業績をよくするには、お客さんの都合と競争相手の都合を知る
◆戦争となると相手が攻め込んでくるか、どうかは相手の意思に
よるもので、こちらかどれだけ誠実に対応しても正義を訴え
ても、通るものではありません。
孫子もこのようなことを書いています。
経営環境においてお客さんそして競争相手にも同じことが言えます。
買うか買わないかは、お客さんの都合で決まります。
競争相手が、どうするかも競争相手で決まります。
そして社会環境も自社の都合では決まりません。
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よるもので、こちらかどれだけ誠実に対応しても正義を訴え
ても、通るものではありません。
孫子もこのようなことを書いています。
経営環境においてお客さんそして競争相手にも同じことが言えます。
買うか買わないかは、お客さんの都合で決まります。
競争相手が、どうするかも競争相手で決まります。
そして社会環境も自社の都合では決まりません。
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神様じゃぁあるまいし、完璧じゃないといけないと思わないことですね
◆感性論哲学の芳村思風先生は「人間の格」という書籍の中で
「人間とは何か」を定義するために、
「神様」と「動物」と「人間」との違いを比べています。
それによると神様というのは完璧なもので、非の打ち所がない。
人間は神ではないので、完璧はありえない。
完璧じゃないといけないというのは、自分を神と勘違い
していることになり、矛盾が起こります。
また自分を完璧だと思ってしまうと、傲慢になり人を認めない
という訳です。
だからといって・・・ 日記の続きを見る>>>
「人間とは何か」を定義するために、
「神様」と「動物」と「人間」との違いを比べています。
それによると神様というのは完璧なもので、非の打ち所がない。
人間は神ではないので、完璧はありえない。
完璧じゃないといけないというのは、自分を神と勘違い
していることになり、矛盾が起こります。
また自分を完璧だと思ってしまうと、傲慢になり人を認めない
という訳です。
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見込客を一瞬で増やす法
◆見込客を増やす方法があったら試してみたいと思いませんか?
しかも、一瞬です。
あくまで見込み客なんですが・・・
それは、
「自分がまず相手のことを、人を好きになること」です。
それには、物を販売するとか、しないとかを抜きにして相手に
興味を持つことから始めるのです。
第一印象で、すべてが変わるようなことを言われる方がみえますが
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しかも、一瞬です。
あくまで見込み客なんですが・・・
それは、
「自分がまず相手のことを、人を好きになること」です。
それには、物を販売するとか、しないとかを抜きにして相手に
興味を持つことから始めるのです。
第一印象で、すべてが変わるようなことを言われる方がみえますが
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組織を強くするのは、調達より配分
◆経営の8つの要因のうち手段である組織と資金。
俗にいう人と金です。
この2つは調達と配分が戦略分野になります。
組織でいう調達は、採用になります。
いい人材が欲しい。というのは誰しも考えることです。
ところが、「いい人材」というのは漠然としているので
採用したい人物像はあれも、これもできる優秀な人を
探したいと思うわけです。
しかも安いコストで(笑)
その前に考えなければならないのは・・・ 日記の続きを見る>>>
俗にいう人と金です。
この2つは調達と配分が戦略分野になります。
組織でいう調達は、採用になります。
いい人材が欲しい。というのは誰しも考えることです。
ところが、「いい人材」というのは漠然としているので
採用したい人物像はあれも、これもできる優秀な人を
探したいと思うわけです。
しかも安いコストで(笑)
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弱小チームを勝ちに導く法
◆弱小チームが強い相手に勝つには、メンバーの一人ひとりの強みを
それぞれが発揮できる場所に配置するのがよい方法です。
弱みを集めて勝とうなどということは誰も考えません。
ところがチーム内ばかりに目を向けていると、チームの底上げを
意識するのか。人の弱点を正すことをだけを考えてしまうものです。
弱小チームを勝ちに導くには
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それぞれが発揮できる場所に配置するのがよい方法です。
弱みを集めて勝とうなどということは誰も考えません。
ところがチーム内ばかりに目を向けていると、チームの底上げを
意識するのか。人の弱点を正すことをだけを考えてしまうものです。
弱小チームを勝ちに導くには
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上司の仕事、部下の仕事
◆戦略と戦術、そして戦術リーダーという言葉の意味を
初めて聞いたとき、私は衝撃を受けました。
といいますのは、
「リーダーは、社長方針を理解し、方針に従って部下を
教育・訓練し実行させること」
とあったからです。
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初めて聞いたとき、私は衝撃を受けました。
といいますのは、
「リーダーは、社長方針を理解し、方針に従って部下を
教育・訓練し実行させること」
とあったからです。
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戦略と戦術を理解していない会社の見分け方
◆「社長がやった方が早いしうまいからやってよ」
この社長を上役と代えても結構ですが、このとき
「やっぱり、俺がやらなきゃだめか」
と喜んで社長がやってしまうようなところは「戦略と戦術」の
区別が付いていない証拠になります。
「○○してください。とか「○○やってよ」というのは
目で見えますから、戦術活動です。
それを社長自らが喜んで実行するのは、社員の能力の発揮を
奪うばかりか、社長本来の仕事の戦略をおろそかにしてしまう
ことになりかねません。
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この社長を上役と代えても結構ですが、このとき
「やっぱり、俺がやらなきゃだめか」
と喜んで社長がやってしまうようなところは「戦略と戦術」の
区別が付いていない証拠になります。
「○○してください。とか「○○やってよ」というのは
目で見えますから、戦術活動です。
それを社長自らが喜んで実行するのは、社員の能力の発揮を
奪うばかりか、社長本来の仕事の戦略をおろそかにしてしまう
ことになりかねません。
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早く成功するコツは、先人の智慧を信じて活用することである
◆昨日の投稿の陶山戦略の実験の結果を、分析せずに駄目だと
決めてしまうのと同じように先人の智慧を素直に受け止めない
というのも失敗者に多い現象です。
デミング博士が提唱したデミングサイクルもその1つです。
品質管理の勉強をすると必ず出てくるのがこれです。
Plan-Do-Check-Action という管理のサイクルを
まわしてよりよく改善していく方法です。
この手法で成功している事例は、山のように出てきます。
反面、途中でこのサイクルと止めてしまう人もいます。
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決めてしまうのと同じように先人の智慧を素直に受け止めない
というのも失敗者に多い現象です。
デミング博士が提唱したデミングサイクルもその1つです。
品質管理の勉強をすると必ず出てくるのがこれです。
Plan-Do-Check-Action という管理のサイクルを
まわしてよりよく改善していく方法です。
この手法で成功している事例は、山のように出てきます。
反面、途中でこのサイクルと止めてしまう人もいます。
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本気で取り組むと3倍成績が上がる
◆一昨日対馬で8万頭のイノシシを退治した陶山先生の墓参り
に行ってきました。
2日目に現地の役所の方や関係者の方とイノシシ対策に
ついて状況を報告して頂きました。
役所も陶山戦略に従って3000万円掛けて実験をしてみた
そうです。
その結果、2日間で114頭(内イノシシが17頭、鹿が97頭)
だったそうです。
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に行ってきました。
2日目に現地の役所の方や関係者の方とイノシシ対策に
ついて状況を報告して頂きました。
役所も陶山戦略に従って3000万円掛けて実験をしてみた
そうです。
その結果、2日間で114頭(内イノシシが17頭、鹿が97頭)
だったそうです。
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根拠のない値下げは、市場をなくす
◆マクドナルドから250円のセットが出ます。
通常のセットメニューより100円以上安い価格です。
価格が100円下がるということは、それだけ売れる可能性が
高くなります。
下げた分以上に数が売れれば市場は増えたことになります。
しかし・・・ 日記の続きを見る>>>
通常のセットメニューより100円以上安い価格です。
価格が100円下がるということは、それだけ売れる可能性が
高くなります。
下げた分以上に数が売れれば市場は増えたことになります。
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