後輩が怖すぎて食堂に行けません

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

最近、リプロは結構な混み具合で

休みの日は椅子に座るにも大変、みたいな感じになる。


たまに受付の人に「あと何分かかるのか、予約しているのになんでその時間じゃないのか」みたいに

質問しているうちに詰め寄るみたいな人がいる。


待合室にも「何分待つんだよ」とイラついているカップルもいるので

それを聞きながら


「病院の待ち時間がなぜこんなにいらつくのか」

「なぜ私は最近平気になったんだろう」

と考えていた。


今日は長い待ち時間を予想して、

図書館で借りた本を2冊ほど持っていった。

呼ばれたのは1冊を読み切り、2冊目も中盤に差し掛かったころだった。



思えば第二子の不妊治療は

最初はほぼ待ち時間のないクリニックにかよっていた。

なんとか保険を適用してくれて、

良心的な値段で、本当に助かった。


でも、授からなかった。


2度の妊娠はあったが無理だった。


適応障害と流産を経て

もう一度気持ちを立て直して

「最後の砦、リプロだ、pcosで低刺激はない」と信じ込んで通い始めて

最初はそこまで待たなかった待ち時間が

3年の間にものすごい増えた。


それだけ不妊治療が普通になったのだろうとも思うし、お金をかけてもいい人が増えたのかもしれない。


ここでも数度流産した。

絶望的な気持ちで待合室にいて、時間が巻き戻らないか、または傷を癒すために早く進んでくれないか、そんなことを何度も考えていた。


この前の人間ドックで

妊娠回数と出産回数を聞かれて

あれ、私何度流産してるのかな?と分からなくなった。私は記憶力がいい方なので、自分の病歴は忘れないタイプなので、おそらくそれらは意図して覚えていないのだと思う。

忘れたい記憶、覚えていたくないほど辛い記憶だからこそ、数えるのをやめたのだと思う。


もちろん待ち時間におちついた気持ちで本を読んでいられる時もあれば、

そわそわしてそれどころじゃないこともある。


結果が怖ければソワソワするし、

明らかに「絶望的だ」と思えば落ち込んで何できなくなる。


待ち時間は本当に不思議だ。


待ち時間が長いと、イライラしたり、考え込んだりたくさんのことをここで思うが、

通り過ぎると忘れているような、忘れていないような、そんな気持になる。


今日は会計も混んでいて、受付の人が大変そうだった。




しばらく更新をしてませんでした。


PGT-Aの全滅後の採卵&検査結果も全滅で

お金だけを溶かし

それでもなんとか採卵を。


と思っていたら


旦那は不定期の出張で家にいなくて

採卵できても受精しなきゃ意味ないので

治療できないなあと途方に暮れた半年でした。


その間に44歳に。。


最初は43までと決めていたのに

ずるずると希望を持ち続けてしまっている自分に辟易し

でも卵ができるなら諦められないし

(医者も諦めろとは言わない)


そんなことをグルグルしながら過ごして



ある日、先輩に

「あのさ、こんなことで病んでるってバカバカしくない?

適応障害になったときより、状況は全然いいよね??仕事も楽だし、

周りからの協力も信頼もあるし、

お金もまだあるんでしょ?

病んでるだけバカバカしいよ」

と言われるまでに

病み散らかしました。


そこから這い上がらず、ただ時をやりすごして。

(中華ドラマ漬けで現実逃避して)


ただ、もう一度、正常胚ができるまでPGT-Aをやりたい。

そこで最後の一度、移植したい


その気持ちになりました。


PGT-Aはお金との戦いなので、貯金が尽きるまでという感じなので。

お金が続くなら、もう少し

もうお金かけたくないならこのへんで。


という踏ん切りの問題にもなってきました。



この半年辛かったのは

他人の成長をみることです。


ちなみに、宝塚を観ていても成長をみるのが辛かった。


私は老いるだけでもう細胞的な成長はない。


子供を見ながら、爆発的な成長はもう自分には訪れないのだと、そんなことはもうずいぶん前からわかっていたのに

今になって急に苦しさが押し寄せてくる。



それでもやるしかないからね、とか達観したようなことを言わずに

「子どもが欲しい、2人目が欲しい、どうして私にはできないの、」と叫べればよかったのに。


素直に羨ましいと言えればよかったのに。


ここから私はおそらく、やりきれぬ沼へ頭まで突っ込んでしまうのだと思います。


ズブズブの沼は、どんな景色なのでしょうか。


明日はPGT-Aの4回目の結果が出ます。

ここまで、10個、8個、2個。

20個全滅しています。


明日は5個。

一つでも希望が欲しい。




産むにも育てるにも年齢的な壁が来るなと

諦めに近い気持ちで過ごしている中、


パートナーが8月中旬から

終わりの見えない不定期の出張に行ってます。


移植だけなら相手がいなくてもなんとかなる


でも、採卵となるとそういうわけにもいかない。

凍結精子は顕微授精しかないけど

顕微授精では胚盤胞到達率が低い。


となると、もう採卵は年明けしかない。


でも年明け、私は44歳になります。


神の啓示かな。


と、パートナーに「これ以上は無理」と告げたところ

猛反対にあっています。


でも、あなたがいないから採卵できないんだよね??なのにあなたが反対するの??


となんともまあよく分からない状態になっているのですが


気持ち的には

「これで終われる」という気持ち半分

「まだこの日程ならできなくはないか」が半分



産むのはともかく、育てるのもあるんだよ。

この状態で。ワンオペの高齢子育てがどれだけしんどいか、ということも多分分かってない。


疲れました。

なんにも考えたくない。

ここ近年で一番オオウケしたかもしれない。。


次回月組公演


RYOFU



呂布


中華ドラマ好きとしては、宝塚の中華モノは衣装が豪華で大変に嬉しいけど


呂布なの??


もしかして栗田先生は

三国無双お好きだったとか??

(三国無双内で呂布は無敵キャラ)


鳳月杏ちゃんが呂布かぁ。

呂布??

貂蝉はまあ、まあ。。。


いや、なんかどちらかといえば月組全体が

蜀ぽい気がするけどなぁ。


で、友人に早速「ウケた」と話したら

三国志知らないし

呂布って誰?

って言われました。。


なんだ、ウケたの私だけか。。。

こんなにお金をかけても得られるものが何も無い


正直、辛い

今回は採卵後、お腹がずーっと鈍痛で

やっとよくなったかと思っても鈍痛で

と思ったら今度は腸方面がやばくて、


もうかれこれ1週間以上なんだかんだ痛い。


こんなこと初めてだし、


胚盤胞にも全然ならなかったし、


なんかもう悲しみがいっぱいで


もう治療いいかな、みたいな気持ちに落ち着いてます。


わかんない。

元気になったらまた頑張るのかなぁ。

方針として、すべての受精卵を胚盤胞にしてPGTAに出す


ということなんで


授精結果はメールでした。


授精した数は多かったけど


卵のグレードがよくなくて。

G2が一つ

あとは全部G3以下。。


たくさん採れてもいい卵にならなきゃなんの意味もないんだよなぁ。。なんて。。


1つでもPGTAを突破して

ラスト1回の移植を

っていうのが私の今の目標なのですが。


こんなに卵とれても

あんまり意味ないとはなぁ。。


なんか、疲れちゃったなぁ。

採卵は辛すぎるし。

移植も薬の管理がめんどくさい上に

亜鉛の飲み過ぎが苦しすぎる。


疲れたなぁ。。。


採卵してきました。


たまごは22個くらいとれましたが

それでも前回の半分です。

胚盤胞にはここから半分

PGTA出しても全滅するかもなので、

これから200万くらい溶けていきます。。


バーキン買えるwww


さすがに22回も針刺されたら死んじゃうので静脈麻酔したのですが

今日はそんな方が多かったみたいで予約の時間から1時間半以上まってやっとという感じでして。


採卵ってマジで大変だよね。。


と改めて思った次第です。

私は重度のPCOSで、男性ホルモンも多く、AMHは10超え。




先生からは

「卵はまだ取れる」

の一言で、もっかい採卵することになりました。


でもねぇ。

私、高刺激に高刺激をしても卵巣がなーーんにもお仕事をしないので、

採卵までに前回は1ヶ月近くかかったんですよ。

(2年前)


なので今回もその雰囲気で治療開始して

もちろん最初の5日間で育つわけなく、


また3日後に診察だけど、まだ採卵日決まらないかもねぇ


なーんて言われたんで、のんびり構えてたら


今日診察で「これ、排卵しちゃってるねぇ」

まじか。。。。


となりました。


一応まだ卵はたくさんあるので、そっちを取るんでも既に10個くらいはあると信じてるので、す、が。


「まあ、排卵しちゃったら逆に安心だよね」と言われて

「逆に安心の意味が分からん??」ってなりつつも


採卵日はそそくさと決まりました。。


4月から新しく来た上司2人(男子)に

不妊治療を打ち明けたところ


実は2人とも2人目不妊経験者で

お一人は11年ごしに出産

もうお一人は流産で断念

という結果を教えてくれ、

「まだいける、大丈夫だ、がんばれ」

「治療断念でも後悔はしてない、がんばれ」と

言ってくれたのが

ここ数日で私が一番ほっとした瞬間です。


さすがに10回以上針刺されて平気なわけないので静脈麻酔にしてもらいました。


採卵。。

これが最後になるといいなぁ。

信じられないことが起きました。


10個出したPGTA


まさかの全滅でした。


いや41歳の卵なら3つくらいは可能性あると思ってたらこの結果。


もう二度と採卵やらなくていいだろうと思ってたけど

また採卵からと言われて


もう43歳ですよ。


採卵して採れるのかな。

AMHこんだけあったら取れますよと言われたが。

(多嚢胞性卵巣だから)

でも質が悪いからまた全滅もあり得るのかなと。




なんかもう、、、


笑えてきました。。


もう貯金がなぁ。