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後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

宝塚星組の「ロミオとジュリエット」B日程を見てきました。


前評判通り、愛月さんの死がすごかった。


 真風さんのときも、死に目が釘付けになってあれぇ?ってなったんだけど、今回はその比ではないくらい愛月さんを見てしまいました。


もともとのフランス版ロミジュリをみたことあるのですが、ロミジュリにも鳥のような愛の化身みたいなのはあるのですが、宝塚版のように「愛と死」みたいなくくりではないので、そこが小池先生のこだわりなのかなって思ってたけど。


なるほど。

これは、愛月さんにやらせたかった気持ちがわかる!!


そして。

何よりも。

ロミオ役の礼くんとの並びがすごい

いい。

息の合わせ方とかもあるとは思うんですが、みててしっくりくる。お互いやりやすいのかなぁ。



実力のことをいう人もいますが、実力と相性は別物かなぁと思いました。


これが愛月さんを専科から異動させた理由なのかなぁ。なんて。

相性がいい娘役、二番手に出会えて、トップスターはより輝きますよね!


宝塚は、新陳代謝が激しいので、本当に息のあったカップルって難しいなぁと思います。

見映えがいいというのも必要だし。

それにスターを抱える宝塚はカップルだけでなく、二番手三番手とのバランスも重要。


昔はそこまでバランス考えてたのかな?って思うこと多かったですが、

「トップ、二番手、娘役」のトリデンテが売れてから、なんだかバランスを重視してくれる人事が多くて、みてるがわも「この二人いい!」とか「この3人いい!」という発見あって楽しい😃🎶



雪も朝月さんのトップ娘役は結構びっくり人事だったけど、

シルクロードを見てて、「この二人ダンスの相性いいなぁ」って思いました。

戯れてるとこ、すごい好きです。


私はスケート好きなので、

宝塚のダンスの相性のいい二人のダンスは、

深いラインエッジ踏んでくるアイスダンスの二人に重なることがあって、そういう瞬間を舞台上で発見できると、

なんだか嬉しくなります。


礼くんとひっとんのタンゴも素敵でした!!

でもでも!

お衣装もう少し明るい色にしたらもっとよかったのになぁなんて。


A日程も行けそうなので、役替わり楽しみです。


緊急事態宣言で宝塚休みにならないといいなぁ。

治療中。

自分で注射をうちながら、惨めな気持ちが止まらない。


子供と散歩に出て、

公園で「あの人もあの人も、子供は2人以上だ」と自分にないものを探してしまう。


会社で後輩が昇格が決まりかけ

私より3年も早いのか。

と落ち込み。


私が不妊治療で受けることすら諦めた昇格試験に受かった人たちがその話で盛り上がるのを聞いて

喜べず自己嫌悪し。


後輩たちが「これ以上仕事増えるのは嫌」と

あからさまに引き継ぐべき仕事を断ってきたのに、その主張が強すぎて通ったとき。

なぜ私が断ったときには聞いてくれなかったのか、と深く落ち込み。


仕方ないのでトイレで注射打って。

仕方ないから黙って受け入れて。


にこにこ笑って。


10分でもいいから早く帰りたい後輩が、定時前に帰っていくのを見守り。


心は折れてないけど。

徒労感がすごい。


朝起きて「ああ、疲れたな」と思う。


道行く人がみんなうらやましい。

持っているものはたくさんあるのに、それを見れずに

持てないものや、ないものを見て勝手に惨めになっている。


馬鹿馬鹿しい。

馬鹿馬鹿しいのになぜまた、3人兄弟をつれた母親を見てしまうんだろう。

前回の治療薬から始まった自己注射。


正直、これが本当に怖い。



人からは割とポーカーフェイスにみられるらしいが、

メンタルは豆腐級に弱いので、

覚悟に時間がかかるのであるえーん



それで、覚悟が決まらないなら会社で打てばいい!

昼休みは短いから、その間に打てばいい!!


嫌なことは会社で済まそう!!



でも。

場所がないんだよね。

最終的にトイレの個室に落ち着くんだけど、衛生的に問題ありそう。


みんなどんなところで注射打ってるんだろう。




昨日、NHKで不妊治療の特集やってたけど、

私自身、治療のことをカミングアウトすること自体が女性として屈辱感があるというというのもあって、やっぱりパート姫とかには言いたくないよね。

あと、結果がでるわけじゃないので、「今回の結果はどうなってるのか」って思われてるかも、と気にするだけでストレス。

言えば楽になれるけどその後がね、、、


そして、この悩みは友達を作ってはいけない。というのも私の持論ではある。


もし、その子が妊娠し、それを心から喜べない自分がいたら。

自己嫌悪で死にたくなりそう。


そういえば、体外受精をはじめる人にはうつ症状が出る人がけっこういるらしい。

私もそれかなぁ。



いつか自己注射にも慣れるんだろうか。

嫌だなぁ。

慣れたくない。

最初の体外受精

コロナになり卵どころじゃなく

採卵にも至らなかった。


薬代の無駄。


そして二回目にようやく向かうところ。


薬で全く反応しないから量が3倍に。

これでもダメなら多分もうダメなんだろうなっていうぐらいの量。


低AMHのブログは上位が多くてつい読むけど、

私は高AMHのPCOS

卵はあれど、排卵しない。


これでダメならもう本当にダメ。

不妊治療を考え直さないと。


憂鬱。

ダメな結果になったらどうしよ。

立ち直れる気がしない。


今月、二人目いらないんだよねっていって、二人目出来た同期が仕事復帰する。


彼女と付き合っていく自信がない。

彼女の顔すら見たくない


つい、子供に強く当たってしまう

私の憂鬱が伝わるのか、子供が私のきげんをうかがっているのが分かる。


こんな小さな子にすら伝わる憂鬱ってなんだろう。


ここまでして、やらなきゃいけないのか。


自分で決めているはずなのに、しなきゃいけない気持ちが先行して辛い。


自己注射も嫌。


自分で決めているのになぜこんなに辛いんだろう。


今回は薬代、無駄にならないといいな。


幼い頃フィギュアスケートをやっていた


その頃のフィギュアといえば、超どマイナー。

冬のスポーツといえばスキーの時代。


競技人口1万人?とかのマイナースポーツだった。


私は喘息治療のためにはじめたのだが、

喘息の子、多かった(笑)


当時は西武系のプリンス系が強くて、

先生方の派閥がすごくて、

まあ今思えば狭いのになぜあんなに揉めていたのか不明なくらいもめ事があった。


こどもの頃はわからなくても中学生になれば派閥も分かるし、先生方の力関係も分かる。

私は「真面目にやる気がないから」と先生に嫌われたので(笑)他の先生にみてもらうことになったりとちょっといわく付きの子だった。


フィギュア好きな人なんてまわりにいなかったし、

インターハイに出たって

「だから?」くらいの。


だからね。


フィギュアがこんなに放映され、

新しいスターがどんどん生まれる日がくるとは思わなかった。

こどもの憧れのスポーツになるなんて思いもしなかった。


スターを得ればスポーツは変わる。




スケートをやってるときに、必ずやらなきゃいけないコンパルソリーという地味な基礎がある。

冷たいまっさらな氷上で、片足でただ正確な円を描くというだけのものなんだけど。


これがとても難しい。

私は苦手だったし、早くジャンプの練習をしたがったけど。

でも、今思うと

なんにも線のない氷の上にただ自分の靴で描いた線だけが繋がって円になるって。

すごく不思議な時間だったなと思う。

あの緊張感、大人になってからはあんまりないなぁ。


コンパルソリーがうまいひとはスケートが上手いのは確か。


もはや、神の域に達しつつある大スター羽生君が、ミラクルを起こしてまたオリンピックメダリストになるのかなぁ。


スケートが放送されるとスターがいつまでも生まれて、スケートが愛され続けて欲しいなと思う。



子供の保育園は1学年10人の比較的少なめのところを選んだ。


自分が小学生のとき、40人のクラスが馴染めなかった。自分がズレていると思い知らされるのだ。その違和感を学生時代ずーっと持ち続けて苦しかった。

子供が大人数のクラスに馴染めるかは分からないが、少人数の方がいいだろうと勝手に思った。

ちなみに、パートナーも私もマイペースと言われるので子供が同じ可能性は高い。


実際に、子供はかなりのマイペースで、この判断は結構正しかったかなと思う。

保育園ではマイペースながらも色々学んできて、来年度からは先生のお手伝いをする係になるんだそう。

私の心配をよそに、子供にはそこそこお友だちも増えた。



10人の保育園では、親も10組なのだが、兄妹が多いらしいこの園では一人目親が極端に少ない。

そして、兄妹がいる親のコミュニティがなんだか強力。


うちの学年でも、兄妹がいる方が積極的に同学年LINEグループを作ってくれた。

その方が保育園で掲示された写真や作品を写真にとってグループのアルバムにあげてくれる。

私は他の保護者と会う機会がかなり少なかったので嬉しかったし、とてもいい方だなと思ってた。


でも。

いつもやらせて悪いなと思った私が写真を撮ってアルバムにあげたところ。


次の日に削除され、新しく載せられていた。

何の連絡もなく。

もう1回やってみた。写真写りが悪いのかと思って。

同じだった。


そしてその方はその後に妊娠され、久しぶりに迎えの時にお会いして、

「おめでとうございます」と言ったら

「あ、知らなかったんですかぁ?」と言い返された。

その後に、暗に、他のLINEグループがあるようないい方をされた。


心おれた。

写真をあげたのが悪かったのか、他のなにかが気にさわったのか。

分からなかった。


以来、保護者とママ友になろうと思うきもちは失せた。

幸いコロナで登園が難しい人も多く、送迎時間はかなりズレ、その方はご出産の育休で時間が被ることなく1年が過ぎた。


そして、オンラインで懇談会が開かれた。

久々にその方をみた。


眉毛がなくて怖かった。

いや、オンラインだし仕方ないとは思うけど。

一応懇談会なんだよ、、、


あと子供は別室で。(子供に聞かれたくない話もある)

預かりが無理な方は欠席願います、

と言われてたのに、子供3人ともべったり。

声もがんがん入る。


なんだこれ。


だめだ。

私、この方とは無理だ。

ってか、この方と仲良くならなきゃいけないならママ友はいらないや。


学生時代、40人のクラスでも辛かった。

ズレているのを思い知らされるから。


会社ではズレていても仕事はマニュアル通りやればいいからなんとかなった。


子供はマイペースながら10人のお友達と仲良くできている。

でも、私は、たった10組の保護者ともうまく出来ない。

自分から拒否している。


ママ友がいないと、近場のお稽古ごととか、地域のイベントとかに疎くなる。

自分でなんとかするしかない。


ズレている生き方は、大人になってもなおりはしないのだ。


小さい頃から、

自分がひどい目にあってやりきれないとき、


「そういう人は報いを受けるから何もしないで待ってなさい」


と言われた。


私は血の気が多いらしいので、

もちろん納得できず、報復に出ることもあった。


で。


報復に出ると大抵手痛いしっぺ返しを食らうことになるらしいと気づいた。(そりゃそうだ)


それ以来、「待ってなさい」という言葉を信じて待つことにした。



はっきり言う。



いくら待ったってそういう奴はのうのうと平和に幸せに生きているもんで、

自分が思い描くような報いなんてものがそいつに起こることは滅多にない。


私は幼い頃痴漢系の被害によくあったが、

痴漢していた人がみんな不幸になったわけでもあるまいし、捕まったとも限らない。



結局、この世は理不尽で、不公平だと。



理不尽を受けたら黙ってまってりゃ誰かが報復してくれるって、そんな話、あるわけない。


春は人事異動の季節。

昔、同じ部署にいたときひどい目に合わされた人たちがどんどん偉くなる。

彼らはそのうちどこかに出向し憂き目を見ることもあるが、それでも今は偉くなって、そこそこの甘い汁を吸うのだ。

もちろん、偉くなっただけの重い責任は背負うだろう。その重圧は、その責任を負ったことのない私にはわからない。


でも、私は、彼らの世界ではなく自分の世界に生きている。


毎日退職届を胸にしまい出勤し、実際に会社から逃げ出して帰れなくなるほど追い詰められたのが当時の私が受けた仕打ちで、

今でもあのときに浴びせかけられた言葉が、

私をやるべきかどうかもわからない仕事に駆り立てる。

怖い。

私はあの言葉をまた言われるのが怖い。


この仕打ちに報復はきっとないと分かっている。

それが仕事だし、組織だからだ。

組織のミッションのためには多少の理不尽と、ある種のスケープゴートが必要で、私はそれになったのだと思うし、組織の目的としては正しい。


でも。


いつかあいつに報復が来てくれたらいいなと。

願うくらいは許されてもいいはずだ。

春の人事で、おかしな部署に異動した瞬間に、ほくそえむくらいは許されていいはずだ。


せめて私より不幸な人生を送れよ、と思ってしまういやしさを。


どうか許して欲しい。



子供が小学生になった。
子供とパートナーと喜びに満ちあふれたある日、私は何か違和感を感じる。

私の家に、もう一人子供がいるのだ。

その子を見て、私はパニックにおちいる。

私は一人目を愛しすぎて
この子を見捨てていた??
そんな強烈な思いに駆られた時。

そして、パートナーが言う。
その子は3年前に私が生んだ第二子で、
私はその直後に産後うつに陥り、
子供のことを忘れてしまった、と。

嘘だ。
私にそんなことが起こるはずがない。

私は自分に近づいてくるその子を抱き締める。
嘘だ。
私にはこの子を慈しむ気持ちが残っている。
忘れてなんかいない。
私はこの子を愛する。
瞬間、私はこの子との日々を思い出す。

けれど、そうして何日間か過ぎて、
私はその子を忘れている瞬間に気づく。
一人目とだけお風呂に入り、その子を放置しているのだ。

おかしい。

けれど少しずつ薄れていく記憶。
嫌だ、忘れたくない。

けれど、記憶は、容赦なく消えていく。
その様子をパートナーがなんともいえない顔で見つめている。

そして気づく。

あ、私は、3年間、何度もこれを繰り返した、と。
思い出し、少しずつ忘れ、完全に忘れ。
そして、思い出し、また忘れ。

いやだ。
忘れたくない。
そう思いながら、私からその子の記憶は消えた。

一人目の子が2年生になる。
そしてまた思い出した。
ああ、私は二人目を生んで狂ってしまった。

忘れたくない。
忘れたくない。
忘れたくない。

そう思いながら、記憶が消える朝が来る。

そして、また、その子を思い出す瞬間に。
どうしようもない罪悪感と、自分に対する怒りと
どうしようもなく、叫ぶ。

それを、哀しそうな、憐れむような顔でパートナーが見つめている。
彼は私を助けることは出来ないのだろう。
見つめることしかできない彼の顔が、
目に焼き付いたまま

目が覚めた。

パート姫は、私が異動してすぐ結婚した。


私は彼女がとても苦手だったが、有名どころの定番結婚式が見られる!という野次馬根性で参加。

相手は部内。

うん。

なんとなく疑ってたよ、ていう。

なんていうか、どうでもいい人の結婚式ってなんの思い入れもないねっていうのがわかった。



さて、そんな彼女。

本人いわく無趣味で、家に帰ってもすることがないんだそう。

(だからといって残業はNG。なんなら午後仕事を頼まれたら基本断る)


子供もお好きでないそう。


「今はいらないんですよね」


若いっていいなぁ(彼女はまだ20代)


最初はそう思っていたが、ことあるごとにそれを言ってくる。


何回目か分からないけど、耐えられなくなってきて、これも昼休み逃亡の理由のひとつになっている。



子供がいない人生はそれでいいよね。

山口智子さんの年の重ね方素敵だよね。


子供ができないのを気にしていて、わざとつよがっていっている可能性もある。


最初はそんな風に思っていたんだけどさ。


子供の話なんて自分からしかけたこと、ないんだよね。(自分が嫌だったから)


なんでいちいち、「子供がいたら自由がない」

「子供がいたら大変」「子供がいたらパートでいい」という話を自分からしてくるんだろうか。

新婚なのに、すぐ子供って追い詰められてるのかな?なんて思ったけど。

ある日

「遊びたいじゃないですか。若いし。子供なんて年取ってからでいいですよ」


そこで、また心が折れました(笑)


年取ってからで、ってなんなんだろうね。


あなたの年には不妊とわかって、子供ができないならと断られて、若くてもチャレンジもできませんでしたけどね。



子供がほしくてたまらなくて不妊治療までしてましたって。

ってか今もやってるって


言ったら私の心は晴れたんだろうか。



いや、きっとパート姫、不妊治療ですか、そこまでして欲しいですかって言ってきそうだな。


欲しかったよ、

育ててみたらネグレクトとか言われるけど(笑)


きっと彼女みたいなタイプは普通になにもせずに子供できるんだろうな。


いらない。かぁ。


いらない。ってなんか強烈な言葉だよね。


思い出しても辛いや。





パート姫と名付けた後輩とまともに話せなくなってから、昼休みの逃亡先を見つけるのに必死だった私の目に入ってきたもの



それは



マッサージ屋さん。



それも10分区切りで頼める。

マッサージ受けながら昼寝もできる。

頭もスッキリ。


というわけで逃亡先に困ると行くようになり

気づいたら2週間に1度くらいいってて。


これも常連になった口笛

ポイントカードも持ってて、回数券まで購入。


はっきりいって。


昼ごはん代より高くつく。


でも、マッサージ屋さんに仕事ですさんだ心も癒される。


平穏な昼休みを得るためには仕方ないのだ笑い泣き


とくに愚痴すらきいてもらえないときには。