公演再開するかびくびくの宝塚でしたが、
無事A日程も見ることができました!
もともとA日程2回でとってたのですが、
GWの緊急事態宣言で中止に。
思えば星組は
紅さんの前楽→台風
こっちゃんのお披露目→公演延期、中止、再開
と何度目の公演中止だったんでしょうか。
大変だ![]()
さて、AもBも見た感想は
Aのほうがなんとなく全体的にしっくりくる
が
Bは、この役で見てみたかった!がたくさんあってたまらない。
の両得公演でした!
色々あるけど、とりあえず、これ言いたい。
大公
A→街をそこそこ長く治めていそうな貫禄と威厳のある大公
B→街を治め始めたばかりで自らも戦っちゃいそうな血の気が多そうなアツい大公
私が勝手に感じたことですが、この二人の大公の違いがよかった!!
なんていうか、大公までもをダブルキャストでやる必要あんのかなあ?って思いましたが、ここまで違う大公像はいいなぁと。
実は私は、ロミオとジュリエット、あんまり主人公たちが好きじゃないんですよ、、、
例えば、ティボルトを殺したロミオとそれでも結ばれたいと思うジュリエットのことが理解できなくて![]()
なので、主役の二人にまったくついていけない置いてけぼり感を戯曲を読んだときから抱いてまして。
これ、ストレートプレイのロミジュリでも映画のでも理解できなかったし、ウエストサイドですら理解できなかったので、多分私はロミジュリ系はだめだわ、無理なんだろうなって諦めてたんですよね。
それが、この作品のど頭のヴェローナのシーンで、うわあ!ロミジュリ面白いかもってなったんですよ。プロローグで、あんなに衝撃があったのは後にも先にもロミジュリが圧倒的でした。
なので今でもヴェローナのシーンが一番好きです
なので大公もパターンいろいろあると楽しい!!
他にも色々な違いがよかったと思うので、どっちももう1回ずつみたかったなぁ。
何よりも無事に公演再開でき、なによりです。
幸せな時間をいただきました!