久しぶりだと、またアメブロさん変わったんですね。
新しい機能のプレビューで見たら、下書きしていなかった記事が消えてしまったので、もう書く気が失せてしまっていました。
でも、先週はNYでベリーダンスのワークショップを受けたので、忘れないうちに自分記録に書いておきます。
★ Randa Kamel
憧れのランダ様を生で見られて、ワークショップを受けられて、それは嬉しかったです。
綺麗、ゴージャス、チャーミング、パワフル、
クイーンのようなオーラを放って、
やっぱり動画で見るよりずっと迫力がありますね。
一つ思ったのが、、、
彼女の振り付けは動きが速くてすごくターンが多かったのですが、彼女はライト・ターナー、右回り、時計回りのターナーなのでしょうか。
たまたまかもしれませんが、私が取ったランダのワークショップは、普通のターンも、ヒップサークルも、オミも、全てが時計回りでした。
右利き、左利きの人がいるように、ターンやオミも安定するほうが誰にでもあるそうで、、、、、
時計回りが得意な人のほうが多いみたいですが、実は私は反時計回りのほうが自然に楽にできるので、即興なんかで踊ったら反時計回りばっかりになってしまいます。
それはさておき、ワークショップの後にランダ様とツーショットで写真を撮ってもらおうとしたら、、、、
私の前にお願いに行った女の子たちがお断りされていました。
「メイクがとれてしまったから、メイク直ししてからね。」ですって。
メイクしてなくても十分おきれいなのに。(隠し撮りしてみた。
)

私は別のセミナーも受けていて、ダンサー達と同じホテルに泊まっていたわけじゃなかったので、彼女がメイクしている時にバッタリ会うこともなく、ツーショットの写真は撮れませんでした。
★ Tito
私のカリフォルニア時代の2人目のインストラクターがTitoの愛弟子さんでした。毎年1ヶ月くらい、Titoがいる時期にエジプトに滞在してプライベートを受けたりしていたそうです。
彼はチャーミングで、踊っている時の表情がいいですね。
でも、彼の振り付けは見た目より難しいし、ランダ以上に動きが速くてパワフル。男性だから当然か。

実は残念なことにこの時私は体調を崩してしまい、休み休みでしか受けられませんでした。
何とかワークショップは最後までいたけど、その後ますます調子が悪くなり、、、、、
恐らく、ヒューストンに比べるとNYは華氏で20Fくらい気温が低かったので、風邪をひいてしまったようです。
体調悪くなっても、這ってでも行く!とショーには行きました。
どのダンサーもよかったけれど、ショーでのランダは特によかった。
とてもサービス精神旺盛で、歌をうたいながら登場して、踊ってはまたうたい、生粋のエンターテイナーでした。

実は、今はまた別の街に仕事関連のセミナーに来ています。
来月はダラスにウクライナのAlla Kushnir がやって来るので行けるといいな。