11/22の日曜日。いわゆるイイ夫婦の日は、前々から義弟イニシャルSの家へ遊び行く計画を企てていましたァ(*・∀・)b グッ バス?電車?むう、いやいや車で行きましょうか。ブーンと走れば世間一般では3連休の中日と言うコトもあり?道路はとッても空いていますねェ(ノ∀`)イイコレ 信号も全て青で私たちを歓迎してくれているかのよう。そんなこんなでラッキーな一行は、ものの15分で目的地へ到着ッ。ササッと駐車場に入れて、ファミリーを義弟宅へ送ればイニシャルSに目配せをして即外出ゥ≡3
テクテク歩いて1分の超ジェラスな距離で、店頭に到着したのは10:35…おぉ、もう前に3人並んでおります(ノ∀`)スキネー それにしても今日は太陽が顔を出さずに並ぶには過酷な状況ですなァ汗。スッカリ冷え切った身体、ふぅ、定刻をチト過ぎた頃に暖簾が掛けられ開店ッ!
入って右手の券売機で間慎重に購入するのは、限定の食券(*・∀・)b グー 順番にカウンターへ座れば、スデに店内はフランス鶉と思わしき香りで満たされていますッ!すんすん、鼻に神経を集中させイヤらしく吸気していると、山本店主と目が合います(*_ _) ドモ 「子どもさん大丈夫なの~?」ッて心配されますが、今日は大丈夫なんスッ。てか、今日しかチャンスは無いんでスゥ!
言葉は必要無いと言わんばかり、夫婦の黙々とした絶妙なコンビネーションでゆるりと丁寧に2杯づつ作り上げていきます。いつものようにヒトツヒトツの作業工程に魅せられながら、1名、2名の後だったので3ロット目に手元へ運ばれます。ドン。
あぁ…ようやく対麺出来たフランス鶉ァ(ノ∀`)サイコー 店内に入った時から鼻へ届いていましたが、とにかく鶉の野性味溢れる芳醇な香りがファーストアタックでバーンと感じますッ!うわァ…ッて、感極まッていると隣りの義弟、何でも今日で3杯目なんだッてさ笑。おいおい、食べすぎじゃね(-”-;) フフフ ソレでもついつい感嘆の声を漏らしてましたねェ( ゚Д゚)ウマー
寒空の下に一時間だったので、レンゲを持つソノ手はかじかんでおり、小刻みに震えながらのズズズ笑。…おぉ、イヤな鶏臭さは皆無、独特な旨味に富んでいて深いフカイ味わい( ゚Д゚)ウマー うん、不如帰の代名詞でもある、蛤もしっかり感じられますねェ!(たぶん)むう、冷やし
に比べると旨味の感じ方はふんわりとした印象だが、芳しい風味は抜群にぐぐッと立っていますねェ!
極上のスープで身体を解凍しながら、何とか麺をプルプルと持ち上げます( ・Д・)ブネ むう、徹底した湯切りの上で、スープを泳ぐのはしなやかな三河屋製麺製ッ。いやーコレも単身で十分に最COREなんですが、今日に限ってはチト脇役に徹します(ノ∀`) シャーナイ
直前に炙られた鶉のもも肉が、またコレ香ばしいんだなァ( ゚Д゚)ウマー コノ他に胸肉も乗ってましたが、コチラ以外で食べたコトないから鶉のヨシアシは比較も何も出来ません笑。がしかーし、美味いッてコトは私でもワカりますヽ(*´∀`)ノ ワーイ
そして燻らせた風味が強い濃厚な鶉の玉子、コイツが贅沢にも1個半ッヽ(・∀・)ノ イエイ はむはむ、あ…とりあえずバケツいっぱい食べさせてもらえませんかねェ笑。
店内待ちの痛い視線を背中に感じながらも、大事な時間、大事な一滴を余すコト無く楽しんで汁完。
貝を…じゃなかった、回を重ねる毎に競争が激化している不如帰の土・日限定ですが、いやー食べられて本当に良かったなァ(*・∀・)b グッ でもでも、限定に全く引けを取らないデフォも間違いナイんですよねェ。むう、義弟よ、通称「不如帰御殿」は羨まし過ぎるっつーの(-”-;) チキショ
フランスはブルターニュ地方を思い出しながら(行ったコト無いし)、口いっぱいに広がる余韻を楽しむ帰り道。もう一杯食べたい気持ちはぐッと心の奥深くに仕舞い込む(ノ∀`) マイッタ
今日も幸せ日々笑進!
お店:不如帰@幡ヶ谷
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
営業時間:月~土曜日 11:30-15:00 18:00-21:30 日曜日 11:30-15:00
定休日:木(別ブランドで営業中)、金曜日
注文:フランス鶉の塩そば(\1,350)
※11月の土・日曜日、12杯限定メニューとなります。




















































































