小さい会社の社長の戦略 -172ページ目

戦略は自己否定から始まる

◆戦略は見えざるものと言われているように、解りやすく

 具体的なものは、ほとんどが戦術
です。

 惑わされやすいのが、新しく世の中に出てきたもので

 理解しにくいものです。

 代表的なものがITです。

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 長い間仕事をしていましたが、理解できない横文字が

 どんどん出てきます。

 それをIT戦略なんて言われると、パソコンで何かすることを

 すべて戦略なんて思ってしまうようなことが
起こります。

 経営戦略をもっと難しくしているのが、今やっていることが

 効果的かどうかを判断しなければならない
ということです。

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顧客対応を個人に任せるな

◆あの人は、対応がいいからお客さんからウケがいい。

 こんな方は、会社にみえませんか?

 営業も同じく、能力の高い人がいます。

 顧客対応が優れた人は、育った環境とか性格とかが

 影響することが多いので、「向き」「不向き」で

 判断
されます。

 「人」に興味が無い人は自分に関係ない話題だと

 瞳が小さくなり、背もたれにもたれるような姿勢で

 人の話を聞い
たりします。

 個人の人間関係なら自分の問題ですが、会社の顧客

 対応になるとそうは行きません。

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 チーム戦ですので、誰か一人がレベルが低いと

 それがそのチームのレベルになってしまいます。

 例えば・・・ <<<日記の続きを見る>>>




業績の悪い会社は、お客さんのことより社内の人間関係が気になる

◆ かなり前のことですが、ショッピングセンターで食事を

 しようと初めて入った店です。

 私は一人だったので、カウンターに座りました。

 食事をし始めてしばらくたったぐらいからですが、右斜め前

 に若い女性の店員が二人並んで立ちました。

 何やら話をし出して、その話が盛り上がって終わらないんです

 私は気になって、ゆっくり食事ができません。

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 当然水がなくなろうが、そんなことへの目配りは一切無し。

 しばらくして、店長らしい男性が出てきましたが注意もせず

 この二人は私が食事を済ませるまで話し続けていました。

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欠点、特徴。どちらに目を行かせるかで人を活かせる

◆私は、どうやら自分をアピールする人が苦手なようです。

 実績が伴うアピールであれば、素直に認められるのですが

 ナルシストというか。

  「えっ、それって自分が思ったいるだけ?」

 こういうタイプが苦手です。

 皆さんにも、苦手なタイプの人が少なからずいるのでは

 ないかと
思います。

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 そうは言っていても、避けることが出来ません。

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『知ってるつもり』は危険、解っていないことを解っていないのは致命的

◆昨日宮崎本店の宮崎社長を講師に迎えた勉強会がありました。

 私は、出席できませんでしたが懇親会から乱入しました。

 宮崎社長の気遣いには頭が下がります。

 末席についた私は、挨拶に行かなければと思いながら

 タイミングを伺っていました。

 宮崎社長を囲んで、2,3人の方が話し込んでいましたので

 チラリチラリ目配せをしながら、私は末席で懇談を

 しておりました。

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 しばらくして、こちらに社長が来られたんです。


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果は同じでも、体験は違う

◆サンデル教授のハーバード白熱教室というNHKの番組が

 あります。

 そこで議論されていたことですが、体が大きく力持ちの人

 と元々体が小さく力仕事が苦手な人がいます。

 この2人に荷物を運ばせその運んだ量に対して対価を支払う。

 大男の方が、大きな体格が功を奏して、多くの対価をもらえた。

 小さい方は、頑張りという意味では大男より頑張ったが対価は

 少なかった。

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 つまり努力と経済成果は違うというのです。

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原理原則を素直に受け入れるために原理原則を疑ってみる

◆私が所属する倫理法人会というところでは、「万人幸福のしおり」

 というものがあります。

 週1回朝6時から集まって、これの17か条を唱和します。

 私は、不良会員でほとんど出ておりませんが、その中に

  「苦難は幸福の門」というのがあります。

 そのしおりによると

 「苦難は、生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号であり

  ここに幸福に入る門がある。」


 と書いてあります。

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 私はこの意味が良く理解できていません。

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仕組みは、原則に基づいたルール+繰り返し

◆昨日経営団体の集まりで、話し方のトレーニングをしました。

 カーネギーの話し方の原則に基づいて、全員に話して

 もらう方式です。

 皆さんご自分の経験談を話されたので、急速に仲良くなれました。

 そうしましたら、これから毎回スピーチをしたいという意見

 上がってきました。

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 そこで、会の冒頭に時間を取ることに致しました。

 ここで大切なのは・・・ <<<日記の続きを見る>>>


ロンドンの天気より、嫁さんの雲行きの方が気になる

◆最近スマートフォンにしゃべると答えてくれるCMを

 やっていますね。

 桂文珍さんの落語の頭で、こんなくだりがあります。

 「わしゃロンドンの天気より、嫁さんの機嫌の方が気になる」

 ITに付いて行けないおじさんが皮肉った言葉です。

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 自分に置き換えても、やはり気になるのは身の回りのことです。

 テレビやマスコミで報道されているから、これはいけそうだ!

 と飛びついていませんか?


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失敗をチャンスに変える余りにも簡単な方法

◆今朝は2度寝してしまいました!目が覚めたら6時20分。

 直ぐに起きて、朝の座禅に取り掛かりました。

 以前だったら、たぶん

   「今日はもうムリ、止めておこう

 そう思うところですが、いつもと同じように朝の活動(朝活)を

 始め
ました。

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 それは私が行っているアファーメーションの中の1つの言葉が

 こういう考え方にしてくれたからです。

 それは・・・・ <<<日記の続きを見る>>>