宣言通り
星組の「赤と黒」を見てきました。
今日は湖月わたるさんが来てて、ありちゃん演じるジェロニモにめっちゃいじられた挙げ句、
ラストでありちゃんが「王家に捧ぐ歌」の歌を歌いだして爆笑
私は、文学作品原作が苦手で、文学作品も原作は読み始めても読み切れないので本当に無理なのですが、
特に「赤と黒」は何がいいんじゃ?って感じなのですが、
フランス人が作ると、「なるほど、そういう社会背景なのね」とか「ナポレオン信じちゃだめなのね」とか、身分や庶民の考え方や、何を守ろうとしているのかがわかり、その中での、ジュリアン・ソレルの野望と愛が分かりやすかったです。
ま、でも、私は情緒無理解なので、最初見たときの「え?なんで死ぬの??」と思った疑問はそのままでした。
一番驚いたのが
ジュリアン・ソレル=陰気キャラ
クソ真面目なイメージあったけど陰気だったんだ!!
でも宝塚のトップスターが陰気キャラは難しいな、と。だって発光してるからさ。トップスター
肝心の歌は、一番の盛り上がりがワタシ的に序盤のラテン語の歌のところで、
あとはなんか似たりよったりの雰囲気で
「これっ!」って感じなかったなぁ。
何度も見れば覚えるのかもしれないけど、
キャッチーな曲がね。
まあ、直前に見たのが「パッションダムールアゲイン」だからさ、
耳に残りすぎる主題歌
色々ご意見あると思いますが、
私は礼真琴&有沙瞳の並びが案外好きなので楽しかったですし、
案外にも
紫門ゆりや&有沙瞳の並びも良かったんですよねぇ。
ひろ香祐&小桜ほのかの並びも良かったです。ギラギラしててね!
色々あるけど、有沙瞳ちゃん1回くらいトップにしてあげてよお。って真剣に思いました。
まあ、池田銀行つながりだと、伶美うららちゃんにも思いましたけどね。
普通のミュージカルとしてかなり良質なのだろうなと思いましたが、
なんていうか、はっとするような感動はなかったのが、太陽王やアーサー王と似てて、なるほど大劇場向きではないんだなーと思ったのですが。
やっぱり、単純に「赤と黒」が合わないだけかなぁ??
死ぬまで理解できないのかなぁ。文学作品