アテンドEnglish! 英語で外国人を案内&外国人向け教室のつくり方 -12ページ目

アテンドEnglish! 英語で外国人を案内&外国人向け教室のつくり方

英語を話せるようになるには、実践で話すことです。訪日外国人向けガイドになって、英語ペラペラになる方法や、外国人向けの教室開業方法をお伝えしています。今、英語が話せなくても大丈夫!和食、着物、茶道を教えたり、ガイドになることで、3か月で話せるようになります。

日本文化を伝えているお教室の先生、小売店、販路拡大したい商店街の方へ。
外国人観光客の集客をゼロから3倍にし、今あるビジネスに+αの売り上げを作る
「最初の第一歩」インバウンド・アドバイスをしております、倉中梨恵です。
 
今後、観光立国を目指す日本にとって、JNTO(日本政府観光局)の役割は大きくなっていきます。
JNTOのホームページは、アジア圏の人にはある程度見られているようですが、欧米圏は
「政府のページは見てないよ」
というお客様が多いようです汗
しかし、海外メディアやファムトリップの誘致、観光見本市への出展などにおいて、
JNTOの役割は非常に大きいですビックリマーク
 
*ファムトリップとは:観光地などの観光客拡大を目的に有識者に現地視察をしてもらうツアーのこと。
 
JNTO会員になれば、パンフレットを観光見本市に持って行ってもらったりすることもでき、
海外の主要な観光見本市に出展して、旅行会社との商談をすることもできますキラキラ
 
ただし、JNTOの会員って誰か??というと、
各都市のコンベンションビューローや自治体が主なのですニコニコ
その他、旅行会社や「体験予約サイト」運営会社が多数。
ほんの一部、「外国人向け料理教室」なども会員にいらっしゃるそうですが、
法人であることが必須であり、個人事業主は会員にはなれません
(賛助会員にはなれるらしいですが、会員より高額費用がかかります)
 
つまり、個人事業主は、海外の旅行会社などと接点を持ちたいなら、
各都市にある「コンベンションビューロー」の会員になり、そこからチャンスをつかむべきなのです。
 
今日は、京都コンベンションビューローの会員のつどいに参加してきました音譜
 
初めて参加したのですが、たくさんの京都の企業様が来られていて、圧倒されました!
京都市長もお越しになり、盛大なつどいでしたので、
きものを着ていくなら、もう少しフォーマルなのを着ていけばよかったなと反省。
 
 
盛大なつどいの前には、アメリカ大使館の方をお招きしてのセミナーにも参加しました。
アメリカ人の目線がよく分かり、参考になりました。
 
会場に用意されたお料理が、一瞬でなくなってしまうほど、非常に多くの方が来られており、
ホテルや旅館だけでなく、いろいろな業種の方が、インバウンドに関わっておられることがわかりましたビックリマーク
会員同士の力を合わせたら、すばらしいツアーや観光コンテンツがうまれるのではないかと思います。
これからの京都の観光、ますます楽しみですね音譜

日本文化を伝えているお教室の先生、小売店、

新しいお客様を獲得することにより、販路拡大したい商店の方へ。

外国人観光客の来店をゼロから3倍に増やすことにより、今あるビジネスに+αの売り上げを作る、「最初の第一歩」インバウンド・アドバイスをしております、倉中梨恵です。

 

昨日は、古都カルチャーサロン(茶道体験古都の2階)で、「京都の観光について考える会」が開かれました!

海外でもお仕事をされているリーダーの浅井さんを中心に、開いていただき、

UAE(アラブ首長国連邦)からもご参加いただきました。

 

「日本の観光は、魅力的なツアーの販売をあまりしていない。」

「リピーターを促す行動をまったくしていない。他の国はもっとしているのに。」

「政府の観光ページなんて、誰も見てないよ汗

 

生の声をたくさん伺うことができ、弊店・茶道体験古都にとっても、「参考にしよう!」と思うことがたくさんありましたキョロキョロ

 

今回は、抹茶の点て方の体験もしていただきました音譜

みなさん、初めてでも上手に点てられた方も多かったです。

 

 

英会話お茶会の次回開催は、3月以降になると思いますが、

古都カルチャーサロンでは、2月もいくつかイベントを開催予定です。

 

【残席5】古都カルチャーサロン寄席

 

Design Week Kyotoクロス

 

また英会話茶会も開催が決まったらお知らせいたしますビックリマーク

 

 
 

 

 

 

古都カルチャーサロンは、金閣寺から徒歩1分の古民家。

お客様の8-9割が外国人観光客である、「茶道体験古都」の2階にあります。

金閣寺から徒歩1分という立地を利用して、外国人観光客の方にも、アート作品や伝統工芸品について、知ってもらう活動をしてみませんか

 

来月2月は観光オフシーズンですが、

京都では、新しい価値・ものづくりを生み出すかもしれない、興味深いイベントがあります。

Design Week Kyoto2017

 

古都カルチャーサロンも、DWKクロスに参加予定です。

期間中、サロンを見学いただけます。ひな祭りのしつらえで、茶室も開放し、お抹茶とお菓子付きです。

お気軽に遊びにいらしてください音譜

 

日時:2月24日(金)・25日(土)

時間:両日とも17:30から20:00頃まで

料金:500円

 

 

 

 
 

 

 

 

こんにちは。

日本文化を伝えているお教室の先生、小売店、

新しいお客様を獲得し、販路拡大をしていと思っている商店の方へ。

外国人観光客の集客をゼロから3倍にし、今あるビジネスに+αの売り上げを作る

「最初の第一歩」インバウンド・アドバイスをしております、倉中梨恵です。

 

明日、1月21日15:00より、金閣寺から徒歩1分の古都カルチャーサロン(茶道体験古都の2階)にて、英会話もできる、Language & Exchangeを開催します。

 

普段話せないこと、語り合いませんか?

「京都の観光について、語ろう」会

 

リーダーは、海外でお仕事もされている、浅井さんが担当してくださいます。

インバウンドに興味のある方も、歓迎いたします。

今回は、抹茶の点て方のレクチャー付きですよ音譜

 

また、古都カルチャーサロンでは、着付けやいけばな、書道や、ビジネス講座など、講師も募集しております。

→例えば、こんなイベントもやります!【残席現在・5】古都カルチャーサロン寄席

 

 

行ってみたいな、講師になりたいな♪と思われた方はこちらへ!

★ご連絡先★ reservation@teaceremony-kyoto.com

 

 

ムスリムの外国人の方は、1日に5回礼拝をされる習慣を持たれています。

5回も欠かさず行うことが、小さいころから身についているって、すごいですね。

 

少し話が変わりますが、

私は今、「地上最強の商人」という本を1日3回朝昼晩と、同じところを読むことを習慣にしています。これがなかなか大変なのです。

あっ、忘れてた!とか、朝ばたばたして読めなかった!と思って、読む時間がずれ込むことがあるので、決まった時間に1日5回お祈りをする習慣があるってすごいことだと感心してしまいます。

 

・・・話はそれましたが、今日はムスリムの方の礼拝用マットについて。

 

 

礼拝スペースを簡易的にですが、弊店・茶道体験古都の玄関スペースに設置しましたので、

合わせて、マットも購入しました。

 

マットの柄の尖がっている部分が、キブラコンパスの指す方向、つまりメッカの方向になるように敷きます。

日本からは西北西の方向を指すようですね。

キブラコンパスは、スマホアプリでも取得できますビックリマーク

 

 

 

 
 

 

 

 

こんばんは。

日本文化を伝えているお教室の先生、小売店、

新しいお客様を獲得し、販路拡大をしていと思っている商店の方へ。

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「最初の第一歩」インバウンド・アドバイスをしております、倉中梨恵です。

 

世界人口の1/4に迫ってきているムスリムも、インバウンドにおいて注目されていますね。

ムスリムの方が、まず日本に来たいと思ったときに心配になられるのが、

ハラール「食」についてですが、

その他あるとフレンドリーなものとして、「礼拝スペース」があります。

 

日本においては、礼拝スペースがある場所といえば本当に少ないしアセアセ

「聞いたこともない」という人が多いと思いますが、外国人観光客を集客したいと思っておられる場合は、柔軟に対応されるとよいかと思いますビックリマーク

 

男女別がベストですが、交代で使うことも可能だそうですので、

弊店・茶道体験古都にも1か所作ってみました宝石赤

 

【Before】

 

【After】

 

玄関入ってすぐのスペースに、折り曲げ自由自在なカーテンレールと、カーテンを使って、間仕切りしただけで、女性一人でもできましたキラキラ

こちらに、礼拝用マット(3000円~6800円くらいで売ってる)を敷くと完成しますビックリマーク

 

いかがですか?

礼拝スペースを作る工事費なんて、出せないよと思った方!

これなら今すぐできそうでしょう?

 

 

現在訪日されている外国人観光客の割合としては、ムスリムはそれほど高いというわけではありませんが、今後増えることが予想されています。

もちろん、礼拝スペースやハラル対応などをしたからといって、すぐにムスリムのお客様が来るか?というとそうではありません。

対応可能な状態に準備をした上で、「情報発信」をしなければなりません。

 

接客&情報発信のサイクルをうまく回すことにより、外国人観光客があなたのお店にもご来店されるようになります音譜

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

昨晩は、京都から大阪のなにわ橋付近まで出かけて、四川料理の専門家・中川正道さんが主催されている麻辣連盟の食事会に行ってきました。

本場の四川料理を紹介され、四川のツアーも企画をされている中川さんの解説を聞きながら、いただくことができました、貴重な機会でしたキラキラ

 

乾杯は、アルコール度数50%の白酒で。

四川料理に合うとのことで、とても良い香りですが、飲むとアルコール度数の高さで舌が壊れそうになります。

 

棒棒鶏。日本の棒棒鶏は、その名の通り、むね肉を棒で叩いたようなタイプですが、こちらは、鶏をまるまる一匹使って作ってあり、たれがとってもおいしかったです。

 

白酒のアルコール度数くらいで驚いていいてはいけません。

四川料理といえば、「麻辣」の味が強烈なのです。

丁寧にさばかれたイカに、中国の山椒(日本の山椒とは全然違う)である花椒とその油で味付けされたお料理です。

舌がおかしくなる、ピリピリした感覚でした。

 

 

京都の薄味に慣れ親しんでいる私にとっては、麻辣味は、刺激的で超強烈でした。

食べたことのない味ばかりで、驚きの連続。

 

こちらは、回鍋肉に似たお料理。

日本の回鍋肉はキャベツが入っているけど、本場は、キャベツは入っておらず、にんにくの葉を加えるのだそうですびっくり

 

その他、エビチリも、ケチャップ煮なのは日本製で、本場はそうではないとかキョロキョロ

 

 

中華料理と思われているものも、実は日本風にアレンジして伝わっているものがたくさんあるのだな、と感じました。

文化を正確に伝えたり、本場のものをそのまんま輸入したり、逆に輸出したりするのって難しいですね。

 

 

訪日外国人の方に人気のお寿司も、「回転寿司」だと思われている場合が非常に多く、Japanese Fast Foodとして伝わっていることが多いと感じます。

板前で寿司を握られているご主人にとっては、「ほんとうに、日本のおいしいお寿司が海外の方に伝わっているんだろうか?」と感じられることもあるそうです。

 

今日のお料理の味は、本場よりはやさしめに味付けされていたそうですが、

それでも強烈でした。

そんな四川料理をいただきながら、

和食も伝統文化の体験も、カジュアルなものもあっても良いと思うけれど、

外国人旅行者の中には、「本場を知りたい」と思って来られている方もいらっしゃいます。

単純化しすぎず、もう一歩踏み込んだ正確な情報をお伝えしていきたいものだと思いました。

 

 

 

★昨晩の四川料理は、京阪中之島線なにわ橋近くの、唐菜房大元さんでいただきました。

普段は、広東料理を提供されているとのことですが、特別に四川料理を作ってくださったそうです!

ありがとうございましたキラキラ

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

日本文化を伝えているお教室の先生、小売店、

新しいお客様を獲得することで、販路拡大したいと思っておられる商店の方へ。

外国人観光客をゼロから3倍に増やすことで、今あるビジネスに+αの売り上げを作る

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「インバウンド」や「外国人観光客の集客」というと、

 

「中国の旅行会社と提携すれば簡単なのでは?」キョロキョロ

「中国のサイトに載せたら、多くの人が見る」ビックリマーク

 

というイメージを持たれる方が多いかもしれません。

現在、来日されている外国人観光客の50%が、中国・台湾・香港からのお客様なのは確かですが、

だからといって中華圏のみに集中的にアプローチをすればよいかというと、そうでもないです。

 

「中国の旅行会社と提携すれば簡単なのでは?」

→現在は、中国でも個人旅行をする人が増えています。欧米圏では9割が個人旅行です。この流れから、今後中華圏も個人旅行に移行すると考えられます。

 

「中国のサイトに載せたら、多くの人が見る」

あなたのビジネスは、中国の方が興味関心をもっているものですか。

 例えば、伝統文化の体験は、欧米圏の方の方が興味をもっている割合が高いですよ。

 

インバウンドは、外国人観光客を相手とするので、当然のことながら、

国際情勢や自然災害の影響を受けやすいです。

 

 

・2007-2008年 金融危機・リーマンショックで、不況になり、インバウンドも不況でした。

・2011年、東日本大震災発生時、原発問題で、訪日旅行の予約は、キャンセルが相次ぎました。

・2013年、尖閣諸島問題が、顕在化したとき、中国からの旅行は大量キャンセルが出ました。

 

 

 

中華圏との特有の国際情勢の問題もありますし、ヨーロッパに金融危機が発生することもあります。

スモールビジネスにおいては、「ターゲットは絞り込む」ということがよく言われますが、

インバウンドにおいては、ターゲットの年齢や性別や富裕層等の層は絞っても、「国籍」は絞り過ぎない方がよいと思います

 

もし、受け入れ態勢の初期投資や、広告を出すなら、今いらっしゃる日本人のお客様も大切にしつつ、投資配分を考えていきましょう音譜

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

日本文化を伝えているお教室の先生、小売店、

新しいお客様を獲得することで、販路拡大を目指す商店の方へ。

外国人観光客の来店を取り入れることにより、今あるビジネスに+αの売り上げを作る、

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突然ですが、日本の総人口は、2060年には8,674万人になると推計されています。

これは、現在の70%くらいに減るということです。

しかも、2060年の時点で、国民の約2.5人に1人が65歳以上の高齢者となる社会が到来すると推計されています。

内閣府データhttp://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2012/zenbun/s1_1_1_02.html

 

年金といえば、私たちのおじいちゃんおばあちゃんは、それで生活していたし、「私たちももらえるよねー。」と何となく思ってしまいがちですが、今後はそうはいかなくなるのではないでしょうか汗

年金がもらえる年齢は10年先の75歳からになると言う話も出ていますし、

金額もお小遣い程度で、それで生活できるものではないだろうな、と思います。

 

 

それまでに自助努力と言っても、限界があります。

サラリーマン(銀行員)をしていたときも、正社員でフルで働いても、ほとんど手元に残らないな、と思っていました。

銀行員と言っても、女性の地域限定職員の給料は、大卒で入社して、5年目でも22万3千円でした。税金もそこから引かれます。

もちろん、毎日ぼーっと座っているだけの仕事ではありません。

毎日お客様や上司に怒鳴られ、窓口営業もし、新人育成にも関り、休む暇なく対応してもです。

で・・・これで、老後の年金も微々たるものだったら、どうやって生活するの?と思いました。

 

「地域限定職員」は、女性限定の職種で、男性と共働きで結婚することを前提としたタイプだったので、少し特殊ではありますが、

似たような状況の方は、女性のみならず、男性もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

老後破産する人が増え、若い生産年齢人口が減り、全体的な人口も減るということは、単純に考えて、サービスや物を買ってくれる日本人のお客様の数が減っています

 

そこで、外国人観光客の数を増やし、日本でお金を使ってくれる人の数を増やしたいと考えられているのです。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

日本文化を伝えているお教室の先生、小売店、

新しい顧客層をつかみ、販路拡大を目指しておられる商店の方へ。

外国人観光客を取り込むことにより、現在あるビジネスに+αの売り上げを作る

「初めの第一歩」インバウンド・アドバイスをしております、倉中梨恵です。

 

今月末27日は、中国の大晦日。大型連休が始まります。

中国の方は、安価な短期旅行をされる方もいらっしゃり、寺社巡りや伝統文化体験は、まだまだ欧米に比べて需要が少ないのが現状ですが、

訪日外国人の数で1位、訪日旅行のショッピングで使われた金額も中国が1位です。

 

銀座の高級店や家電などの爆買いは、中国国内でもネットで買うことができるようになったのと、関税の影響で終息に向かったものの、

化粧品や薬など、中国人の方が春節のショッピングに訪日されることが予想されています。

 

 

今日は、私も、大学1・2回生(もう10年も前!)の第二外国語の授業依頼、ほとんど話したこともなかった中国語のレッスンを受けてきました音譜

英語とはまた違う「四声」の独特の発音があり、すぐには難しいかもしれませんが、

現場で中国の方の会話を聞く機会や、話す機会もあるので、

早速、実践してみたいと思います。

 

皆さまにも、一つ、春節に喜ばれるフレーズをお伝えしますね。

「新年好」 (Xīnnián hǎo)!です。

あけましておめでとうございます!という意味です。

さらに、両手を前で握り、母音を発音するタイミングに合わせて(つまり3回)、前後にゆするようにして言うと良いのだそうです。

 

日本のお正月は1月頭なので、2回新年を迎えたみたいな気分になりますが、

春節(1/28-2/2)に中国の方がお店に来られたら、「新年好!」でお迎えしましょう門松