小さい会社の社長の戦略 -176ページ目

営業は断られ方から始める。社会人は、失敗の仕方から始める。

◆私がスキーを初めてやったのは、30年も前です。

 無理やりスキー場に連れられていって、後は自分で滑れ

 と言われたのですが、怪我をするといけないのでその人は

 こけ方とボーゲンというスピードを殺す方法を教えて

 くれました。

 少し滑って、お尻からドンと行けば怪我をせずにこけられる。

 変にバランスを取ろうとするとスピードが増してスキーの板を

 コントロールできず、衝突事故に
なりかねない。

 というのです。

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 営業にたとえれば、断られ方でしょうか?

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一度はやってみたい、素手で洗うトイレ掃除

◆どなたから聞いたのか記憶にありませんが、


  「便器の中を素手で洗うとよい」

  「えっ!素手!?」



 何十年も前永平寺に3泊4日で座禅をしにいったとき

 初めて素手でトイレ掃除をしました。

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 それでも便器の外側を雑巾で拭くだけで、中まで素手で

 洗うわけではありません。

  その後ゴキブリ団子のタニサケ塾に参加してもそこまで

 は行いませんでした。

 そのタニサケさんでは、トイレ掃除セットというものまで

 販売
しています。

 それからかなり後になって私は自宅のトイレ掃除を

 しようと思い立ちました。

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熱意願望型でいくか。素直実行型でいくか

◆人前で話すのは、とてもプレッシャーが掛かり普通の人は

 あがってしまうことがよくあります。

 適度な緊張があるのはいいのですが、限度以上になると

 頭の中が真っ白になり、何を言ったのか解らなく
なることが

 あります。

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 この人前で話すのが、とてもうまく面白くてためになる

 話をいとも簡単にしてしまう人がたまにみえます。

 普通の人があがりを防止する最も効果的な方法は・・・・

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目標達成の6つの手順

◆物事を達成する手順は、次のような手順で行うと

 達成確率が高くなります。

  1、強い熱意願望を持つ

  2、正しい目的・目標の設定

  3、自分にあった戦略の立案

  4、普通の人が実行できる仕組みづくり

  5、方針に従った教育(頭)と訓練(体)

  6、日々行う実際の戦術

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あなたのお店はお客さんを名前で呼べますか

◆「来店された方を必ず名前で呼ぶ」

 こうすることで、お客さんとの距離感が一機に近づきます。

 しかしこんな方針を立てたら、

  「現場からの反対があるのではなか」

 そう予測するトップは、こういったことを指示できません

 名前で呼ぶというのは、そう簡単ではありません。

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 それには、繰り返しの訓練がいります。

 頭の中で考えていいことだと思っていても・・・ 日記の続きを見る>>>



経営は、シンプルなほどよい仕組みである

◆もう15年も前のことですが、コンピュータープログラムを

 開発していたころです。

 部下のA君が、パソコンの画面を覗き込んで一生懸命仕事を

 していました。

 時計を見ると夜の10時前です。

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 そろそろ帰ってもらわなければので

  「どう、もうボツボツ帰ったら?」

  「いや、これをやっておかなければ」

 このままだといつになったら帰るのかわからないようだったので

 仕事の切れ目を作ってやろうと思い・・・ 日記の続きを見る>>>


仕組みづくりが出来ていない会社はいずれ弱体化する

◆小さい会社の特徴というか弱点とでもいうか。

 その仕事が出来る人に、仕事が集中してしまうという

 ことが良くあります。

 本人にとっては、やりがいがありどんどん仕事に前向き

 になっていきます。

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 そのうちみんなが頼るようになってきて、益々その人の

 重要度が増し
ます。

 するとどんどん他の社員との差が付いてしまいます。

 他の社員が能力を発揮できなくなります。

 そして・・・・ 日記の続きを見る>>>


着眼大局・着手小局

◆「総論賛成、各論反対」という言葉を聞いたことはありませんか?

 財政再建のため消費税率アップ。それは賛成。

 だけど自分が払うとなるこの商品だけは除外してほしいなんて

 考えてしまうものです。

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目標が多ければ多いほどいい訳の数が増える

◆35歳までに事業で大成功していないとすると

 その人は、たぶん弱者の戦略を取らなければこれからも

 成功は望めまいと思います。

 会社員であれば、100人中1位になっていないと

 同じことです。

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 自分が弱者の戦略で1位を取ろうとするならば

 まず目標は1つに絞ることです


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選択肢が多ければ多いほど深く考えられなくなり、満足度が下がる

◆選択肢は、少ないほど満足度が上がるという法則を、ご存知で

 しょうか?

 二者択一だと、本気で考えてどちらにしようか決めるわけです。

 すると捨てた方より絶対こちらがよいと自分を納得させることが

 できます。

 ところが選択肢が多くなると、もしかしたらあれの方がと考え

 その選択を後悔しだします。

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 判断をしなければならないとき、見たこともないインターネットの

 情報やマスコミの情報を鵜呑みにして決断しても

 途中で迷いが生じるのもうなずけます。

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