小さい会社の社長の戦略 -177ページ目

人の言っていることは、素直にやってみる。 イチローもそうしています

◆先日倫理法人会という会合で、車検のコバック小林社長の話を

 お聞きする機会を頂きました。

 ホワイトボードマーカーを2本持ち

  「これで手を離すと、どうなりますか?」

 こんな質問を会場に問いかけてきました。

  blog20120522.jpg

 もちろん答えは「そのまま下へ落ちるです」

 実際に落ちるところを実演し、次のように続けました。

 日記の続きを見る>>>


量稽古が自分の未来を気づかせ、築く

◆自ら明日の目標を立て、一つ一つ実行したら消していく

 このアイビーリーのアイデアと自己宣言・アファーメーションを

 続けていくとなんだか。

 自分で時間をコントロールしているような気分になってきます。

 明日の予定を書くということは、真っ白なキャンパスに自分で

 1日を描く
ということになるからだと思います。

  blog21020521.jpg

 そうするとあるときフッと

   「こんなことをやってみないなぁ」

 と思い浮かんできます。

 日記の続きを見る>>>


生きてるだけで丸儲け by 明石家さんま

◆昨日ようやくドラマ版「1リットルの涙」を全11回を

 見終わりました。

 1リットルの涙は、「脊髄小脳変性症」という難病になった

 少女の物語です。

  blog20120520.jpg


 15歳で発病して、25歳でその生涯を閉じるまでの実話を

 フィクションとしてドラマ化したものです。


 日記の続きを見る>>>




目標はまだ立てるな!安易な立て方は、百害あって一利なし

◆目標はあった方がいい。

 だからといって安易な目標は立てない方いい

 絶対やってはいけないのが、達成できないと思っている

 目標です。

  blog20120519.jpg


 目標を立てることが目的で達成することを目的にしてい

 ない場合です。

 達成しなければならないのには、別の意味があります。

 それは・・・


 日記の続きを見る>>>




自ら作っている制限をはずす法

◆コップの水を温める方法に1つは、直接火にかけて一気に

 熱するという方法があります。

 普通はこういう方法を使います。

 もう1つ変わった方法があります。それは熱い石を

 1つずつ水の中に入れていく方法です。

  blog20120518.jpg

 水の場合、こんな方法を使う人はいないと思いますが

 熱い石を入れることで、徐々に冷たい水を追い出し

 温めていく、そして石の方が多くなったとき石を投入

 しなくてもそのコップの温度は下がりにくい

 自分の制限をはずすには、こんな手間隙を掛けた方法を

 使っていかなければなりません。

 日記の続きを見る>>>


1度も失敗せずに、成功したいなんて望んでいませんか?

◆私は、親から「お前は何でも3日坊主だと」言われて

 きました。

 確かに夏休みの初めに「よし今年は宿題をお盆までに

 すべてやるぞ!」と何回決意したことか。

 3日と続いたことはありません。

  blog20120517.jpg

 そして、「俺はこんな性格だから続けられないんだ」と

 自分を納得させてしまっていました。

  (こんな性格だから。←このいい訳が一番楽なんですよね

 次に頭にもたげてくるのが、失敗したくないという

 気持ちです。

 日記の続きを見る>>>


成功の仕方より大切なのは、失敗の仕方

◆私は朝20分間腹式呼吸をしながら座禅をしています。

 以前からこういう時間を持ちたいと考えていたのですが

 いつもより朝早く起きてこの時間を作るのに何度も

 挫折しました。

 ところがあることがきっかけでそれ以来続けることが

 出来る
ようになりました。

blog20120516.jpg

 その日も、目が覚めると6時を過ぎていました。

 6時に起きられれば、なんとかこの20分を取れるのですが

 その時は6時20分ぐらいだったと思います。

  「時間がないと明日からにしよう」という

 あの嫌な考えが頭をもたげてきました。

 日記の続きを見る>>>

誰もやらないことをするには、想像力を鍛える

◆人のやらないことをやろうとすると、幾多の困難が

 襲ってきます。

 しかもその答えを持っている人はいませんので

 誰に聞くこともできません。

 過去にやったことがないのですから、当たり前の話です。

 そこで頼りになるのが想像力です。

  blog20120515.jpg

 想像力と言っても、ビジネスの場合全く新しいことを

 作り出すというような天才的な想像力までは必要あり

 ません。

 応用する能力さえあれば、何とかなるものです。

 応用とは、

 日記の続きを見る>>>


ゴミ情報をそのまま受け入れていると想像力も決断力も失う

◆最近は便利な世の中になりました。

 インターネットで検索すると何でも直ぐ調べられます。

 この習慣に犯されると大切なことでも自分で確かめも

 せずに鵜呑みしてしまうことがあります。

  blog20120514.jpg

 情報は、自分で確かめたものを一次情報

 誰かから聞いた情報は、二次情報

 これは重要な場合確かめる必要があります。

 三次情報は、又聞きした情報でこれはゴミ。

 日記の続きを見る>>>

接客は、想像力を豊かに

◆魚屋さんで店番をしている店員がいました。

 そこへお客さんが、尋ねてきて

  「その秋刀魚っていくら?」

  「1匹 400円です」

  「1匹で、高!」

  「400円は安いですよ」と店員。

 お客さんは、その言葉で「でも高い」と帰ってしま

 ったのです。

blog20120513.jpg

 日記の続きを見る>>>