小さい会社の社長の戦略 -178ページ目

想像力は創造力

◆私が中学生の頃、深夜のラジオ放送が流行り始めました。

 「オールナイトニッポン」 とか 「ミッドナイト東海」とか

 夜中の3時ごろまでディスクジョッキーが話をしたり、音楽を

 掛けたり、それを過ぎると「走れ歌謡曲」なんていうのが

 始まり、朝の5時ごろまでよく起きて聞いていました。

 ラジオというのは、言葉だけで伝えられるので色々と頭の

 中で描か
ないといけません。

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 当時は、そのアナウンサーの顔があまり知られていなかった

 ので、顔を想像したり表情をイメージしたりしながら聞いて

 いました。

 今世の中を見渡してみると想像させない環境が広がっている

 そんな気がします。

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曖昧なものに理由を求めるな

◆飲食店の調理というのは、どういう仕組みになっているのか

 解りませんが、いつも一定の味が出てきます。

 全く同じということはないと思いますが、素人ではほとんど

 気づきません。

 プロの仕事というのは凄いです。

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将来の自分に自信を持ちたかったら行動の記録をつけろ

◆営業を始めた頃そこの会社では、日報を付けることがル

 ールでした。

 毎日訪問した件数、そしてその内容を集計して表に記入

 します。

 それを月末になるとまた月報に集計します。

 上司はそれを見る。

 ほとんどのセールスそして本部の人間でさえ

   「こんなもの付けていて、車が売れるか!

 なんて言っていました。

 勿論私もそうでした。

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 ところが、成績が上がり出した頃です。

 なんとも言えぬ不安に駆られました。

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自分の仕事に情熱を持て

◆「もしあなたが30日間このことを継続実行すれば、およそらく

  その後、止めようと思っても止められないほどの情熱が、

  あなた自身に燃えてくること請合いである。」

 これは、フランクベトガーの「私はどうして販売外交に成功したか

 の第一章の言葉です。

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 「このこと」とは次のようなことです。

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自分を動かすために、そうありたいという人を演じてみる

◆人の3倍訓練するには、それなりの工夫が必要です。

 私は、自ら進んで何かをするという強い意志を持っている

 こともないので、頑張るというのがどうも苦手です。

   頑張る = 疲れる = 辞めたい

 こんな風に連想してしまうのです。

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 ところが・・・・ 日記の続きを見る>>>

人の3倍訓練すれば、誰でも人並み以上になれる

◆ ・自分の才能がどこにあるのか?

  ・自分に向いている仕事は一体何か?

 こんなことを昔考えていたことがあります。

 何も成し得た事がなく、確固たる自信もない状態で

 いくら考えても、解りませんでした。

 それより以前にしなければならないことがあったのです

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 今与えられる仕事を人の3倍訓練することです

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できないと思っていることをやることが本当の仕事だ

◆何のために仕事をしているのか。

 「生活のため」と簡単に考える人がみえますが、本当に

 それだけなんでしょうか?

 私は日本に生まれて命の危険を感じたことは一度もありません。

 日本にいれば、生活をするためにはそれほど能力を使わなく

 てもよい
わけです。

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 逆に生活のためだけと考えると余りにも簡単で空しいもの

 に
なりませんか?

 実は私は以前はそうでした。


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素直になれない・・・私。

◆昨日から、自社用のコピーライティングをしています。

 日ごろはお客さんのコピーを考えることが多くゆっくり

 自分のところが考えられないので、このGWにすることに

 しました。

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 まず基本のおさらいで、本を取り出してきて読み直しました。

 目標は3冊だったんですが、1冊読み終えたところで

 1通目のライティング。

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休みは、日ごろの疲れを癒すためにある?

◆1週間の始まりは月曜日なのか日曜日なのか。

 諸説あるようで、どちらが正解なのか私にはわかりません。

 ところが日曜日(休み)をどのように捕らえるかによって

 休みの使い方が変わってきます。

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 6日間頑張って仕事をした褒美として、1日ゆっくりと休む。

 それも1つの考え方だと思います。

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「それいくら?」「高!」に直ぐ納得するな

◆お客さんから口グゼのように出る言葉が

  「それいくら?」

 という値段を知りたがる言葉です。

  「○○○○○円です」

 というと「高い! 」(たまには安い!」という

 言葉が返ってきます。

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 それを素直に「高いですかぁ?」なんて納得している営業

 スタッフの思考に私は非常に疑問を感じます


 「高い」というのことは何かと比較している訳で、それを

 何と比較しているのかも解らずに、「そうですかぁ」はない

 と思います。

 まず「それいくら?」と聞かれたら・・・ 日記の続きを見る>>>