小さい会社の社長の戦略 -173ページ目

自分の行動は、自分で管理しなさい。自分の人生だから・・・

◆昨日6月末の作業をチェックしました。

 達成は、11項目中6個。

 半分しか達成できていませんでした。

 作業をチェックするようになってから、最低です。

 1日の行動管理と1年の行動予定を立て始めたのが

 行動を管理し始めた最初ですが、うまくいかないので

 1ヶ月の行動を書き出すようにしました。

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 さらにこれでもまだ達成率が上がらないので週間予定を

 立てるようにしていました。

 それでも今月は・・・  <<<日記の続きを見る>>>


人間について知ることが、最も高い知識である By 孔子

◆小学校の家庭の時間、クロスステッチという刺繍をする

 課題がありました。

 普通は、左右対称にしてクロスしながら刺繍をしていく

 のですが、私はそのクロスを左右対称に加えて

 大、小、大、小と交互に編んでいくことを思いつきました。

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  しかし初めてやることですので、ガタガタになってしまい

 先生は、それを失敗とみて直すように言われたのです。

 その時、私はアイデアを捨てることを選びました

 もしその先生が、この子はどうしてこんなことをしている

 んだろうと聞いてくれたら、今頃凄いデザイナーになっている

 かもしれません(笑)

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戦略と戦術に区別すれば、フェイスブックも怖くない

◆最近、大流行のフェイスブック。皆さんは使われいていますか。

 どうやって使うのかをよく質問を受けるときがあります。

 このときに2つの意味があって、使い方そのものを言う場合と

 利用の仕方
を言う場合です。

 戦略と戦術にあえて分けるとすると、使い方は戦術。

 利用の仕方は、戦略。

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 私はこのどちらかに分類して考えます。

 ほとんどの場合、「使い方」つまり戦術の話です。

 しかもこちらが戦略のつもりで質問しても、戦術で答えて

 くる人もいます。

 フェイスブックも、戦略に沿って考えれば自社はどのように

 使うのか。もしくは使わないのか。を決めることができます



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業績を良くしたいなら経営戦略学習時間を取れ

◆今の日本の企業は、4分の3が赤字。

 黒字の企業もそれほど儲かっていない。

 山田相談役にお聞きしたことですが、高額納税している企業の比率が

 中国に比べると圧倒的に少ない


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  またこんなことも言っていました。

    「良いものを安く売る」

 経営者がこんなこと言ってどうするんだ


 本当に良いものだったら高くても買いたくなるはずですよね。

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お客さんのことを考える仕組みを作る

◆私がこの仕事を始めて数ヶ月して、預金残高がなくなることが

 明白
になりました。

 このまま行けば、1年も経たないうちに、会社がなくなる

 会社がなくなっても、どこかへ就職できればいいのですが、

 既に46歳。

 就職情報誌を探したんですが、ないんですねぇ~。

 あっても35歳ぐらいまででした。

 しかも家族6人と家のローンを支払えるだけの給与を直ぐに

 もらえるようなところは、ありません


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 こんな状況のときに思いついたのが、今の会社の母体に

 なっている出張研修です。

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お客さんのことを考える時間を決める

◆業績がよいかどうかは、

 お客さんのことを知っているかどうかが50%

  競争相手のことがが25%。

   自社が15%。

    社会環境が10%。

 業績のよい営業は、お客さんが何を考えて、どういう

 ことを本当は望んでいるのかを
知っている。

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 さらに腕のよい営業は、その営業と話をしていると

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仕事時間を誰のために使うか

◆「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」

 という本の著者 香取貴信氏の講演を以前聞いたことがあります。

 香取さんは、彼女がディズニーランドのファンで、そんなことが

 理由でアルバイトで入り正社員として採用された方です。

 その講演の中で、ディズニーの感動サービスについて話された

 いました。

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 掃除をして歩いているとよくこんな質問があるそうです。

 「3時から始まるエレクトリカルパレードは、何時ですか?」

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お客活動が一番大切な仕事である

◆いつもお客さんから競争させらている状況で、業績を良く

 するためには競争相手以上に、

  お客さんに好かれて、

    気に入られて、

     忘れられないことを

 すればよいことになります。

 会社にとってこのお客活動が一番大切である ということに

 なります。

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 社長をはじめ社員全員がお客さんのことを考えている会社は

 いい会社です。

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企業には、多数の競争相手がいる、そして24時間戦わされている

◆競争とか戦いとかいうのは、出来るだけ避けたい。

 だけど避けれないのが企業間競争。

 それはお客さんが何かと比較した時点で始まるからです。

 企業側は、自分で競争しているとは思っていないのに

 始まっているのです。

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 一昨日、コンビニに立ち寄っておにぎりを2個買って

 お茶もついでに、1本買っていこうと冷蔵庫を開けました。

 いつも買う「お~いお茶」に目がいくとその隣に

 「生茶」がおいてありました。

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お客さんが決定権を100%持っている

◆ランチェスター戦略を伝えるようになった頃、私も

 今より未熟でしたので、ある人に

  「お客さんが決定権を100%持っている

 と言ったところ、「私はそうは思わない」とキッパリと

 いわれたことがあります。

  その時、どうしてそう思うのかを突っ込んで聞きたかっ

 たのですが、なんだか変な雰囲気だったのでそれっきり

 になってしまいました。

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  今思うともしお客さんに決定権がないとしても、そう

 思うことはその人にとってとても不幸なことだと思います。

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