昨日の日曜日はベリーダンスのワークショップがあったのですが、あともう少しでスタジオに着くというところで連絡があり、ワークショップはキャンセルでした。![]()
理由は生徒さんが少な過ぎて、、、って一体どうしちゃったんでしょう。
さて、ワークショップと言えば、自分記録になりますが、フラメンコ・フェスティバルのワークショップの様子を記しておきます。
★ ストレッチとウォームアップのクラス
これはマットピラティスの緩い感じと、バレエのバーレッスンをバー無しでやるようなクラスでした。
疲れない程度にほどよく身体がほぐれて、朝早いけれど行ってよかったと思います。
★ 中級テクニックのクラス
フラ友さんおすすめのインストラクターでしたが、たまたまこのクラスが向いていなかったのか、私には今一つでした。
足打ちの練習時間が毎回20分くらいあるのだけど、初心者レベルの簡単なプランタ、タコン、ゴルペの繰り返しで、でも振り付けクラスの実際の踊りではそれの何倍も複雑で、何倍もの速さになるのであまり役にたたなかったような気が、、、、 足を疲れさせただけ?
あと、毎回15分くらいターンだけを練習する時間があるのですが、何故かシャネターンとピルエットばかり練習させられました。シャネターンとピルエットはバレエのターンとほぼ同じなので、この2つは何とかなるのに。
フラメンコにはかかとに重心を乗せて回ったり、腰から回ったり、スポットを床において回ったりするフラメンコ特有のターンが色々あって、そういうフラメンコ特有のターンの練習をやって欲しかったなあ。
★ ソレアポルブレリアの振り付けクラス
このクラスの振り付けは私には非常に難しかったです。
動きが速過ぎて覚えられない。やっと覚えてもすぐ忘れる。
中級クラスと言っても、初級の方から上級の方、インストラクターまで生徒さんのレベルは様々なので、普通に付いていっている人もいれば、途中でやめて休憩している人もいました。
でも、インストラクターの踊りは素晴らしかったです。
マリア・モレノという小柄でチャーミングな方。
現在30歳だけど、舞台経験は20年以上だそうです。
今年の8月から3ヶ月間、東京の新宿のGarlochiでショーをされるそうですよ。
★ タラントの振り付けクラス
実は最初は別のクラスに登録していたのだけど、わけあってギリギリにこのクラスに変更したのですが、これが大正解でした。
一番気に入ったのがこのクラスです。![]()
インストラクターが素晴らしかったから。
彼はヘスス・カルモナというカンパニーのメンバーで、ショーも素晴らしかった。ヘススのカンパニーは、やはり去年の秋から3ヶ月間、新宿のGarlochiでショーをしていたそうです。
とにかく熱心なインストラクターで、一生懸命教えてくれるのです。
根気強く、皆ができるまで何度も何度も繰り返して、正面から、右から、左から、横からと、自分自身があちこちに移動しながら何度もお手本を見せてくれるし、最初から最後までずっと、誰よりも動きっぱなしで、バケツで水をかぶったように汗びっしょりになりながら教えてくれました。
あまりに汗びっしょりで、日本語のロゴ入りのTシャツの色が変わってしまっていたから、申し訳なくなるほど。
★ タンゴとブレリアのクラス
年配の男性インストラクターなのですが、1日目はとにかく徹底的にリズムを身体にしみこませるのがメインでした。
タンゴの曲にあわせて、シンプルな動きを何度も何度も何度も何度も何度もひたすら繰り返す。音楽が鳴ったら、意識しなくとも自然にできるようになるまで何回でも。
もしこのクラス一つだけだったら物足りなかったかもしれないけれど、この頃には疲れて足がパンパンになっていたので、こういう感じのクラスでありがたかったです。
全部中級クラスを受けましたが、テクニックと最後のクラスが初級レベル、振り付けクラスは中上級レベルではないかと思うくらい難易度が全然違いました。
最後に、ワークショップは全てギタリスト付きで、インストラクターが唄ってくれるので、ライブミュージックで踊れるのがよかったです。
色々あったけど、フラメンコ・フェスティバル、行ってよかったです。❤️