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後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

私のメンタルを日々ずたぼろにするパート姫。


なんだが最近、ご懐妊の兆候あり。


体調が悪いのに無理して来ているアピール開始。


これまで着なかった締め付けないワンピースを2日交代で。


体調どう?と聞くと、はぁ、とため息


極めつけは、ご飯をたべずに寝る。

さらに、歩くのがつらいのか、


だっーーーーーーるそうに歩く。




やほほほほほほーーーーーいい!!!チュー



はやく産休入んないかなぁ!!!!


なんならつわりで会社こなくなってもいいよ!!


貴方様のお仕事はわたくしが引き受けますよ!!


貴方様のお顔を見るより、残業の方がマシいいいいいチュー



はやく公表して、会社やすんでぇ!!!!

公演再開するかびくびくの宝塚でしたが、

無事A日程も見ることができました!


もともとA日程2回でとってたのですが、

GWの緊急事態宣言で中止に。


思えば星組は

紅さんの前楽→台風

こっちゃんのお披露目→公演延期、中止、再開

と何度目の公演中止だったんでしょうか。

大変だ笑い泣き



さて、AもBも見た感想は




Aのほうがなんとなく全体的にしっくりくる



Bは、この役で見てみたかった!がたくさんあってたまらない。


の両得公演でした!


色々あるけど、とりあえず、これ言いたい。


大公

A→街をそこそこ長く治めていそうな貫禄と威厳のある大公

B→街を治め始めたばかりで自らも戦っちゃいそうな血の気が多そうなアツい大公


私が勝手に感じたことですが、この二人の大公の違いがよかった!!


なんていうか、大公までもをダブルキャストでやる必要あんのかなあ?って思いましたが、ここまで違う大公像はいいなぁと。


実は私は、ロミオとジュリエット、あんまり主人公たちが好きじゃないんですよ、、、

例えば、ティボルトを殺したロミオとそれでも結ばれたいと思うジュリエットのことが理解できなくてガーン

なので、主役の二人にまったくついていけない置いてけぼり感を戯曲を読んだときから抱いてまして。

これ、ストレートプレイのロミジュリでも映画のでも理解できなかったし、ウエストサイドですら理解できなかったので、多分私はロミジュリ系はだめだわ、無理なんだろうなって諦めてたんですよね。


それが、この作品のど頭のヴェローナのシーンで、うわあ!ロミジュリ面白いかもってなったんですよ。プロローグで、あんなに衝撃があったのは後にも先にもロミジュリが圧倒的でした。

なので今でもヴェローナのシーンが一番好きですキョロキョロなので大公もパターンいろいろあると楽しい!!


他にも色々な違いがよかったと思うので、どっちももう1回ずつみたかったなぁ。



何よりも無事に公演再開でき、なによりです。

幸せな時間をいただきました!



私の家事スキルは底辺の底辺。


料理→基本焼くだけ。


片付け→収納したとたんに持ってるものが分からなくなるので基本収納できない


掃除→掃除機重い

   思い出した頃にクイックルワイパー

   水回りは見て見ぬ振りをするをすることも。


加湿器→メンテナンスが面倒くさそうなので使わない


ってか、メンテナンスが簡単かどうかで品物選びます。



子育て→保育園とNHKとしまじろうに丸投げ。そろそろ4歳になるというのに保育園ではパンツなのに、家ではオムツがいいと譲らないので放置。

一緒に遊ぼーって言われて5分で限界が来る。

絵本なら30分もつ、くらい。


という感じです。


これでも努力はした。


でもね、

根本的にどれも好きじゃないのだけは変えられない。

だから、料理動画とかみてて、「この人料理すきなんだろうな」って思うと羨ましい。

収納とかも「この人片付け好きなんだろうな」と。

子育てブログ見ながらすごいなぁって。


なんていうか、すべてのことに義務感しかない。

ご飯なんて、正直外で買ってきた方が美味しい気がするし。

人を呼ばなきゃ、掃除は必要ないし。

子供なんて、人に迷惑かけなきゃいいし。


とかいうやる気のなさ加減で。


ものを作る系のことも苦手だし、絵もかけずに、子供に何か書いてと言われて書き出しても「ちがう!」と泣かれます。


実母と同居なので、ごはんを買ってくると、3歳の子供に出来合いのものを出すなんて、と嫌な顔をされるのですが、私の作るものなんか食べやしないんだよ。

冷凍食品も嫌な顔され。

とうとうある日の作り置きに「残り物なの」と言われ、いいでしょ、残り物でもと言い換えしたら「数日前に作ったもの食べさせてお腹壊さないの」って。


毎日苦手なことしてればそのうちできるようになるって言うけど、できるのと好きになるのは違う。


こんなんで、なんで2人目ほしいんだよ、ちゃんとやれ、って言われたらそれまでなんだろうなぁ。


お手伝いさんがほしいなぁ。

金銭的には絶対ムリだけど。

私は浪費家で、

20代の給料はほぼ貯金しなかった。


結婚したのが微妙な年だった

パートナーが、無職だった

私には必ず高額な不妊治療代がかかる。


というわけで、私が早々と諦めた夢は

自分の家を持つこと。


もともとどこでも生きていける性格のパートナーと一緒になったこともあって、住宅の所有はさっさと諦めた、、、わけなのですが。



やっぱり他の人の住宅をみると

羨ましくて仕方ない、というのが本音


自分の城って感じがうらやましい。


自分の家の収納とか考えるだけでめっちゃ楽しそうラブ

うらやましい気持ちは消えないなぁ。


高額な治療費払う度に、

これでテレビ1台分とか

いいソファー買えたなぁ、とか。


自分に関係ないと思いつつ、住宅展示場とかきになっちゃいます。


住宅が夢なのってなんでなんだろうなぁ。

今回は卵が結構たくさん育ってました。

これで、育たなかったらやめるって決めてたから本当に嬉しかった。


採卵数も思ったより多かったです。

でも、どれもよい卵ではなかったから

受精しても育たないんじゃないかと。

全滅もあり得るのかもと。


びくびくしながら培養結果を聞きました。


全滅はしてなかった。

そして、長期培養にもたえられるようなものがあったようで。


一安心でした。


はあ。

やっとここまできたよ。長かったー。



ふと、こんなに育ってくれたけど、

本当に自分の卵なのかな?っていう

わけのわからない不安に襲われました。


先生たちが「あなたの卵だよ」っていってるだけで、他の人のを移植しちゃっても誰にもわからないですよね?もしかしたら他人の子供を育てているかもしれませんよね?


体外受精ってそういうことだよなって、今さら思いました。


まあ、そんな事故みたいなことが起きたら大変なことになっちゃうんだろうし、高度医療でそんなことは起きないと思ってます。


本当に自分の卵なのかなという不安がひどいのかな。

この2年間、一度も卵が育たなかったから。


浴びるようなホルモン量でようやく、、、って感じで。

それでも育たない気がしていたので。


これで育っても移植では全滅ということはありえるので、 まだそんなに安心はできませんが。


やっと1歩だなぁ。


聴雪楼


昨年の末くらいからやっていて、今再放送中。


このドラマ、武侠ドラマだけど、人々が義とかじゃなくてただ本当に愛憎だけで動いているという、なんとも言えないドラマです。


一応江湖の愛憎の話ですし、アクションはめっちゃキレイです。映画みたい。

ただ、お話の方は

最初の方は面白いんですが、

主人公が剣客になってからがなんとなくつまらんという意見も多かったり、敵役の女子どもがあまりにもヒドイとか、ラストに向けて、いや、それはあんまり闇落ちが過ぎるや!っていう展開であんまり評判はよくなかったみたいです。

本国でも、原作と違ういうので評価は低いみたい。


が!!


私はこのドラマ、ろうやぼう級にハマったんです!!


ニコニコ注:ろうやぼう級

朝から晩までろうやぼうを気にし、寝る間を惜しんで何度もリピート。

放送を楽しみにするあまり、一日中そわそわ。

どの回で何が起こるのか完全に把握ニコニコ



前回放送時に、容量不足でなんと12話が録画できておらず。

再放送でようやく録画。

その回を食い入るように見る!

一番の名場面の傘アクションシーンだったので、とれてなかったときは自分を呪いましたが、再放送あって本当によかった!

評判よくないから、再放送ないかと思ったよ!

ありがとうチューLaLatv!!!


このドラマ、私がハマった理由は


男性主役、 蕭憶情   病弱なのに超絶強い設定。

そして、ストーカーばりに主人公見守りすぎなとこ!


んでもって気持ちが周りにバレバレなのに

「長く生きられないから気持ちを伝えられなかった」とかいっちゃうとこ。

そして、愛慕の気持ちで激痛が走る毒を飲んで、相手を思う度に「ゲフっ」てなるくらい痛いのに「この毒のお陰で君への気持ちが確信できる」ぐらいに言い出す始末。



見ながら、蕭憶情に惚れてしまいまして。

ってかとりあえず、ラブシーンが大抵吐血なのも中華ドラマあるある。


この話、脇の皆様のエピソードを飛ばせるだけ飛ばして、憶情さんがどんだけ主人公を愛しているのかを追いかけるだけの56話としてみれば、すっごい面白いんですよラブ


いや、それに56話長いか(笑)


まあメインは聴雪楼と悪の教壇、拝月教との戦いなので。

義がなければ江湖では生き残れないというのもよくわかりますが。


ハマりにはまって、YouTubeで英語版を見てたとき、この聴雪楼というタイトルが

「listening SNOW tower」ってなってて、漢字との印象の差に笑ってしまったのもご愛敬。



とりあえず現実逃避して、明日の採卵結果を待ちます。


2人目の育休明けの同期が復帰した。


彼女は優しいので、事務職どもが群がり、パート姫は喜びでいっぱいだ。


コロナもあっていろいろ変わったことにいちいち文句をいい、

日誌の書き方が気に入らないので、

「上司に言われるまで出さないわ」となぜか自分だけ特別気分の同期に薄ら笑いを浮かべるしかない。


仕事をお願いしようとしたら、

ちょっと待って!今無理。

と言われたまま、待っていたら時間切れ。

何も言わずに帰路につかれました。


そして。

帰りに見てしまった。

カバンにさりげなくつけられた

マタニティマーク。



あんた、2人目すらいらないって言ってたじゃんか。

3人目かい。



私なんか、採卵できたけど、どれも状態がよくないって。

OHSSになりかけでお腹は痛いし。



はあ。

半年後にはまた産休か。


不公平だなぁ。


仕方ないけど、やりきれないから、

今日はやけ食い!

不妊治療の話。


私は排卵障害で、2人目の不妊治療をはじめて丸2年。

ほとんど卵が育ちません。育っても20日目とか。


体外受精なら薬を使えるから、と挑んだ最初の採卵は。


卵はかろうじてそだったのに、その後小さくなるという事態で採卵中止。


コロナにもかかり、年齢も重ねたこともあり、

「私にはもう卵は無理なのか」と深く落ち込みました。



今回は先生が、覚悟を決めて浴びるほどホルモンを入れることにしたのか。

注射代は前回の3倍。

薬も3倍。


正直、高額なお会計をしながら、

「これで卵がひとつも育たなかったら、もう治療はやめよう」と決めました。


育つように育つようにと、お腹と背中にメグリズム。そして、足にはレッグウォーマーをまき、早寝早起きして迎えた最初のエコーで


「まだ小さいけど育ってるね」と言われました。


でも、前にそれ以上育たなかったこともあり不安に。


そして、それまでそこそこの痛みがあった腰から痛みが薄れていることもあって、またしぼんだんじゃないかと不安で不安で。



そして、今日。

ようやく採卵の日が決まりました。

正直、ここまで来るのが本当に長かった。


採卵したからといって子供を授かれるわけじゃないのですが、

それでも一歩すすめたことで、少しほっとしました。


腰の痛みははっきりいってほぼないくらいまで落ち着いてしまって先生にそれが怖いと言ったところ、

ここまで卵が育ってて痛くないのはよっぽど我慢強いんですね。


と言われたのですが、

単に鈍感なだけな気がしてきました。


でもお腹が圧迫される感じはあるので、大丈夫なのかな。


取りあえずやっとスタートラインにたてたきがします。


まだ長いなぁ。

UNIQLOで洋服を選んでたら、いきなり後ろから肩のあたりをグーパンされた。


びっくりして、ふりかえると、あなたがぶつかってきた!痛かったからやり返した、と言われた。


そんなに強くぶつかったら私だって分かる。

でもまあ、その人には痛かったのかもしれないと考え直した。


ごめんなさい、と謝った。


その場はやり過ごしたが、やっぱり過失にたいして故意にやり返すのは違うはずだ、なんならまだ痛いと、怒りが沸いてきて、


いや、それにしたって強すぎる、まだ痛い、と思って、やりすぎじゃないか、と言ってしまった。


警察呼ぶレベルの痛さなんだが。


そしたら、是非よんでくれ、私の方が痛いと騒ぎだした。



連れの男性が駆けつけて謝ってきた。


おさまらず怒っていると


「彼女は精神的にあれなんで」


と謝られた。

そこまでいわれたら引き下がるしかないが。


肩は痛い。


いきなり思い切り叩かれたらそりゃ痛い。


やり返したことは謝ってほしい。


でも見知らぬ人ともめるわけにもいくまい。




でもさ。

精神的にあれでも、人に危害を加えたらダメだよな。



こうやって意味わからず攻撃されることは、世の中結構まだまだある。


あのUNIQLOには二度といかない。

宝塚が大好きだけど、

でもそのなかで好きなスターって人それぞれですよね。


私には25年以上仲良くしている宝塚友達がいますが、私は彼女と好きなスターが被ることがほぼなく。


むしろ、彼女が嫌いなスターが私の大好きなスターだったりで。

彼女に全否定されたりもして、必死に反論するみたいなこともありました。

逆もしかりで。

激論を繰り広げたりしたわけなのですが。


まあ、それなのに長く続いた友人関係ではあります。


そんな長い友人関係のなかで、分かったことは。

嫌いな人のどこが嫌いかを話しても、

自分の好きな人の魅力があがるわけじゃない、ということです。

その理論で好きなスターの話をするわけですが、大体その友人には論破されます。

でも別にだからといってその人が嫌いになるわけじゃない。

つい、舞台の上で目でおってしまうのは止められませんおねがい


私たち友人関係がいちばんひどかったときも宝塚は大揺れでした。

私たちにとって一番のサイコな事件は、新専科とか、御披露目サヨナラ1公演事件。

トップスターになれるかなれないかでのちのキャリアに関わるということだけど、でもまあ、やっぱりこの人は1公演しかトップできないのに、なんでこの人は何年もやってんの?というのや、

だったらあの人に1公演くらい譲ってよとか。

一番腑に落ちず、いつまでもぐずぐず言ってました。

友人とは意見が合わなかった。

でもそういうのって舞台をみたら一蹴しちゃうところもありますよね。

舞台で輝いてるのを見たら

「あー、もうこれ見れたからいいかなぁ」みたいな。


最近は、そういうふうに人事に心を揺さぶられてるのががもう宝塚歌劇団の戦略に踊らされている気がしてならないニヤリと思ってます。


ちなみに、私はスターより作品や演出家への批判の方がより辛く、書いたら「誹謗」にあたるのではと思うことを言うらしいです。自分では批判だと思ってますが、その辺りの判断が難しいので今は気を付けてます。


これも大人になったからなのかなぁ。

あと長く宝塚を見すぎたせいもあるのかも。

やっぱり芸事っていろいろありますよね


最初に好きなスターっていつまでも残りますよね。

私は。麻路さきさんです。

その友人は天海祐希さんでした。

合うわけないよ(笑)


その友人は比較的歌ウマさんが好きなのですが、ある日突然「柚香さんが気になって仕方ないラブ」と言い出して、突然こっちがびっくりすることを言い出すので友達をやめられません口笛