後輩が怖すぎて食堂に行けません -32ページ目

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

親に少しばかりこだわり強め(好きなものに対して)の子供の相談をすると


決まって最終的に行き着くのが


きょうだいがいないから何もかもが自分の思い通りになるからよ。



この言葉、さりげなく2人目がいない私を責めているように聞こえる。


そして、きょうだいは3歳差くらいじゃないときょうだいとしての社会性が云々と言われる。


本人は不妊治療をしている娘を気遣っているつもりで、最終的に「だから仕方ないことなのよ」と締めくくる。


正直、不妊治療も何年やっても結果は出なくて、疲れてきているところに毎回この話でただ疲れる


家にいても追い詰められるいっぽうだ。



丸岡さんの離婚、、、


代理母出産までして


それまでだって大変な不妊治療をしてただろうに。


代理母なんてもう超大変な選択肢を選んで。


日本では認められないから養子扱いで。


それでも子供がほしいとがんばって。


なのに、


離婚かぁ、、、、



仕方ないこととはいえ、


子供のことを思うと、どれだけ辛い決断だっただろう。


本当に、なんか、泣けてくる。


会社で。


精神的なアレで長期の休暇に入っている子がいて

接触不可だったりするので接触はしないのですが、


SNSで繋がっていたりすると


毎日のようにランチ(結構高級な)の写真


毎日のように今日は○○ちゃんと会った!


毎日のようにテーマパークやら旅行やらの写真


とか上がってきて、


おいおい体調悪くて休んでんじゃないのかよって、つい思ってました。



まあでも、精神的なアレの原因が会社なら会社さえ行かなきゃ元気なんで、遊びに行ったりで気分転換も大切だとも思うのですが、もやもやは消えず。


なんかモヤるのもあって、現実世界のつながりができそうなSNSはやめました。批判したくなるけど、その人の状況はわからないし。


モヤるなら私が見なきゃいいんだと。



強烈だったのは長期休暇中に、ご結婚→ご出産で、傷病休暇→産前産後、育休ととり、ぎりぎり3年間ねばって、さらにそこから傷病休暇という



そこまでしてうちの会社にしがみつく意味とは?って思ってしまいました。


部としては彼女が部署の基準人員に入っていて、そのせいでなかなか人を増やせず大変だったんですよね。


モヤりませんか?


精神的なアレが治る特効薬、あるといいなぁ。


頭も歯も痛み止め飲んでも痛くて、

日常生活にも支障が出てきたので


やっと病院に行けました。


正直、私、不妊治療に関わる病院通いで、有休はそれにつぎ込んでまして、


子供は基本的に体弱くてすぐ風邪ひくので

子供関連でとれる休暇はそれにほぼつぎこんでまして


あと、たまに半休つかって宝塚の午後公演をこっそり見に行く(さよなら公演のみ) のでつぎ込み


自分の体を休めるための有休はほぼありません。

そして、パートナーは土日休みではないので、基本的に土日はワンオペです。


パートナーは平日に休みをとっても子供を保育園にあずけてOKなんですよ。あれ、なんでだろうなぁ。私の平日休みは預けられないのにな。


で、この体調悪くなって会社を休むという何もない休日(それでも半休)


なんと1年ぶりでした。


まぁでもそれも耳鼻科の通院ですけどね。


妊婦さんでも大丈夫なお薬類をもらい飲んだけど、


痛いのは全然よくならない。

歯が痛い

頭が痛い



副鼻腔炎、結構過酷ですね、、、

あのあと子供がみごとにRSに感染し、

みごとにうつされました。


そして2週間。


全然治らない。

むしろ悪化。

痰はひどいし、頭は痛いし、歯まで痛い




この状況で、4連休ワンオペはまじで無理だった。

子供はぎゃあぎゃあ叫ぶけど一日中テレビを見せておわり

ごはんはカレーとおにぎりばっかり


こんな犠牲を払って、仕事に行く意味って何?


でも熱はないので不妊治療の注射だけは行きました。


帰りになぜか泣けてきて。


私、もう限界かもしれない。

誰か代わってほしい


そんなことずーーーーーーーーっと思ってました。


なかなかしんどい人生ですね、、、

宝塚見に行って気分転換しようと思ったら、

むしろただ疲れただけだった。


やっぱ、メンタルやばいのか。

末期か。

会社のストレスチェックで、

引っかかった。


まあ、引っかかるかなぁとは思ってた。


でもまあ、医師の面談を勧められるほどとは思ってなかったから


うちの家族はメンタルにあまりやさしくないので、むかしこのストレスチェックでひっかかったとき(その時は医師の面談までは勧められなかったが)


「どんなふうに答えればひっかかるかわかるだろ、あんな問題。引っかかるってどんだけアホなんだ」

と言われたこともあって毎回細心の注意を払ってたのに、

今回は、ストレスチェックの時季がやたらと激務のときで、適当にやったのがよくなかったのか。


そんなことを思いつつ、今、本当に面談を受けるか悩んでます。


一応、断ることもできるらしい。



同じ部署の人にはなんの問題もないと思われてるんだしなぁ。

でもまあ、それが問題なのか。


他部署の人からは「あなたの部署ヤバいから受けたほうがいい」と言ってくるので。


まあ、第三者に本当に自分が正常なのかを判断してもらうのもいいかもしれないなぁ。




人生で初めて聞いた三拍子といえば、ワルツ。

ピアノで練習しても全く拍子がとれなかった。

私は、リズムがとれない。

宝塚の手拍子ですらズラすほどのリズム音痴だと。


わかりはせずに練習した。


そして、あれはいつだっただろうか。


当時敬愛してやまなかった渡部篤郎出演の「ラビリンス」というドラマで。


流れてきた音楽に度肝を抜かれた。


なにこれ、ちょーーーーかっこいいんですけど!!!


そして、どうしてもそれが聞きたくなって、

ドラマは途中で挫折したのにサントラを買った。


これ、タンゴっていうんだ!!

宝塚のタンゴと違う!!!!

全然ちがう!


かっこいいーーー!!


と、楽器のバンドネオンに心惹かれ習う気持ちになっておきながら、

あまりのボタンの多さと

その頃にはリズム音痴を自覚していたものなので

無理だと諦めた。


だが、私の部屋にはタンゴのCDばっかりいっぱいある。


でも、やっぱり、一番最初に聞いた、

「ミケランジェロ70」

の衝撃を上回る曲には出会ってない。


ちなみに、次点は

「ブエノスアイレスの夏」


小松亮太さんのCDは宝物です。



っていう趣味のブログ誰か読むかな。


とりあえず現実逃避中です。

フライングにかなり落ち込んでるみたいです。



それは、フライングの妊娠検査です。



線は一本。



だめかぁ。


落ち込むのはわかってたのにやってしまった。


なんだろう。

体外受精って不思議で、

採卵できたらなんかすごい達成感あるし、

移植だけで、おわったぁ!みたいな気持ちになるし、

出来るのは確率的に難しいのに、なんかウキウキしちゃって

あほらしい。


はぁ。


また移植かぁ。

卵いいの残ってたかなぁ。

体外受精、無事移植にたどり着きました。


まあ、私の年齢だと、生児を得られるのは20%程、5人に1人。

これを多いと取るか少ないと取るかは別として、ここまでたどり着いた自分にほっとしてます。

特に、最近は激務でホルモンおかしかった。


通院、自己注射、毎日の膣剤、このあたりが私の不妊治療でキツイ項目です。

それを乗り越えられて本当によかった。



最近、パート姫が妊娠して、ふと思います。

羨ましいなぁって。

あ、不妊様はないですよ。

私、彼女には元気な赤ちゃん産んでほしいです!!


何が羨ましいかって、彼女はまだ20代なので、これから仕事する時間が長いから子供にかけられるお金稼げるなって。


こちとら、不妊治療でアホみたいに出費してきて、それを取り戻すために働いているようなもので。

元気に働けるのもあと20年くらい。

んでもって、給料は50代から下がり始めるから、今と同じかそれ以上の給料はあと10年くらいで終わり。

短いなぁ。



こういうとき、早く結婚しろといった親の気持ちが分かる。

そして、早く結婚相手が見つかって普通に子供ができて、仕事もある人がうらやましい。

働き続ければとりあえずお金には困らない。

生きていく上で困りごとが少ないにこしたことありません。


とはいえ、私は好き勝手にしてた20代もそれはそれで楽しかったし、そうじゃなかったらパートナーを選ばなかったので、後悔してるかっていうとそれは違う。


ただ、選んだつもりはなかったのに、あれが人生の選択というやつだったんだなぁ。と今更思います。


あくせく働いて不妊治療代稼いで、なんにも残らなかったら本当に何やってんだろって思います。

でも、自分で望んだことだって言い聞かせて頑張ることにしています。


高齢で産んだら、子供が若いうちに私が死にます。

その時子供に自分の家族がいたとしても、それ以外一人になるってどんな感じなんでしょうか?

私には想像がつかないし、

兄弟のいる私にはそれがとてつもなく怖い。なんだかんだで兄弟に気持ち的には頼っているのかもしれない。

もちろん兄弟には色々あります。小さい頃の恨みとか、大人になってからの恨みとかムキー


どんな出来の悪い兄弟でもいてくれたほうがいいと思うか、それとも一人が良かったと思うかは本人次第なので仕方ない。

だから子供に兄弟をつくりたいのはエゴです。


だから高齢で産んだこと、これから高齢で産むことは私が望んだ選択で、どんな結末になろうと後悔はしません。子供に恨まれても、です。

それに、過去に戻って、私が別の選択をしたとは思わない。


でも、羨ましいなって思うのは別問題ですよね。

これが若さを羨むってことなんだなぁ。

ってパート姫を見ながら思うのです。

ちなみに、30代で2児の母って普通なんだろうけど羨ましいなぁ。って思います。


でもパート姫、いつもあからさまに「妊婦なんで木を使え」って感じの態度なんで、早く産休入ってほしいてへぺろ

コロナだし出勤しなくてもいいんだけどなぁ。