会社のストレスチェックで高ストレスでひっかかり、メンタルケア受けた時、
「異動しますか、休みますか」
と比較的早めに選択肢を突きつけられ、
仕事のことがちらつき(今は無理)ってなったこともあり
どちらも選ばず「気を楽にするようにします」と言って現状維持を選び
「食べれなくなり、寝れなくなったら来てください」と言われた。
1月終わりから続く同僚たちの相次ぐ保育園休園で、事務職がどんどん出社できなくなり、何が何でも出社しなければならない、仕事のフォローをしなければならないと、毎日追い詰められた気分で眠れなくなった。
じんましんがおさまらず、治らず、
疲れで喉がずっと変で
炎症反応が収まらない。
とうとう仕事中に凄まじい頭痛に襲われた。
でも自分のことなら耐えられた。
決定的だったのは
家がピリピリしていたからなのか
子供が自傷的な言動を取り始め、何度説得しても、抱きしめて不安を取り除くよう努めても治らなかった。
子供の自傷的な言動はおそらく自分のせいだろうと思ったが、
もうなんともならなかった。
自分を叩く子供を止めて、抱きしめながらもう、だめなんだ、って思った。
次にメンタルケアにお世話になるときは
「休むか、やめるか」を決めるときかなと思っていたが
今だな、と。
「うん、病名は適応障害ね。診断書出すからね」
とあっさり言われたときは
なんとも言えない気持ちになった。
でも少しほっとした。
子供の話は決定打で、医者は「それは本当によくない」と。
休業もあっさり決まった。
決まる前は「仕事どうしよう」と不安でいっぱいでどうしよう?ばっかり思ってたけど
決まったあとは「仕事休みか」とホッとしてなんだか久々に深く息をはいた気がした。
不妊治療の影響もなかったかとは言えないけど、頭痛は薬を飲んでるときではなかったし、もっと激しめの副作用が出たこともあるのに耐えられたのになぁ。
医者には
「薬飲むより休んだほうが治る」ってはっきり言われたので
しっかり休んで回復したいと思います。
自分に折り合いつけるって難しいな。
何にしがみついてあのとき休まなかったんだろう。
今はそんなこと考えている。