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後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

慢性子宮内膜炎が治らず

今の病院に限界があると転院を考えていて

そのためには今以上に休みを取らなきゃならないなあということで。


うちの会社に不妊治療に使える制度休暇があって。

部長に許可さえ貰えれば使えるらしいということで。


思いきって部長に使いたいと話したら


「次の異動に間に合うから、

 治療のし易い環境に異動するのはどうか?」


と言われたよガーン


いや、今の環境なら休みやすくて通勤も楽。

この環境なら頑張れると思ったから制度休暇で数日休ませてもらいたかっただけなんだけど


不妊治療=重病扱いガーン


話も聞いてもらえず異動の話がどんどん進んでいって。

人事部に相談すると言われてしまった。

もちろん、子供ができたときの産休を考えてなんだろうけど、


♪違う、違う、そうじゃ、そうじゃなーい



なんか

私には働きやすかったけど、

この部長にとっては私は本当にお荷物なんだなと。

適応障害で休んでるときもしきりと異動異動と言われたもんな。

と、なんか「ちょっとでと瑕疵がある人はいりません!」って言われているみたいで落ち込んだよね。


異動すればするでストレスあるし

やっぱりもう。

やめようかなぁ。



私は麻路さきで宝塚にハマりました。


宝塚好きな方から誰がお好きでした?と聞かれて「麻路さきです」と答えるだけで、多くの人になぞのひき笑いをされます。

ちなみに面と向かってドーンと引かれたこともあります。

以来、お話してくれなくなった方なんかも。


というわけで、私の趣味はおかしいのか?という疑問をかかえたまま、四半世紀が経ちました。

でも自分の好きなものを否定するのは悲しいことだし、何度見ても好きだし、どうしようもないので

私は他の人には同じ思いをさせたくないと思ってます。


それ以来、スタンスは、友人がどんな方を好きでも応援するし、

誰に人気があるかも割と気にしない。

ネットや世間様がなんといおうと自分の目で見ないうちは判断しない(配信では判断しないです)

劇団が決めた路線なぞも特に深く気にしない。

好きなものは好きと揺るぎなく思っていられるのは多くの方の引き笑いのおかげですニヤリ




まあでも、青春バイアスもあって、まりこさんよりもぐっとくるトップスターは現れてないです口笛

いや、トップスターのレベルはいまのが格段に高いんですよ。

でもなんだろう。

なぞのオーラというか華というか、説明できないっす。


で、麻路さきには三人の相手役がおりました。


白城あやか、月影瞳、星奈優里、それぞれいいんですよ!!



白城あやかとはエリザベート、

武蔵野の露と消ゆとも

ショーはパッションブルー


月影瞳は魅惑Ⅱ


星奈優里とはダルレークの恋

イコンの誘惑

ショーはヘミングウェイレビュー


あたりが大好きなんですが


何故かスカステは

白城あやか時代のものばかりをやる傾向がありまして

星奈優里相手役の作品はなぜか「皇帝」なんですよね。

いや、ダルレークの恋見せてよ口笛


で、最近、無性に「ヘミングウェイレビュー」見たくてたまらなくて

でもいつかやって録画してたやつが見当たらなくてですね、、、

皇帝やるから期待したのにヘミングウェイレビューやらないんですよ。

なんかご時世的にだめなんですかね??

まあ、ちょっと暗いからな。


でも、どーしても見たいから、

探してたらありました。

今は懐かしのVHS!!!

青春パワーでものすごいわかりやすいところに整理されてきっちり収まってまして、すぐに見つかりました。


そして、我が家には祖母の形見のビデオデッキがあったのを思い出しまして。


見ました!

ひさびさにビデオというものを!!!


いやぁ、画質荒っ!!

でも何年も使ってないのに電気通せば普通に映るとか、日本製スゲ~や。


そして思ったよね。

やっぱりヘミングウェイレビュー、すごい好きだ。

よくかんがえたら。カリブといえば草野先生。

これも草野作品でした。

まあ草野作品にしてはヘミングウェイが死神に取り憑かれてて暗いんですけどね。

ヘミングウェイの人生をキッチりレビューにしてさよならに落とし込んでるのが上手いなぁと。


やっぱ草野作品好きだわーー!!!


誰かリバイバルしてくれないかなぁ。

ショーの再演だって岡田先生だけじゃなくて他のセンセのもしてくれたらいいのに!!


最近物語仕立てのレビューは新しい的なこと言いますが


昔は結構あったけどなぁ、と思いました。


ビデオを早回ししながら、

そうそう、ビデオって早送りとか巻き戻しにスゴイ時間かかるし、何回も見ると劣化するからすっごい気をつけて見てたことを思い出しました。

劣化が怖くて回数決めてみてたわ爆笑


懐かしい休日の夜でしたー。


※敬称は略させていただきました!

私、ハリウッド映画には基本的に話の内容よりも火薬の利用量を求めるタイプですチュー


だってまちなかでイミフの車を壊したいだけのカーチェイスとか

とりあえず世界遺産ですらミサイルでぶっ飛ばしてみたりとか

宇宙にあっさり飛び出してっちゃうスケール感とか

日本映画のゴジラが国会議事堂ぶっ壊すとはスケールが違うんですよ

(私、ゴジラ映画も好きなんですよ)

アメリカ人ってとりあえず壊すの好きよね??とお国柄を感じながらも画面で爆発はじまったら「ヒヤッハー!」っていいながら見ちゃいますね。

ビール🍺とポップコーンが似合うよね。


そんな私がどんなに駄作だろうが世間からは爆死と言われようが、

必ず見に行っているのが

実写版「トランスフォーマー」シリーズです。

何がいいか??


画力です照れ


とにかく金がかかっている。

なぜ脚本に金をかけないんだ?って思うくらい映像に金がかかりすぎている。

トランスフォーマーは車や乗り物がロボットに変身するのが見どころだと思っているのですが、もう機械がガシャガシャ変形するところがカッコいい。

とりあえずカッコいい。

(大事なことなんで2度言いました)


今回は公開した次の日くらいに「トランスフォーマー大爆死」って記事があがったのかな?

正直トランスフォーマーは映画館で見ないとスケールダウンして楽しめないので公開終わったらどうしようとびくびくしながら

やっと見に行ってまいりました!!


今回の「ビースト覚醒」では、前回のを踏襲してないので

脚本的には今まで見たことない人でも見られる仕様にはなってたなぁと思いますが。


まあやっぱり画力強い。


マチュピチュが出てくるんですが、

まあーー、そんな世界遺産でカーチェイスからのロボット大戦ありですか??


町中のポルシェカーチェイスもやりたい放題だし。


というわけで

頭空っぽにして見られる2時間半(ながっ!!)でした。


やっぱり宝塚だけだとなんか偏るなぁという感じがするので、

こういうスッキリはっきり勧善懲悪ってたまに見るとスカッとしますねー。


あと映画館ってやっぱ音響いいわ!


でも映画も2000円の時代で、、、

高いなぁって。それだけが残念かな。






WOWOWで放送中の「康煕帝〜大河を統べる王〜」

なーーーーんの色恋もない
派手な場面もない
本当にただただ黄河という大河の治水に奔走するという
超ド硬派なドラマです。

黄河って想像もつかないくらい荒々しいよね。

WOWOWって、最新の恋愛ドラマ仕入れてくると思ったら
こういうド硬派も仕入れてくるからすごいよなと思います。

いや、本当にただ治水の話と宮廷ドラマで、
官吏の服ばかりの画が多くて
つまんない人にはクソつまらないドラマかもしれん、と思うのですが
康煕帝役のルオ・ジンが
朝廷のバランスを保つため、
二枚舌みたいな巧みな皇帝技を次々と繰り出してきて面白くてつい見てしまいます。

なにより、

写真中央=康煕帝=ルオ・ジン

写真右側=キン輔=ホァン・チーチョン

わかりますか?
この二人
「鶴唳華亭-legend of love-」で散々にやりあった皇太子と皇帝です。

あーーーーんなにわかり合えなかったえーん二人が
今回は心を通じ合ってラブ治水に邁進!!!

これだけでだいぶムネアツですよ!!!!

脇の方々も「あ、この人あのドラマで見たわ!!」の豪華布陣なのですが
まあとりあえずシブい。
シブメンばかりの、男どものやりあいは
見応えあり口笛

これはチャンネル銀河あたりに降りてきてくれそうですが、
大丈夫かな。
人気出るかなぁ。
大分面白いんだけど、私だけかな口笛

治水ってスゴい大事だよなぁ。ってこのドラマをみて改めて思います。

宝塚ざわついてるので、
私は、しばらく中華ドラマでこころを癒やしますー。

今週は宝塚が騒がしいですよね。


星組の2幕中止ってのはマジで前代未聞で

私は最初「誰か奈落に落ちたとか?」と思ってしまいました。


でも体調不良ときっぱり言ってたので違うんだなぁと思ったら

代役公演が決まり、、、



1789は本人が熱望した役という話だったので

体調は度外視して何としてでもやりたいと

強く望んだのかもしれないし、

もちろん「なんとか上演しろ」ってパワハラみたいなのがあったのかもしれないし

それはわからないけど


とにかく、なんか、どうにかならなかったのかなぁ。

って心から思いました。

体調万全のときにもう一度やらせてあげてよ。

とか、

先に休養してからやればよかったんじゃない?

とか。

今ならどうとでも言えるんですけどね。




公演日程の余裕のなさがやっぱり一因だと考えてしまいますよね。

外箱含めて次々に。


見に行くこっちがつかれるくらい次々に新しいものをやっているんですよ。

宝塚って。


演劇日程がこれだけ過密なのは

稼がなければならないからで

海外と違って文化に補助金がほぼ出ない状態だからなのかなとも思うし。

コロナでさらに過酷さは増してるし。

もともとビックタイトルは再演しないともとが取れる演劇は一つもないっていうくらいの儲けだそうで。


もちろん補助金でないのは、国に金がないから仕方ないけど

構造上の欠陥のしわよせが一因となって

結果的に演者にいってるのではないかと思うとえーん


まあ、過密日程がすべてではないとは思うけど。

この日程で過去の長期トップスターの方々やってきてるからなぁ。


はあ。でもやるせないえーん




代役公演といえば、代役を担う人にもチャンスになるからそれはそれでメリットもあるとは思うからそれもありはありだしいいと思ってます。



が。

私が一つだけやるせなく思うこと。


暁千星→ロナン

この配役はいいんですよ。


きっとラストの階段おりもありちゃんがラストですよね?羽根しょって。



いやぁ。将来的に専科に行って、

そういう日が来るかとはわかってるけど

瀬央ゆりあちゃんがまだ星組生でいるときに、瀬央ゆりあちゃんがありちゃんを見上げる姿、見たくないなって。


いや、瀬央ゆりあちゃんにすごい思い入れがあるわけじゃないけど、

なんか、

なんか

それはそれでなんとも言えない気持ちになりそう。


本筋から大分ズレたところですいません。


礼真琴さん、ゆっくり休んでほしいけど

早く治って元気なところみたいです。

宝塚ファンとして


やはり絶え間なく宝塚の公演を見に行きたいものですよね。


でも、最近は

「体力が続かない」ということが続いてまして。


蒼穹の昴では東京6回の観劇で満身創痍で高熱でぶっ倒れました。


そこで私は誓った


観劇はせめてすきな公演2周間に一度、普通のは月イチにしよう。と。



でもさ、チケットってそううまく取れないんですよね。


そんなわけで、7月はなんだかんだで週1の頻度で宝塚が詰まっており、

雪組東京✕3(7月に集中した)→星組東京→宙組ブリリア→宙組ブリリア→宙組KAAT


結果、扁桃炎(疲れが溜まって出るやつ)にかかって宙組1回見に行けない事件も起きつつ、

今日やっと怒涛の観劇ラッシュが終わりました。


これで次は雪組の全ツ(9月)まで観劇ありません。

その次は花組東京なのですがかなり後半にしかチケットとれかなったので、10月かな。


正直ほっとしてしまった。


観劇は体力しょーぶ。


身をもって実感してます。


最初は、女と女のドロドロとした争いの話だろー。と思ってナメてたのを


心の底からお詫びします



※画像お借りしてます

チャンネル銀河で放送中の「清越坊の女たち〜当家主母〜」


このドラマ、主人公たちの成長を丹念に描いて、脚本に一部の隙も、無駄もなく、
さらに画面に映る蘇州の運河や舟、人々の生活感から、商家の装飾品の類の絵力がやたらと強くて美しくて
女の一代記というカテゴリーではあるんでしょうが
めちゃくちゃ面白い!!!!

主人公以外の人達の成長も丁寧に描いてて、気になるカップル、がたくさんいてさぁ!
悪人もなかなかに凄くて憎めなくてですね。


中華ドラマとしてはそんなに長くないから

とりあえず、疑いながらも見て!!!

と言いたくなります。
まあぐっと緊張感のあるシーンも多いので軽くはないのですが。

ちなみに、この作品で主人公沈翠喜と、旦那を巡って争う曽宝琴をやったこの方


見たことある人だなぁと思ったら。

私が中華ドラマにドハマりしたきっかけとなり、
ワタシ的中華ドラマのすべてのお約束が詰まりに詰まった伝説ドラマ
「後宮の涙」

に出てましたぁ!!!
(写真では左端の方だと思われます)
このときも最初はめっちゃ嫌な高慢女だったのにいつのまにか主人公の良き理解者になってました。
ってか、今見ると本当にこのドラマ、キャストが豪華よね。

最近は夢華録で、スパダリの名をほしいままにしたチェン・シャオですが、
後宮の涙でもなかなかのスパダリぶりを発揮してるんで、見てほしいわ。
チャオ・リーインも若い!!可愛い!!

いや、このドラマを勧めてるわけじゃなくて、当家主母ですよ。

もう、来週には終わっちまうんですよ。悲しいわ。

BSにいってほしいなぁ。

まあ。とりあえず見て!!
ってドラマは久々に出会いました。


トイレ王国のパート姫が去って3ヶ月


分かっていたことだけど

「嫌なやつがいなくなるからと言って上手くいくわけじゃない」を噛み締めています。

正直、パート姫のせいにできないのでむしろ気分はだだ下がり。


そして、そんな中、パートナーが

転職しました。


いちお、相談はありましたが、

ほぼ決定事項みたいな形で伝えられ、


今までは、夜勤ありで土日関係なくお休みは適宜って感じだったのが、

暦通りに休めるから!と言われ期待したのがいけなかったのか。


転職した次の週から2週間出張で

久々の完全ワンオペで死んでました。

これからも定期的に出張があるらしく、

ワンオペは増えるらしい。


いや、聞いてた話と違うがな。


そんな、私ですが

慢性子宮内膜炎がまったく治らず手術まで受けました。

それでも治らず途方に暮れてます。


もう二人目は無理なのかなぁ。


ただただ辛い。

ボーナスも去年は休んだりしてるので少ないし、体調不良は続いてるしいいことない。

やっぱ会社辞めるかなぁと真剣に考えているところです。


星組、公演中止になっちゃいました。


初日の公演時間後ろ倒しで、

体調不良でも、

なんとしてでも初日あけたいという執念はわかったけど、


でも、

2時間でなんとかなる体調不良ってなんだ??と思わずにはいられなかったので。


公演中止はなんとなく避けられなかったんだろうなぁ。


早く体調よくなるといいなぁ。

よく休んでほしいなぁ。


コロナ明け、いきなりフル・スロットルで公演続けたら体調不良だって起こるわけだし、

やっぱり日程に無理があるんだろうなーと思わざるを得ないですよね。


常々思うのですが

新しい理事長になってから

いろんなことがうまくいってない感じがしてしまい。


とにもかくにもゆっくり休んでなおしてもらいたいなぁ。




巷で駄作と呼び声高い

カジノ・ロワイヤルを、見てまいりました。



常々、ネットの皆様との肌感覚の違いを感じてましたが

今回ほど

「これが駄作なのか。

 世の中の駄作は変わったな」と思わなかったことはないかも。


見終わったあと

「コイケ先生ってフェアリー系のトップが大好きかと思ってたけど、やっぱり男役らしい男役も大好きなんだわ。

立ってるだけで宝塚らしい、っていうものを愛してるんだわ。

こんなに『これが見たい』を詰め込むとは!!」

と、愛しか感じなかったです。

ってかコイケ先生の重すぎる愛にこっちが窒息するかと思ったわ。

内輪ネタと言われるけど、

めぐり逢いほど感じないし、

サヨナラはファンのためにあってもいいという原則をきっちり思い出させてくれました。

最近のさよならといえば、ウエクミ。

でも、ちょーーーっとサヨナラには重くてですね。

サヨナラの本人より話に意識が向くのが嫌だったので。

本人にフォーカスして

爽やかに去っていく方が好きです。

だって宝塚はトップスターありきでいいんだもの。



まあね、確かに話はくだらないんですが

ハリウッド的な軽妙な映画を見ていると思えばよくできてた気がする。

このハリウッド感が真風と今の宙組によく合ってた。

重すぎもなく、軽すぎもなく

よくよくショーアップされた作品ということで、見終わって、楽しかったなと素直に思えました。

コイケ先生、この話をよくもここまでショーアップしたなあ。

ちゃんと娯楽作品じゃあないか!!

ちょっとアデューマルセイユも思い出すけどさ!

これでいいんだよ!さよならはぁ!!


と一幕終わりですでにコイケへの称賛を隠し得ませんでした。


ってか、開始2分から繰り出される

「スーツで銃でダンスラブ」の威力よ。

宝塚ってコレよ。コレ。


とりあえず、目はあと何個あったら足りますか笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


私は星組をずーっと見ていたので

真風氏にはそこそこの思い入れがあるのですが

真風氏といえば、コインブラ物語で

夢乃聖夏、紅ゆずる、真風涼帆が並んで踊るシーンでの3人揃った

異次元のスタイルラブが忘れられない。


そして、今回、宙組の皆様のスーツの着こなしよ照れ


いやぁ、すっしーさん含めてカッコ良かったわぁ。


実は、また、スカステの貸切当たりまして、楽しんできまーす!