踊る♪テキサスの不動産投資家 -19ページ目

今週初めにあったライブオークションで私達が落札した家。先住者が引っ越し準備中なので、まだ中がどうなっているのか分かりません。

 

 

築2年なので家の状態はかなりいいのではないかと希望的観測で購入しました。

 

 

ちなみに前のオーナーさんは、この家に

わずか1年数ヶ月しか住んでいません。

 

家を買った直後にご主人がリストラにあい

仕事が見つからないままなので

家を手放すしかなかったそうで、、、、、

 

大変お気の毒なのですが

いいアパートが見つかったそうなので

彼らの引っ越し完了を待っているところです。

 

 

郊外の新興住宅地で、

外観はとてもきれいで家自体も大きいので

普通に買うとけっこうなお値段になると思います。

 

 

 

 

 

 

こういう家は賃貸に出してもすぐには

借り手が付かないし、何より維持費が高いです。

 

 

固定資産税、HOA費、保険料だけで

毎月1000ドル以上はかかります。

 

 

 

 

余裕のある人はホールドして

数年後に売却でもいいかもしれませんが、

私達はたいして余裕もないので、こういうタイプの家はフリップ(転売)します。

 

 

 

 

ちなみに、この家があるのは

何もなかっただだっ広い場所に開発された住宅地で、

今もドンドン新しい家が建ち続けています。

 

 

 

 

 

周りの家が新品だらけなので

新築の家よりは少し値段を下げるか、

もしくは、中をアップグレードして差を付けるか、

どちらで行くか家の中を見てからのお楽しみです。ニコ

 

 

今年の3月にHouston business journalからこういう記事が出ていました。

 

Houston riskiest market nationally for multifamily investors

 

集合住宅、アパート経営者にとってヒューストンは最もリスクが高いという内容でした。

 

意外でしたが、2016年に新規アパートが2600戸も増え、最初の2〜3ヶ月は無料にしなければ入居者が見つからないとも書かれていました。

 

 

 

確かに去年あたりから、賃貸の供給が需要に追いついてきたとは感じていました。

 

 

あちこちでアパートや住宅が建設中だし、ヒューストンに不動産投資をする人がすごく多いから。

 

州内はもちろん、他州(特にカリフォルニア)や国外(特にカナダと中国)の個人、法人の投資家が多く参入して、アパート経営や戸建ての賃貸をされています。

 

 

 

 

今年の3月に私達が募集をかけた家の周りには、個人の投資家さんばかりが5軒も同時期に募集をかけていました。

 

 

 

だからと言って供給過剰とまではいかず、借りる側にとって激戦ではなくなってきた、ちょうどいいバランスになってきたのでは

ないかと思っていました。

 

 

 

 

 

そして、今週また別の家で募集を出しました。

 

 

 

私達は入居者の募集をかける時、同じエリアの同じような条件の家の中をいくつか見てから適正な家賃を設定しています。

 

 

そうすると、1〜2年前より家賃がやや下がっている気がしたのです。

 

 

家の価格自体は確実に上がっていて、固定資産税や保険料も上がっています。

 

 

 

それなのに家賃自体はそれほど上がっていないか、むしろほんの少し下がっているのです。

 

つまり、2年前より利回りが悪くなっています。

 

 

まあ、仕方がないので周りの家賃設定にあわせて私達も家賃を設定し、募集をかけてみました。

 

 

 

すると、、、、、

 

 

 

 

あれ?

 

 

今ってサンクスギビングだっけ?

 

 

それともクリスマスだっけ?

 

 

というくらい閑古鳥なんです。

 

 

 

6月と言えば不動産業界は繁忙期のはずなのに、募集をかけてから3日の間に内見がたったの6件、そのうち申し込みがあったのが2件だけ。

 

 

家賃が1800ドル以上となると内見が少なくなるのが普通ですが、この家は家賃1500ドルで、しかも人気エリアです。

 

 

 

以前は、このエリアで募集をかけると同時に電話が鳴りっぱなし、2日もあれば申し込みは7件くらいはあり、入居者は当日か翌日に決まっていました。

 


ちなみに、この記事の家があるのと同じエリアです。

 

 

 

やっぱり賃貸市場の風向きが変わってきたのだなと思って、もう一度ちゃんと調べてみると、、、、、

 

 

ヒューストンのアパートの平均価格は

2016年3月が1598ドルのピークで、

2017年4月は1428ドルと、

やはり下がってきているようです。

 

 

 

原油価格下落で不動産業にも影響が出るのはだいたい2年後と言われているので、それの影響と、ここ数年でグンと供給が増えたのが原因でしょうか。

 

 

 

まあ、数年前が売り手市場過ぎたのかもしれません。

 

お陰で今回は問い合わせが少なく全然忙しくなかったですし、多くの人にお断りをしないで済んだのは助かりました。

 

内見が少ないものの、3日でとりあえず2件の申し込みがあり、条件のいい方のほうに決まったので、まだまだ安心していられる市場ではあると思います。

 

 

 

 

 

日本人駐在ご家族の家探しのお礼にと、

ランチをごちそうになってしまいました。

 

 

思っていた以上におしゃれなアジア系のお店。

 

 

 

 

 

食事も美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

更にギフトカードもいただいてしまい、大変恐縮です。

 

 

彼女達はアメリカ国内で何度か引っ越されていますが、いつも家をきれいにお掃除をして、すぐに貸せる状態で引っ越されるそうなので、

 

 

 

ああ、私達も是非そういう人達に住んでもらいたい、とつくづく思いました。

 

 

 

 

私達が貸している賃貸物件で、先週末1軒空きが出たのですが、

 

 

家のあまりの汚さに気絶しそうでした。ゲッソリ

 

 

天井や壁にくもの巣が10カ所くらい。

ハエやゴキブリの死骸にホコリ、ペットの毛なんかが

壁の隅に落ちていて、窓枠や出窓部分は真っ黒。

 

 

2年間掃除していなかったのでは?滝汗

 

 

かと言ってプロの清掃業者を雇うほどではないし、

何かを壊されたとか、無くされたとかじゃないから

デポジットはほぼ返却して

夫と私が2人で掃除しました。えーん

 

 

 

 

夫も日本人駐在家族に貸したいと言っていますが、

 

 

残念ながら私達の賃貸物件は

どれも投資用に買ったものなので

一番利益の出易い価格帯

家賃1300ドルから1700ドルなのです。

 

 

 

駐在家族の方が探される家はもう少し

家賃が高いです。

 

 

ただ、2000ドル前後以上の賃貸物件となると

対象者が限られてくるし、

利回りも低くなるので私達は所有していないのです。

 

 

そういう家は、元々一般の人が住んでいて

住み替えたから貸すというパターンが

多いと思います。

 

 

 

さて、ヒューストンの賃貸市場と言えば

最近やや翳りが見えてきたのを感じます。下矢印

 

時間があるときに記事にするかもしれません。

 

 

 

 

 

もう1週間前のことですが、

先週末は、ダウンタウンのコンベンションセンターで

イベントがあり、そこでパフォーマンスをしてきました。

 

毎年やっていて私は今年で5回目かな。

 

 

ただ、今月初めはちょっと仕事が忙しくなったり、

取っていたクラスのファイナルがあったり、

知りあいのご主人が事故で急逝しバタバタがあったり、

 

 

間際になっても何を踊るかも決まっていない状態でした。真顔

 

 

 

この日までに音楽を送ってください

と言われた日にやっと音楽を編集して、

ギリギリに間に合いました。

 

 

それが先週の月曜日。

 

 

火曜日から振り付けを考え始め、

 

水曜日に半日かけて振り付けを完成させ、

 

木曜日にやっと衣装のお直しも始めました。😓

 

 

ごく普通のブラウスをベリーダンス用の

ボレロにリフォームしたのですが、

思っていた以上に時間がかかってあせりまくり。

 

 

 

新しく買ったスカートの裾上げは間に合いそうになかったので

近くのテーラーに持って行き、特別料金を支払って

翌日までに仕上げてもらいました。

 

 

 

そして金曜日の午後、この日はカジュアルな

ラインエンターテイメントと呼ばれるパフォで、

練習を兼ねてさくっと踊りました。

 

 

 

その後、夜はドラムジャムというイベントがあり、

ドラマー達がドラムを叩くなか、

参加ダンサー達が好きに踊ってきました。

 

 

この時TV局の人がカメラを持って通ったのですが、

私達は映ったかどうか謎。

 

 

 

どちらにしてもオーケストラの好きな私は

ドラムソロだとノレナイのでだんだん苦痛になってきて、

20〜30分で退散。

 

 

家に帰って、夜遅くまで本番の練習をしました。

 

 

そして、翌日土曜日の夕方が本番。

 

 

この日は疲れないよう、練習しすぎないよう、

メイクに時間を取り余裕をもって会場に行きました。

 

 

 

ちなみに1曲目はノートルダムの鐘のエスメラルダのイメージで、

タンバリンを持ってジプシーフュージョンを踊りました。

 

 

 

 

ある程度の構想は練っていたものの、

こんな短い時間に、音楽の編集、振り付け、

衣装直し、全部よくできたな〜って自分で感動。てへぺろ

 

 

 

二曲目はアラビックポップで

ごく普通のキャバレースタイル(日本で言うオリエンタル)の

振り付けです。

 

 

 

実はこれは、思いっきり失敗しました。

 

 

こちらは大まかな動きしか考えていなかったからですが、

 

音楽が始まった途端に何をするのかすっかり忘れてしまって

ほとんど即興。

 

せっかく練習したのに。えーん

(え?もしもし?)

 

 

 

まあ練習時間が少な過ぎたのが原因ですね。下矢印

 

 

 

 

そして、

 

怒濤のパフォが終わり、燃え尽き症候群で

 

ぼーーーーーーーーーーーーーっ

 

としていたら

あっと言う間に1週間が終わってしまった。

 

 

あれ?この1週間何してたんだろう?

 

 

という感じ。

 

 

先週が1分たりとも気の抜けない忙しさだったから、

その反動でしょうか。

 

 

何しろ、衣装もまだ片付けていないし、

メイク道具やカーラーも出しっぱなし。

 

 

明日からいい加減シャキンとしようと思います。笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりだと、またアメブロさん変わったんですね。

 

新しい機能のプレビューで見たら、下書きしていなかった記事が消えてしまったので、もう書く気が失せてしまっていました。ダウン

 

 

 

でも、先週はNYでベリーダンスのワークショップを受けたので、忘れないうちに自分記録に書いておきます。

 

 

 

★ Randa Kamel

 

憧れのランダ様を生で見られて、ワークショップを受けられて、それは嬉しかったです。ピンクハート

 

 

綺麗、ゴージャス、チャーミング、パワフル、

クイーンのようなオーラを放って、

やっぱり動画で見るよりずっと迫力がありますね。

 

 

一つ思ったのが、、、

 

彼女の振り付けは動きが速くてすごくターンが多かったのですが、彼女はライト・ターナー、右回り、時計回りのターナーなのでしょうか。

 

たまたまかもしれませんが、私が取ったランダのワークショップは、普通のターンも、ヒップサークルも、オミも、全てが時計回りでした。

 

 

右利き、左利きの人がいるように、ターンやオミも安定するほうが誰にでもあるそうで、、、、、

 

時計回りが得意な人のほうが多いみたいですが、実は私は反時計回りのほうが自然に楽にできるので、即興なんかで踊ったら反時計回りばっかりになってしまいます。

 

 

 

それはさておき、ワークショップの後にランダ様とツーショットで写真を撮ってもらおうとしたら、、、、

 

私の前にお願いに行った女の子たちがお断りされていました。びっくり

 

「メイクがとれてしまったから、メイク直ししてからね。」ですって。

 

 

メイクしてなくても十分おきれいなのに。(隠し撮りしてみた。ニヤリ

 

 

 

 

 

 

私は別のセミナーも受けていて、ダンサー達と同じホテルに泊まっていたわけじゃなかったので、彼女がメイクしている時にバッタリ会うこともなく、ツーショットの写真は撮れませんでした。

 

 

 

★ Tito

 

私のカリフォルニア時代の2人目のインストラクターがTitoの愛弟子さんでした。毎年1ヶ月くらい、Titoがいる時期にエジプトに滞在してプライベートを受けたりしていたそうです。

 

 

彼はチャーミングで、踊っている時の表情がいいですね。

 

 

でも、彼の振り付けは見た目より難しいし、ランダ以上に動きが速くてパワフル。男性だから当然か。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は残念なことにこの時私は体調を崩してしまい、休み休みでしか受けられませんでした。チーン

 

 

何とかワークショップは最後までいたけど、その後ますます調子が悪くなり、、、、、

 

 

恐らく、ヒューストンに比べるとNYは華氏で20Fくらい気温が低かったので、風邪をひいてしまったようです。ゲホゲホ

 

 

 

 

 

体調悪くなっても、這ってでも行く!とショーには行きました。

どのダンサーもよかったけれど、ショーでのランダは特によかった。

 

とてもサービス精神旺盛で、歌をうたいながら登場して、踊ってはまたうたい、生粋のエンターテイナーでした。

 

 

 

 

 

 

 

実は、今はまた別の街に仕事関連のセミナーに来ています。

 

 

来月はダラスにウクライナのAlla Kushnir がやって来るので行けるといいな。

 

 

 

気がついたらアメブロを開けるのは1ヶ月半ぶり。ニヤニヤ

 

 

3月は仕事が忙しかったのもありますが、日本に一時帰国もしていました。

 

 

その間に取ったダンスのクラスは、

 

フラメンコとキゾンバ、

 

そしてソンとサルサ(これは友人のご主人がインストラクターをしているので受けました。)

 

 

フラメンコはワークショップに2クラス申し込んでいたのですが、初級クラスのほうは時差ボケで受けられず、中級クラスのほうはフラフラでも行きました。

 

 

 

中級クラスだと10年くらい経験のある生徒さんが多く、自分がどれだけダメダメか思い知らされ、えーん そのためすごい緊張感と集中力を要し、滝汗 その分得られるものも大きくてよかったです。

 

 

 

フラメンコショーも2回見たのだけど、久しぶりに会う友人と一緒だったのでおしゃべりに花が咲きショーの内容を覚えていないという、、、、あせる

 

 

 

アメリカに戻ってからは、2組の家探しが終了し、今週末はイースターでダンスはお休み。なので久しぶりにのんびりしています。

 

 

 

でも今週は久々ダンス旅行にNYに出掛けます。

 

 

夫と一緒なのであまりダンス三昧はできないと思いますが、楽しみ。照れ

 

 

 

 

フラメンコ三昧の1週間が終わりました。フラメンコ

 

 

まず、先週の土曜日の夜はフラメンコのショー。

 

 

この6年間、ヒューストン市内の大中小様々なシアターに行きましたが、まだこんなシアターがあったなんて知らなかった。2階席がバーになっていてワインを飲みながら鑑賞できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、冷房ガンガンで物凄く寒かったです。雪の結晶

 

 

昼間は30℃近くもあって、運転中はエアコン要ですが、夜はエアコン無しでちょうどいいんですけどね。

 

 

ノースリーブのワンピースにサンダル履きで、羽織る物を持っていかなかったので、

あまりの寒さに最後まで観られるかと心配だったのですが、、、

 

 

いざ始まると楽しくてあっと言う間。

 

 

現在の私のインストラクターです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、今週は月曜日からワークショップ。

 

このサンタナというお兄さん。
 

 

 

 

 

ワークショップはスペイン語オンリーでしたが、インストラクターの方が時々通訳をしてくれました。

 

 

それにしても、最初の30分のサバティアードの練習のキツイことと言ったら。えーん

 

 

 

私には、30分ずっとジョギングをしているよりずっときつかった。

 

 

インストラクターをしている人が4人ほど来ていましたが、彼女たちですら「ワオ!」と言っていたし、私は途中死ぬかと思いましたよ。滝汗

 

 

 

このワークショップ、中級以上が対象だと聞いたのでちょうどいいと思っていたけど、来ている人はベテランさんばかり。

 

 

ちなみに、アメリカの上級レベルがスペインの中級レベルなのだそうです。

 

 

そういえば日本のフラメンコのワークショップ(クルシージョ)も

 

『初級クラスは2〜3年以上の経験のある方、一般のクラスで中級レベルの方』と書いてある。

 

 

 

つまり、フラメンコ歴4年目で、やっとスペインの初級レベルというわけなんですね。はあ。長い道のりだこと。真顔

 

 

 

ベリーダンスは3年目に自分で振り付けてソロで踊ったと言うのに。フラメンコを自分で振り付けとか、まだ無理です。あせる

 

 

 

さて3日間のワークショップを無事に終え、そして昨夜は仲間たちとスタジオをレンタルしての合同練習でした。

 

同じことを何回も何回も何回も何回も何回も何回も、、、、、、

 

繰り返す退屈で地道な練習です。

 

 

まあ、ゆっくりでいいんです。

 

 

飽きっぽい私だけど、細く長く、あと10年は楽しみたいから。ニコニコ

 

 

 

 

私の友人でお料理が趣味だと言う人は、お料理がストレス解消になるとか、リラックスできるとか言っていましたが、、、、、

 

 

私には信じられない。おーっ!

 

 

私の場合、3品以上のお料理=ストレスになることが多いです。笑い泣き

 

 

これを茹でている間にあれを切って、、、、、、これを先に作って弱火にしたらすぐにあれを作って、、、、、、、

 

 

などと最も効率のいい手順を考えながら、お料理に集中しないといけないので、まさに仕事と一緒。

 

 

 

要領が悪いのか、お料理中に誰かが話しかけてきたり、リラックスしながら作ったりすると、焼き過ぎて焦がしてしまったり、茹で過ぎてしまったりとすぐ失敗します。

 

 

 

料理の鉄人並みに神経を集中して、一心不乱に作ると割と失敗なく美味しくできます。その代わり美味しく作れた時はゲッソリ。笑い泣き

 

 

 

要するにお料理作りに向いていないんでしょうねえ。あせる

 

 

 

 

昨夜はお向かいのご夫婦を夕食に招待し、ごく普通の家庭和風料理をごちそうしようということになりました。

 

 

先週金曜から日曜まで色々予定が入っていたので、食材を買いに行ったのが日曜の午後。

 

 

家に帰ってきて大急ぎで準備を始めたけれど、途中で足りない食材が出てきて夫に買い出しに行ってもらったりしてバタバタしていると、、、、、

 

出来上がっていないうちにお向かいさんがうちにやって来ました。あせる

 

 

 

奥様がキッチンに入ってきて、何かお手伝いしましょうか〜と気を遣ってくれる。

 

「いえいえ、大丈夫ですよ。座って飲み物でも飲んでいて。ニヤニヤ

 

と言ったのに、キッチンから出ず、ずっと話しかけてくるもんだから、、、、、

 

 

案の定、鮭を焦がした。えーん

 

 

じっと見ていられると緊張して、盛りつけもゆっくり丁寧にできないし。笑い泣き

 

 

 

 

奥様がテーブルに運ぶのを手伝ってくれて、日本式に一度に並べたのですが、、、

 

 

 

 

 

おしゃべりしながらゆっくりと、、、、1時間近くかけて食べていたから、、、、

 

お料理がすっかり冷めてしまいました。雪の結晶

 

お皿は温めてあったけど食事に1時間もかけていたら意味ないですね。

 

 

肉じゃがはじゃがいもが程よく柔らかくホクホクで、でも煮崩れはしてなくて大成功だったのに、冷めきってしまってレンジでチンしなきゃいけない程でした。

 

 

和風家庭料理でも一皿ずつ出したほうがよかったですね。

 

 

 

それから抹茶ガトーショコラをオーブンに入れっぱなしだったのを忘れていて、これも焼き過ぎた。チーン

 

 

でも、表面はさくっ、中はしっとりクリーミーで、絶賛大好評でした。ニヤニヤ ちょっと焦がしたことは内緒。

 

 

 

 

 

 

このお向かいのご夫婦は私達と波長があって、昨夜は楽しく遅くまでおしゃべりしていました。ニヤリ

 

 

 

 

 

 

前学期に取っていた化学 2ですが、化学 1とは全く勝手が違ってテストが難しく、授業でカバーしていない問題が多いし、私にはツライ記述式の問題が毎回3問有り。一番最初のテストで75点をたたき出してしまった私。えーん(いい訳ですが、それでも平均点よりはまし。)今思うと化学1は滅茶苦茶簡単でした。
 

 

その後のテスト2とテスト3では90点台が取れたけど、ファイナルがまた難しかった。エキストラクレジットはたったの2点だけ。やっぱり最初の75点が足を引っ張ってしまい、最終的な成績は89%でBでした。下矢印

 

 

今までずっとサイエンス系はオールAだったのに、

 

サイエンス系科目で初B。ダウン

 

 

 

 

 

 

 

 

さて気を取り直して、今セメスターは有機化学1のクラスを受けています。

 

 

1週目は不動産クルーズに行っていたので

しょっぱなからお休みしてしまった。

 

 

そのため宿題が出ているのも知らないまま、予習もしないまま2週目の授業を受けに行き、的外れな質問をしてしまい、かなり印象の悪い生徒だったと思います。ニヤニヤ

 

 

 

 

 

でも、意外に、割とすぐに追いついたかも?

 

 

 

化学の中でも、2でやった電気化学や物理化学には全く興味なし。

 

逆に有機化学は私の好きな分野だから楽しいんです。

 

あ、こういうやつですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産のオークションの翌日は初テストだったのですが、

 

 

久々の満点でした。ニコ 夏の化学1のテスト以来。

 

 

 

実はテスト自体は98点で、

 

レポートを出したらエキストラクレジットを6点くれて104点。

 

でも、最高で100点までしかあげられないので、私は100点とのこと。

 

 

 

生物系だとエキストラクレジットをフルで106点とか108点とか付けてくれてファイナルを免除してくれましたが、化学系は100点を最高得点としているしファイナル免除もしないそうです。

 

 

 

なので最後まで気が抜けません。

 

 

 

今回の先生はクリアな英語で説明が上手くて分かりやすい。

 

 

訛が酷かったインド先生の後だから余計にそう感じるのかも。てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

更に、今回のラボパートナーになったスティーブンが、真面目でとても人柄のいい男子なのです。びっくり

 

 

今までは非ネイティブでおばさんの私が書いたレポートを、若いアメリカ人ラボパートナーが慌てて書き写すというパターンでしたが、

 

 

今回は私のほうが写させてもらいたくなるくらいです。

 

 

スティーブンはPA(Physician Assistant、医師の助手みたいな感じ)になるために専門の大学院に行ってマスターを取らなきゃいけないので、サイエンス系はオールAを目指しているそうです。

 

 

PA志望の人、多いです。今回で4人目。

 

 

今セメスターで基礎勉はもう最後、私もいい加減専門分野にアプライしようと思っていたのですが、有機化学が気に入ってしまったので、有機化学2や生化学も取ってしまうかも。迷うところです。ニコニコ

 

 

 

 

 

先月、ヒューストンのあるハリスカウンティは、不動産オークションの競争が全米で最も激しい?という記事を書きましたが、その続きです。

 

 
 
ちなみにREALTOR という雑誌によると、2016年12月時点でのヒューストンの家の平均値は294,512ドル、中央値は225,903ドルだそうです。
 
 
5年前は家の平均価格が190,000ドル台、中央値は150,000ドルくらいで、市場価値12〜14万ドルの家がフォークロージャー物件だと約7〜8万ドルで買えていました。
 
 
 
最近は10万ドル未満ではなかなか手がでなくなってきています。よくないエリアか、小さくてボロボロの家なら買えますが。


 

 

 

 

今月は、ヒューストンのあるハリスカウンティは外して、別のカウンティのオークションに行ってみました。

 

 

 

 

 

ところが、私達がピックアップしてリサーチしていた物件は、ほとんどキャンセルになっていました。下矢印

 

 

恐らくローカルの投資家さんが、オークションに出る前に買ってしまっているのだと思います。

 

 

 

 

 

残っている中でも私達が目を付けていたものは、高値でドンドン落札されていきます。

 

 

ちなみに、タイトルのリサーチをして、実際に現地まで見に行っていた家は全て買えませんでした。にゃ

 

 

 

 

こうなったら、残り物の、たいしてリサーチもしておらず、現物も見に行っていない物件の中から選ぶしかなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

そこで、私達がよく知るエリアの家を大急ぎでネットで検索してみると、写真を見る限りでは悪くない物件がありました。いぬごや

 

 

 

ネット上でできるタイトルリサーチでは、タイトルに特に問題無し。

 

 

 

Zillow の見積もりだと、家の価値151,000ドル、家賃1,500ドルと出ています。


 

 

リアルターがアクセスできるMLSサイトで、最近売れた近隣の家と比較をすると、

 

家の価値155,000ドル、家賃1490ドルくらいと概算できました。

 

 

 

でも、あくまでもコンピューターによる概算で、

中を見ないことには何とも言えないし、

どれだけリモデルするかによって家の価値は変わってきます。


 

 

 

 

さて、どうするか。真顔

 

 

 

 

私達は、今まで現物を見ないで家を買ったことは一度もないんです。

 

 

 

 

フォークロージャー物件だと、外観にやや難があると中もこうなっていることもあります。

 

 

 

 

 

いっそ、こうなっているならまだいいほうかも。

 

 

 

家が思いっきり傾いていたり、天井や壁に大きな穴が空いていたり、水漏れして床が水浸しの家もあったし、、、、、、あはは。。。

 

 

 

 

 

でも、そんなことばかり心配していたら、いつまでたっても買えない。

 

 

 

築10年と比較的新しいので、極端に傷んではいないだろうと楽観的観測で、

 

 

とりあえず入札してみました。

 

 

 

 

8万ドル台から少しずつ値があがっていき、

 

 

私達も値をあげていき、、、、、、

 

 

1人抜け、2人抜け、、、、

 

 

そして、買えてしまいました。びっくり

 

 

ちなみに落札額は113,000ドル。

 

 

 

 

 

 

 

 

今までに賃貸用に買った家の中で2番目に高い家です。

 

 

 

それを見ないで買ってしまったけど、大丈夫かな。あせる

 

 

 

これで、修繕費に3万ドルとか4万ドルとかかかってしまうようなら失敗、と言うか意味がないですが、せいぜい1万ドル未満におさえられれば悪くないです。

 

 

 

 

でも、何を、どれだけ直さなきゃいけないか、実際に見るまで分かりません。

 

 

 

なので、オークション会場を出てすぐ見に行ってみると、、、、

 

 

あった、この家だ。

 

 

 

 

 

 

外観は悪くない。どこも傷んでいないし、屋根もエアコンも問題無しでした。

 

 

 

そして家の中は、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に掃除したの、いつだろう?という状態でしたが、
 

 

 

 

 

 

 

家自体は全く問題ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンも、男子学生の一人暮らし?みたいな状態ですが、掃除すれば大丈夫そう。

 

て、誰が掃除するのだろう。まさか私が? ニヤニヤ汗

 

 

 

 

 

 

 

 

ガレージをのぞくと荷物だらけ。ポーン

 

 

 

 

 

 

 

恐らく、身の回りの物だけを持って出て行ったのだと思いますが、家具や他の荷物をどうすればいいか、前のオーナーさんに夫がメールで連絡を取ってみました。

 

 

来ないだろうと思ったのに、すぐに返事が来ました。

 

 

今は車で2時間くらい離れた家族の家にいて、アパートを探して落ち着くまで家具は取りに行けないと言うのです。引っ越し費用も工面できないと。

 

 

 

 

 

そこで近くのレンタル倉庫を借りて、そこに荷物を運び出すことになりました。レンタル倉庫代と引っ越し費用は私達の負担です。

 

 

 

オークションで家を買うと、まだ前のオーナーさんがいてすぐに出て行ってくれない場合もあるそうなので、身の回りの物だけを持って出て行ってくれただけでもいいほうなのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

さて、この家をフリップ(転売)するなら、キッチンとバスルームはリモデルが必要かもしれませんが、夫はキープしてレントに出したいそうです。


 

 

レントに出す分には、荷物が片付いた後、大掃除をして、一部傷んだ床を直して、芝生を刈って、木の剪定をすればOK。

 


 

なので引っ越し代とレンタル倉庫代くらいなら、たいした出費ではありません。ほ。

 

 

 

今までで2番目くらいに楽な家かもしれません。↑

 

 

 

 

 

と言うわけで、ハリスカウンティ以外のカウンティなら、まだまだオークションで家を安く買うチャンスはあるなと思いました。