日常の一コマを、あなたの生涯の記念日に 白馬写真撮影オフィス「Image Create AH-UM」

日常の一コマを、あなたの生涯の記念日に 白馬写真撮影オフィス「Image Create AH-UM」

何の変哲もないような日常の一コマが人生の忘れられない瞬間に変わる!! 北アルプスの稜線から田んぼのアゼ道まで、白馬の大自然を舞台にあなたの大切な記念日を移り変わる季節と共に写真に収めます。

【お問い合わせは こちら

白馬 記念写真撮影オフィス イメージクリエイト あ・うん
Image Create AH-UM

TEL: 0261-85-2717

平日 9:00~18:00
※出られない場合もございますが、メッセージを入れていただければ、折り返しお電話させていただきます

長野県北安曇郡白馬村北城13584-5
info@imagecreate-ah-um.com

【撮影料金】
■記念写真[誕生日/七五三/入学卒業/マタニティ/ハーブバースディなど]
基本撮影料10,000円~(撮影時間2時間 100カット以上撮影♬)
+プリント代(2Lサイズ2,000円~/税別)
■ウェディングフォト
 基本撮影料50,000円~(前撮り/アルバム制作/ウェルカムボード制作などは別途受付可)
■Web、雑誌、コマーシャル撮影
 内容、拘束時間などによるため要相談 
 お問い合わせはこちら0261-85-2717






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朝夕の空気が冷んやりして、山の紅葉もだんだんと色付いてきましたもみじ

里の紅葉にはまだ早い10月1日。

娘の七歳の七五三詣りに行ってきました。

 

我が家の子供たちは男女の双子。

一昨年、息子の五歳の七五三の祈祷のときに、”自分の名前だけ呼ばれなかった”と涙した娘の、待ちに待った晴れの日です虹

 

この日のために(本当は13歳の”髪結いの儀”だけど)伸ばし続けた自慢の髪を日本髪に結ってもらって、ご満悦照れ

 

晴れ着は父方の伯母が七五三のときに着ていたものを譲り受けた着物に袖を通しました。この着物を譲ってもらった時から早く着たくて、着たくてたまらなかった娘ラブラブ普段と違う装いにどんどん変わっていく様子は、本人も鏡から目が離せないようでしたアップ

 

七歳の七五三「帯解きの儀」

 

乳歯も次第に生え変わり、だんだんと大人びてくるこの時期。

昔からの慣わしでは、七歳の女の子は、着付けをして三歳の時とはまた違った着物で七五三のお参りをします。
七歳になるまで、女の子は紐付きタイプの着物を身につけていまが、七歳を迎えると紐を外し、着物に帯をしめて着用するようになるわけです。この七歳で迎える儀式を「帯解の儀」として祝うクラッカーというのが、七五三の「七」の由来となっているそうです。
大人の女性たちと同様、腰紐で着付けを行うようになるため、大人の女性への第一歩としてお祝いの儀式を行ったと言われています。

 

お詣りは我が家の氏神さまで、引越ししてきた時から大変御世話になっている「霧降宮切久保諏訪神社」さまへ。

こちらは鎌倉時代に成立し、古くから私たちが暮らす地区の鎮守として信仰されている、ありがたいお宮さま。

娘のこれからの健やかな成長をお祈りし、また家内安全と家族の健康をご祈祷していただきました。

※Photo by Asami Takahashi

 

「お宮詣り」「三歳の七五三」「五歳の七五三」そして「七歳の七五三」と、子供たちの成長とともに親としても日本の伝統行事を恭しく経験させてもらいながら、改めて、この美しい慣習を後世にも繋いでいきたいなぁと感じました。

 

せっかく大好きな和服に身を包んだので、こちらもご近所さんでいつもお世話になっている白馬の歴史的古民家「庄屋まるはち」さんで和会席ランチを楽しみましたナイフとフォークラブラブ

 

そして最後は子供たちが大好きな白馬岩岳へ。

少し時期の早いお詣りで、彩りの紅葉は楽しめませんでしたが、相変わらずの絶景と、気持ちの良いブナ林に癒されましたラブラブ

(最近人気上昇中のMTBライダーズの盛り上がりの中、和装でウロウロしているのにかなり気が引けましたが。。。汗

 

ともあれ、盛りだくさんな1日。

お転婆娘にもさすがに慣れない着物で1日歩き回るのは動きにくかったようで、”憧れ”の着物は一瞬で脱ぎ去り、洋服に着替えると水を得た魚うお座のように、夢中でボールを追いかけ、走り回ってておりましたサッカー

 

子供たちがどんどん色んなことが出来るようになり、体もだんだんと強く、逞しく育ってくれることは大いに嬉しいものですが、手がかからなくなってきたことが時折なんだかフッとさびしくなることもあります。それでもやはり、願うことは「健やかな」成長虹

これからも笑顔溢れる豊かな人生を歩んでいってもらいたいですラブラブ

 

 

HPが新しくなりました!

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Image Create AH-UM

白馬村北城13584-5

www.imagecreate-ah-um.com

(0261)85-2717

 

 


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こんにちは。

長野県、白馬村の大自然の中で、季節の遊びを通じて家族の絆と笑顔を増進するスーパープロモーター&フォトグラファーのMIHOこと、古瀬美穂です。
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先日開催いたしました、トレッキングとフォトセッションの融合企画、自然を歩こう!自然を写そうフォトレ!秋


今回も前回同様、「“魅せる”ための写真を撮る」ことがテーマです。


しかしながら、今回は参加者の持参したカメラが、ミラーレス一眼レフ、スマートフォン、コンパクトデジカメ、と様々で、同等のレベルの写真を撮影することは無理なのでは?という懸念の声もあがっていたので、まずはそれぞれのカメラの特性を知るところからスタートしました

今回の「フォトレ!」では、交換レンズを使用せず(参加者の基準を統一するため)、被写体に近づいたり、遠ざかったり、自らが動くことで被写体の特徴を探し、ベストアングルを探すことを追求

また、作品の細部にまで意識を払って撮影することを心がけます

そして「露出」のお話を交えながら写真をボカしたり、絞ったり

カメラの「こんな機能使ったことな~い」という機能を使って、今までの写真とは違うテクニカルな表現にチャレンジしたり


今まで見向きもしなかったというカメラの取扱説明書にも書いてあるような事柄から、スマホならではのアプリを使った撮影まで、工夫と志向を凝らしながら、思い思いの作品に仕上げて行きました

歴史と情緒溢れる「塩の道」は撮影ポイントがいっぱい
暗くなるまで没頭して撮影した数々の作品の中から、とっておきの3枚を選び、その作品に「タイトル」を付けて提出することが、今回の宿題です。


みなさんの作品がこちら

今回で2回目の参加をしていただいた、東京都MKさんの作品

「こんばんは。先日は、色々教えていただいてありがとうございました‼︎
美穂さんに上手くなったよ~と言われて、嬉しかったです☆(褒められて伸びるタイプ)ますます、写真撮りに行くのが楽しくなりました。宿題の提出ですが、題名つけるのって何気に難しいですね。今回、いっぱい撮ったのですが、なかなか『これっ』と言うのが無くて。やはり奥深いですね。作品として、題名付けると、下手なりに何だか愛着も湧いて来ますね。芸術家ってスゴイな~と改めて思いました。また次回の開催楽しみにしています。」

①秋晴れ


スカッと抜けた青空にたなびくススキが爽快な作品です
留意する点といえば、右下にちょこっと顔を出す「鐘が鳴る丘」の鐘の頭や、一番右の茎だけススキの位置を考えるとさらにいいと思います。 また、深みのある青空も素敵ですが、風に揺れるススキはもう少し明るめに補正すると、より爽やかな印象になりますね

②木の葉パレット


色々な秋色が混在する落ち葉がとてもバランスよく並んでいる作品です。
色の深みもとても綺麗です「木の葉パレット」というタイトルも可愛らしいですね  あと一歩、左下の白い茎に注意を払えれば完成度がアップすると思います

③秋の陽射し


季語、主役、脇役、そして配色といい、とてもバランスのいい作品ですね。
ツンと頭(?おしり?)をもたげたトウガラシがなんとも可愛らしいです


スマホで参加していただいた富山県TKさんの作品

「こんにちは。フォトレ、ありがとうございました。帰ってきてから、やっぱりこっちのほうがいいかなあとか思ってしまい、撮ってる時も選ぶ時も決めるってことが出来ないんだなあ私、、、とあらためて実感(笑)カメラの勉強も大切だけど、その場で決める選ぶ意思って大切なんですねぇ、、」

①秋の散歩道


金色に輝くススキたちを画面一杯に取り込みました。ススキの暖簾から垣間みる北アルプスの山もいいですね 爽快な秋晴れが表現されていると思います。作品右手のススキの穂先をカットすれば、よりスッキリとした作品に仕上がります

②色いろ


これは塩の道散策途中に訪れた「藍布堂(らんぷどう)」さんでの一コマですね。
手作りのしおりの柄や配色の並びが綺麗です 撮影時に、撮影されているご自身の影が手前に入ってしまったのが少し残念かな 被写体に当たる光をよく見て、撮影するときの身体の位置にも気をつけてみてください。

③ぽかぽかな縁側

暖かな秋の陽射しが入る縁側って魅力的ですね~ ガラス戸の隙間の間隔も、奥行を感じられる作風で素晴らしいです。強いて言えば、広角レンズは広範囲に被写体を捕らえられますが、どうしてもサイドに歪みが生じてしまうので、出来るだけサイドが歪まない位置(この場合だともう少し低い位置)から撮影するなど、撮影のときに被写体をよりスッキリ見せられる位置を探しましょう


そして山学(さんがく)ガイドのMakkoさんの作品
①後世に残す小谷遺産


上手いですね~ なるほど~、と思わず声がでました
昔の時代を思わせる裸電球の灯りと、手前にボケる菊の花が静かな秋を感じさせます。
誰かが訪ねてきて、ガラッと扉を開きそうな期待も高まります

②さぁ、新そばのシーズンだ!


今度は動きのある作品。逆光で長~く延びる影が秋の夕暮れを彷彿させます。
右手に収穫後のソバ畑が夕日でさらに紅さを増しています。タイトルに「新そば」とあるので、もう少しカメラを右に振って、ソバ畑の割合(畑の赤い部分)を増やしてみてもいいですね

③命の水


塩の道途中、「弘法の岩清水」にて。苔の上をはう清水がちょうどしずくになって落ちてくる瞬間を上手く捕らえました ただ、少し露出がアンダー(黒い部分がつぶれて全体的に暗い写真)になってしまったので、少し明るめの補正(プラス補正)が必要でした。


どれもそれぞれの視点、それぞれの感性を感じる作品たちでした
そして、みなさん「タイトル」が上手
なるほど~!!そうきたか~!と、見ているこちらが嬉しくなりました

あとは…

特に女性の方が苦手な「カメラの性能を知る」ことが課題ですね
取扱説明書とにらめっこするのが苦手なら、とにかく興味をもって、カメラに付いている色んな機能を試すこと

そして自分の好みの設定を見つけましょう

また、参加者のみなさんの設定で、「連写モード」になっている方が多かった!
最近のデジカメには、撮影時に高速連写をして、露出などが違うカットの中から最適なカットをカメラが選んでくれる(?)、オートブラケット(露出を変えて3枚ずつ撮影する機能)のような機能が常備されているんだとか。

ただ、気をつけないと、シャッターの無駄打ちは写真選びも大変だし、なによりカメラ本体にかなりの負担をかけることになるので、よっぽど露出を決められないとき以外には、あまりおススメできる機能ではないかな・・・

これからは「一期一会の、一瞬一瞬を切り取る」つもりで、撮影に望んで欲しいと思います


お天気に恵まれ、終始行楽日和だった今回の「フォトレ!秋」も大成功でした

「写真」の持つ力は絶大です。

私たちの切り取った写真を見て、「塩の道」や残された歴史に興味を持つ人が1人でも多く、この地を訪れていただければ幸いです

山や、自然と関わりながら、訪れた土地で「お気に入りの瞬間」をぜひ写真に残して欲しいです それはやがて、後につづく未来に残されるハズだから。


「フォトレ!秋」開催の様子はこちら



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こんにちは。

長野県、白馬村の大自然の中で、季節の遊びを通じて家族の絆と笑顔を増進するスーパープロモーター&フォトグラファーのMIHOこと、古瀬美穂です。

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自然を歩こう!自然を写そう企画☆「フォトレ!秋」



今回も好天に恵まれ、気持ちのよい秋晴れの中、開催することができました。


「フォトレ!」とは、写真を撮りながら山歩きを楽しむフォト&トレッキング

前回の「フォトレ!」のテーマは、「他の人に“魅せるため”の写真を撮ろう」だったのですが、今回は、なんとフルマークス白馬店、美麻珈琲さんより「旅のおともに…」とフルマークスオリジナルマグカップと珈琲をご協賛いただき、さらに楽しみが増えたことはいうまでもありません


そこで、ちょうどフルマークス白馬店さんが「マグカップフォトコンテスト」を開催しているとお聞きしたので、「撮った作品をフォトコンテストに出そう!」ということを今回の課題にしました


色とりどりの可愛いマグカップと、お隣、大町の美麻珈琲さんの珈琲でピクニック気分を味わいながら

今回は、栂池高原スキー場の前山百体観音から小谷村役場までを結ぶ、古道「塩の道」の千国越えコース、約7kmの間を、道中に残された歴史を紐解きながら、古き時代を思い、写真に残しました



Makkoガイドによる「塩の道」談義


白馬三山もクッキリ まさにトレッキング日和


最近、狩猟免許を取得したMakkoさん。山に仕掛けられた罠について講義中。


「フォトレ!」は、単なるトレッキング&写真講座ではないのです

山や自然、生息物にも詳しい" 山学”ガイドのMakkoさんが、トレッキングに必要な山歩きテクニックはもちろん、道中に現れる様々な被写体について、歴史や背景、生息物の特製などを詳しく説明してくれるので、切り取る一枚にストーリーが生まれ、まさに一石二鳥、山を学び、人との関わりを知り、今に残る瞬間切り取るのです 
奥が深い~でしょ


今回の参加者は、それぞれミラーレス一眼レフ、スマートフォン、コンパクトデジカメと、持っているカメラの性質が違っていたので、最初は戸惑う声もありましたが、参加者たちは、これまでに写真撮影を経験されている方ばかりだったので、それぞれのカメラの特性を知り、被写体に合わせたカメラの設定、シチュエーションによる機能の設定などを学び、また被写体に合わせた構図選びや一手間を加える工夫などをレクチャーしながら、自身の作風に磨きをかけました


弘法の清水にて、一服。
岩清水とフルマークスマグカップのコラボは、なかなかのいい被写体で、参加者のみなさんもこぞって「フルマークスカップ」エントリー作品づくりに没頭しました


小谷に残る、歴史的建造物の一つ「牛方宿」。
その昔、日本海側から塩を運ぶ牛方や歩荷(ぼっか)たちが休憩をしたり、泊まったりしたという建物。築200年余りの建物は、小谷の大火にも耐え、地域の人たちの財産として大切に保存されていました。



秋の柔らかな光と、歴史溢れる古道には素敵な被写体が多く、ついつい立ち止まってしまってなかなか前に進まないのが難点ですね せっかくなので、趣のある風景の中で昔話の情緒に浸りながら、お昼をいただくことにしました

今回は和食の店「和(なごみ)」さんにお願いして作っていただいた「フォトレ!秋」特製行楽弁当です 
想像していたよりも大きくて、ザックに入るか心配しましたが(笑)、栗おこわと白米に煮物、揚げ物、炒め物、野菜やデザートまでしっかり手の込んだボリューム満点のお弁当、余すところなく美味しくいただきました



毎年ゴールデンウィークに開催される「塩の道まつり」では、観光客や関係者合わせて約4000人の方が歩くと言われている人気のコースですが、普段はひっそりと静かに、訪れる人々を迎えてくれます。秋の柔らかな陽射しがよく似合う、小さな集落にて



収穫が終わったそば畑。そばの赤い茎の根元が夕日に照らされ、紅さを増して輝いていました


村のあちこちに残る道祖神の石碑。
その場所その場所で生まれた逸話があり、時代背景があります。女性の存在が卑下されていた時代の「女子会」なるルーツも

歴史を紐解きながら歩き、昔話に想いを馳せながら、今に残る趣を撮る


2回目を終了したばかりですが、ご参加いただいた方々にも切り取る一枚に手応えを感じていただけたようですし、私たちの活動にご賛同いただき協賛をいただけるなど、まだまだ可能性多きイベントになるのではと、すでに次回開催が楽しみになっております

まだ詳細は未定ですが、次回は「雪」がテーマになるかな

白馬村に、早くも雪のたよりが届きました


「フォトレ!秋」参加者の作品集につづく

 第1回「フォトレ!」1日目の様子はこちら
 第1回「フォトレ!」2日目の様子はこちら
 第1回「フォトレ!」番外編はこちら
 第1回「フォトレ!」開催時のテーマとポイントはこちら

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