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後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

不妊治療って職場に言いますか?

まあ、相談される系はあれど、私は、同僚にすら話してない派です。


それにはまあ、色々な理由があります。

育休の多い事務職で、年齢的にももうないだろう、と思われている中で妊娠したいと知られるのが嫌だなぁとか。

公表して、妊娠できなかったら惨めだなとか。

でもまあ一番の原因はこれかなぁ。


男性だけでなく、普通に妊娠できる人には絶対的に理解されない

これが、不妊10年で悟ったことです。



で。

こうなると一番困るのが、急な通院の調整です。


排卵障害の私なので、タイミングの時から注射とか卵チェックとかで週2くらいで病院通いで

さらに甲状腺にも疾患があるので通院はかなりのボリュー厶です。

病院の「次は〇〇日に来てください」って軽く言われるし、こっちもつい「はい」とか言っちゃうけど心のなかで「まじかっ!」ってなりませんか?


働きながら病院に通うって本当にストレス。


会社への言い訳が思いつかず、

通院の日まで何も言わずに「ちょっと体調わるいので病院に寄ります」とかもよくありました。

あるとき、心苦しさがピークに達し、


「私、持病がありまして」と嘘をつき、

それで私の気持ちは落ち着きました。



で、周りにも、「あの人体弱いんだって」が浸透すればよかったですが


そんなことにはならず。


最初の妊娠は治療に通い始めて1年、初めて排卵した卵でしたが、22日の熟成卵でかなり可能性低いと言われて、普通に出張で新幹線のりました。

帰りに東海道線が事故って動けなくて、遅れている新幹線にのったら5時間以上になるときき、無理だと判断してその場の駅で宿泊、さすがに会社に白状しました。


その後、不妊治療をしていたことも悟られ、

「言ってくれれば」的なこと言われましたが、言うわけないよなって。


その時と部署変わったけど今も言ってなくて。

前と同じく、「持病があります」で乗り切ってます。

で、今は伝家の宝刀「子供がぁ」があるのでまあひどい話だけど気持ちは楽に。

仕事の量も変わらない。


わかったことは、

仕事さえしていれば、遅刻、早退、休暇はそこまで気にされない。

仕事さえしてれば。


で、いま、ワーママとなり、もっとも大変なのは子守を見つけることです。

会社に行ってる間の時間帯ならまだ保育園にお願いすることもできるけど、

帰ってからとか、

休みの日とか、

子供の子守は本当に見つからない。

パートナーは帰るの遅いし、休みが不定期なのであてにならず。

そうなると実家に頼りますが、それだけではなんともならず、

ベビーシッターを探しますが

このご時世、急にシッター見つけるのはとてもむずかしい。

だって、3日前に見つかるわけがない。


はっきり言って


無理ゲーだなって思います。



子守が見つからずについ泣けてくることもあるし、子供がいなければと思ってしまうこともある。

子供にこれだけの負担をかけてやることなのかと落ち込むこともある。

どうしてこんなことまでしなきゃいけないのか、

仕事なんてやめてしまおうとか

ほんとにいろんなことを考えます。


でもね。


「一人いるんだし、そこまでして欲しい?」

ってこの前聞かれて。



そこまでして欲しい


ってね、言いませんでしたが。

心では叫んでました。

こうやって育つ反骨精神!



どんなに辛くとも苦しくとも、できないかもしれなくても欲しいんです。悩むのも苦しいのも、私なんだよ。あんたじゃないんだよ。と。


その人はその人なりにまいっている私を心配してくれたわけなので、その気持ちはありがたく受け取りますし、その子にはありがとう、と言いました。そうやって言われて気づくこともね、大切ですよね。


ちなみに、パートナーは仕事では確かに忙しいしあてにならないけど


「そこまでして欲しい」は共通して思うことみたいで、私はそれに救われてます。

やり尽くすまであきらめない。と。

やめてもいいよ、と言わないことが私の時救いです。


まあ会社辞めてもいい?と聞くと

ものすごい複雑な顔で「い、、、いよ」と言うのでそこはムカつきますが。


通院、心苦しいけど。

でも優先順位を間違えて、一生後悔したくない。

これは私の一生問題なんだと言い聞かせて、

今日も嘘を付きます。


罪悪感は、どっかに捨てよう。


仕事はするから!

激務も残業も文句言わないから!

私は、東京の超繁華街、よくテレビに映されて「今日の人出」にさらされる駅が職場で

いわゆるエッセンシャルワーカーというやつなので在宅も出来ず毎日出社しているわけですが。


ランチが唯一の気分転換だったのに

このご時世で毎日行くのはさすがにできなくなりました。


でもパート姫のご出社日でお昼がかぶりそうなときとか、どうしてもやってられないときは、人の少ない、他の人も会話をしなさそうな店を選んで行ってます。


で、昨日もうどん屋なら回転早くて喋ってる人もいないだろ、って思って入った


山下本気うどん


ノーマスクでたべながらしゃべってる女子がほぼで、2人以上4人が主流でした。

食べ終わってもしゃべるしゃべる。

カウンターでも横並びでしゃべる。

4人席でしゃべる。

しかも大声上げてカンパーイの動作みたいなことまでやってました。

14時です。


まあ、麺類は約15分で店からでるようにしているので、私自身はそこまで気にしないのですが、

最近、そこまで盛り上がっているランチの店に行くことがなかったので少し驚いたことも否めません。

そして、久々に恐怖も感じました。


そうか、これがこの地域の現実だなって改めて思いました。

本当につい開放的になってしまう街なんですよね。



うん。

私もしゃべっちゃうもん。もう若くないけど若いときはしゃべるの止まらなかった。

久々に会えた友達、会社の同僚と食堂では話せないこととかもいっぱいあるわけだし。

まあ、その関係でパスタ系とかカフェ飯系とか若めの女の子たちが会話を楽しみそうなランチ外食はできるだけ避けてきたのになぁ。


コロナ感染済なのでまだ抗体あるといいなぁなんて思い外食してますが、半年も経てばなくなっちゃいますよね。


ランチはしばらく外食じゃなくて持参で席で食べるとかじゃないとだめかなぁ。

でもそれで自分の精神を保てるか自信ないな。



コロナにかかったとき、ちょうど第3波で今と同じように何もかもが逼迫してました。

軽症だと保健所も医者も誰も助けてくれないんですよ。

自宅療養って家庭内にいるコロナにかかってない濃厚接触者を感染者から隔離するとかの措置も自己努力だし

(我が家は濃厚接触者が自力でホテルに宿泊しできるだけ外に出ないで滞在するのは可能ときき、陰性の濃厚接触者を自宅からホテルに隔離しました)

PCRも簡単には受けられなかったですし、

保健所は健康観察の電話かけてくるのが精一杯。(保健所のお姉さまには感謝してます)

でも痛かったら市販の薬飲んでねって誰が買いに行くのよって思ったし。

喘息気味の子供がいるのにパルスオキシメーターすら貸してくれなかった。

消毒用に準備するものも、コロナで苦しい自分自身でそろえないといけないのです。(翌日配達が可能な宅配の会員にはなっておくべき)


私がコロナにかかかったのは家庭内感染で、家族がかかった経緯は不明です。

正直、ある程度安心できる場所(私の中では家庭と保育園と職場)でかかったらもうそれは仕方ないと思うしかない。

でも言ってほしかった。

かかってもほぼ自力で生き残れって。

あの時、「かかったら助けてくれないから準備しておこう」なんて誰も言わなかったし今も言いませんよね?

正直、かかった人数はどうでもいいから、かかったあと生き残るために、感染増やさないために、症状和らげるだめに、どんなことすべきかを教えてほしかった。


災害と同じなら。

起きてからでは遅い。

災害と同じで、逃げることもできないなら。

対処を教えてほしい。

防災訓練のように。



一度コロナにかかったから

他の人よりは多少平気なんじゃないかって思ってたけど、

でも二度目にかかったら笑えないので、


やっぱり外食はやめたほうがいいなぁ。

これで精神病んでも仕方ないと思って諦めるしかないのかなぁ。


正直二度とかかりたくはない。


あぁでも、ラーメン、、、


我慢したからってかからないとも限らないのになぁ。


はぁ。

妊婦となったパート姫。


会社に来るのか来ないのかまったく分からない。

そして、私は、出産予定日すら知らない(笑)

同僚なのに何も知らされない。


そして、なんの連絡なく、たまぁにきて、11時に席に座って、15時に帰る(お昼休み1時間はしっかりとる)


もう、全面的に休めよ。


たまぁに来るのとかマジでイラつく。


と思ったら、


10日以上休むと会社から診断書を求められるので10日に1回出社してるそうで。

いや、そんなの医者に言ったら診断書じゃなくてももらえるでしょ、、、

つわりで苦しいならもう休めよ、、、

こっちが気を使わなきゃいけなくてめんどくさい。

でも今日見たら有休の登録も欠勤の登録もしてなくて、

全日出勤扱いになってる。


どんだけ優しい会社なんだよ。

うちの会社。

だったらほんとに出社しなくていいのになぁ。


毎日忙しくてイライラするものはできるだけ回避したいんだよなぁ。


子供がまた風邪引いた。

はぁ。

休みの調整しないとなぁ。

風邪の時くらい一緒にいてあげたいもんね。といいつつ4歳になっても月イチで風邪引くってなんなんだろ。

いつか体強くなるっていうけど、いつなんだろう??



激務に不妊治療に、子供は体弱いと

なんか貧乏くじをひいている気がする。


パートがこの前、「権利は全部使わないと、正社員になった意味がないです!」って言ってたのを小耳に挟んで「権利の前に義務だろ」って思いつつ、

でもまあ、納税してりゃ義務は果たしてるんだよね。

事務職の仕事場での義務なんて、明確に決まってないしな。


ムカついてやさぐれてます(笑)

自分も不妊治療、たいしてうまくいってないんだけど、


不妊治療をしていると言ったら、

私、これからなんです、と言われてその後からちょこちょこ相談を受けるようになった子がいる。


最初は他愛のない与太話のつもりが


最近は体外受精の採卵方法の低刺激やら高刺激やらで悩んでいる話にまで発展してきた。顕微とかふりかけとか、タイミングもやってなかった子がすごいとこまできたって感じだ。


私と彼女には約10歳の違いがあるし、

子供がひとりいるのといないのでは大きな違いがあるわけで。

焦りや不安は違う。


その子の悩みである、同世代の自分より結婚の遅かった子が次々妊娠していく焦りや辛さは、正直私には分からない。

私は晩婚で周りは子供がいるのが当たり前だったし。

それに、ひとり産んでいるから、多分「ひとりいるじゃん」って思われても仕方ない感じがする。


彼女が私に相談すること自体、とても勇気が必要で、

私が細心の注意を払っても傷つけてしまうことがあると思う。

それでも私を相談相手にえらぶのは、

おそらく、本当に誰にも話せないからなんだろうなと今日話していて思った。


親にも兄弟にも友人にも夫にも。

言えない何かがあるのだろうなと。


そして、会社で不用意に傷ついてしまうことや立ち直れない瞬間がやっぱりあるのだ。


闇が深いな。



私は自分がどんな治療をしているのか、彼女には話してない。

なぜだろう。私は怖い。


私は彼女が妊娠したら心から喜べる自信があるが、

もし私のほうが先に妊娠したら、

彼女は、おそらく、傷つくだろう。

そしてそれを隠してがんばって笑いそうな気がする。


それが怖い。


でも、言いたいんだ。

もしそうなったら妊娠を喜ばなくっていいって。


まあ、私が先ってことは可能性的には少なそうだけどな。


もう、誰が妊娠しても何も感じないところまで来た。

きょうだいのいない子が保育園の同学年10人の中でうちの子ただ一人になったと知ったときから、心が粉々に砕けてもうそれに関しては何も感じない。


ひとりっ子を育てる気持ちにもなっている。


あとは諦められるまで。


彼女に早くできますように。

たまきちのラスト作品を見に行きました。


ウエクミ作品は比較的好きな作品が多いのですが、

今回に限ってはそこまでハマらなかったかな。


いやいや、いい作品で、演出に至っては本当にさよならの限りを尽くしてたし、紙吹雪きれいだったし

正直、さくらちゃんの役は今までの中で一番好きで、気持ちがすごく伝わってくる役でした。


でも、

やっぱり、

なんでたまきちの正行くんが死を選んだのかがちょっと分からなくて、最後はなんかぽかんとしてしまったのと。


あと、アウグストゥスで怨念強めで辟易してたので、今回もゴダイゴ帝の怨念強めでそんな怨念のために死んでいかなければ時代の流れ、、、ってすごく嫌だなぁと、よく考えると後味が悪かったです。

あと、死ぬ理由を探すための1時間40分は精神弱ってる私には辛かったのかな笑い泣き



ラストシーンは演出的にすごくさよならぽくて大好きで。

シーンは好きだけど、話にはもやもやが残るって感じでなんとも言えなかったです




一方のDREAMCHASERは

めっちゃ落ち着いたショーで、たまきちらしい、月組ぽいショーですごく好きでした。

さよならだけど、すごく爽やかなのがたまきちらしくて。

なんだか、ハットのシーンとかで逆に泣いた。なんかたまきちに最初に注目したときのこととか思い出して(笑)


あと紫門ゆりやちゃん、今まで割と好青年役が多かったのですが、今回、悪役なうえにそこまでやるか的な脂ギッシュ(宝塚なのに)な役をやってて、ショーでまた爽やかに戻ってて、なぞのギャップ萌。



最近体調も精神も病んでいるので、宝塚を見てもあまり高揚しなくなりぎゃくに見るのも辛いという状況が続いていたので精神的にもっと浮上してから見たかったなぁという気持ちです。


でも、たまきちのラストを見届けることができてホントよかったです。



移植受けましたが、だめでした。


やっぱりアラフォーには厳しいよね。

今の病院、通うにはとてもよくて、予約→診察まで30分とかで助かっているんだけど、40過ぎてもだめなら本格的な転院も視野に入れないとなぁ。




「きょうだいがいないから」

そんな言葉が辛いけど、きっといいこともあると思う。

そういう気持ちを応援してくれる本を探して読んだ。

ちょっとほっとした。



現実はやさしくないわけで

頑張れないときも、浮上のきっかけがどこにも見当たらないときもある。


そんなときは、口の中で、「あきらめない、あきらめない」とつぶやく。


頑張れなくても、ただ辛くても

あきらめないことだけはできる。

親に少しばかりこだわり強め(好きなものに対して)の子供の相談をすると


決まって最終的に行き着くのが


きょうだいがいないから何もかもが自分の思い通りになるからよ。



この言葉、さりげなく2人目がいない私を責めているように聞こえる。


そして、きょうだいは3歳差くらいじゃないときょうだいとしての社会性が云々と言われる。


本人は不妊治療をしている娘を気遣っているつもりで、最終的に「だから仕方ないことなのよ」と締めくくる。


正直、不妊治療も何年やっても結果は出なくて、疲れてきているところに毎回この話でただ疲れる


家にいても追い詰められるいっぽうだ。



丸岡さんの離婚、、、


代理母出産までして


それまでだって大変な不妊治療をしてただろうに。


代理母なんてもう超大変な選択肢を選んで。


日本では認められないから養子扱いで。


それでも子供がほしいとがんばって。


なのに、


離婚かぁ、、、、



仕方ないこととはいえ、


子供のことを思うと、どれだけ辛い決断だっただろう。


本当に、なんか、泣けてくる。


会社で。


精神的なアレで長期の休暇に入っている子がいて

接触不可だったりするので接触はしないのですが、


SNSで繋がっていたりすると


毎日のようにランチ(結構高級な)の写真


毎日のように今日は○○ちゃんと会った!


毎日のようにテーマパークやら旅行やらの写真


とか上がってきて、


おいおい体調悪くて休んでんじゃないのかよって、つい思ってました。



まあでも、精神的なアレの原因が会社なら会社さえ行かなきゃ元気なんで、遊びに行ったりで気分転換も大切だとも思うのですが、もやもやは消えず。


なんかモヤるのもあって、現実世界のつながりができそうなSNSはやめました。批判したくなるけど、その人の状況はわからないし。


モヤるなら私が見なきゃいいんだと。



強烈だったのは長期休暇中に、ご結婚→ご出産で、傷病休暇→産前産後、育休ととり、ぎりぎり3年間ねばって、さらにそこから傷病休暇という



そこまでしてうちの会社にしがみつく意味とは?って思ってしまいました。


部としては彼女が部署の基準人員に入っていて、そのせいでなかなか人を増やせず大変だったんですよね。


モヤりませんか?


精神的なアレが治る特効薬、あるといいなぁ。


頭も歯も痛み止め飲んでも痛くて、

日常生活にも支障が出てきたので


やっと病院に行けました。


正直、私、不妊治療に関わる病院通いで、有休はそれにつぎ込んでまして、


子供は基本的に体弱くてすぐ風邪ひくので

子供関連でとれる休暇はそれにほぼつぎこんでまして


あと、たまに半休つかって宝塚の午後公演をこっそり見に行く(さよなら公演のみ) のでつぎ込み


自分の体を休めるための有休はほぼありません。

そして、パートナーは土日休みではないので、基本的に土日はワンオペです。


パートナーは平日に休みをとっても子供を保育園にあずけてOKなんですよ。あれ、なんでだろうなぁ。私の平日休みは預けられないのにな。


で、この体調悪くなって会社を休むという何もない休日(それでも半休)


なんと1年ぶりでした。


まぁでもそれも耳鼻科の通院ですけどね。


妊婦さんでも大丈夫なお薬類をもらい飲んだけど、


痛いのは全然よくならない。

歯が痛い

頭が痛い



副鼻腔炎、結構過酷ですね、、、