先週末、ベリーダンスのイベントがあり、3週間前にクラスメイト3人でパフォーマンスに申し込みました。
私の一番お気に入りのインストラクター、Sさんの振り付けなので彼女の了解を得て、クラスメイト7人の内有志3人でのパフォーマンスとなりました。
すっごく久しぶりのグループでのパフォーマンスだし、もうできあがっている振り付けだから安心〜、とすっかりリラックスしきっていました。![]()
そして、2週間前にスタジオを借りて3人で集まって練習したのですが、その直後1人が急用でショーに出られなくなってしまったのです。
トリオがデュオに変更になってしまって残念だったし、2人だと間違えたりごまかしがきかないので少し焦りだしました。![]()
運転中はずっとその音楽を聴き、お料理中も練習して、本番2日前に2人でリハーサルをする予定だったのですが、、、、
なな、何と、その振り付けでは、私達は人前で踊ることはできなくなってしまったのです。![]()
理由は、、、、、、
Sさんのプライベートレッスンを受けて、同じ振り付けを習った2人組が既にパフォーマンスをしていて、他の人達に同じデュエットをして欲しくないと言われたからなんです。
その2人組、ベリーダンス界の大御所なので誰も何も言えません。![]()
本番2日前でショーの主催者には申し訳なかったですが、私達はキャンセルせざるを得ませんでした。
Sさんは、わざわざ電話をかけてきて謝ってくれました。
でも、元々はこの先生の振り付けで、彼女に著作権があって、彼女が公で踊っていいと言っているのだから別に遠慮せず踊ってもいいのでは、、、とも思いましたが、
やはり大御所ともめるわけにはいかないのですよね。![]()
それでもって、他にも2組キャンセルが出たのでデュオが駄目なら何とかソロを踊ってくれないかと主催者さんに言われ、
ど、どうしようーーーーー。 ![]()
あと2日、予定がギッシリ入っていて全然練習する時間がないのにーーーーと一瞬悩み、
でも、出演者が少ない、入場料も安いカジュアルなハフラだから、まあ何とかなるでしょううとソロを引き受けました。
その日はフラメンコクラスの最終日だったため、練習はできずじまい。
翌日は仕事のアポが2件と病院のアポが入っていたので、やっと練習できたのが夜の8時から。
疲れてボロボロだったけど、足と腰に湿布を張って
ジムのスタジオを借りて1時間ほどノンストップで練習しました。老体に鞭打って、ヒィーーー、ハア、、、ゼーーーーーー。![]()
当日はワークショップがあったので練習できなかったけれど、
ワークショップが終わってから本番までの2時間の間は、ご飯を食べながら、お化粧しながら、ずーーーっと本番で使う音楽を聴いていました。
そして、本番。
思っていた通りにはいかなかったけれど、何とか踊り通せた。
帰り間際に5人くらいから褒めてもらったので、まあよしとします。
こういうハプニングも何かの糧になると、いいほうに考えて、、、、、![]()