後輩が怖すぎて食堂に行けません -7ページ目

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

不妊治療とは関係ない話なので、嫌な方はバックしてください。


子供が卒園したこども園(幼保一体型施設)は幼稚園だけで22名、その中の10人が保育園型という割と少数な施設でした。


その10人の中に、

ボス猿気質の男の子が一人いまして。

うちのこは3歳位のときからその子に散々やられておりました。

うちのこは保育園何が起きたかについて、嫌なことは絶対に話さないのですが、その子はお母様とツーカーらしく、お母様から「うちのこはオタクのお子さん大好きで、こんなことをしてこんなことをして」みたいな情報をくださるのですがそのすべてに

「絶対うちのこは嫌がってるよ、仲いいとか違うよ、それ」と思って聞いておりました。

散々やられたからお陰で、うちのこはスルースキル高くなりましたニヤリ


彼はうちのこが大好きなのですが、今や、うちのこはやられすぎて本音ではあまり好きでない(手紙をもらっても読まずに放置)みたいな感じです。


幼稚園時代、「この世界では自分の言うことをみんなに聞いてもらえる」という自信を深めたその子は、

気に入らない子や言うことを聞かない子を平然と仲間はずれにしていたりしたのですが、

それを見ながら

「こういう子は次のステージ(進学や環境の変化)に行ったときに、標的になるだろうな」と思いました。


なぜなら。


私がそうだったから笑い泣き!!!


私はボスザルほどではないですが、小さい頃は割とそういう性格だったので彼の気持ちがわかる!!

平然と仲間はずれにする彼なりの論理もわかってしまう!!


自分の子供ならたぶん「お前は絶対にていたいしっぺ返しを食らうぞ」と脅しかけていたはず。


そんな彼ですが。


学童2日目に、気の強い子の標的になり、泣きながら帰ったそうです。

うちのこはそのこといたはずなのに

そんな事あったかな?と言ってました。


いやぁ、標的になるとは思ってたけど

予言が当たるのさすがに早すぎないか??


と思うと同時に


「こんなことされるなんて」と嘆くお母様に

大変ですね、と言いながら、

「うちのこもされてたんだよ、因果応報だよ」と心のなかで思ったことは秘密です。


とはいえまだ小学生生活も始まったばかり。


うちのコも何があるかわからず、

私も何があるかわからず


1日1日を大事に過ごしたいと思います。


今日も心拍確認。

大きさ まあ大きくなったけどやっぱり小さい、、、ような。と思ってたら


なんの問題もないです。結構大きくなってくれて標準くらいですよ。この1週でずいぶん大きくなってますね


次は卒業です。


ホルモン剤も少なくなります。

エストラーナテープを終わりにします


とここまで一気に言われたので「まじかっ!!」と叫びそうになりました。


でもお腹が痛い話と切迫早産の話をしたところ


話題のダクチル(はりどめ)を処方されました。


産科への紹介状についての説明されたのですが


産科で迷ってる話をしました

第一子を産んだ病院と

それより近い総合病院。


先生は「近い総合病院でいいんじゃないですか?お子さんいてどうしても無理しちゃいますからね」と。


月曜日の診察、待ち時間も少なくてめっちゃ早い気がする。

なんでだろ。

あっという間に終わりました。


家に帰り、


切迫早産の入院経験から親には流石にそろそろ相談しないとと思い、相談して

産科は決めました。


親は、高齢なこともあり、私も高齢なので喜んでませんでした。

めんどくさそうな顔をされました。


まだ誰からも「おめでとう」と言われてないし自分でもなんの喜びも感じられてないのですが、

まだ言われたくない。



それに、不妊治療をしておいてひどいという意見もありますが、

私は出生前診断をします。

そして、その結果どうするかも決めています。

これは第一子のときも同じ結論でした。


なので、そんなことを考えてる親には喜ぶ資格もない。


そんなことを思ってます。


月曜日に、また診察して「出血はしますよ」みたいに軽く言われ、

それで、心拍も胎児も育ってるからとりあえず問題ないです。


で、終わりました。


また来週、、、


調べたら胎児は小さすぎて

「これの大丈夫か?」と思って

リプロのブログ読んだら

「なるほど、リプロは大きさの評価はそこまでしないのね」と理解。

そういえば私、一人目もやたら小さかったので「流産は、覚悟してください」って言われたのに生まれたんだよな。


運命は決まっているんだから、

考えるだけ無駄なんだよな。

と開き直ることに。


その後は出血にビクビクしながら過ごしたけど

先週の体調の悪さがどこかにいったように調子もよくなり、

会社にも普通に通ったけど

全然そんな兆候もなく

つわり?らしき気持ち悪さはたまにあるものの元気になりました。


「どういうことなの?

 もしや心拍止まった??」


なんていうことを、毎日思いながら。


そんな中。

子どもの保育園最終日を迎え、

それで久々に夜遅かったり。

子どもが大好きな恐竜博に出かけ

半日以上歩きっぱだったり。


想像以上の負荷をかけざるを得ない状況になり。


第二子って第一子のときより生まれる前から大変な目に合わざるを得ないんだなぁ。

なんて思いつつ。ちょっと負荷かけすぎたなって後悔したら


その日の夜から腹痛、、、


でも左下腹部なので、、、

「これは子宮の痛みなのか、それともガス溜まりなのか」

と悩んでたら眠れなくなってしまった。


切迫早産で入院してたときに

この左下腹部がひどすぎて眠れず、子宮なのかとナースコールしたら

看護師さんに

「これは子宮じゃなくて腸ですよ。関係ないから大丈夫ですよ」

ということが数度ありました。


切迫早産で入院したとき、

お腹が張らないように「ホットパック」というお腹をあっためるものをよく出してもらってたので

今回はそれの代わりに、お腹に貼れるカイロみたいのを常に用意してるんだけど、

それを、貼ってしばらくたったら

だいぶ落ち着いてきて眠れるようになった。

朝になって違和感あるものの、

ガスが少しずつ出始めて少し落ち着きました。



産院決めたり、

出生前診断したり

切迫早産を回避するためにシロッカー手術をするか、

これから産むまでに考えることたくさんあるのに、今はまだなにも考えたくない。


子どもが小学生になって、明日からは学童だと言うのになんの用意もできてない。


はぁ。

ちゃんと生きてておくれよ、、、

月曜日、外に出なきゃいけないことがあってちょっと無理をした結果

やっぱり出血。

おりものシートとティシュにつくぐらいだけど血の気か引いて。


たまらず火曜日に受診


心拍確認。胎児はかなり小さいけど大丈夫ですね。


終わり。


「あの、ちょこちょこ出血するんですが、、

おりものシートの量くらいで、あとは止まってティシュにつくくらいなんですが」


「なんの問題もないです。よくあります。出血しやすい薬も飲んでますしね」


終了。


看護師さんからは

「出血が増えるようなら遠慮なく連絡してください」


終わり。


心拍確認とれたので伊藤病院へ。


これが、、、やばかった。


亜鉛とチラーヂンの相性を忘れてて

どっちも「就寝前」指示だったから時間を開けずに飲んでたので

数値が劇悪化。


これでよく妊娠継続したなっていうくらいやばい数値。


ここのところ体調悪すぎたんで水曜日から金曜日まで自主休業したのに


さっき また出血。

これもティシュとおりものシートくらいだから先生いわく「問題ない」基準なんだけど

こう頻繁だとびびる。



実は最初の流産、出血したときそんなに痛くもなく、さーーーっと流れて行っちゃったので、本当に怖い。


心拍確認とれたら流産率は40%くらいに下がるんじゃないのか。

いや、その40%に当たるのか。


もう毎日穏やかに過ごしたいのに全然ヤキモキが止まらない。


もし何かあったら、

またこれをイチから、、、

それ考えると辛い。


半年後どうなってるか今すぐ知りたい。


保育園では一人っ子は少数派です。

同級生でも1人か2人位。


そして、案外多いのが3人兄妹。


そして、3人目ができた話で多いのが


「事故った1回で出来ちゃってー」

という、話。

ほしかったわけじゃないけどできてしまってアハハ!という話なのですが。


これ、事故っても1000%子供のできない私にはどんな顔をして聞けばいいかわからない話でした。

まあ、不妊様には最強に苦痛な話です。


が、


これ、本当にしょっちゅう聞くんですよ。


多分、突然の妊娠、とかそういう葛藤をどう克服したかということで話たいんだろうと思うんです。

わかるよ。わかる。


でも、「3人もいらないからひとりくらいあげますよ??」みたいな話に発展すると

ちょっと「オエッ」って吐きそうな気持ちになります。


そこまでくると、さすがに寄り添えません、、、

こっちは不妊様なんで、、、


でもそれを、ニコニコ笑って「またまたぁ」とやり過ごしてる時点で結構偉いと思うんですよ、私。


それを親の集いのたびにオエオエしながら耐えてきたんだからちょっとくらい褒めて欲しいなぁ。

と思うこの頃です。




月曜日に胎嚢確認。

無事に胎嚢確認できた。


「医者はだいたい大丈夫っていうもんだけど、今回はまあ大丈夫。

来週心拍確認できる可能性が80%くらい」

とそっけなく言われた。


前は胎嚢確認できた次の日に流産した。


良好胚盤胞になっても

遺伝子的な正常胚はそのなかの50%というから単純に半分くらいは流産してしまうことになる。


更に私は40代、

妊娠継続できる確率は20%程度。

つまり5回にやって1度成功するか否か。

最初から確率論を理解してたし、宝くじよりも不確実な博打をうってることはわかっていた。

それが命だということは私にはそこまで重いとは思わない。

だから前の流産はそんなに堪えなかった。

これは本当だ。

動物だから、遺伝子的に淘汰されていくのは仕方ないことだとも思う。

まあ、でもそう思わないと精神的なダメージを乗り越えられなかっただけかもしれないが。


前のクリニックのお医者さんは

「正直着床して育つかどうかはやっぱり卵の問題が大きくて、流産は子宮の問題よりも圧倒的に卵由来だと思ってる。」と言ってたな。


胎嚢確認の翌日。

世に云う茶おりがおりものシートに付着していた。

朝から「またか」とブルーな気持ちになり

つい子供にあたってしまったので、やはり平常心など保てなかったのだろう。

その日は1日様子をみたが、

1日でおさまったみたいだ。


ホッとした。



今朝、大量に出血してパニックになりトイレで大泣きする夢を見た。

どこかでこれは夢だと思いながらも

泥にハマっていくように意識が浮上しない。

違う、これは多分現実じゃない、

現実かもしれない

明日起きるかもしれない

そんなパニックを何度も行き来したあとに、やっと意識が浮上した。


起き上がるのも億劫なほどの眠気だったけど、トイレに行った。


大丈夫。まだ大丈夫。


ふと

「こんな日を何日積み重ねたらその日にたどり着けるのだろうか」

と思った。


月日が流れるのはいつもはあんなに早いのに

今は1日が長い。

移植してから10日間、薬の副作用なのか眠くて眠くて死にそうに眠く、

なんのやる気も起きずにただ寝ていて

気力もないのでフライングなんかせずに

病院に特攻しました。


着床してもHCGが低すぎて

流産も化学流産もしてるので


だめだったときのシミュレーションばっかしたのと

薬がもったいないとか思って、結果が分かってから朝飲めばいいかーって思ってたり、

態度悪すぎたんですが、


結果


「数値出てますね、何の問題もないです」


って紙見せられてボーーーゼン。


「え?え?え??」


と戸惑ううちに薬の説明がされたあとに

先生も大丈夫かと思ったのか

「大丈夫です?」ときかれ


「あまりに意外で」


と答えて


「よかったですね」

と言われて


あ、と実感しました。


まあでも、これからのほうが色々ありそうなんだよな。

まだぬかよろこびはできないけど、

とりあえず第1段階は超えた。


12週までまだまだ遠いなぁ。


私にはその先の切迫早産との戦いもきっとあるわけなんで、、、

これから毎日気が抜けることはないんだろうな。


コーヒー好きすぎるけど、とりあえず今日からはデカフェにしようかな。



怒涛の雪組観劇週間が終わり、

法事のため遠方に行きつつ、

移植の準備が始まったよ。

体調がすこぶる悪くて喉が死んでしまってこのまま移植していいのかなぁ?なんて不安に思いつつ。


ということで、1年以上移植してなくて忘れてたよね。


移植とは薬漬けになるということを。

もともと飲まねばならない薬もあるので1日中薬まみれ。

どこに行くにも薬と一緒。

ここまでしてホルモン補充しないとだめな体なことに地味に落ち込む。

そして、久々だからか副作用がキツイ。


それでもリプロは前の病院より少ない印象。

時間指定も少ないし、数が増えていったりもないので混乱しなくていいなぁと。



そして今日内膜の様子&子宮鏡検査して(子宮鏡はしなくてもいいのでは?っていったけどだめでした)

診察したら

「この辺で移植いつでもいいですがどうします?」

って、移植の日も選べるの??

凄いんだけど。ビックリ。

「土日祝はやめといたほうがいいですよ、お金かかるから、アハ」っていうさっぱり系の女医さんステキですニコニコ


特に何も希望してないのにSEETって言われたときは「え?なにそれ?」ってなってしまったけどまあ、大丈夫。


というわけで移植決まりましたー。


一個前の診察のときに、

他のブログでよく登場してた、

感じの良さげな男性医師にあたったのですが

その先生に移植の卵について

「ってかさ、こんなに卵いらないんだよねプンプン」って怒り気味に言われまして


そんな事言われてもガーン

作ったのも採ったのもあんたらでしょうがぁ!!


そりゃ私だって56個もとれて、2年近く移植し続けられる数ほど生き残るなんて思わなかったよお!!

培養士さんにも医者にも「一生分の卵採ったしできた」っていわれたよぉ!

正直、もうこんだけあったらたとえ移植に失敗し続けても「でももうここまで頑張ったよな」って思えるぐらいは頑張ったと思うよ!!

それをいらないだとぉ!!

とちょっとMP削られてたんですよ。




今日はさっぱり系の女医さんで

(しかも女医さんの中では一番聞きやすい人)でホッとしました。


しかし帰ってきて薬の量にビビったよ。


がんばろーー。

今回の雪組の観劇の感想はまだ何も書いてないので、そのうち書こうと思ってますが。


これだけ言わせて。


咲城けいちゃんは、

あんなに可愛くていいの?

え、めっちゃわんこみたいで可愛すぎる。

星組のときから??

え?うそ。気づくの遅すぎたわラブ


芝居で眞ノ宮るいアニキによしよしされてるのも可愛いけど、

(ってかアニキはアニキで今回はドヤァ!少なめで寂しかったぜ)


ショーで、華世京と出てくる場面はいっつも二人でイチャイチャしてはしゃいでて、

この男子わんこの戯れなんだよぉ!!

スキラブ


と思ったら、急にキメ顔しないでぇ!

姉さん、その星組スタイルの「突然顔で踊っちゃう」のに弱いんだよぉ!!


咲ちゃん見てるときに後ろにいて入り込んで気になる気になる爆笑


可愛かっこいいってワタシ的に新体験なので、今後も咲城けいちゃんがそういう役を、、、、

って次はベルばらか口笛



あ!スターブーツ似合うから良いか!!


いやぁ、雪組、脇の脇まで見たい子いっぱいなのに、

トップスターのファンだと結局咲ちゃんをみて終わって「ああ!目が欲しい」ってなるんだよなぁ。


マイ楽も終わり、配信は諸事情で見られないのでのんびり感想書きたいと思います。


不妊治療について、つい独身の同僚にぐちってしまったことがある。


まあ、私と不妊との付き合いはすでに10年を超えているからどうしても出てしまう。


その時、その同僚は

「私の友達にも不妊治療をしている人がいる」と話しだした。


未婚だがパートナーを持つ気はなく、

どうしても子供だけが欲しくて

海外の精子提供バンクから精子提供を受け

子供を産むために不妊治療をしているのだそうだ。


彼女は未婚のシングルマザーになることについて、周りの反対に一つずつ説得で応え、そのために転職をし、未婚でも周りの協力があれば一人で子供は育てられると家族と友人を説得、

今はみんなで子供ができるのを応援しているのだという。

同僚は言った

「その子もなかなかできないって苦しんでたよ。

私はその子の勇気と行動力を応援してる。

未婚のが大変なんだから、結婚してたらそんなに大変じゃないよ。」

と。


私はこの話で強烈にショックを受けた。


普通の人は、不妊治療という言葉だけでその彼女と私の状況が同じ状況であると理解するのだと思うと絶望感を感じた。



私がこの話で一番不快だったのは

相手がいて、子供がいない状況

一人で、子供がいない状況

これが同義だと認識されたことだと思う。


女としては子供がいない状況は同じだが、

相手がいるかいないかはとても大きな問題だと私は思っているし、


子供がいていい(いるべき、に近い)状況で子供ができないのと、

子供がいてもいなくてもいい状況で子供ができないのは

根本的に何かが違うと

思ってしまう。



正直なところ、私も自分の家の血統を維持するために子供が欲しいと思ったこともあって、彼女の考え方は否定しないし、

彼女は頑張ってほしいと思う。

でも、私とは同じではないと思うし、

同僚のいう、「結婚してるほうが楽」なんてこともないと思う。


私だけの血統を重んじるなら彼女のように精子提供で未婚のシングルマザーになるのもありだと思うけど、

でも、私はその可能性については最初から考えてなかった。


とても身勝手だと思ったからだ。


子供に「自分の父親は誰なのか」というやりきれない何かを背負わせるくらいなら

血統の保存なぞはどうでもいいと思ったのかもしれない。


これは去年の夏

私が不妊治療について周りにきっちり説明しようと思ったきっかけになったエピソード。


私は不妊治療の一般人の認識に、

深く傷ついたのだと

今更になって思う。