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HAJIMEのひとりごと

           

今日はアポもなかったので在宅勤務とした。資料作りや、事業プランの構想まとめなどを集中して行うこととする。
しかし、地元津田沼にいるといろいろと野暮用ができ、駅前へと歩く。途中に毎日新聞の販売店があるので、朝刊を買う。メタボシリーズは今日で最終回。

車の車庫証明の変更のため、駐車場を借りている駅前の不動産屋に行き、書類をもらう。事務手数料として1,050円も取られた。A4の紙2枚、そのうち1枚は単なる駐車場の地図である。


JRみどりの窓口で、25日からの出張のチケットを購入。品川→名古屋、名古屋→小倉の新幹線特急指定券。
名古屋→小倉の「のぞみ」特急券には「全席禁煙」とある。これはN700系である証拠である。手元にある古い時刻表では「500系」となっているが、N700系の増備に伴い、500系が運用から外れ始めていることがわかる。
山陽区間(のうち、姫路-博多のみ)で300km/h運転を行う500系のダイヤに、従来の700系を入れることは不可能だ(700系は最高速度が285km/hのため)。しかし、N700は300km/hの最高速度が出せ、しかも消費電力が少ないのだからいいこと尽くめである。


パルコで本や雑誌を買う。モーターマガジンの特集は「BMW強さの秘密」。

知識ゼロからのプレミアムワイン入門/弘兼 憲史


Motor Magazine (モーター マガジン) 2008年 01月号 [雑誌]


「レッツノート」をバッグに入れて持ってきたので、スタバでコーヒーを飲みながらパワーポイント資料の作成。
昼になったので、近くの有名ラーメン屋「なりたけ」で味噌ラーメンを食べてから帰宅。
(「なりたけ」の味噌ラーメン。福岡の「らーめん大好き」さん、ぜひ一度召し上がってください!)
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毎日新聞朝刊の「メタボ再考」4回目もまた衝撃的だった。
大きなタイトルに「『病人』も医療費も増加?」、小さなタイトルに「即・病院行き」とある。
人間ドッグ協会の調査データとして次のことが記されている。


保健指導対象者は14.9%
受診勧奨の対象者は34.7%


受診勧奨者が多いということと、某健診センター所長のコメントとして、「新制度が始まれば、受診勧奨値を超えた人にすぐ薬物を処方する医師が多いだろう」と紹介している。
製薬会社にとっては、軽症者への第一選択剤になれば処方チャンス拡大ということになる。軽症者へはマイルドで副作用の少ない製品、難治例には効果の強いものという2つの製品を持てば、マーケティング展開もやりやすい。

ARBに、利尿剤またはCCB(カルシウム拮抗剤)を配合した合剤が発売、もしくは申請中だが、これなど上記使い分けに有効だろう。


また、医療統計学者のコメントとして、受診勧奨者が全員医療機関で受診すれば年間医療費が4兆~4兆7,000億円増えるという試算を示していた。

日本人の国民性から考えると、もともと農耕民族だから「周りがやれば自分もやる」となる可能性もなくはない。しかし、それは高度経済成長時代で、終身雇用、差をつけない人事、社宅など福利厚生の充実などが当たり前だった時代ならそうなっただろう。しかし今の世相を考えた場合、保険料、年金を払わない人が急増、病院も未収が増え、給食費すら払わない人すらいる状況である。
医療費すら払わない人が、お金を払って保健指導を受けるのか?、また受診勧奨⇒即治療となっても継続受診するのかという課題が残る。


寝て起きたら脚の痛みは消失していた。素人判断だが、冷えと疲れなのかなあと思った。
昨夜は自分に「受診勧奨」したが、今日受診するのは止めにしよう。

今朝は通勤途中、秋葉原で京浜東北線の新車、E233系(1,000番台)を目撃!。

新車の試運転だった。
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いい加速をして、発車していった。


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今日は足が痛む(腿、膝の裏側など)。加齢と体重オーバーか?。

明日整形外科に行こう。

今日は午前中、お客様が弊社にお見えになる。DPCや連携パスに関する打合せ。
お昼前に次のお客様が見え、ランチョンミーティングとする。お昼を取りながら、いろいろとお話を伺う。


特に「ドラッグパス」について。DPCが拡大してくる中で、ドラッグパスが今後どうなるか、非常に興味を持っている。それで今日お出でいただいたある先生に、海外の状況も含めお話を伺ったもの。
日本でもDPCが普及してくると、「ドラッグパス」というかどうかだが、「DPC下における最適薬剤処方パターン」というのが見えてくるのかも知れない。ドラッグパスの評価には、次の指標があるということだ。


①死亡率 ②合併症率 ③感染症率 ④医療過誤率 ⑤再入院率 ⑥平均在院日数


このすべてではないが、いくつかが指標として当てはまればoutcomeデータとして使えるのではないかという話。
またアメリカのDRG/PPSが、来年から内容を相当変更するという話も聞いた。評価を急性疾患に集約していく方向だそうで、もし糖尿病など慢性疾患でコーディングした場合、急性疾患の10分の1程度の点数になるそうだ。

糖尿病への「アップコーディング」が問題になっている日本とは彼我の差を感じる。アメリカならダウンコーディングである。


今日はまた面白いことがあった。数日前のblogに「委嘱コンサルタント」の募集中と記したところ、ある読者の方から連絡をいただいた。国内某地域で、医療現場に在籍しつつコンサルティングを行っている方々がおられ、何かビジネスでご一緒できないかという内容だった。
パートナーが増えることはありがたいことだ。一度お目にかかってお話を伺うこととした。blogが縁でいろいろな方と面識が増えるのは楽しく、ありがたいことだ。


午後からは外出、ある研究者の先生と打ち合わせ。
その後、有楽町へ。ビックカメラに寄ってから、銀座を抜け、京橋へ。2日に1回は大型家電店に寄らないと、どうも調子が悪い(?)。
京橋の裏通りにある「S」(仮名)という中国湖南料理の店へ。非常に雰囲気のよい店で、テーブルのセットも美しい。「ヌーベルチャイニーズ」という感じだ。
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ある製薬企業の方と会食。この方は医療経済研究機構に出向したこともある医療政策に詳しい方。いろいろと情報交換を行う。またここでもドラッグパスの話が出た。薬剤経済評価との関連性について教えてもらった。
今「ドラッグパス」に関心を持っているが、関心を持つと不思議とそれに関する情報が集まってくる。いや情報を持っている人が自然と集まってきてくれるのだ。本当に不思議な現象だ。

「意思あるところに道は開ける」という類のものなのか。


京橋から近い位置にある、東京駅京葉線ホームまで歩き、武蔵野快速で西船橋、総武各停に乗り換え津田沼に帰着。


(御礼)

先の日曜日、アクセスが1,000件を大きく超えました。たくさんの方に当blogに立ち寄っていただき、ありがとうございます。以前は月曜日をピークに次第にアクセスは低下し、土日が最低でした。それが最近はほとんど変動がなくなり、たまに土日がピークとなる週もあります。出来るだけ毎日書きますので、毎日お立ち寄りください。ビジネスのお話も大歓迎です!

週明けの今日はやや早めに出勤。しかし朝から腰痛ショック!気味で不調。軽くヨーグルトを食べ、消炎鎮痛剤(ロキ○ニン)を飲んでから出勤。


オフィスでコーヒーを飲もうとしたら、私のマグカップが・・・・無い叫び!

みんなで家宅捜索すること10分、掃除用具の置き場で私のマグカップが無事発見された。月曜日に掃除のおばさんが来るが、片付けて途中で置き忘れたのだろう。
まさか「いじめ」ということはないだろうが、不可思議な出来事だった。オフィスにいた5~6人が10分程度捜索に参加してくれたので、皆で60分の損失、ああもったいない。


ミーティングのあと、昼食。午後から旅行エージェントの方が来社、来年6月のヨーロッパ視察ツアーに関する打合せ。6月11日(水)から5泊7日で、在宅医療に関するロンドンツアーを組む予定である。パリでの自由行動も組み入れる予定だ。


夕方から外出、企業研修に関する打合せ。その後再び帰社し、会長と打ち合わせなど。
東京21時発のホームライナーで帰宅。このところ東京21:00及び22:28発のホームライナーには、旧型の183&189系電車が使われている。
赤とクリーム色に塗られた国鉄時代の特急電車といえば思い出す方も多いだろう。183系と189系は見た目はまったく同じである。現在では混用されているが、かつては189系は信越線の在来線特急「あさま」用車両だった。
183との違いは「横軽仕様」か否かである。「横軽」とは信越線の横川と軽井沢のことで、この間にあるのが碓氷峠である。
当時の在来線で最も急な勾配区間であり、「峠のシェルパ」と呼ばれたEF63型電気機関車が2台、電車の麓側(横川側)に連結され、電車を押し上げた。このとき、このEF63と協調運転できる機能を持っていたのが189系である。電車の運転席の操作で、電車の動力も使い、電気機関車も制御したのである。


183系はこの協調運転機能を持っていない。長野新幹線開通後は、中央線の「あずさ」などに一部は転用されたが、首都圏に残った車両は暴走、いや房総特急及び「ホームライナー」予備車や、団体臨時列車用として余生を送っているのである。
しばし懐かしい気分になった。


話は変わるが、お恥ずかしいことに現在新聞の定期購読をしていない。引っ越しで新聞を止めて以来、取らずにいるのである。「新聞のちらしを見ないと、スーパーの特売品がわからないのでは?」(何のために新聞を取っているのか??)という向きもあるだろう。しかし、今はイトーヨーカドーでもwebチラシがあって、サイトでPDFのチラシを見ることができる。
新聞は、駅のスタンドで朝の通勤時に日替わりで各紙を買っている。今日は産経と毎日を買ったが、両紙ともなかなか面白かった。毎日で出色だったのは、2面のコラム「メタボ再考」である。サブタイトルに「世界の孤児」とある。日本の場合、診断基準が世界水準と乖離しており、誤ったメッセージが混乱を引き起こしていると警鐘を鳴らしている。締めくくりの文章には「メタボ基準で大規模な公的健診を進めようとしているのは、世界で日本だけだ」とある。
特定健診、保健指導に(医療経営に対する)大きな効果を期待するのは、無理という気がする。


深夜、次男が私の部屋にやってきた。大学に提出するレポートの話。専攻する国際政経に関する内容で、中東オイルについて。カスピ海、黒海周辺のオイル情勢に関して、カスピ海沿岸のバクーからトルコ沿岸までのBTCパイプラインが敷設された政治的背景などについて説明してあげた。

なかなか面白そうな勉強をしている。一度行ってみたい地域でもある。

昨夜は、長男とオーディオ談義。コンポのシステムアップをどう図っていくのかという話。
アンプは私が譲ったものを使い、スピーカーはONKYOのを新調した。次にCDプレーヤーをどうするかということだ。ONKYOまたはDENONの単体のCDプレーヤーで1ランクいいものを買っておき、あとで他をアップグレードしていけばよいのではないかとアドバイス。

以下が候補の機種だ。


ONKYO CDプレーヤー C-777(S) /シルバー


DCD-755AE-K CDプレーヤー


オーディオ談義は深夜2時まで続いた。

今朝は遅起きし、片付けなどをしたのちに杉並の妻の実家へ。京葉花輪ICから高速に乗り、首都高永福出口で降りて所要約1時間。渋滞もなかった。実家の近くには公園があるのだが、紅葉が見頃であった。

実家の前に紅葉(もみじ)の鉢があり、これも紅葉していた。

(紅葉と愛車)
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用事を済ませ、15:45に辞去、首都高4号線が渋滞していたが環状線、7号線は順調で渋滞の遅れを取り戻し(?)、17時に帰宅。

11月は都内での活動が多く、出張フライトは10~16日の1週間に集中した。

この間にJAL3便、スカイマーク2便、ANA1便の計6便に乗った。


機種別では777が3回、767(ER)が2回、747が1回。そういえばJALのB747-200はこの秋でリタイアした。747に乗る機会はますます減るだろう。


12月~2月は国際線フライトの予定が決まっている。いずれもANA便である(うち1回はUA便のコードシェア)。

12月 成田⇔上海(浦東)

1月  成田→ロサンゼルス、サンフランシスコ→成田

2月  成田⇔ロサンゼルス


1月は国内地方出張が増えそうだ。

そしてこの冬、怖いのが新型インフルエンザだ。流行しなければよいが・・・。

アトランタに4日ほどいて、ロスに移動。前述のようにこのデルタの便もトライスターだった。
ロスで泊まったホテルは、ダウンタウンにあるボナベンチャーだった。当時は未来建築のような最先端のホテルとされていた。ロスでの視察も少しあったが、当時はいい時代で観光スケジュールもふんだんだった。ロスから飛行機でグランドキャニオンに行った。19人乗りの小型機で、いったんラスベガスに着陸し、それからグランドキャニオンへ。その雄大な景色はいかにもアメリカという印象だった。


次の日も自由行動で、ユニバーサルスタジオに行った。アメリカのサービス産業の視察である(嘘)。
その翌日、デルタ機(MD11)でロスから成田へと飛んだ。けっこう空いていたので楽だったが11時間というロングフライトを初めて経験した。アメリカ滞在中は時差ぼけに悩まされた。朝3時頃になるとパチーンと目が醒めてしまうのである。今では西でも東でもどっちに飛んでも時差の処理は問題なくできている。慣れというのは恐ろしいものだ。成田に到着し、初訪米は終わった。


しかし、成田到着後も書いておきたいことがあった。それは「ヘリコプター」である。当時、成田から羽田経由で横浜のヘリポートを結ぶヘリ運航があったのである。当時神奈川に住んでいたので、ヘリを利用してみた。搭乗時に耳栓を渡されたのを憶えている。あっという間に羽田へ、そして横浜に着いた。当時(1991年)は成田エクスプレスが運転を開始したばかりだったようだ。


10月に開業した鉄道博物館のサイト にも253系(「成田エクスプレス」)の解説がある。私にしてみれば、このような1990年代初頭はある意味「good old days」である。のんびりしていてよい時代だった。

12月になってしまった。午前は少し時間があったので、PCで事務処理をしながらカーペンターズのDVDを見た(聴いた)。サブウーハーのおかげで、カーペンターズサウンドの特徴でもあるドラムとベースがよく響く。


頃合いを見てAEONへ。買い物と早めの昼食。フードコートに新規開店した「リンガーハット」で皿うどんを食べる。
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今は無き、東京~長崎間の寝台特急「さくら」の食堂車には「ちゃんぽん」、「皿うどん」のメニューがあったのを思い出した。学生時代に山陰を旅行した帰り、特急「出雲」の食堂車で「ワカサギの南蛮漬け」、「出雲そば」を食べたものだった。山陰本線を走破し、京都に到着すると先頭車へと走り、DD51型ディーゼル機関車からEF65PF型(俗に言う1100番台車)電気機関車に交換するところを見とどけてから寝台に潜り込んだのを、ついこの前のように思う(実は25年前のこと)。
と、まあ昔の鉄道には情緒があったのである。


昼過ぎにお客さんが来て、帰りは津田沼駅まで車で送り、その後私も都内へ電車で向かう。まずアキバ(よく行くなあ・・)。
レッツノートの周辺機器を購入。ちょうどメーカー(panasonic)の人がいたので、「なんでR7はXPにダウングレードサービスがあって、R6はやってくれないの?」と詰問。panaとマイクロソフトとの契約が、現行機種のR7しかできなかったためと説明した。他に方法は、と聞くといいことを教えてくれた。


vista businessは、もともとXPもインストールできる仕様になっているのだとのこと。
そのため、何らかの方法でXPpro SP2(survice pack2)を入手し、panaの法人サイトからドライバーをダウンロードすると、R6でもXPにダウングレードできるのだと言う。XPにするときも、vistaのシリアル№がそのまま使えるということだ。
それならば、もう少しユーザーにきちんと周知すべきだろう。vistaの動作が遅いのはメーカーもわかっていたはずだ。メーカーの人は、「vistaも来年2月にSP1をリリースし、動作が速くなるようです」と言っていた。OSは進化したが、使い勝手は退化した。vista機を使うより、MACの「ブートキャンプ」を使ってXPを動かしたほうがいいのかも・・。


秋葉原から品川に向かう。ホームで「有楽町に行く電車はどれですか?」と聞かれた。前にも書いたが、私はなぜかよく人に道を聞かれるのである。
もうひとつ、私が入った店がそのあと混むこと。先日も夜、1人しか客がいない馴染みの寿司屋に入ったら、その後3人、5人の団体が入っていっぱいになった。


それはそうと、品川ではセミナーを聴講。ある製薬会社が主催のセミナーで、本社の方からお誘いいただき、参加したもの。病院の医師確保の戦略などに関するお話。「赤とんぼ」のサンドイッチをいただいた。

医師確保も属人的要素が強い。「あの先生がいるから勤めたい」というようにだ。カリスマは確かにいい面もあるが、「仕組み」になっていないと、そのカリスマがいなくなればあっという間に凋落する。

例えば「教育システム」など仕組みで医師を集められるのならば、組織としてはその方が強固であることは間違いない。「カリスマ」より「仕組み」が求められる時代である。仕組みを作ることができるカリスマならば最高だ。

今日で11月も終わり。非常に早い一月だった。今日はデスクワークと企業訪問。あちこちから連携パスの進め方に関するお問い合わせ、相談をいただく。
「連携パス」で診療所に点数がつかないのに、どう診療所を連携に誘導したらいいのか、という質問もいただいた。
その答えは・・・
敢えて伏せておくが、診療報酬点数という視点では答えは見えてこないだろう。連携パスが全国規模で、しかも様々の疾病領域で進むと仮定した場合、点数誘導するということはあり得ない。お金がかかり過ぎるからだ。新設される診療報酬点数に共通するのは、「この点数をつけることによってどれだけ医療費が下がるか」という点をクリアしていること。つまり根拠なしに、点数で政策誘導するということはまずあり得ない。


大腿骨頚部骨折に加え、脳卒中に連携パスの評価がつくと言われているが、そうだとしたら医療費削減効果がある程度明確になったということ。その点数を、受け皿側の診療所に幅広くつけるということはしないだろう。
他に(診療所側の)連携パス参画のメリットを見出すことが必要だ。私は、そのようなメリットがちゃんと存在しているし、製薬企業もマーケティング政策としてそのメリットは「使える」と思っている。連携パスにおける、計画管理病院、診療所、患者、そして製薬企業いずれもwinnerとなるスキームは存在するのだ。今、製薬企業と共同でそのスキームを実証しようとしている。
そのためには弊社が提唱する「SETプログラム」が効果を発揮すると思っている。


愛用しているレッツノート(R6)だが、後継のR7には「vistaからXPへのダウングレードサービス」がつくことになったという。

(ダウンクリック)

Windows XPダウングレードサービスについて


これはショックだ。よほどvistaが不人気なのだろう。XP-vistaの関係は、win98-MEの関係に似ていると思う。R6には、メモリ増設など対症療法しか対策はないのだろうか・・・。


思い立ったが吉日。大手町での仕事を夕方に終えたあと、有楽町のBICカメラに行く。レッツノートのメモリ増設を行う。購入時には、512MB×2≒1GBのオンボードメモリ搭載だが、そのうち1枚のメモリを外し、1GBのメモリに差し替える。これで1.5GBにメモリアップしたことになる。

帰社し、レッツノートを立ち上げる。確かに動作が速くなった。まあこれでだいぶ作業がしやすくなるだろう。