後輩が怖すぎて食堂に行けません -25ページ目

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

3回目の採卵。


超未熟卵しかとれず、

2回連続の採卵失敗で

「これ以上どうやって卵を育てていいのかわからない」と医者に言われました。


私は重度のPCOSで、高刺激だと卵はたくさん育つけど、栄養が足りなくなって未熟卵にしかならないそうで。

まあ、AMH10もあったら重度だよね。

たくさん育つとOHSSになるしね。

先生いわく、OHSSになってもコロナだとすぐに入院させてくれるところを見つけるのは難しいから、これ以上の刺激は厳しいらしい。


その場では、成熟卵に育てるためには下記の3つで試してみると提案された。

とりあえず痩せる、

糖尿病対策の薬を飲む

未熟卵を先に壊しておく腹腔鏡手術


でも正直、呆然としてて何も考えられなかったし、言葉が耳と頭を通り抜けてどっかに行ってしまって

あとになってメモに書き留めててよかったなって。


40にもなって頭が真っ白になって

あからさまに元気を失い、

何も考えられなくなることって、

あるんだなぁと思いました。


よく考えたら40になって子供を求める時点で無理ゲーなんだから、そんなに落ち込むことでもないのになぁ。と思いつつ。


3連休でたまたま家族がいたので、

思いっきり落ち込ませてもらえたし。

明日からは復活したいとおもいます。


いちいち浮き沈むなよ、って自分に言いたいけど、なかなかね。


とりあえず今は何も考えずぼーっとしよう。

どうせ、仕事は忙しいんだし。

最近、政治抗争ばかりで眉間にシワがより気味なダーワン。

そして、私も、うるさい女(玉セン)登場&それにかまうチャン・ツィイー様を見るのが辛く、視聴熱だだ下がりの時間が続いていたのですが。



今週は

ついに

ダーワンの隠していた秘密がバレたのと同時に媚薬もられて大騒ぎぃ!!!!


まあ、当然ですがダーワンにはそんな手は効かない。

普通の人なら太刀打ちできないほどの大量の媚薬すらもぶっ飛ばすダーワンすごい。

ってか、ジョウ・イーウェイのあの顔何?

アラフォーの色気すげぇ。


※画像お借りしました。


チャン・ツィイー様のお仕置きもなかなか決まってたのでスッキリしました、

玉セン役は「如意伝」の悪役、アジャク(字わかりません)でしたが、あっちの方が陰険でいやらしかったので、今回のこの役は「ただの馬鹿な子」って感じで終わりもスッキリでよかったわぁ。

この子、悪役やらせたら本当にいいよね。

悪役といえば、独孤伽羅のお姉様役かつ明蘭の夫の前妻のあの方を凌ぐ方はいないのですが、今回は、この子、できる!って思いました。

ダークヒロインとかならできるかな(笑)



ってかさ、このドラマは基本的に


めっちゃ頭のいい人たちが、

めっちゃ欲望だけで生きてる人に振り回されるという構図が多いんだけど、

その中でも欲望に率直で歪んで美しいのがこの人。




この人の欲望、いいよね。
歪む理由もわかりやすくて、この人の属性は「一番欲しいものがどうしても手に入らない人」
生い立ちから何から何まで。
予想ラストは破滅するんだろけど、美しく死んでほしい。
この人だけで1本ドラマ作れる。
袁弘さんは、秀麗伝(だいぶ前に見て記憶は曖昧ですが)ではそこまでじゃなかったんだけど、
この作品の悪役っぷりはいいよ!
チャン・ツィイー様も出会いが違えば惚れてたかも(笑)
ってか私が惚れる。
部下が惚れるのがわかる。
序盤で、なんでこいつのために命かけるのかな?って思っててごめんよ!!


上陽賦好きなんだけど、
展開にモダモダ感があるので、
10話くらい一気にだーーーー!っと見るのがいいのかもしれないと思いました。

10話って1ヶ月ちょいか。
長いな。

「白華の姫」はだーいぶ前に見たドラマですが、ついついリピートしてしまうドラマであります。

(感想は基本ネタバレ含めます)


というのも、中華ドラマ出演作を見てまして「この人、いいかげん報われてくれよ」と思う、「報われてほしい人ランキング」上位3人が登場するからです。

※画像はお借りしております



では3位より

アーリフ・リー



前の記事でも書いたけど

「武則天」でのアーリフ・リーはあまりにも不憫だった!

武媚娘のためにあんなに尽くしてるのに

ただただただ利用され、武媚娘に死んだ魚の目で愛を告白される虚しさよ。

情はあるって雰囲気でもなく、

あったとしてもあれは家族愛でしかなかったよね。

そして、この「白華の姫」では、満を持して男主になるのに、他の男の愛も重すぎて、共白髪になるほどのおもーーーーーい愛もラストで霞む(笑)

「双矯伝」では、むしろ女主のおもーい愛に尻に敷かれ、女2に振り回されるという不憫な男でした。


アーリフ・リーの不憫さは基本的にカップルになっているのになんとなく報われてないよね?感が強いところです。


次の作品はどうなるのかしら?




2位

ジン・チャオ



この人は二番手格で出演が多いのだけど、どの出演作品でも報われなさが破格。

まずこの「白華の姫」では策略で近づいた女を好きになっちゃう設定で、心惹かれて心尽くすも時すでに遅し。愛してくれる女を冷たく捨てたりするも、結果愛した女を白髪にしてしまう可愛そうな男でした。

「如意伝」※意は難しい字

これはもう、ラストに向けて目も当てられないくらい悲惨な目にあいながら主人公への片思いを貫く男。

最初出てきたときはやさぐれてるんですが、如意に出会い変わっていき、皇后になる如意と特別な絆で結ばれるのですが。

皇帝がね、イミフな勘違いかましてきてね、男の嫉妬怖って思うくらいの、不憫ないじめられぶりで、死んだときは泣いた。

それをうけた如意の演技も素晴らしくて2度泣いた。

「燕雲台」

これも女主を愛する人と引き離してむりやり結婚する男の役で。

いいかげんにしろーーー!!!!

はやく幸せになれぇ!!!!

と結構最初から見る気を失って(ティファニータンがそれほど有能な結婚相手とも思えなかったというのもある)

まあ途中で多少幸せなシーンはあったんだけど、全体的には「また報われないじゃん」と思って終わった。



ねえ、誰か、ジン・チャオに、いいかげんに幸せでラブラブな役を、あげてくれぇ!!!!!!


1位

もう、これっだけはダントツの

レオ・ロー



「霜花の姫」では、女主に心を寄せてだましたりだましたり色々するんだけど、生まれゆえの屈折が美しさとあいまって、

まーーーーったく憎めず。

むしろ、もうダン・ルンよりレオ・ローだろ!!となる始末(笑)


「白華の姫」ではレオ・ローがここに配されてる時点で「お察し」という感じの配役でした。

途中いじわるしてるところも「裏あるよね」って感じなのに美しすぎて表情読めない。どんなことになっても本当に女主を愛しているのがわかるし、楽しい思い出を思い出しながら血を吐くとか、、、美しすぎる。

そして死に方まで美しい。

女主に憎まれても他の男との幸福を願う愛の強さに泣いた。

女主が記憶を思い出したあと、男主(アーリフ・リー)を拒絶しかけるほど引きずるおっもたーーーーーーい愛だけど、レオ・ローなら許せる。

なんであの母からこの子産まれたっていうくらいに泣いた。

ちなみに原作の「白髪」はもっと泣けるらしい。


いつか、3人が報われるラブラブな

「ラブ史劇」をお待ちしています爆笑

産休に入る後輩がいて、

今日が最後だった。


で、産休挨拶とともにお菓子をいただき、

言われた一言


「他の人が産休とかはいっても

〇〇さん(私)だけは多分ずっといらっしゃると思うので、

戻ってきたらまたお願いします」



え。

なんで。


私の妊娠の可能性とか


一切ないわけ???


まあ、40になっても子供欲しいなんて思ってないだろうな。


これが世の中ですよ。


地味に傷つくよね。


今年のテーマは

二人目にお金かけるより、

今いる子供を大事にしよう



です。


はぁ。

でも、不妊治療あきらめたわけじゃないんだよ。




正月とは、


1年のほとんど忘れている

自分の血族の現状と、

末路について

あらためて

考えさせられる時間である。


共働きで、

実家に寄生して生きていると言っても過言ではない現状で

離れて住んでいる血族のことはあまり考えないが

目の前にいて会ってみると

「うぉ、まじか」ってなることはたくさんある。


パートナーが私に隠れて自分の両親にお年玉をあげていたことや

親族が 5千円の祈祷代を惜しんで七五三をやらないと言い出し、暗に(金を出せ)とほのめかされたこと


実は縁を切るほどの金銭問題が発生していて、あそこには年賀状は出すなといわれたことなど。


大なり小なり、まあ様々である。



私の祖父は、10歳のときに曽祖父を亡くした。

曽祖父の親族が10歳の祖父に「金をよこせ」とたかりやゆすりを繰り返し、

土地の権利をかってに奪ったり

蔵から金品を勝手に持っていかれたりと

大変な目にあった末、

曽祖母が、命がけで縁を切ったと言っていた。

戦前の話なので、親族のつながりが今よりは強かった時代なので

縁を切るなどというのはむずかしかっただろうなぁ。


だが、そこまでして守ろうと思ったものがあったんだなぁ。

そんなものは正直私にはなく、無縁の話だと思っていたが


そうでもないらしいことも突きつけられて、

気が滅入った。


何かを守ることは、

何かを新しく得ることよりも

難しいくせに

成果を感じられない


守るのをやめてしまえば一瞬で奪われて

二度と取り戻すことはできなくなる。


あの100年の時を耐えた家も

壊されればただの廃棄物であったように。


これからの人生を守るために費やすのか。

得られるかわからない新しいものを求めるために費やすのか


また数日したら忘れてしまうだろうけど

正月はそういうことを毎年考えている。

年末に、回復しがたいほどの強烈な打撃ををくらわせてもらいました


不妊治療の相談を受けていた彼女のご妊娠ですが。


残念ながら流産となったそうです。


今日、朝イチで報告してきてくれました。

(私自身が休み明けだったので朝からかなり重たかった)


三連休で泣きに泣いたんで大丈夫です、と言ってましたが。


大丈夫なわけないだろ。

もう、そんなの休んでしまえ。

無理して会社来なくていいんだよ!!!


と、何故か私が意味分かんないキレっぷりをかますというカオスな状況になりました。


妊娠、出産とうまくいって、

彼女を妬んだほうがマシ。


と思うくらい私自身がショックで、

すごく辛かったです。


なんでだろ。私が泣きそうだわ。


やっぱ不妊治療なんてろくなもんじゃないよ。


打撃は受けたけど

こんな結末は望んでなかったよ。


はい。


公演中止の悔しさから


昨日は夜中にYou Tubeでやってる

日本語タイトル「夕月花」

原題「今夕何夕」

を見始めました。


中華ドラマは英語字幕版の方がYou Tubeに落ちてるので、それを見るのですが。


私、そもそも中国語はおろか(簡体字まったくわからない)

英語字幕すらあやしい(過去形ってなんだっけ?レベル)のですが、


このドラマ、最初のつかみさえ分かれば、字幕読めなくてもラブ史劇として、かなり面白いよ!!!

いや、細かなニュアンスとかはわからないのかもしれないけど、

主役二人が惹かれ合ってるのに疑い合ったり、すれ違ったり、

心境を変える出来事がわかりやすくて最高です。


最初はふたりともお顔が苦手かと思ったのですが、18話くらいまでくるともう、もう、もう、


いやぁ!!


なんてお似合いなの!!!


となります。

男2の方は「Secret of  Three kingdom  三国機密」で曹丕やってた方ですね!!カッコいい。

二番手カップルもオススメ。


日本ではホームドラマチャンネルでしか放映してなくて、私は加入してないので見られないのです笑い泣き

ホームドラマチャンネル放映作品ってほかのCSになかなか降りてこないんだよねぇ。


後半に向けて、二人があまりにも好きあってるので周りがどうでも良くなります(笑)


全話一気に見たら眠いわー。


会社休むぜ!って意気込んでたら


公演中止に笑い泣き


チケットもってたって行けない時代だもんな。


こうなると、せめて配信してくれればいいやみたいな気持ちにもなる。


いやぁ、でもショー作品は楽曲の著作権厳しいときあるもんね。

雪の全ツなんて、諏訪さきちゃんのシーンが高い確率で割愛で悲しかったもん。



公演再開できたらいいけどなぁ。


スタッフさんなら、お仕事の密度が高くて症状なくて陰性でも、みんな濃厚接触者になっちゃうし、代えの人を複数人すぐに見つけるのも難しいだろうしなぁ。

もちろん演者でも厳しいとは思うよね。


14日間は長いよね。


公演再開してくれて、

かかった人が早く治りますように。



うっかり彩風咲奈氏にハマってしまったのに、

オデッセイがとれなくて嘆き、

もう配信しかない!

と思っていたところ



平日のチケットならありそうとの友人からのお知らせで


でも平日か

会社がな


と思っていた矢先の


花組コロナ休演。


やっぱり、舞台とはいつ見られるかわからない水もの。

仕事は残業すれば終わる


はい。


仕事を休むことにしました。


咲ちゃん!


私を待ってて!!


(待ってるわけない。アラフォーの妄想がどんどんひどくなる、、、)

年末の年末。


私に不妊治療を相談していた子が、

「妊娠判定もらえました」

と報告してきました。


やっぱ、30代前半は早いなぁ。

まあ、私みたいに明らかな排卵障害の不妊治療必至みたいな感じじゃなく、

原因不明不妊だったから、治療期間も短めですんだのかなぁ、

なんて、冷静に思いつつ。


もちろん即座に返信しました。

キラキラのおめでとうメールを。


でもさ。

年末の最後の一撃に、心はバッキバキにへし折られました。


もう何年この治療に苦しんでいるんだろう、

また、来年もかぁ。


毎年毎年、何も得られなかったじぶんを思い知り失意の底で新年を迎える。


はぁ。

せめてダーワンを見ながら年を越そう。