踊る♪テキサスの不動産投資家 -18ページ目

3年くらい前までかなりベリーダンスにはまっていたはずなのですが、ここ2〜3年はフラメンコのほうに熱をあげ、ベリーダンスはつい後回しになっていました。

 

 

時々ワークショップを受けて、

パフォーマンスのお声がかかればそのうちの半分くらいは受けて、

 

 

細々とは続けていますが、こういう状態だと

パフォのお声が掛からなくなるともうやめてしまうかも、、、、

 

先日行ったルイジアナでのイベントも不完全燃焼だったし、

 

とまで思っていたのですが、

 

 

急にまた楽しくなりました。てへぺろ

 

 

以前から気になっていた男性ベリーダンサーのクラスを、今週初めて受けてみたのですが、思っていた以上によかったんです。

 

 

受講者が多くて15人近くいたのではないかな。

 

東京でベリーダンスのクラスを何回か受けたことがありますが、さすがに都内だと生徒さんが多いですよね。

でも、ヒューストンだと2〜3人からせいぜい10人くらい。

 

ある程度踊れるようになるとクラスを取らなくなる人が多いです。

 

私もまだまだ学びたいことがあるけれど、それを提供してくれる所がなかなか見つからなくて。

 

 

 

 

しかし、今回受けたクラスはベテランさん達が多くて、手応えがあってとても楽しかったんです。

 

来週のクラスが楽しみ〜♪おんぷとまで思うなんて、すごく久しぶり。

 

 

今月と来月半ばまでフラメンコクラスがお休みで、

近場で特にワークショップやショーもなく、

かなり辛い日々でしたが、

(どうやらフラメンコ中毒になっている様子)

ベリーダンスのお陰で耐えられそうです。

 

 

なんと言ってもベリーダンスの良さは、

自分の選曲で、自分の振り付けで自分の好きに踊れること。ピンクハート

 

 

フラメンコだとそのレベルに達するまで、まだまだ何年も

かかりそうなので。

 

 

よし、またベリーダンスもがんばろうっと。メラメラ

 

 

自分記録になります。

 

 

先週末のルイジアナ旅行の本来の目的は、

ルイジアナ大学で開催されたベリーダンスのイベントに

参加すること。

 

 

3日間、毎日10クラスくらいワークショップがあって、

2晩に渡ってショーがありました。

 

 

ワークショップのほうは、

オリエンタル、トライバル、ATSと3種類に分かれて

いるものの、トライバル・フュージョンが中心の印象でした。

 

 

 

私が取ったクラスの感想。

 

 

★ オリエンタルのポーズのクラス

 

これは、歩いて、止まってポーズ、歩いて歩いて

止まってポーズ、の繰り返し。

 

モデル養成講座みたいでした。

 

美しく歩いたり、ポーズをとるのも大事だけれど

特に何かを教えてくれたわけではありません。

 

クーラーガンガンのスタジオでほとんど踊らなかったので、

寒くて凍えそうでした。ゲホゲホ

 

 

 

★ トライバル・フュージョンの振り付けクラス

 

ちょうどいい時間帯に受けたいクラスがなかったので、

久しぶりにトライバルのクラスを受けました。

 

 

振り付け自体はとても簡単。全レベル対象でしたが

ビギナー向けだったかも。

 

ただ、インストラクターさんの声が小さくて

言っていることがよく聞こえなかったし、

あまり教えることに慣れていないのか

いきなり何カウントか飛ばしたり、振り付けが

前後行ったり来たりで分かり辛かったです。滝汗

 

 

でも、このインストラクターさん、

ショーで踊ると溌剌としていてとても素敵。

まだお若いから、教えることに慣れていなかった

のだと思います。

 

 

 

★ バルカン・ジプシーのクラス

 

これは凄くよかった。楽しかった。

 

東欧で踊られているジプシースタイルの振り付けでした。

 

ソロで踊って、途中からペアになって踊って、

最後は輪になってみんなで踊りました。

 

やっと手ごたえのある楽しいクラスになった

と思ったのですが、、、、

 

 

この後、ニューオリンズに向かう予定で

お天気が崩れてきたので早めに出ようと

いうことになり、1時間早く出ました。

このクラスは最後まで受けたかったなあ。笑い泣き

 

 

 

★ エジプシャン・シャービーのクラス

 

シャービーのクラスを一番受けたかったのですが、

例の博物館見学が長引いたため間に合わず、

私が着いた頃にはほぼ終了していました。

 

最後にビデオだけ撮らせてもらいました。

 

でも、このクラスもそんなに手応えのある

振り付けというわけではなさそう。真顔

 

 

 

 

 

 

というわけで、私にとっては不完全燃焼なワークショップでした。下矢印

 

一人で行ったらもっと充実していたと思いますが、、、

とは夫には言えない。笑い泣き

 

 

 

あと、このイベントで教えているインストラクター達は、全員ルイジアナ州かテキサス州のローカルの人達で、特に有名ダンサーというわけではありません。

 

 

そのため、1クラス2時間で30ドルと格安なんです。

 

 

だから、物足りなくても仕方ないかなと思いました。

 

 

 

たとえば、春にNYで受けたエジプトのランダ様やTito様のワークショップは、2時間で100ドル超えだったような気がする。

 

 

お高いし、生徒さんの数がすごく多くてよく見えない。それでも受ける価値はあると言うか、手応え満点、大満足のワークショップでした。

 

 

スターダンサーと言われる人達は、技術の高さはもちろん、教え方も上手いし、何か人を惹き付けるオーラが出ているのでしょうね。

 

 

 

 

さて、イベントの夜のショーのほうは、思いっきりほぼ全員がフュージョンを踊っていました。

 

 

 

フュージョンと言うよりも、ベリーダンスの要素が入っていないモダンダンスを踊っている人が2〜3人いました。

 

 

新体操フュージョン?のような、フラフープとポイを使ったコンテンポラリーを踊った人もいました。

 

 

見事に、ベリーダンスの曲は1曲たりともかかりませんでした。

 

 

 

ベリーダンスのショーではなく、大人の創作ダンスのショーと言ったほうが正確だと思います。

 

 

 

何となく思ったのですが、、、、、

 

 

モダンダンスやコンテンポラリーやジャズを習っていても、大人だと発表会がなくてパフォをする機会がないから、割とメジャーなベリーダンスのショーを利用して日頃の成果を披露している?ような気にさえなりました。

 

 

 

というわけで、ワークショップもショーも不完全燃焼だったので、純粋なベリーダンスをやりたい、見たいと悶々としています。ニヤニヤ

 

 

 

今週末はコーパスクリスティでベリーのイベントが、来週末はダラスでベリーのイベントがあるのですが、、、、

 

 

両週末ともオープンハウスの仕事が入っているので、行けそうにありません。ダンスのイベントは当分はおあずけ〜。えーん

 

 

 

 

 

私達は、14年前の5月にニューオリンズに訪れたことがあるのですが、

 

その時は真っ青な空が広がる快晴が続き、

暑くもなく、寒くもなく、最高の気候でした。

 

 

 

今回は時折青空が見える程度で、曇っていてどんより。

 

 

 

 

暑い中2時間くらい歩いたけれど、あまりいい写真も撮れず。

 

 

 

 

 

 

 

フレンチメンストリートでたまたま入ったお店でお姉さんが、

歌だけではなくタップダンスを披露していたのがよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、最終日にニューオリンズの第二次世界大戦博物館に行きました。

 

前回来た時は行かなかったし、ご近所の奥様が「すごくよかったわ。あそこは行くべき。」と強くおすすめしていたので。

 

 

それで、どれどれとネットで場所を確かめると、

その博物館がニューオリンズの観光の人気ナンバー1に

なっているではないですか。

 

 

行ってみると確かに見応えのある立派な博物館でした。

 

 

 

 

建物は大きく、全部で3棟に分かれていて

一つの棟はドイツ戦と日本戦の資料展示だけに使われていました。

 

 

 

戦争中に日系アメリカ人が強制収容所に送られたことなどもアメリカ史の汚点としてしっかり取り上げられていたし、最初は特にバイアスが掛かっているようには感じませんでした。

 

 

 

太平洋上での闘いはかなり膨大な資料が展示してあり、各ブースでビデオが流れているのですが、

 

 

 

 

 

東京大空襲、広島と長崎の原爆部分はパネル1枚だけで終わり。立ち止まって見ているのは私達だけで、皆さん素通り。

 

そして、その後は日本がポツダム宣言を受け、戦争が終結したことに歓喜するアメリカの記事で日本編は終了。

 

 

とらえ方によっては、アメリカを中心とした善の連合国が、悪(ドイツと日本)を制するために戦って、勝って、世界平和を取り戻したと、原爆投下も含めて正統化しているようにも取れてしまいます。

 

 

 

その後、大戦の様子が分かる映画を見たのですが、、

 

映画自体は4Dなので、椅子が震動でガタガタ揺れたり、煙の臭いがしたり、雪が降ったり、さすがアメリカと思わせるアトラクションです。

 

映画の最後で日本の上空で閃光が走って、館内が真っ暗になり、煙が出てきたので、ああ原爆が落ちたのだと分かりました。

 

そして、戦争が終わって歓喜するアメリカ人達の様子で映画は終了。館内の観客も皆笑顔。

 

私はもちろん笑顔にはなれなかったです。

 

 

ちょっと待って。これで終わりじゃない。

原爆の悲惨さをこの博物館でも伝えて欲しいと思いましたが、そうすると意図が違ってきてしまうのでしょうね。

 

 

「この中で私だけが心の中で泣いている。日本はこの後が地獄だったから。」

 

と館内を出る前に周りの人に聞こえるように、できるだけ大きな声で夫に言いました。せめてもの抵抗、というか主張で。

 

夫は I understand. と言っていましたが、第二次世界大戦に対する捉え方は、日本人とアメリカ人では違って当然だから本当の意味では分かりあえないだろうなと思いました。

 

 

兎も角、この博物館は、第二次世界大戦をアメリカ側からの視点で学ぶことができます。説明も分かりやすいです。

 

 

ここで5時間くらい過ごして、帰路につきました。

 

 

 

 

先週末、ベリーダンスのイベント参加を兼ねて

お隣のルイジアナ州へドライブ旅行しました。

 

 

ベリ友さんが何人か参加するのを知っていたので

私一人で行く予定だったのに、

ソルが「僕も行きたい」と言い出した。

ま、またしても。ニヤニヤ

 

 

まあ、彼が運転してくれたほうが楽なので、

一緒に行きました。

 

 

ヒューストンから東に3時間近く走ると

最初に通る比較的大きなルイジアナ州の町が

レイク・チャールズです。

 

 

フリーウェイ沿いのカジュアルな

シーフードレストランでランチを食べたのですが、、、、

 

そこのケイジャン料理が絶品でした。てへぺろ

あまりの美味しさに夫はお店で売っている

スパイスまで買っていました。

 

 

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で、誰がお料理するのだろう?私?

 

でも本当に美味しかったのです。

 

 

私達が住むエリアの南にケイジャンの人が多く

住む町があるので、

テキサスにも美味しいケイジャン料理レストランは

沢山ありますが、それよりも更に美味しかった。

 

 

超ご機嫌でお店を出ると、

 

あれ?何か車が変、、、真顔

 

 

近寄って見てみると、

直径30cmくらい大きくへこんでいるし、

バンパーが外れてしまっているではないの。ポーン

 

 

私達が食事中に誰かに当て逃げされたようです。

ひどいーー。えーん

 

 

全体的にルイジアナは治安がよくないと聞きますが、

レストランの駐車場で当て逃げとは予想外でした。

 

 

そこから保険会社に電話して、

修理の手続きをするのに約1時間。

 

修理代の見積もりは千ドル以上。

修理中のレンタカー代も保険で賄えるそうですが、

250ドルは私達の負担だそうです。

 

 

高いランチ代になってしまいました。チーン

 

 

気を取り直して、更に東に向けて走ります。

 

 

ラファイエット(アメリカ人はラフィエットと発音していました)

という町にあるルイジアナ大学でイベントがあったのです。

 

 

イベント参加者は大学内の寮に安く泊まれるのですが、

私達は近くのホテルに泊まりました。

 

リバーサイドビューのお部屋と言われたのですが、

ヒューストン同様、こういう濁った川(バイユー)でした。

 

お部屋からの眺め。

 

 

 

 

 

 

ベリーダンスのイベントのことは改めて

自分記録を書きます。

 

 

 

翌日は、ルイジアナ州の州都バトンルージュを訪れました。

 

ここで入ったシーフードレストランもすごく美味しかったです。

 

Boudin ballというポークやソーセージの入ったコロッケが特に。

 

そこはお肉たっぷりのジャンバラヤが入っていて、間違いなく今まで食べたBoundin ballの中で一番美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

バトンルージュから1時間でニューオリンズです。

 

その日の夜は、ニューオリンズのフレンチクオーター

にあるホテルに宿泊し、コンシェルジュおすすめの

ケイジャンレストランに行ったのですが、、、、

 

 

 

 

 

もちろん普通に美味しかったですが、

レイクチャールズで食べた超カジュアルな

ケイジャン料理のほうが美味しかったかも。

 

車を当て逃げされても行く価値はあったかも。

ははは、、ニヤニヤ

 

つづきます。

 

 

 

 

 

ご近所に住むご夫婦が、投資用にタウンハウスを買ってレント募集をかけているのに、半年も借り手がつかないそうです。

 

 

投資用の家を買った話し、確かに半年前に奥様から聞いた覚えがあるけれど、まだ見つかっていなかったの?と驚きました。びっくり

 

(ちなみにリアルターは私達ではなく、超大手を雇っています。)

 

 

 

そのタウンハウスは、私達が住むコミュニティの対岸にあるので

何度か通りかかったことがあります。

とても静かで安全な場所ではあるけれど、やや不便ではある。

 

 

 

何より、マリーナの中にあるので

タウンハウスにしてはお値段が高めです。

 

こちらが敷地内。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボート所有者には便利でも、一般の人には眺めがいい以外あまりメリットがないので対象者が限られてしまい、なかなか買い手がつかずに1年間もマーケットに出ていたのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのタウンハウスを、ご夫婦が去年約350,000ドルで購入して、2ヶ月かけて業者さんにリモデルしてもらい、最初は家賃3,500ドルでレントに出したそうです。

 

 

 

うーん、それはお高い。真顔

 

 

そこのタウンハウス、2013〜2015年には3,000ドルで貸せていた物件もあったようです。


 

 

でもマリーナの外に出れば、バックヤード付きの一戸建ての家が2,000ドルくらいで借りられるし、この辺は今は全体的に家賃がやや下がっています。

 

 

家賃3,500ドルでは無理だろうと思っていました。

 

 

 

やはり借り手がつかないため、少しずつ家賃を下げて、今は2,500ドルにまで下げています。

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら買った時点で失敗、

 

とは言いたくないけれど、、、、、

 

 

タウンハウスのあるロケーションがよくなかったのだと思います。いえ、ある意味、ロケーションが良過ぎたのですね。

 

 

 

同じ大きさのタウンハウス、マリーナの外なら200,000ドル前半くらいで買えるし、家賃も1,800から2,200ドルくらいであります。

 

 

 

 

 

それから、中は全体的にモダンにリモデルされていてとても綺麗ですが、リモデルし過ぎたんですね。デザイナーまで雇ったそうだから。だからこれ以上は家賃を下げられないのだと思います。

 

 

Before

 

 

 

 

 

After

 

 

 

 

 

Before

 

 

 

 

After

 

 

 

 

 

 

自分で住む家なら、自分の好きな場所に買って、いくらでも好きなだけリモデルしていいと思いますが、

 

 

賃貸用にする家は何よりロケーション選びを慎重に、そしてリモデルはし過ぎないように、周りの家と同じくらいにおさえないと、費用をかけても周りの同じような家にあわせて家賃を設定することになるから損しちゃいます。

 

 

 

それから、タウンハウスは一戸建てとアパートの中間みたいな感じなので、敷地内の芝を刈ってくれて、共用部分の掃除やプールの掃除もしてくれます。その分HOAと言われる管理費が高いです。

 

 

 

 

 

 

 

ここのHOA費用は月約250ドル、固定資産税月約600ドル、更に保険や光熱費も支払うので、テナントさんが見つからないと毎月1,000ドルくらいの赤字になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

でも彼らは金銭的に余裕があるのか、あまり気にせず今週末から旅行に行っていますが。

 

 

毎月1000ドルの維持費くらい、別に痛くも痒くもないという人には失敗ではないのかもしれませんが、私なら賃貸用に買って半年も借り手が見つからないなら失敗とみなします。

 

 

 

私達なら、そもそもあの場所に賃貸用の物件は買わないけれど、もし万が一買ってしまったら、、、、

 

 

 

今回はうっかりミスってしまったと1ヶ月で見切りを付けて、そのタウンハウスは売りに出すと思います。

 
 
 
とてもきれいにリモデルされているので、購入時の金額よりやや高めでも売れると思います。
 
 
 
 
 

先週末、ベリーダンスのイベントがあり、3週間前にクラスメイト3人でパフォーマンスに申し込みました。

 

 

私の一番お気に入りのインストラクター、Sさんの振り付けなので彼女の了解を得て、クラスメイト7人の内有志3人でのパフォーマンスとなりました。

 

 

すっごく久しぶりのグループでのパフォーマンスだし、もうできあがっている振り付けだから安心〜、とすっかりリラックスしきっていました。ニコ

 

 

 

そして、2週間前にスタジオを借りて3人で集まって練習したのですが、その直後1人が急用でショーに出られなくなってしまったのです。

 

 

 

トリオがデュオに変更になってしまって残念だったし、2人だと間違えたりごまかしがきかないので少し焦りだしました。あせる

 

 

 

運転中はずっとその音楽を聴き、お料理中も練習して、本番2日前に2人でリハーサルをする予定だったのですが、、、、

 

 

 

なな、何と、その振り付けでは、私達は人前で踊ることはできなくなってしまったのです。ガーン

 

 

 

 

理由は、、、、、、

 

Sさんのプライベートレッスンを受けて、同じ振り付けを習った2人組が既にパフォーマンスをしていて、他の人達に同じデュエットをして欲しくないと言われたからなんです。

 

 

 

その2人組、ベリーダンス界の大御所なので誰も何も言えません。笑い泣き

 

 

 

 

本番2日前でショーの主催者には申し訳なかったですが、私達はキャンセルせざるを得ませんでした。

 

 

 

 

Sさんは、わざわざ電話をかけてきて謝ってくれました。

 

 

 

 

でも、元々はこの先生の振り付けで、彼女に著作権があって、彼女が公で踊っていいと言っているのだから別に遠慮せず踊ってもいいのでは、、、とも思いましたが、

 

 


やはり大御所ともめるわけにはいかないのですよね。滝汗

 

 

 

 

それでもって、他にも2組キャンセルが出たのでデュオが駄目なら何とかソロを踊ってくれないかと主催者さんに言われ、

 

 

 

ど、どうしようーーーーー。 ガーン

 

 

あと2日、予定がギッシリ入っていて全然練習する時間がないのにーーーーと一瞬悩み、

 

 

 

でも、出演者が少ない、入場料も安いカジュアルなハフラだから、まあ何とかなるでしょううとソロを引き受けました。

 

 

 

その日はフラメンコクラスの最終日だったため、練習はできずじまい。

 

 

翌日は仕事のアポが2件と病院のアポが入っていたので、やっと練習できたのが夜の8時から。

 

 

疲れてボロボロだったけど、足と腰に湿布を張って汗ジムのスタジオを借りて1時間ほどノンストップで練習しました。老体に鞭打って、ヒィーーー、ハア、、、ゼーーーーーー。笑い泣き

 

 

 

 

当日はワークショップがあったので練習できなかったけれど、

ワークショップが終わってから本番までの2時間の間は、ご飯を食べながら、お化粧しながら、ずーーーっと本番で使う音楽を聴いていました。

 

 

 

そして、本番。

 

 

 

思っていた通りにはいかなかったけれど、何とか踊り通せた。

 

 

 

帰り間際に5人くらいから褒めてもらったので、まあよしとします。

 

 

 

こういうハプニングも何かの糧になると、いいほうに考えて、、、、、照れ

 

 

 

 

 

 

昨日の日曜日はベリーダンスのワークショップがあったのですが、あともう少しでスタジオに着くというところで連絡があり、ワークショップはキャンセルでした。えーん

 

 

理由は生徒さんが少な過ぎて、、、って一体どうしちゃったんでしょう。

 

 

 

さて、ワークショップと言えば、自分記録になりますが、フラメンコ・フェスティバルのワークショップの様子を記しておきます。

 

 

 

 

★ ストレッチとウォームアップのクラス

 

これはマットピラティスの緩い感じと、バレエのバーレッスンをバー無しでやるようなクラスでした。

 

疲れない程度にほどよく身体がほぐれて、朝早いけれど行ってよかったと思います。

 

 

 

★ 中級テクニックのクラス

 

フラ友さんおすすめのインストラクターでしたが、たまたまこのクラスが向いていなかったのか、私には今一つでした。

 

 

足打ちの練習時間が毎回20分くらいあるのだけど、初心者レベルの簡単なプランタ、タコン、ゴルペの繰り返しで、でも振り付けクラスの実際の踊りではそれの何倍も複雑で、何倍もの速さになるのであまり役にたたなかったような気が、、、、 足を疲れさせただけ?

 

 

あと、毎回15分くらいターンだけを練習する時間があるのですが、何故かシャネターンとピルエットばかり練習させられました。シャネターンとピルエットはバレエのターンとほぼ同じなので、この2つは何とかなるのに。

 

 

フラメンコにはかかとに重心を乗せて回ったり、腰から回ったり、スポットを床において回ったりするフラメンコ特有のターンが色々あって、そういうフラメンコ特有のターンの練習をやって欲しかったなあ。

 

 

 

 

★ ソレアポルブレリアの振り付けクラス

 

このクラスの振り付けは私には非常に難しかったです。

動きが速過ぎて覚えられない。やっと覚えてもすぐ忘れる。

 

中級クラスと言っても、初級の方から上級の方、インストラクターまで生徒さんのレベルは様々なので、普通に付いていっている人もいれば、途中でやめて休憩している人もいました。

 

でも、インストラクターの踊りは素晴らしかったです。

マリア・モレノという小柄でチャーミングな方。

現在30歳だけど、舞台経験は20年以上だそうです。

今年の8月から3ヶ月間、東京の新宿のGarlochiでショーをされるそうですよ。

 

 

 

 

★ タラントの振り付けクラス

 

実は最初は別のクラスに登録していたのだけど、わけあってギリギリにこのクラスに変更したのですが、これが大正解でした。

 

一番気に入ったのがこのクラスです。爆  笑

 

インストラクターが素晴らしかったから。


彼はヘスス・カルモナというカンパニーのメンバーで、ショーも素晴らしかった。ヘススのカンパニーは、やはり去年の秋から3ヶ月間、新宿のGarlochiでショーをしていたそうです。

 

 

とにかく熱心なインストラクターで、一生懸命教えてくれるのです。

 

 

根気強く、皆ができるまで何度も何度も繰り返して、正面から、右から、左から、横からと、自分自身があちこちに移動しながら何度もお手本を見せてくれるし、最初から最後までずっと、誰よりも動きっぱなしで、バケツで水をかぶったように汗びっしょりになりながら教えてくれました。

 

 

あまりに汗びっしょりで、日本語のロゴ入りのTシャツの色が変わってしまっていたから、申し訳なくなるほど。

 

 

 

★ タンゴとブレリアのクラス

 

年配の男性インストラクターなのですが、1日目はとにかく徹底的にリズムを身体にしみこませるのがメインでした。

 

タンゴの曲にあわせて、シンプルな動きを何度も何度も何度も何度も何度もひたすら繰り返す。音楽が鳴ったら、意識しなくとも自然にできるようになるまで何回でも。

 

もしこのクラス一つだけだったら物足りなかったかもしれないけれど、この頃には疲れて足がパンパンになっていたので、こういう感じのクラスでありがたかったです。

 

 

 

全部中級クラスを受けましたが、テクニックと最後のクラスが初級レベル、振り付けクラスは中上級レベルではないかと思うくらい難易度が全然違いました。

 

最後に、ワークショップは全てギタリスト付きで、インストラクターが唄ってくれるので、ライブミュージックで踊れるのがよかったです。音譜 

 

色々あったけど、フラメンコ・フェスティバル、行ってよかったです。❤️

 

 

 

 

 

ニューメキシコ大学の寮から一番近いスーパー(徒歩30分)に買い出しに行こうとした時、フラ友さんが「あの辺はあまり治安がよくないから気をつけてね」と言っていた。

 

 

隣のお部屋の人(ハワイから来ているベリーダンサーさん、フラメンコ歴はまだ1年)も、買い物に行く途中で何人もからお金をせびられたと言っていました。

 

 

確かに、私も路上にいる人達からお金をせびられました。真顔

スーパーのレジの人もびっくりするくらいアンフレンドリーでした。ニヤニヤ

 

 

 

まあ、気にしない、気にしない。

 

 

 

でも、翌日、とても嫌なめにあってしまった。下矢印

ニューメキシコ大学構内のベンチに座って、ワークショップで撮ったダンスの動画を見ていた時、ある女性が何か話しかけてきたのです。

 

 

「中国人」と耳に入ったので、私に話しかけているの?と顔をあげたところ、

 

いきなり「中国に帰りなさい」と言うのです。

 

「え?私は日本人ですけど?」

 

「関係ないわ、自分の国に帰りなさい。」

 

一体何?この人。滝汗

 

「そうしたいんですけど、アメリカ人と結婚しているので。」

 

 

と言い終わるや否や、急に声を荒げてファックユーと罵られました。

 

私に罵った後はすぐに去って行ったけど、すごくビックリした。ゲッソリ何かアジア人から嫌な目にあったことでもあるのでしょうか。

 

 

 

その日の夜は大きなショーがあったので、また気を取り直して、ショーを見に外のシアターへ。

 

 

 

そこでちょっとショックだったのが、そのシアターでチケットを見せる列に並んでいたのに後から来た人を先に通して私は後回しだったんですよね。普段なら気にしないけれど、罵られた後だからまたちょっと落ち込み〜。ダウン

 

 

 

私が小さくてよく見えなかっただけかも、とまた気を取り直し、

 

帰りはウーバーを利用したのだけど、ドライバーさんのミスで恐らく私の寮の少し手前で降ろされました。ドライバーさんは感じのいい人だったし、全く悪気はなく。

 

 

どちらにせよ私の寮は車が入れない細い通りにあるし、すぐに見つかるだろうと思って降りたのですが、、、、、、真っ暗で同じ建物がずらっと並んでいるから場所がよく分からず、、、、

 

 

その後、なんと夜11時に夜道を30分もさまよい歩くはめになってしまいました。

 

 

車が何台が通ったけれど、皆さん素通り。

 

 

ヒューストンだったら、お店の場所が分からずスマホの地図を見ながらウロウロしていたりすると誰かしら、May I help you?と聞いてくれるから、アルバカーキでも期待したけれど、、、、、

 

 

停まってくれるどころか、ノロノロ走っている車を追い越して、追い越し間際に「ファックユー!」と叫んでいきました。ガーン

 

 

あの大学、ガラの悪い所に建っているのかしらん。

 

 

もちろん、そういう人達はほんの一部だと分かっているけれど、残念ながら、一部の人達のせいでアルバカーキの印象が悪くなってしまいました。お好きな方がいらしたらすみませんっ。あせる

 

 

 

 

 

 

まあ、これも気を取り直して、ただ大学近くのセントラルアヴェニューにはB級グルメが色々あったので割と楽しめました。ナイフとフォーク

 

 

フラ友さんはショーの後に10時半くらいからディナーを食べるので、私は1回だけ付き合って、あとはずっとお一人さまご飯でした。

 

 

 

朝よく食べたサンドイッチ。

パンがさくっとしていて美味しかったです。

 

 

 

 

 

スクランブルエッグやベーコンの入った朝食用のブリトー

 

 

 

 

 

 

 

ベジタリアン用の野菜とキノアの入ったラップ。

 

 

 

 

 

 

ラーメン屋さんもあったんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

そのすぐ近くに和食屋さんも、何故かメニューはほとんどラーメン。こっちのラーメンのほうが私は好みでした。

 

 

 

 

 

 

あと、ボリュームたっぷりの中華のテイクアウト。

2人分くらいある。

 

 

 

 

 

 

でも、一番気に入ったのは、セビチェリア。

ここでポキ丼が食べられるのです。

 

 

 

 

 

 

 

ご飯はちゃんとお酢がきいているし、トッピングに枝豆とか海藻サラダとかもあります。

 

 

 

 

 

 

アヒツナ、サーモン、アルバコア、シュリンプと4種類食べた結果、アルバコアが一番美味しかったです。あのお店、ヒューストンにもあればいいのにな。

 

 

 

 

あと、Frontierというレストランの絞りたてオレンジジュースがすっごく美味しかったです。おすすめ。

 

というわけで、治安の悪い?アルバカーキから無事に家に帰ってきました。

 

 

 

 

フラメンコ・フェスティバルはニューメキシコ大学で開催されており、今年で30周年記念ですって。

 

 

大学もニューメキシコらしいピンクベージュ色の建物です。

 

 

 

 

 

 

 

この大学の舞踊専攻の学生は、フラメンコのクラスの履修が必須だそうで、この建物の中にダンススタジオが大小沢山あります。ワークショップはここで開催されます。

 

 

 

 

 

キャンパス内にはこんな銅像も。

 

 

 

 

 

 

フェスティバルは、ワークショップも、ほとんどのショーもキャンパス内で行われるし、参加者はキャンパス内の学生寮に安く泊まれるので私もそこに宿泊しました。

 

 

 

こんな感じの学生寮がいくつも並んでいます。ヒューストンのインストラクター、フラ友さんが合計5人参加していたのですが、私だけがかなり遠くに離れた寮でした。ギリギリに申し込んだから仕方ないけど、ついてない。えーん

 

 

 

 

 

 

しかも初日はどこのビルに行っていいか分からず、重いスーツケースを引きずってビルからビルへと1時間くらい探し歩いたから、そのせいでクタクタでした。あせる

 

 

そして、やっと割り当てられた私のお部屋は、、、、、

 

超質素。笑い泣き

 

 

 

 

 

い、いいんです、寝るだけだから。ニヤニヤ

 

 

お部屋は一人で使えて、バスルームは4人で1つをシェア。

 

 

各階にTVのあるラウンジがあって、地下におりると共同のキッチンとコインランドリーがあります。

 

 

ただ、この寮、どこに行くのも遠くって、カフェテリアも閉まっているし、おかげで1日に2時間くらいは歩いているかも。

 

 

 

私の1日のスケジュールはこんな感じです。

 

 

 

 

7時半に寮を出てスタジオへ。(徒歩15分)

 

 

★8時からウォームアップのクラス。

 

★9時からワークショップ1。

 

 

この後木陰のベンチで休憩して、朝ご飯のスナックを食べる。

スタジオ内は座る所もなく、皆さん廊下にペタンと座っています。

 

★11時半からワークショップ2。

 

レストランへランチに。(徒歩5分)

 

 

 

ランチ後寮に戻る。(徒歩20分)

 

寮でしばし休憩。

 

 

 

寮からまたスタジオへ。(徒歩15分)

 

 

★3時15分からワークショップ3。

 

★4時半からワークショップ4。

 

 

レストランへディナーに。(徒歩5分)

 

寮に戻る。(徒歩20分)

 

 

 

着替えてショーを見にシアターへ。(徒歩15分)

 

寮に戻る。(徒歩15分)

 

 

ショーの後フラ友さんと軽く食事に行ったりしたら更に徒歩10分くらい追加。

 

 

 

 

 

こんな感じで1日トータル約2時間は歩いています。

 

普段歩かないから、歩き疲れてクタクタ。くたくたヨレヨレ

 

 

 

こんなに歩かずにすむなら空き時間に練習できたけれど、とても無理です。マメと靴擦れと足の痛みで、、、、😹

 

 

今も音楽と靴音が聞こえて来るから、誰か寮で練習しているんだろうなあ。♪おんぷ

 

 

皆さんすごいです。

 

 

 

毎年6月に、ニューメキシコ州アルバカーキーで

全米最大のフラメンコフェスティバルが開催されます。

 

 

 

フラメンコの聖地である

スペインのヘレスで行われる

フラメンコフェスティバルの

アメリカバージョンと呼ばれているのだそうです。

 

 

丸々1週間、朝9時から夕方5時半まで

ワークショップがギッシリ。

 

夜はプロによるショーが7日間毎日あり、

多いときは

8時から劇場でのショー

11時からタブラオでのショー

と2回も❗️

 

 

 

ワークショップのほうは、

初級、中級、中上級、上級と4つのレベルに分かれていて、

 

中級クラスだけでも1日7クラスあるので

私はダンス4クラスとワームアップの合計5クラスに登録しました。

 

 

去年参加したフラ友さんに聞いてみると、

 

「あそこのレベル分けは

アメリカのレベルじゃなくて

スペインのレベルよ。

私は初級クラスで十分だったわ。

それから1日3クラスで十分。

それ以上取ると疲れてきて集中できなくなるから。」

 

 

とアドバイスされました。

 

 

でも、滅多にない機会だからと

 

思い切って中級クラスで登録しました。

 

 

それに、ベリーダンスのワークショップも

2時間X3つの6時間とか

3時間X2つで6時間とか

 

だいたい1日6時間ですもんね。

 

5時間くらい大丈夫でしょう。

 

なんて軽く考えていたら、早速ヨレヨレになってしまい、うたた寝してたみたいで起きたら夜のショーが終わってました。😭

 

せっかくいい席のチケットを取ったのに、ショック。😢

 

 

さて、あと5日、無事にこなせるでしょうか。