12月1日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

12月になってしまった。午前は少し時間があったので、PCで事務処理をしながらカーペンターズのDVDを見た(聴いた)。サブウーハーのおかげで、カーペンターズサウンドの特徴でもあるドラムとベースがよく響く。


頃合いを見てAEONへ。買い物と早めの昼食。フードコートに新規開店した「リンガーハット」で皿うどんを食べる。
sa

今は無き、東京~長崎間の寝台特急「さくら」の食堂車には「ちゃんぽん」、「皿うどん」のメニューがあったのを思い出した。学生時代に山陰を旅行した帰り、特急「出雲」の食堂車で「ワカサギの南蛮漬け」、「出雲そば」を食べたものだった。山陰本線を走破し、京都に到着すると先頭車へと走り、DD51型ディーゼル機関車からEF65PF型(俗に言う1100番台車)電気機関車に交換するところを見とどけてから寝台に潜り込んだのを、ついこの前のように思う(実は25年前のこと)。
と、まあ昔の鉄道には情緒があったのである。


昼過ぎにお客さんが来て、帰りは津田沼駅まで車で送り、その後私も都内へ電車で向かう。まずアキバ(よく行くなあ・・)。
レッツノートの周辺機器を購入。ちょうどメーカー(panasonic)の人がいたので、「なんでR7はXPにダウングレードサービスがあって、R6はやってくれないの?」と詰問。panaとマイクロソフトとの契約が、現行機種のR7しかできなかったためと説明した。他に方法は、と聞くといいことを教えてくれた。


vista businessは、もともとXPもインストールできる仕様になっているのだとのこと。
そのため、何らかの方法でXPpro SP2(survice pack2)を入手し、panaの法人サイトからドライバーをダウンロードすると、R6でもXPにダウングレードできるのだと言う。XPにするときも、vistaのシリアル№がそのまま使えるということだ。
それならば、もう少しユーザーにきちんと周知すべきだろう。vistaの動作が遅いのはメーカーもわかっていたはずだ。メーカーの人は、「vistaも来年2月にSP1をリリースし、動作が速くなるようです」と言っていた。OSは進化したが、使い勝手は退化した。vista機を使うより、MACの「ブートキャンプ」を使ってXPを動かしたほうがいいのかも・・。


秋葉原から品川に向かう。ホームで「有楽町に行く電車はどれですか?」と聞かれた。前にも書いたが、私はなぜかよく人に道を聞かれるのである。
もうひとつ、私が入った店がそのあと混むこと。先日も夜、1人しか客がいない馴染みの寿司屋に入ったら、その後3人、5人の団体が入っていっぱいになった。


それはそうと、品川ではセミナーを聴講。ある製薬会社が主催のセミナーで、本社の方からお誘いいただき、参加したもの。病院の医師確保の戦略などに関するお話。「赤とんぼ」のサンドイッチをいただいた。

医師確保も属人的要素が強い。「あの先生がいるから勤めたい」というようにだ。カリスマは確かにいい面もあるが、「仕組み」になっていないと、そのカリスマがいなくなればあっという間に凋落する。

例えば「教育システム」など仕組みで医師を集められるのならば、組織としてはその方が強固であることは間違いない。「カリスマ」より「仕組み」が求められる時代である。仕組みを作ることができるカリスマならば最高だ。