11月30日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日で11月も終わり。非常に早い一月だった。今日はデスクワークと企業訪問。あちこちから連携パスの進め方に関するお問い合わせ、相談をいただく。
「連携パス」で診療所に点数がつかないのに、どう診療所を連携に誘導したらいいのか、という質問もいただいた。
その答えは・・・
敢えて伏せておくが、診療報酬点数という視点では答えは見えてこないだろう。連携パスが全国規模で、しかも様々の疾病領域で進むと仮定した場合、点数誘導するということはあり得ない。お金がかかり過ぎるからだ。新設される診療報酬点数に共通するのは、「この点数をつけることによってどれだけ医療費が下がるか」という点をクリアしていること。つまり根拠なしに、点数で政策誘導するということはまずあり得ない。


大腿骨頚部骨折に加え、脳卒中に連携パスの評価がつくと言われているが、そうだとしたら医療費削減効果がある程度明確になったということ。その点数を、受け皿側の診療所に幅広くつけるということはしないだろう。
他に(診療所側の)連携パス参画のメリットを見出すことが必要だ。私は、そのようなメリットがちゃんと存在しているし、製薬企業もマーケティング政策としてそのメリットは「使える」と思っている。連携パスにおける、計画管理病院、診療所、患者、そして製薬企業いずれもwinnerとなるスキームは存在するのだ。今、製薬企業と共同でそのスキームを実証しようとしている。
そのためには弊社が提唱する「SETプログラム」が効果を発揮すると思っている。


愛用しているレッツノート(R6)だが、後継のR7には「vistaからXPへのダウングレードサービス」がつくことになったという。

(ダウンクリック)

Windows XPダウングレードサービスについて


これはショックだ。よほどvistaが不人気なのだろう。XP-vistaの関係は、win98-MEの関係に似ていると思う。R6には、メモリ増設など対症療法しか対策はないのだろうか・・・。


思い立ったが吉日。大手町での仕事を夕方に終えたあと、有楽町のBICカメラに行く。レッツノートのメモリ増設を行う。購入時には、512MB×2≒1GBのオンボードメモリ搭載だが、そのうち1枚のメモリを外し、1GBのメモリに差し替える。これで1.5GBにメモリアップしたことになる。

帰社し、レッツノートを立ち上げる。確かに動作が速くなった。まあこれでだいぶ作業がしやすくなるだろう。