iPhoneに限らずスマートフォンのケースでいま最も定番なのは「iFace First Class」に代表されるシェル型ケースだと思います。私も2014年に初めて同社のケースを使って以来、機種変更しても基本的に同じケースを使い続けてきました。
長時間持っていても疲れない絶妙なくびれ具合と、何度落としてもビクともしない耐衝撃性に優れた頑丈な形状により、何の不満もなく使い続けてきましたが、ミーティング時などビジネスシーンで使用する際に、ややポップ過ぎる気がしていました。そこで、今まで使ったことがない手帳型ケースを試してみることにしました。
いろいろ調べた結果、レイ・アウトの手帳型レザーケースを購入しました。カラーはブラック、レッド、ネイビーの3色ありましたが、一番シックなネイビーをチョイスしました。メーカー希望小売価格は1,980円(税込)となっています。
今回購入したのはiPhone 13 mini用のため、見た目はかなりコンパクトな印象です。外装はポリウレタンを使用した合成皮革となりますが、サラッとした手触りが良く、色合いもしっとりしていて落ち着いた雰囲気です。iPhoneはもちろん、Google PixelやXperia、Galaxyといった様々なAndroidスマホにも対応しているのが魅力です。
フラップはマグネットによる開閉式で、素早く展開することができます。内側はプラスチックの強度とゴムのようなしなやかな弾力性を併せ持つTPU素材(熱可塑性ポリウレタン)を採用し、さらに底面の形状をハニカム構造とすることで、軽さと高強度を両立するなど、耐衝撃性に配慮したケースとなっています。
フラップ部には、クレジットカードサイズのカードが3枚入れられるポケットに加えて、レシートなどちょっとした紙類を収納できるポケットが備えられています。さらに動画視聴などに便利なスタンド機能付き、ケースを閉じたままでも通話ができるなど、普段使いで支障が出ないように考えられています。
ケースにiPhoneをセットしました。側面にはストラップホールが備わっているためお好みのアクセサリーを取り付けられます。またレンズ全面を保護するためNIMASOの一体型カメラフィルムを貼っていますが、特にケースに干渉することなく使用できました。
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実際に半年ほど使用してみたところ、予想以上に使い勝手が良いことが分かりました。まず手帳型のケースはフォーマルな印象があるため、やはりビジネスシーンで使っていても気恥ずかしくないのがメリットです。また、持ち運び時に液晶画面を保護できる上、使用時にはフラップを裏に回すことでレンズが隠れるので、指でレンズに触れないよう気を使ったり、電車など公共の場でも周りに気を使わないで済むのがありがたいです。
耐衝撃性についてはまだ落としたことがないため不明ですが、そもそも手帳型は持ちやすいため落としにくい形状な気がしています。またレイ・アウトのケースが質感が高く、今のところ経年劣化が見られないこともポイントが高いです。
最初はお試し感覚で使ってみた手帳型ケースですが、もはやこのタイプ以外を使う気が起こらず、いまの自分のライフスタイルに最高にフィットしていることが分かりました。試してみて良かったです。

























































































