小さい会社の社長の戦略 -175ページ目

頑張らなくていいから、具体的に動いてごらん

◆どうやら日本人は、スポーツ根性ものが好きな人が

 多いらしく、頑張る、熱意、やる気とかいう言葉が

 心を打つようです。

 頑張るのが悪いということでは決してありませんが、

 感情とか情緒が大いに影響される民族のようです。

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  元来おとなしい民族が、戦争に突入し、敗戦したのは

 度を過ぎた感情が、原因の1つではないかと思います。

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嫌な仕事などない。しかし好きな仕事もない。

◆「仕事には嫌な仕事と好きな仕事がある。」

 こんな迷信は誰に教えられたのか解りませんが、私は

 ずっと信じていました。

 同じく人生も「面白い人生」と「つまらない人生」があると

 思っていました。

 私の師匠の一人、箱田忠昭先生から教えてもらった一言

 で、「ふ~ん。そんな考え方があるのか」と。

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教育・訓練は、結果を出すのが目的ではない

◆教育・訓練は勿論、業績をよくするためですが、

 教育・訓練を通じて、スタッフに身に付けて

 もらわなければならないのは、成功の習慣
です。

 結果を出すために教育訓練を施したとすると

 その時はよいですが、新たな課題が出てきたときに

 また教育・訓練をしなければならないという羽目に

 陥ります。

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  「こうなればいいんですよね。」とか

  「こうすればいいんですよね」なんて

 突っぱねるような言い方を相手がしてきたら要注意です。


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教育の初めは、『やることを決め、遂行する』習慣を付けること

◆教育は頭で、訓練は体で覚えることです。

 その比率は、教育が1。訓練が2。

 「いつも言っているだろう!何べん言ったら解るんだ!」

 これは、教育して訓練がされていない証です。

 訓練することで知識が体験として身に付きます。

 訓練ですので繰り返し行う必要があります。
 
 いわゆる量稽古です。

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  過去に100人中1番を取ったことがない人は、この

 ことが解りません


 量稽古を積んで、何かコツを掴むという経験をしたことが

 ないために、辛抱の仕方、しどころが解りません。

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社内教育の目的は、差別化にある

◆社会に出てからの教育というとなんだか

 根性を入れ替えさせるようなことを思い浮かべるのは

 私だけでしょうか。

  「業績が上がらないから、教育をしてほしい」

  「思うようにならないから、教育をしたい」

 本当にそうなんでしょうか?

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仕組みづくりが、スローガンをスローガンのまま終わらせない

◆「何度も言っているんですけどね」と感じたことは

 ありませんか。

 何度言っても変わらないというのは、仕組みと教育・訓練

 が出来ていない
からです。

  例えば、競争条件が不利な弱者は商品の質や性能よりも

 人間関係を中心に営業展開をしていくのがルールです。

 そのためには、人間関係を構築するルールを知っておく

 必要があります。

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 こういうときに役に立つのが・・・  <<<日記の続きを見る>>>


人の話はほとんど聞いていないことを自ら証明してしまった

◆昨日2時ごろ、携帯が鳴り出てみると会議所の方。

 私はてっきり本日夕方4時からの仕事の話かと

 思っていたら、

  「今日は、2時からですね」

  「えっ、4時じゃぁないんですか?」

  「お客さんは、3時って言っていますが」

 3人とも言うことが違う。こんなことあるんですねぇ。

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 4時だとゆっくり構えてきた私が、結局皆さんを

 待たせることになってしまいました。

 本当にご迷惑を掛けてしまいました。

 メールに添付された書類には・・・・ <<<日記の続きを見る>>>

戦略は、仕組作りと一体で考える

◆自社にあった目標を設定できたら、次はどうやって

 達成するかを決める必要があります。

 会社全体の勝ち方のルール、狭い意味での戦略を

 決めます。

 戦略と仕組みづくりは一体で考えないと何の意味も

 ありません。

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 将軍がどうやって勝つか。を考え付いたとしても

 それを現場の戦術に落とすには、仕組みが必要です。

  例えば・・・・ 日記の続きを見る>>>



手段と目標を取り違えるな

◆目標を立てるときに、間違うのが自分が取れる手段

 以上の目標を立てることです。

 目標は必ず達成できる目標でなければなりません。

 大きいとか。小さいとかいう問題ではありません

 過去の自分がやってきた以上の目標で、しかも達成できる

 と思えるものに目標を定めます。

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 ここでよく誤るのは、実行する目標と夢とか願望とは

 違うということです。


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事業の正しい目的、目標を設定する

◆物事を達成するために熱意願望を持つことの次は

 正しい目的、目標を設定することです。

   「事業の目的は、顧客創造だ」と

 言ったのは天才ドラッカーです。

 日々行っていることが、顧客創造に繋がっている会社は、

 今「利益」と言う結果が出なくても将来必ず実ります。


 目先の利益を追いかける会社は、いつも不安との戦いです。

   「来月仕事がなかったらどうしよう。」

   「明日仕事がなかったらどうしよう。」

 逆に、仕事量が異常に多いのもこの不安から断れないのが

 原因
しています。

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