


先週末、フラ友さんのお誕生日パーティに呼ばれていたのだけど、正直困ったなあと行くのを躊躇していました。
何故なら、
彼女が、ディスカウント電力のアンビット・エナジーと言うネットワークビジネスをやっていて、会う度に勧誘されるから。![]()
うちは、引っ越し時からアンビット・エナジーに加入しているので、単なる加入をすすめられるのではなく、コンサルタントとして一緒に(彼女の子分となり)働こうという勧誘なのです。
先日女子会に誘われてディナーに行った時は食後にアンビット・エナジーのビデオを見せられ、そのビデオを見ると彼女の親分のコンサルタントからいきなり電話がかかってきて説得。![]()
I’m not interested を連発してやっと開放してもらえました。
だから、私が興味がないことは分かってくれているかな、大丈夫かなと思ってパーティに行ったのですが、、、、
案の定、またしても勧誘されまくりました。![]()
更にパーティには、同じ仕事をしている彼女の仲間が数人いたので、3人に囲まれて説得。![]()
ネットワークビジネスは、私には最も向いていない仕事の一つだと思っているのですが、
何故私に勧誘するのか、、、、
ダンスばかりしていて暇だと思われている?
あとは、ビジネスが日本に展開したばかりなので、日本で市場を開拓できると思われているみたい。
夫に言わせると、何よりNO と言わなそうなソフトな雰囲気がただよっているから、私には頼みやすいのだろうと。![]()
私なんかに頼んでも、子分は増えていかないし、無駄なだけなのに。
そのアンビット・エナジーですが、テキサスが本社なので既にやっている人が周りに多く、プールガイ(プールの掃除に来てくれる人)も副業としてやっていて、この間は玄関先でえんえんと勧誘されました。
最初は笑顔でお断りしていたのですが、日本でビジネスができると強調してきます。
でも、私はテキサスに来てから、今までの長い人生史上最高記録と言えるくらい日本人の友人が少ない環境にいます。日本にいる友人も私には貴重な存在で、日本人の友人を無くすような仕事はできません。
何より、ネットワークビジネス自体に興味がないので、時間があって社交的な性格だったとしてもやらないと思う。
困ったなあ、ソル早く帰ってきてくれないかなあと思っていると、彼は猫アレルギーがあるという話しに。![]()
「まあ、それはお辛いですね。![]()
例えばですが、もし余暇を利用してキャットシッターをやると楽に稼げるよ、キャットシッターをドンドン増やしていくと更に収入アップ!と言われたらやりますか?
やりませんよね?」
「私にとって、ネットワークマーケティングはそういう感じなんです。
ネットワークマーケティングにアレルギーがあるんですよ。
本当にごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
」
これでやっと去って行ってくれました。ほ。
ネットワークビジネスでごく一部の成功者がいるのは事実だし、早く始た人ほど成功しやすいですよね。日本には参入したばかりのようなので興味のある方にはいいと思います。
アンビットエナジージャパン合同会社
ちなみに私の友人は1年前に始めて、10ヶ月でシニアコンサルタント(下っ端のコンサルタントが18人いるということみたい)になり、月の報酬は変動があるけれど、先月は3500ドルだったそうです。
成功と呼ぶには少ない報酬ですが、彼女は平日9時–5時は事務の仕事をしているので、副収入としては悪くはないと思います。
追加:あの後も引き続きフラ友さんから、そして別の知人からも日本でコンサルタントをできる人を紹介して欲しいと頼まれます。私はコンサルタントにはなりませんが、ご興味のある方に、、、、、、こういう感じだそうです。
クルーズ中はほとんどニュースを見なかったので、この5日間ほど、テレビ、ネット、Youtubeを見ていますが、トランプ新政権の展開がめまぐるしくてまだ追いついていません。
メキシコ国境との壁が、単なるハッタリじゃなかったとは。![]()
そして、テロの懸念がある7カ国の出身者のアメリカ入国を90日間停止する大統領令を出して、昨日は早速イラク人がニューヨークの空港で足止めを食ったそうです。永住権保持者の1人は入国できたけど、まだ空港で拘留されている人がいるとのこと。
いくら何でも永住権保持者は入国させるべきでは。
トランプ自身も「移民を」ではなくて、「不法移民を」追い出すと言っていたのだから。
私は米大統領には絶対的な権限はないと理解していたので、思わずググってしまいました。米大統領は独裁者にはなれないようにできていると思っていたので。
大統領令の権限は無制限ではなく、連邦最高裁判所が違憲判断を出したり、連邦議会が反対する法律を作ったりすることによって、それに対抗することができる。(ウィキより)
その後、フラメンコのショーに行っていて、先ほど家に帰ってきたら、、、、
ニューヨークの連邦裁判所が、永住権とVISA保持者には入国を許可するよう大統領令を停止したとのことでした。ほら、やっぱり。空港で足止めをくっている合法の人達が一刻も早く入国できるといいのですが。いや、そんなに大騒ぎしなくてもできると思います。
* 追加:TVだと反トランプ派のデモばかりが放映されていて情報が不確かなのでネットで調べると、ターゲットの7カ国出身者でも永住権保持者と有効VISA保持者は、空港での入国審査の後問題なければ入国できているようです。今現在は。
ただ、難民の受け入れを120日間禁止というのは無効になっていないようなので、このタイミングでアメリカに難民申請をしていた人達はお気の毒ですよね。
もちろん、お気の毒だからという感情だけで制限なく難民を受け入れていたら、自国の治安の悪化を招くのは分かりますが。
ヨーロッパでも難民受け入れは問題になっているし、パリで発生したテロの主犯格が難民申請を行っていたという背景もあるし。
ともかく、史上最低の支持率でスタートしたと言われているトランプ新政権ですが、
今のところ、私が手放しで賛成したのはこれです。
Pro-Life Victory: U.S. Taxpayers No Longer Forced to Fund Foreign Abortions
妊娠中絶反対派の勝利:海外の妊娠中絶を支援する団体にあなた方の税金は使いませんよ
これは、海外の発展途上国の人口コントロールのために使われていた中絶の助成金を今後は絶つということですが、人口のコントロールのために今まで中絶を支援してたってことに驚きました。一体いつの時代の話し?ピルを送るなら分かりますが。
それから、女性の権利を、例えばアフガニスタンの女性が訴えるなら分かりますが、アメリカ人女性が女性の権利を訴えるのは何故だろうと思っていたのですが、、、、
一つに、女性が中絶できる権利を維持すること、とも聞きます。
もちろん母体が危険にさらされているとか、胎児が無脳症などで生まれたとしても生きられないという状況なら話しは別だし、それからレイプなどでやむを得ずというのなら理解できます。
でも、アメリカはいまだに、妊娠後期でも、母体や胎児に問題がなくても、州によっては「女性の選択で」中絶できるということが私には理解できなくて。
妊娠6ヶ月以降の中絶を禁止する法案は、プロライフの共和党とプロチョイスの民主党の間でずっと行ったり来たりしているようです。
これを機に、中絶に関する法的整備が進むといいのですが。
メンバーになっているホテルの特典で、2018年にフロリダ発のショートクルーズを予定しているのですが、
正直、クルーズ船よりホテルに泊まりたいなあと言うのが本音。
無料の特典旅行なのできっとカジュアル船だと思います。
今回のテキサス不動産セミナーが行われたクルーズ船も、カーニバル社のカジュアル船です。
カジュアルで庶民的な船で全然かまわないのですが、私が辛いなあと思ったのは、船内の人口密度が高過ぎてプライバシー感がないことかも。乗客だけで3600人いたから。
お部屋も狭くて長くは居られないです。
スイートだともう少し広いですが、スタンダードだと日本のビジネスホテルのような感じ。
夫は若い時に二度、インサイドの窓のない部屋でクルーズをして、もっとずっときつかったそうなのでバルコニーに出られるだけでもありがたいと思わなきゃいけませんが。
そして、いつ見ても朝7時から夕方6時まで360度同じ景色なんです。![]()
お部屋のバルコニーからの眺め。
私は景色を見るのが好きなので、実は船や列車の旅が好きです。
たとえば、ミニエーゲ海クルーズ、ナイル川クルーズ、ライン川くだり、中国の漓江くだりなんかは景観がすばらしく、いつかまた乗りたいと思うし、船で行った日本の小笠原ですら時々島が見えるから苦にならなかったです。
でも、今回は360度いつ見ても海だけ〜。![]()
私はカジノやバーに興味がないし、特に見たいショーも映画もなかったので、
船内で開催されたダンスクラスに行ってみましたが、、、、
老若男女誰でもすぐできるようなエアロビでした。![]()
夜はダンスパーティにも行きましたが、またしてもテキサスのラインダンスをやっている。![]()
テキサスにいる間にラインダンスも覚えたほうがいいかなとも思ったけど、すぐに飽きて見学。
私、ダンスなら何でも好きなわけじゃないみたい。![]()
なので退屈した時は夫と卓球をしたり、ジョギングコースを走ったりしていました。
ネット接続は1日25ドル、全日なら119ドル取られるのに、スピードが恐ろしく遅いので、夜は持ってきた本を読んでいました。
さて、クルーズ最後の日は夕方からパーティがあるからと、何と最後の不動産クラスはキャンセルになりました。じゃあ、お金返してーーーー。![]()
そのパーティはお酒が無料なのですが、ただ立って話しているだけでつまらなかったんですよね。
はい。ごめんなさい。
酒豪のソルさんは何杯も飲んでいましたが、これならクラスを受けたほうがよかったねと意見が一致。
と、ネガティブになってしまいましたが、よかったことはお料理が悪くないことです。![]()
カーニバルはお料理がイマイチと聞くので期待していなかったけれど、アメリカのファミリーレストランよりはずっと美味しかったです。
朝から普通にステーキやサーモンがメニューにあって、
夜はオイスター、エスカルゴ、ロブスター、などのチョイスがあって素材も悪くなかったです。
お料理の写真は2枚しか撮らなかったですが、全部撮っていたらすごい数になりそう。
他にも追加料金でステーキ、イタリアン、和食レストランがあったし、後はバッフェ、ピザ、インド料理、メキシコ料理、ハンバーガー、モンゴリアンBBQがあって、どこもそれなりに美味しかったです。
何よりデザートが甘過ぎず、美味しくて、日本のカフェにあっても大丈夫な味だったので、毎日デザートを何種類もたくさん食べ過ぎてしまいました。
こういう不動産セミナー付きクルーズなら、時間が有効に仕えるからまた参加したいかも。
あと、私が知る限りだと、ラテンダンスのカリブ海クルーズが毎年一度は出ていたと思います。
昔はビクトリア・ティールが講師の、ベリーダンスのカリブ海クルーズもあったんですよ。昼間はワークショップで、夜はハフラ。そのうち参加しようと思っていたら、彼女がテキサスからDCに引っ越してなくなってしまいましたが。
*今は別のテキサスのインストラクターによるベリーダンス・クルーズが、12月に開催されているようです。
あ、最後にもう一つ、素晴らしいと思ったのがクルーの働きぶり。
クルーは東南アジア(主にインドネシア、タイ、フィリピン、)と南米の20〜40代の男性がほとんどで、クルーズ船で働くと自国の2〜3倍以上のサラリーなので数年間働いて家族に送金していると言っていました。
私達のテーブル担当だったインドネシア人サーバーさんは、朝6時から夜10時まで働いているそうです。
更にディナータイムには唄ったり、踊ったり、
寄港地に立ち寄れるのは2週間に一度のお休みの日だけ、自国に帰れるのは年に1〜2回だけだそうです。妻と子供達に会えないのが一番辛いと言っていました。
日本やアメリカ、ヨーロッパ出身のクルーも若干いるみたいですが、彼らとはクルーズ船で働く目的が違うと思います。
お金は使わないと隅々の人々まで回らない。毎日数千人の観光客が寄港地に落とすお金は相当なものだろうし、クルーズ船の経済効果は高いなと思いました。
船から見たコスメルの港。
ロアタンに比べるとかなり観光地化されています。
手前に停まっているのはイタリアのクルーズ船です。
コスメルは、昔カンクンに行った時にデイツアーで訪れて島内をドライブしていたので、今回はドルフィン・スイムというアクティビティに参加してみました。![]()
コスメルに2カ所あるみたいですが、私達が行ったのはドルフィン・ディスカバリーという所です。
ロアタンにもアンソニーズ・キーという同じような施設があるみたい。
さて、ドルフィン・スイムの集合時間の10分前になってハプニング発生。
なな、何と、セパレーツの上のホックがブチンとちぎれてしまって、いきなり水着が壊れたのです。![]()
水着が壊れたんじゃなくて、太った?![]()
もう時間がなかったので、仕方なく服を着たまま集合場所へ。
まずはライフジャケットを付けて、こういう海に網を張った生け簀に入ります。
ロイヤルというコースだったため、私達のところには2頭やってきました。他のコースだと1匹だけらしい。
か、可愛い〜。![]()
まずはガイドさんからイルカの生態などの説明を受けます
歯は沢山はえているけど、魚はかまないで呑み込むとか、
耳は小さいけれど聴覚は鋭く、水中でも人間の声が聞こえているとか、
ゆっくり歳をとって長生きするとか、
イルカの頭は撫でないで背中を撫でるようにとか、
この後イルカ達とふれあって、握手したり、チュウしたりできます。
お恥かしいので写真小さくしてみました。
2匹のイルカのヒレにつかまって泳いでもらったり、
一番楽しいのが、2匹のイルカが足の裏を押して泳いでくれるフットプッシュ。
ぐーーーーーーんと足を押して泳いでくれて、
網に近づいたらいきなり減速するので
思いっきり水面に顔をぶつけられます。![]()
![]()
![]()
各グループにつき1時間と言われていたのですが、
私達のグループは4人しかいなかったので時間があまって
フットプッシュは3回ずつやらせてくれました。
他のグループは10人以上人がいたのでロイヤルにしてよかったです。
最後に一緒に写真を撮らせてくれるのですが、
私達が抱っこし易いようにしばらく動かず横になってくれています。
*写真はカメラマンの人が撮ってくれたものを購入しました。何と198枚もありました。サンスクリーンやお化粧は禁止だったし、2人とも髪がカッパになっているのが多くて残念ですが。
もう、イルカのあまりの可愛さに連れて帰りたいと思ってしまった。![]()
最初は、女子供の遊びに付き合わされて、、、、という顔をしていた夫も大満足していました。
イルカは好奇心旺盛で人間と遊ぶのが大好きと聞いてほっとしたけれど、
ただ、海の一部に網を張って囲った生け簀内にいるので、彼らにとっては窮屈なんじゃないだろうかと心配にもなりました。私達だけじゃなくて、彼らも楽しんでくれたと願いたい。![]()
このディスカバリーがあるチャンカナブという公園は、
ドルフィン・スイムの後も園内で遊べました。
目の前の海は深くて、シュノーケルでも十分魚が見えるし、
レストランやバーもあるし、こういうお散歩道があって、
野生のイグアナ発見。
朝8時に船を出たので、ドルフィン・スイムの後にシュノーケルして、ランチしても、まだ午後2時。
なので、その後、島の最南端にあるPnta Sur という公園に行ってみました。
この灯台を登ると、
こういう絶景が広がっていました。
その後港に戻って買い物をしても、まだ少し時間があったので港のバーでテキーラを注文。私には強過ぎ。
出発ほぼギリギリに船に戻ると、不動産セミナーのクラスにいた人達にバッタリ会いました。
なんと彼女達は港付近をブラブラしただけで、ランチ時にはもう船に戻っていたのだとか。![]()
コスメルは何度も来ているのだろうけれど、私は1時間でも長くクルーズ船内にいたくないと思っていたので驚き。
二島での短い時間はすご〜く楽しかったです。
旅行にはもう興味を無くしていた私達が、今度はどちらかに長く滞在しようと話していたくらい。![]()
60時間以上かけて、やっとロアタンに着いた時は嬉しかった。
船から見たロアタンは山があって緑が多くて、
自然がいっぱいの雰囲気でした。
ロアタンでは、ソルの希望でキャノピー(ジップライン)をしたのですが、私は初キャノピー。
後ろにいるソルは私に隠れて見えませんね。
スタッフの人達が面白くて、
お客さんを怖がらそうとわざと、ぐわんぐわんとワイヤーを揺らしたり、「逆さになれ!」とこんなことさせられたりします。
後ろにいるのはスタッフの人。
山の下におりるまで11回もあるので、もういいかなと思ったところで終了。とても楽しかったです。![]()
ソルはコスタリカでやったことがあるそうですが、スタッフのサービスはロアタンのほうがずっとよかったそうでチップを40ドルはずんでいました。
やっぱりサービスがよかったんだ。
その後はタクシーに乗って
私が行きたかったリトルフレンチキーに行きました。
本島から更にボートに乗って行く小さな島なので結構めんどうくさいです。入島にお金も取られるし。
何故そこに行きたかったのかと言うと、
ネットで、その島はジャガーと一緒に泳げるという情報を見つけたから。![]()
画像お借りしました。
私は今回の旅行でこれを一番楽しみにしていたので、
「ジャガーと泳ぐ!」とワクワクしながら行ってみると、
あら?ジャガーはどこにもいない?![]()
スタッフの人に聞いてみると、、、、、
あのジャガーは大きくなり過ぎて、これ以上お客さんと接するのは危険と判断されて1年前にこの島を離れました
と言うではありませんか。![]()
ジャガーと泳ぎたくてここに来たのに。![]()
代わりに、島内にいたライオンとクーガーを檻越しに見て、
ランチを食べて、
シュノーケルをしてのんびりと過ごしました。
まあ、この島は可愛くこじんまりとしていて、
人が少なくて静かで、
何より景色が美しく、
ジャガーはいなくても魅力があると思いました。
ソルは、大昔一緒に行った
モルジブに似ているねと言っていました。
うん、そんな感じの島でした。
船に戻るより、ここにもう少し滞在したいーーーと思いながら
渋々、船に戻りました。
州によって違うのですが、
テキサスのリアルターは2年毎に18時間のセミナーを受けることが
義務づけられています。
アメリカは大抵ライセンスを取るのは日本より簡単だけれど、
その代わりそのライセンスを維持するために
セミナーを受け続けなきゃいけないことが多いですね。
他の州もあるかもしれませんが、
テキサス州は、毎年2回クルーズ船内でのセミナーを開催しています。
日程や船や行き先は選べませんが、
ヒューストンから1時間強、
私達の家からだと40分くらいの港からクルーズ船が出るので
日程さえあえば便利だなと思っていました。
そして、今年のセミナー・クルーズは日程が合うことが分かり、
更に私達の興味のあるベリーズが行き先に入っていたので
初参加しました。
当初の日程はこんな感じでした。
1日目 ガルベストン港出発
2日目 船内 セミナー(8時間)
3日目 船内 セミナー(8時間)
4日目 ロアタン(ホンジュラス)
5日目 コズメル (メキシコ)
6日目 ベリーズシティ
7日目 船内 セミナー(2時間+ブローカー6時間)
8日目 ガルベストン港到着
ところが![]()
出発の前夜、
濃霧のため港がクローズしてしまい、
出発が遅れますと連絡がありました。
最初は数時間の遅れだろうなと思っていたのですが、
結局出発予定日には出港できず
24時間以上遅れて翌日ようやくチェックインできました。
戻ってくる日を変更することはできないので
7泊の日程が6泊に変更になり、
ベリーズに行けなくなってしまいました。![]()
ガルベストン港、1〜2ヶ月に1回くらいこういうことがあるそうですが、見事に当たってしまい、しょっぱなからガッカリ。![]()
ソルも私もメキシコとホンジュラスは行ったことがあるから、
まだ行ったことのないベリーズに一番興味があったので。
まあ、ヒューストンからは飛行機で2時間強だから、行こうと思ったらいつでも行けるのですけどね。
でも猫達が来てからすっかり出不精になっているので、わざわざ行かないだろうなあ。
さて、無事に出発できたのですが、その後すぐに私の持病のアトピー発症。
薬を持ってこなかったので不安に。![]()
無事にセミナーを終えて、楽しく帰ってこられるでしょうか。
続きはまた書きます。
ウェルカムシャンパンといちご。
お部屋から見たガルベストン港。
私の大切な、可愛い過ぎるアルタイルととリゲル、
先日8歳のお誕生日を迎えました。
お誕生日おめでとう。
今年はケーキを1個ずつ用意しました。
猫の8歳。
人間だと48歳相当だそうですが、リゲルは子猫の頃と変わらないくらい元気一杯。
アルタイルはやや運動能力が落ちてきていますが、以前より甘えん坊さんに拍車がかかってきています。
最近は、私の帰りがちょっと遅いだけで玄関先で何時間も待っているそうなので、あんまり長く家を空けられません。![]()
実は今週末から夫と旅行に行く予定だったため、昨日はペットシッターさんを家に呼んで、改めて細かい指示を出しました。
ペットシッターさんには面倒くさい客と思われたかもしれないけれど、何度も言わないと私達が留守にするとリゲルは必ず痩せて、全身毛玉だらけになってしまうので。![]()
案の定、ペットシッターさんの車の音がしただけで「は!」と立ち上がり、大急ぎで逃げるリゲル。![]()
ちなみにリゲルは車の音を聞き分けられるので、私の車の音がすると1階に降りてくるのに夫の車だと無視です。
ペットシッターさんの車だと逃げるとは、やっぱり相性がよくないのかな。![]()
ペットシッターさんには、「できるだけそうっと、小さい声で、優しく、穏やかに接してくださいね。ご飯を食べなかったら上にチキンやツナをトッピングして、リゲルの居る場所まで持って行って器を置いてください。でも無理に追いかけ回さないで。アルタイルとはうんと遊んであげてください。」と念を押しておきました。
でも、やっぱり心配。![]()
で、その後、私がスーツケースを出してくると、2人は何か察したようでソワソワ。
ごめんよおおおお。
私が旅行しないのが一番いいんですけどね。
はい。本当にその通りです。
そして、今日、何と悪天候のため出発できなくなってしまいました。![]()
悪天候と言ってもハリケーンが来ているわけじゃないのに、びっくり。
夫は猫達が魔法を使ったとか言っていますが、、、、、。
あ、そうかも。![]()
確かに2〜3日前は初夏のような暖かく爽やかなお天気で、
(スタバでコーヒーを飲んでいる時空がきれいだったので撮影)
今日はどんよりで湿度は100%。
24時間近く遅れて出発することになりそうですが、
現在のところ何時に出発か目処がたたず、
待機していてくださいですって。
そろそろ猫の魔法をといてもらわないと困る〜。![]()
今年の仕事始めは不動産のオークション会場でした。
阿漕ですねえ。![]()
ライブオークションに行くのは私はまだ4回目、ソルは7〜8回目くらいですが、最近のオークションは初めて行った5年前とは明らかに様子が違ってきています。
5年前はダウンタウンの裁判所前で行われていて、ハイテクなスクリーンもなく、人が物件の内容を読み上げるアナログなオークションでした。ギリギリに行っても近くに路駐できました。
現在は、ダウンタウンから離れたイベント会場で行われていますが、かなり早く行かないと駐車場が無くなってしまう程人が集まっています。
ギリギリに行くとかなり遠くに車を停めて、メトロと呼ばれる電車に乗って会場に行かなきゃならないほど。
なので私達は開場の1時間半前に到着しましたが、ロビーは既に人でいっぱい。こちらは入り口。
会場は大きくモーゲージセール(住宅ローンが未払いの物件)とタックスセール(固定資産税が未払いの物件)に分かれていて、
モーゲージセールほうは3つのセクションに分かれ、各スクリーンに物件の写真が写し出され、その前に群がる人達で満員電車の中にいるようです。そして凄い速さで落札されていきます。昔、築地市場で見たマグロのセリの10倍くらいの勢いでした。
タックスセールのほうは、6つのセクションに分かれていて各セクションごとに椅子が用意されていて、こちらはもう少しのんびり、ゆったりとした感じでオークションが進んでいきます。
私達はめぼしい物件を実際に現地まで見に行って、タイトル調査をして、7〜8軒ほどピックアップしていました。
ところが当日になるとキャンセルになっている物もあり、さらに私達が目を付けている物件はやはり誰もが狙っていて競争率がすごいので金額がドンドンつり上がり、ほとんど全て私達が設定していた上限を上まわる金額で落札されました。
前にいた男性2人組は、2人で10軒以上買っていたので、1回のオークションでミリオンは使っているはず。
私達はそんなお金持ちではないし、オークションは家の中が見れないので闇雲に買うことはできません。
なので、オークションではどちらかと言うと住宅ではなく土地のほうをターゲットにしています。
数は少ないですが、今はあまりいい場所じゃなくても将来都市開発がなされる予定の土地をピックしています。
今回オークション会場で待っている時、隣にいた男性とソルが親しくなりました。
その男性は投資家ではなく、単純に自分の家の隣の土地がオークションに出されると知ったのでやって来たそうです。
場所を聞くと、私達が落札しようと考えていた土地でした。
そこは数年後に開発予定のある土地なのですが、男性はそのことを知らない様子。ソルは、「彼にゆずろう」といい出しました。
今回私達が買えそうだったのがこの土地だけだったのですが、ソルさん、本当にその男性にゆずってしまいました。つくづく、土地ころがしには向いていないですねー。![]()
さて、今日私達が出たタックスセールのセミナーで講師から聞いたのですが、
現在、全米で一番競争率の高い不動産オークション開催場所は、何とヒューストンのあるハリス・カウンティなのだそうです。
私はヒューストン近郊以外のオークションに行ったことがないので本当かどうか分かりませんが、確かにこの5年間でものすごい勢いで投資家さんが増えたのは事実。
引っ越して来る人も多いし、家の値段も上がりました。
オークションでも需要の多さに供給が追いつかないから、値段がドンドンつりあがり、落札額を見ていると普段ホールセラーからメールで流れて来る物件の金額とあまり変わりません。
ちなみにホールセラーから買うと内見できることが多いですが、オークションだと中が見れません。
というわけで、オークションで落札するのもグッドディールではなくなっていますが、ハリス・カウンティを外して、近郊の別のカウンティに行くと一気にガラガラになります。
ちなみに今週はブラゾリア・カウンティにも行ったのですが、そこは何と合計で10人くらいしか入札者が来ておらず、最安値で簡単に買えてしまう物件もありました。
ただブラゾリアは物件の数が非常に少ないので、ヒューストンの北のモンゴメリー・カウンティ、南西部のフォートベント・カウンティ辺りのほうが量的にはおすすめです。
郊外(と言ってもダウンタウンから1時間離れるとかなりの田舎)の物件だと誰も落札しないものもあるのですが、リサーチすると、たとえ5万ドル未満でもノーサンキューな物件がほとんどなのが残念ですが。
でも郊外はあまり多くの人が狙ってていない分、探せば掘り出し物が簡単に買えることもあります。
あと、今日のセミナーでは、テキサスは競争が激し過ぎるので、オプションとしてインディアナ、ジョージア、アーカンソーなどをすすめていました。うーん、どうなんでしょうねえ。ちなみに講師は現在はカリフォルニア在住ですが、元々はアリゾナとフロリダで(実際に現地に住んで)不動産投資を始めた方です。インディアナ、ジョージア、アーカンソー、時間のある時にリサーチしてみます。
明けましておめでとうございます。(今頃?)
なんと、2017年最初のダンスはフラメンコではありませんでした。
大晦日から元旦にかけての夜に、マスカレード(仮面舞踏会)に行ったのですが、、、、、
舞踏会ですから広いダンスホールでのダンスパーティです。
そして、ほぼ全員がカップルでの参加で、音楽はスウィングやフォックストロットがメイン。つまりアメリカンスタイルのペアダンスが主で、残念ながら私はそういうダンスはきちんと踊れません。
ソルは大昔に習ったことがあるのですが、もう忘れてしまっていてリードもあまり上手くない。![]()
この仮面舞踏会、ほとんどずっと同じパートナーとだけ踊るので、男性のリードがへただと退屈です。て、ごめんソル。![]()
主催者の男性に
「ルナもダンスを習ったほうがいいんじゃない?」
と言われてしまいました。『え、ええ?』![]()
「君にこれ以上ダンスを習う時間がどこにあるんだ?」とソルは大ウケしてましたが。
あと、たまにかかるのが、テキサスでは有名なラインダンス。
これは、ステップがメインの簡単な振り付けで、なんだかラジオ体操のような、ジムのエアロビのような感じで皆で列になって踊ります。なので誰でもその場で踊れます。
あとは、50年代?のようなロックンロールがかかったり、ごくたまに80年代?のディスコミュージックがかかりました。
DJの男性がおじさんだったので選曲が古かったのかも。
私が一番ノレるラテンポップスをリクエストしようかと思ったけれど、参加者は白人アメリカ人で、私以外にラテン音楽を喜ぶ人はいなさそうなので諦めました。
ソルは、音楽が彼の趣味にあっていたそうで、とても楽しかったそうです。
さて、ダンススタジオは今日辺りからオープンしはじめたのですが、私達は3日間の集中セミナーに参加のためダンスにはまだ行けていません。つらいです。![]()
来週は踊りまくるぞ〜!!!