小さい会社の社長の戦略 -174ページ目

中小企業の厳しい現状。この現状を一丸になって勝ち残りましょう

◆黒字企業の中小企業一人当たりの粗利益は、738万円です。

 労働分配率は、52.9%

 この労働分配率というのは、粗利益に占める賃金・手当・

 法定福利の割合のことです。

 法定福利費は、12~13%と言われていますので、

  つまり、おおよそ738円×52.9%×88%が給与という

 ことになるのでしょうか?

 そうすると337万円が給与ということになります。

 ところが国税庁の調査では、412万円です。

 年間に80万円ほどの差があるということです。

 しかも738万円は、黒字企業の平均ですので中小企業を

 平均するともっと低いということです。

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 こういう現状があるにも関わらず、世の中で流れている

 情報は、大手企業や上場企業が常識のように伝えられて

 います。

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中小企業の社員教育の第一歩

◆社員教育といいますと、即戦力を希望するあまり目の前の

 仕事についての教育が多いと思います。

 社員数が500人とか1000人だったらそれもうなずける

 のですが、100人以下で社長の顔がいつも見れるような

 会社では、経営者の考え方を直接聞くことが多い
ので

 経営についてまず知っておく必要があります。

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 絶対知っておいてほしいことは・・・  <<<日記の続きを見る>>>


2倍の貯蓄をするには、1割だけ収入を増やせばよい

◆20万円の給与を貰っている人がいます。

 この人は、生活や小遣いなどで18万円使って、2万円

 貯金にまわしています。

 同じ年齢で、1割だけ多く22万円の給与を貰っている

 人が同じ生活をしたら、4万円の貯金ができます。

 たった1割だけ収入を多くすれば、2倍の貯金ができる

 のです。

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営業の下手なところは、営業を段階に分けろ

◆営業技術の高い人は、1回の商談で契約を取ります。

 ほとんどのセールスがこのマネをしています。

 インターホン越しに、商品説明をイキナリしたり

 電話に出るなり、切らせまいとして立て続けに話をする。

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 こういったことが起こるたびに、営業が悪のように

 思われるのは、とても残念
なことです。

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営業力、人間関係力を強化するならザイアンスの法則を研究せよ

◆どこの誰に売るかが決まれば、半分は成功したようなものです。

 次はザイアンスの法則に従って、お客さんに好かれるように

 していきます。

  1、人は知らない人には、攻撃的になる

  2、人は会えば会うほどその人のことを好きになる

  3、人はその人の人間的側面を知ると好意を持つ


 この法則は単純接触効果とも言います。

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営業力を高める第一歩は、お客の特定化対策

◆営業をしていて一番難しい課題は、

  「兎に角、売上を上げて来い」こんな指示です。

 どこのどういう人に販売してよいのか解らないので

 闇雲に無駄な動きをしなければならない訳です。

 そう思った瞬間、やる気も失せてくることになります

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 「自分を動かす」マクセル・マルツ著に、人は目標を

 達成しようとする目標追求装置を持っているという

 ことが書いてあります。

 サイコ・サイバネティクスというそうですが、この

 仕組みを利用するとすると目標を明確にすれば良い

 訳です。

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原理原則をどれだけ素直に実行でききるかが成果の違いを生む

◆学生時代私はテニス部に所属していました。

 私の1年後輩で、テニスの本をよく読んでそのことを

 引き合いに出す子がいました。

 先輩方からは、実力を伴わないのにそういうことを

 言いますから、ちょっと煙たがられていたのです。

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 我々の世代は、先輩から体で覚えさせられるという

 世代ですから、ちょっと異質だったんでしょうね。

 ところが、後にその子はぐんぐんうまくなりました

 冷静に考えてみるとその後輩のやっていることの方が

 正しかったんです。


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チームで勝つには、その人が一番能力を発揮できることから考える

◆私は小学生の頃50m 10.5秒というトロい

 子供でした。

 それでもソフトボール大会には出場しなければ

 なりません。

 クラスメイトは、私が出来ることを聞いてその

 ポジションを与えてくれました


 一塁手の補欠です。

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 その試合では、出番がなく試合は終わりました。

 その後みんなが残ってくれて・・・

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うっかりマイナス言葉に同意するとイジメの手助けをしてしまうことになる

◆人は自分の存在感を渇望します。

 これが無意識のうちに働くのが人間のようです。

 うまく回ると自己研鑽し、回りから認めてもらう

 という良い意味での存在感
が生まれます。

 今までの自分を変え、人がやったことがないこと

 にチャレンジする。

 何度もチャレンジしていくうちに、結果が出たとき

 周りから認められ、自分で自分の存在意義を認めます。

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 ところがこの自尊心が裏目に出ると・・・・

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頑張らなくていいからさぁ、今の自分を変える勇気を持ってごらん

◆自分では、どうにもならないものに想い悩む。

 こういうことをするといわゆるストレスが溜まります。

 自分ではどうにもならないもの

  ・他人

  ・過去

  ・未来

 他にもあるかもしれません。

  こちらは挨拶しているつもりでも、相手が聞いていない

 と言えば、それは挨拶できなかったことになります。

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 過去は、どうすることもできません。

 未来も、どうなるかは解りませし、自分の力で変えること

 は出来ません。

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