジャーナリストだなぁ)。

 

 ところで、ブログ担当、そこまで言って委員会を、後からビデオで観たのですが、リアルタイムの放送中は、フェア(個展)だったのです。

 

 お客様と商談をしながら、店のテレビを横目で観てたのですが、『家電量販店がインターネット通販に押されて、斜陽化している、この先どうしたらいいだろうか』というテーマで識者が論じ合っているので、とても気が散っていました。

 

 なぜなら…

 

 

 (なんなんだ!家電量販店がインターネット通販に押されて斜陽化しているって…)。

 

 (どっちにしても登場人物は家電量販店とインターネット通販なのか?!)。

 

 (今、こうしていわざわざ足を運んでくださって、町の電器店を頼ってきてくださるお得意様と、お得意様をお迎えする電器店の存在はいったいどうなるんだ!)。

 

 

 (もうすでにお呼びでないということ?!)

 

 元々家電量販店に押されっぱなしで斜陽化した町の電器店…というのではなくて、インターネット通販に押されて斜陽化している家電量販店て…。

 

 その打開策が、物販個々の比較ではどうにもならないから、インフラとセットのIOTへ移行を。

 

 確かにインターネット通販に、インフラのお膳立てを期待しても無理な話です。

 

 棲み分け、差別化を図ることで生き残りを図る。

 

 

 (でもそれって…)

 

 家電販売という同じ土俵上での対決では、端から勝負にならないから、ビフォアーからアフターまでのサービス、インフラ、安全、安心がセットになって初めて家電も含めた家電ライフが快適になるという発想をするのは、家電量販店が登場して初めて目が覚めた町の電器店の生き残り術ではないでしょうか。

 

 それを『トータル家電ライフ』と標榜して、まちのでんきやブログでも、せっせとまちのでんきやの存在意義を綴るわけですが(汗)。

 

 そのレトリックがそのまま大型店とネット通販の関係性にスライドするとは、なんとも皮肉な。

 

 

 

 町の電器店スタッフの中には、もうとっくの昔にそれに気づいて、業態転換したお店が多いのです。

 

 以前は、せっせと店舗で家電を販売していたのが、大型店の登場でそれに見切りをつけ、実態はほとんど工事屋さんに転換したという。

 

 いわば、インフラ屋さんに。

 

 電器商業組合にそのまま加盟しているから、一応は『家電小売り業』ではあるけれど、その実態は…というお店が多数。

 

 

 

 話を元に戻し、宋文洲さんも最後はしてやられましたが、「ダメならやめる」というのは、ある意味、正鵠を射る考えといえるでしょうか。

 

 一切合切やめてしまうというのではなく、同じ土俵で戦うのをやめるという意味では、須田さんと方向性は同じにも見えますが。

 

 急進化! グリーン・アノール トカゲとは ~グリーン・アノールトカゲ・絶滅危機とその脱却~

 

 先月のまちのでんきやブログで、グリーン・アノールトカゲのことを書きました。

 

 

 

 フロリダ州の低い木々に生息していたグリーン・アノールトカゲでしたが、その後キューバからの外来種、ブラウン・アノールトカゲの出現に、種存続危機の窮地に立たされました。

 

 そこでグリーン・アノールトカゲは、種存続のために、劇的な進化を遂げました。

 

 鉤爪(かぎづめ・下向きの鉤形に湾曲し、鋭くとがる爪)を備え、胴体にトゲを備え、生活圏を変えることで、外来種との生存競争から脱却したのです。

 

 世代を超えるごとに、高い枝に止まるようになり、細くて滑らかな枝にもつかまれるよう、足裏のパッドが大きくなり、粘着性を増したのです。

 

 

 

 結果、地上のエサ争いを尻目に悠々と繁栄することに成功しました。

 

 注目すべきはその進化のスピードです。

 

 進化の始まりから完了まで、なんと!わずか15年!

 

 これまでダーウィウンの進化論は、その進化過程を目撃できないことから懐疑的でしたが、15年なら進化過程が明らかで、根底から覆すような一大進化でした。

 

 そして、種は、窮地に立てば、能力以上の力を発揮するという証左ともいえます。

 

 

 

 話をまた戻し、家電量販店がはたしてこの先変化を遂げられるかどうか。

 

 IOTの整備は、住まいを手掛けるスケール感があれば、そのままスライドしてIOTショップへの移行は容易といえるでしょう。

 

 

 

 町の電器店にとっての脅威は、むしろそちらの方です。

 

 家電量販店がインフラお膳立ての分野もゴソッと持って行ってしまったら…ますます出る幕がなくなってしまう…。

 

 だからこそ大手の下請けに入ってでも息をつなぎ、家電屋から工事屋へ業態変更するお店(もうお店とはいわないか)が増えるのでしょうが(それがいい悪いという話ではありません)。

 

 

 まちのでんきやブログとしての結論!

 

 外食産業のときの議論でもありましたが、つまるところ、ユーザのニーズを吸い上げ、それに応え、納得感を持って受け容れられたビジネスが最後には勝つということ。

 

 家電量販店は、当面の敵ですが、生き残るため、切磋琢磨し合う同志といえば同志(ホントかな)。

 

 まちのでんきや、とりわけチームまちのでんきや石川は、石川商組を中心に、今後まちのでんきやプロジェクトにて、リノベーションを目指します。

 

 イノベーション まちのでんきや プロジェクト ~これから始まるまちのでんきやプロジェクト~

 

 

 

 まちのでんきやは家電とインフラ、安全安心をセットで届けます。

 

 まちのでんきやはトータル家電ライフをサポートします。

 

 

 (まちのでんきやユニフォーム・ご用命は各都道府県商組経由にて石川商組へ)。

 

 (カラーは20数種類あります)。

 

 

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 ~ 2017年10月某日 石川青年部会(石川県電器商業組合青年部会) 定例会 ~

 

 

 石川青年部会 10月定例会

 

 上島部会長「皆さん、おはようございます。」

 

 「おはようございます。」

 

 上島さん「チラシの袋詰め、お疲れ様でした。」

 

 

 (2017年10月某日 石川県電器商業組合会館 金沢市福増町南)

 

 一年でも機構の良いシーズン、その中でも絶好の工事日和。

 

 天気が良いと、定例会の出席率が悪くなる、なんとなくそんな不文律が(汗)。

 

 チラシの袋詰めとは…。

 

 

 (チラシの袋詰め作業)

 

 10月15日、石川の技能まつりに参加、出展するため、その際配布するチラシをセットしました。

 

 上島さん「一人1テーブルを使って、100ずつをセットするイメージでお願いします。」

 

 日頃は、現場から現場を渡り歩くでんきやさん、この手の作業は皆さん苦手なようです(笑)。

 

 大下さん「うわぁ~、こりゃ慣れんわ。」

 

 吉村さん「いやになってくるなぁ。ワシら、流れ作業的な仕事向かんわ。」

 

 

 

 佐久田さん「ホントですね。詰めても詰めても全然減らない感じですね(笑)。」

 

 ブログ担当の店も、年に数回フェアを開催、参加し、招待状の袋詰めをしていますが、いつもパートさんが担当してくれています。

 

 自身で袋詰めしてみて、初めてそのありがたみがわかります(感謝感謝)。

 

 石川の技能まつりは、県の大イベントで、3号館で開催され、毎年石川商組(電器商業組合)も出展しています。

 

 

 ところで、『石川の技能まつり』で検索しても、これというサイトに到達できないけど…大丈夫かな。

 

 まちのでんきやブログが上位に表示されるのはありがたいけど(笑)。

 

 石川青年部が参加するようになって、今年で6年目になります。

 

 

 (今年もこの小道具を使って、出展します)。

 

 言ってもいいでしょうか(笑)、LEDランタン工作教室です。

 

 今年は違う出展をとも思ったのですが、好評だったこともあり、今年もこれでいこうということで。

 

 

 (袋詰めしたチラシセットも)

 

 上島さん「当日は、10名参加になっていますが…畑崎さん、大丈夫ですか?」

 

 畑崎さん「コドモの野球が勝ち進むと、もしかしたら日曜日に…。」

 

 コドモには活躍してほしいが、そうなると当日不参加の可能性も。

 

 辛い親心ですね。

 

 

 (畑崎さん、隣りの会議室で一人…)。

 

 一人一テーブル作業なので、畑崎さん以降の人は別室で。

 

 (登場人物はすべて仮名です)。

 

 

 

 上島さん「毎年のことですけど、リコール周知のチラシが多いですね。」

 

 鶴田さん「A社のFFストーブ、まだチラシ配布してるんですか。」

 

 (A社系列の)谷川さん「もう、意地になってる感じですね。」

 

 上島さん「これって、ここまでくると、むしろ『A社はここまで徹底的にやります』っていう、企業の宣伝ですね。」

 

 

 

 吉村さん「旧社名のN社ってしとるところがなんかなぁ。」

 

 (確かにN社時代の製造ですが、見る人が見たら、現在のA社とは無関係みたいに見えるでしょうか)。

 

 大下さん「あぁ、やっと終わった。オレには向かん。エアコン工事の方がいいわ(笑)。」

 

 

 (参加の皆さん、お疲れ様でした。最大限の拍手喝さいを送ります(笑))。

 

 上島さん「では、会議を開始します。ついでですから、その技能まつりについて…。」

 

 小林さん「小道具の確認ですけど…ペットボトル、横断幕、チラシ、アンケート…ブルーシートも要りますね。」

 

 若村さん「イヌワシ君くるんですか。」

 

 上島さん「大丈夫みたいです。」

 

 

 (石川県警マスコットキャラクター イヌワシ君)

 

 当日は、イヌワシ君と撮影会も開催予定です。

 

 コドモさん、寝てましたね(笑)。

 

 イヌワシ君といえば、前日のA社合同展示会(フェア)にも参戦されるそうで、連日の出動です。

 

 

 

 小林さん「あ、A社、技能まつりと重なったんですね。」

 

 上島さん「各社集まって、当日の打ち合わせしたとき、質問したんですけど、やむを得なかったって言ってましたよ。」

 

 行事が重なるといえば、同日、利家とまつ金沢城リレーマラソン秋の陣も開催されます。

 

 県の行事と市の行事が重なるとは、それもどうでしょう。

 

 

 

 上島さん「さて、まちのでんきやプロジェクトですが…。」

 

 まちのでんきやプロジェクト。

 

 それは、まちのでんきやがガラッと変わる大プロジェクトです。

 

 イノベーション まちのでんきや プロジェクト

 

 上島さん「プロジェクトはもう動き出しましたので、次は具体的にどう進めるか、その説明会を11月に開催することになりました。」

 

 

 

 七尾と金沢、それぞれの会場にて、運用編のプロジェクト説明会が開催されます。

 

 上島さん「七尾、世話役で参加できる方いますか?」

 

 鶴田さん「私、行きますよ。」

 

 上島さん「あと、組合のホームページがリニューアルされた際、ストーリー展開が必要なんですけど、その中に、でんきやらしい要素を入れるべく…。」

 

 

 

 小林さん「でんきやらしい…ですか。スイッチの見える化とか…。」

 

 照明や換気扇のスイッチには、オンで光るもの、オフで光るもの、さまざまです。

 

 でんきやにとっては、ごく当たり前のことですが、それだけでも宣伝することで、あらためてインフラの整備が大事であること、ひいてはまちのでんきやの存在意義を知らしめるためにはということで。

 

 

 

 鶴田さん「こんなサイトもありますよ。」

 

 徳川さん「面白いですね。あと、大事なのは、あくまでもメインは家電製品をお買い上げいただくことだということからあまり遠くならないようにしたいですね。」

 

 谷川さん「ホームページ見た人は、まちのでんきやさんて、修理屋みたいなイメージを持たれるかもしれないですけど、初めのとりかかりはそれでもしょうがないところありますからね。」

 

 

 

 というわけで、議論は百出しました。

 

 上島さん「あさって、プロジェクトチームで第2回のミーティングがあります。今日出た意見を参考に話を進めて参ります。」

 

 最後の議題は『青年中央会の行事参加』についてでした。

 

 上島さんが青年中央会の理事であることから、参加要請が。

 

 

 

 上島さん「青年中央会の行事は、自己研鑽や異業種交流などの主旨はあるんですけど、それはそれとして、『付き合い』という名目があるものとして、できればなにかの行事にご参加いただきたく存じます。」

 

 

 

 小林さん「ボク、P~~出ますよ。」

 

 吉村さん「P~~も面白そうやな。」

 

 行事P~~に人気があるようでした(笑)。

 

 上島さん「皆さん、ご協力ありがとうございます。それでは次は、技能まつりにて。本日はお疲れ様でした。」

 

 「お疲れ様でした。」

 

 

 (会議後の喫煙ルーム 世間話タイム(笑))

 

 畑崎さん「オレ、いつもここにおる所、ブログに出てるもんで、常に休憩しとるみたいねん(笑)。」

 

 吉村さん「ハハハハハ…。」

 

 

 

 当日、急な仕事が入りこれなかった人、体調不良でこれなかった人。

 

 いろいろありましたが、今月もチーム石川はまた動きました。

 

 まずは石川の技能まつり、そしてまちのでんきやプロジェクト。

 

 チームまちのでんきや石川、活動を通じて、まちのでんきやを伝え、メッセージします。

 

 まちのでんきやはトータル家電ライフをサポートします。

 

 

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 清少納言は、「枕草子」で、春はあけぼのに対して、秋は「夕暮れ」が良いと記している。

 

 太宰治の書いた『斜陽』は、西に傾いた太陽をさすものだが、

 

 かつて勢いのあったものが時流の変化について行けず、衰えていくことを示す言葉でもある。

 

 そこから、『斜陽産業』という言葉が生まれ、かつてはテレビの登場で映画が斜陽化した。

 

 

 

 が、そのテレビも、その後インターネットの登場で、すでに斜陽産業だとの意見も。

 

 玩具業界の巨人、アメリカのトイザらスが経営破綻(日本トイザらスは継続)。

 

 夢を売ってきた企業が、(インターネット通販に押され)現実に負けた…。

 

 …と、そんなオープニングメッセージで始まった『そこまで言って委員会』(読売テレビ)。

 

 ブログ担当、もっとも好きなテレビ番組の一つですが、この週のテーマには特にハッとなりました(笑)。

 

 

 

 なぜなら、ブログ担当が身を委ねる家電業界が斜陽中の斜陽産業だからです。

 

 すると、ありました!この日取り上げた斜陽産業の中に、『家電業界』が(また後日)。

 

 番組では、外食、アパレル、出版、音楽、家電について斜陽であると紹介し、論客たちが打開策を論じ合うという構成に。

 

 今回のまちのでんきやブログでは、そのうち、『外食産業』について考えます。

 

 

 

 ブログ担当、20代の頃は、毎日店の近所の喫茶店に650円の定食を食べに通っていました。

 

 月曜から土曜まで6日間、確実に週3900円、4週とすると月15000円超をランチにお金を落としていた計算になります。

 

 では今は…。

 

 昼食代だけで1カ月15000円…とんで○ない!!(業界の人ゴメンナサイ…家庭の事情が(汗))。

 

 外食がホントに斜陽なのかどうかはわかりませんが、ブログ担当のように考える輩がたくさんいるのだとすれば、まぁ、そうなのでしょう。

 

 

 

 外食産業は今…。

 

 その市場規模は、

 

 ファストフードは約1兆円。

 

 居酒屋・ビアホールの市場規模が1兆円強。

 

 寿司店の市場規模が約1兆5000億円。

 

 

 

 全体的にはほぼ横ばいといわれる外食産業(全体としては横ばいで、急成長している企業もあるということは、やはり中には斜陽化している分野もあるということ)。

 

 (番組では好調な企業と苦戦する業界を固有名詞を挙げて紹介)。

 

 昨今は、単身世帯が増え、家族が団らんすることなく、一人一人がバラバラの時間に食事する『個食』が増え、コンビニが外食の手強いライバルだといいます。

 

 V字回復を果たした、ファストフードの王者、マクドナルド。

 

 

 

 2014年に隣国で使用期限切れ鶏肉の使用が発覚し、信頼を失墜、2015年にはチキンナゲットに異物混入が発覚し、客離れが発覚。

 

 が、2017年、上半期1店舗あたりの売上高は上場以来最高で、通期の最終利益も145億円から200億円に上方修正するほどに。

 

 一方、居酒屋業界では。

 

 80年代、大手居酒屋チェーン展開が活発化。

 

 90年代には白木屋、和民が大躍進。

 

 ところが近年は、若者のアルコール離れ、飲酒運転規制強化などの背景が居酒屋離れに拍車をかける。

 

 

 (飲酒運転規制はいいことなのに、居酒屋さんにとっては向かい風なのですね)。

 

 大口宴会が減少し、3~4人の小口需要が増え、2016年の市場規模は前年比4.9%減。

 

 そこで外食業界復興会議が招集された(番組のVTR)。

 

 男1「やはり単一チェーンの展開だけでは限界があります。居酒屋なら居酒屋だけと画一化せずに、もっと多様化すべきではないでしょうか!」

 

 

 

 女1「多角経営の企業が必ずしも業績がいいわけではないし、焼き鳥だけで成功している所もあるし…」

 

 男2「そうそう、讃岐うどんも好調らしいぞ!」

 

 女2「だったら、焼き鳥とうどんの店を始めたらどう?」

 

 男1「それは短絡的過ぎでしょ!利用者がなにを求めているのか、もっと研究すべきです!」

 

 

 男2「最近はたばこを吸える店が減ったという愛煙家の声も聞くし、愛煙家専門の店なんかどうだ。」

 

 女1「嫌煙家は絶対来ないじゃない!」

 

 女2「じゃあ、子供メニューだけ全部無料のお店は?」

 

 男1「食べ盛りの子供がいるファミリーに毎日こられたら、店が潰れます!」

 

 

 

 会議は暗礁に乗り上げた…。

 

 (VTRはここまで)

 

 そこで皆さんに質問です(スタジオのパネリスト向けに)。

 

 外食産業に、再び陽が昇るためには、どうすればいいと思いますか?

 

 

 

 竹田恒泰さん「交際費の損金算入を認めれば、間違いなくV字回復ですよ。企業って、飲食にお金を使っても、経費に認められないわけですよね。無制限で認めていいなら、バンバン接待ですよ。赤提灯も銀座もドッカーン!ですよ。財務省は反対するでしょうけどね。」

 

 須田慎一郎さん「かつては認められていたのに、今は損金算入NGですからね。そのとたん、新地、銀座は大変なことになったんですよ。」

 

 (司会の)辛坊治郎さん「中小企業は、800万円まで交際費無税で、損金算入が認められますからね。」

 

 (司会の)渡辺真理さん「専門家の意見を伺いましょう。」

 

 

 

 

 日本マクドナルドの元CEO、原田泳幸さんの外食産業復活の打開策は…。

 

 『10回に1回の”内食”が外食に移行しただけで市場は倍増に!』

 

 原田泳幸さん「一番大事なのは、客数が上がったかどうかです。客単価を上げて売り上げを伸ばすというのは、一過性の問題。

 

 

 (えぇ~そうなんだ、意外!売上は客数×客単価を上げて伸ばすって聞いたけど、外食産業だとまた違うのかな)。

 

 原田泳幸さん「売上と利益は過去、客数は未来」。

 

 

 (うわぁ~これは重い言葉だ)。

 

 客数は未来。

 

 それでいえば、町の電器店は、はたしてどうでしょう。

 

 ブログ担当の店は、近隣にローラー作戦にて自店チラシを配布していますから、まだしもポツポツ、新規客からのコールがありますが…。

 

 電器店全般ではどうでしょうか。

 

 

 

 これは、相当覚悟と体制がないことには、できる話ではありませんし、そもそもやる気があるのかどうか。

 

 原田さん「外食産業は7兆円規模なんですけど、その中にも、外食と中食っていうのがあるんですね。」

 

 (中食:外で買って家で食べるデリバリーやお持ち帰りなど)

 

 原田さん「中食は女性の社会進出などで伸びる側面がある。それ以上に大きいのは、家庭内食、内食(うちしょく)なんです。家庭内調理を外食産業の金額に換算すると、10倍あるんです。したがって、内食のうち10回に1回を外食にしてもらうと、市場は倍増するんです。

 

 

 田島陽子さん「じゃあ、これよね。『塩分・油・添加物を減らす』。」

 

 原田さん「100回に1回きていただけるだけでも、10%増えるんですから。」

 

 宋文洲さん「店の数を少なくして、デリバリーを発展させたらどうなんですかね。」

 

 原田さん「〇〇(宅配会社)なんかでも人手不足で値上げしてますよね。数を減らすんじゃなくて、今の10倍をどうやって運ぶかを考えなければならない。」

 

 

 (これも意外!宅配の過剰負担が言われる折に、むしろ10倍運ぶにはどうしたらいいかだって…)。

 

 確かに外食はいいんだけど、ちょっとダラーッとしたいなと思ってもできませんもんね(笑)。

 

 気安く配達してくれるところがあったら…。

 

 某ファミレスなんかは一部サービスしているみたいですけど、まだまだ…。

 

 原田さん「外食産業だけではないです。デリバリーというのは、ドロップしていくものしかないですよね。オンデマンドで、出来立てのものを宅配するというビジネスはまだないんです。これができたら、とんでもなく売り上げは上がります。日本のシステムがまだ成熟していない。その点、シンガポールは発達している。」

 

 

 

 原田さん「たとえばデリバリーの窓口業務だけを担う会社が出てくれば、劇的に変わる。」

 

 須田慎一郎さん「全体のシステムのことはわかるんですけど、現実的に、鳥貴族のように成功している所もありますよね。」

 

 原田さん「成功している所は、やはり美味しいということと、ただ安いというだけではなくて、お得感、納得感があるということ…。」

 

 原田さん「私、7年連続マイナスのマクドナルドをプラスにしたのは…QVC(Q品質・Sサービス・C清潔さ)、これだけです。基本中の基本です。」

 

 

 

 原田さん「一つのトレンドは、個別対応(地域限定メニューなど)です。」

 

 神田愛花さん「子供の頃、よくマクドナルドに行って、ワクワクしたんですけど、そうすると、この歳になっても(37歳)、まだ行きたいと思うんですよね。子供がワクワクするようなメニューやお店作りをするとよいのでは。」

  

 原田さん「おっしゃる通り、子供の時の体験は、一生続くものです。マクドナルドはたとえばハッピーセットが強いですね。」

 

 原田さん「商売の原点は、可処分所得の奪い合いと、可処分時間の奪い合いなんです。したがって、時間の価値を外食に見出す。これは物凄いチャンスなんです。」

 

 

 (なるほど~時間という概念から外食産業が伸びるヒントがあるということか)。

 

 (これは盲点だったなぁ)。

 

 なにも美味しいものを食べる、雰囲気がどうのこうのだけではなくて、自分の時間が大事だと考えれば、外食や中食で済ませば、コストはかかるけど、自分の時間は稼げるよという考え方か…。

 

 

 

 辛坊治郎さん「外食産業は結局、安くてうまけりゃ(お客さんは)行くでしょ。」

 

 原田さん「そうそう(笑)。」

 

 辛坊治郎さん「潰れてる所は、要するにマ…(P~~)んですよ。」

 

 渡辺真理さん「まあまあ(辛坊さんを制止する)。原田さん、どうもありがとうございました。」

 

 (拍手)

 

 

 考えさせられました。

 

 ヘミングウェイの著作のように、斜陽産業に『陽はまた昇る』かどうか。

 

 では、近日、家電業界についての討論も。

 

 VTRでの業界関係者がいみじくも訴えた「顧客のニーズをどう考えるか」、基本ですね。

 

 子供の時のワクワク感、これも大事。

 

 原田さん曰く、可処分所得と時間の奪い合い。

 

 翻って、家電なら家電を安く購入して、慣れない取り付け設置を途方もない時間と手間暇をかけて、不完全に仕上げるぐらいなら、時間を買って、専門家に任せましょうよという方向へ誘導しなければならないということでしょうか。

 

 

 得るものが多い番組だなぁ~。

 

 問題のザ・斜陽産業『家電業界』は必ず近日。

 

 まちのでんきやはトータル家電ライフをサポートします。

 

 

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