踊る♪テキサスの不動産投資家 -21ページ目

前回のつづきです。

 

 

さて、フラメンコで落ち込んだ後は気を取り直して、

 

 

その週の終わりに、今年最後のベリーダンスのワークショップに行ってきました。

 

 

ところが2時間のワークショップ中、何と1時間半が音楽のレクチャーでした。

 

 

固くて冷たい床に座ったまま。

 

 

しかも、皆キャミソール姿なのにクーラーガンガン。寒

 

 

で、最後の20分だけやっと踊ったのだけど、特に何かを教えてくれるわけではなく、みんなで輪になって1人2〜3分ずつ即興で踊るというものでした。

 

 

 

またしても、不完全燃焼で終わってしまった。チーン

 

 

もちろん音楽の知識も大切だけど、最後にガッツリ踊りたかった、、、、、です。

 

 

 

 

で、そのままでは気持ちがおさまらず、その後に海外からやって来たダンサーによる「キゾンバ」のワークショップに行ってきました。

 

 

ワークショップ参加者は僅か8名で、私以外の参加者は皆さん顔見知りらしく、親しげに話している。

 

 

どうやら私だけが初心者で異ダンス界から来た新参者。mf*

 

 

また、フラメンコのワークショップみたいに落ち込むかも〜、とひるんでしまいました。

 

 

キゾンバはフラ友さんの知りあいがインストラクターをしているので、一度だけフリーのクラスを受けたことがあります。

 

 

 

ヨーロッパで流行って、たぶんアメリカは遅れて流行りだし、恐らくヒューストンは更に遅れて最近流行り出したみたいです。

 

 

 

それでですね、ペアダンスで密着度がすごく高いんです。

 

 

 

数年前にかじったアルゼンチンタンゴも密着度が高くてびっくりしたけど、ホールドの仕方とステップの一部のオーチョとかがタンゴに似ています。

 

 

 

でも私にはタンゴよりもキゾンバのほうが官能的な気がしました。

 

 

ペアダンスだとバチャータにも似ているかな。

 

 

本当はズークに一番似ているそうだけど、私はズークはやったことがないのでよく分かりません。

 

 

ワークショップはスペイン語だったので何て呼ぶのか分からなかったけど、ベリーダンスで言うレギュラーとリバースのアンジュレーション、ヒップホップで言うボディウェーブがよく入ります。

 

 

ベリーダンスで言うオミ、チェストサークル、マイヤに似た動きもありました。

 


インストラクターだと上手くサポートしてくれるからとてもやりやすいです。

 

 

男性インストラクターに、Muy bien!!と褒めてもらい「何か他のダンスをやっている?」と聞かれました。

 

 

ベリーダンスと言うと、

 

「やっぱり。皆さんもアイソレーションの練習にベリーダンスはおすすめですよ。」

 

と言っていました。

 

 

 

 

 

参加者の男性が、

 

「じゃあ、オレもベリーダンスやったほうがいいの?」

 

と言って皆さん爆笑。

 

 

 

皆さんに名前ではなく「ベリーダンサー」と呼ばれて、なんとかお仲間に入れてもらえた感じ。照れ

 

 

終わった後も参加者の人がマカロンをくれたりして、皆さん優しかったです。

 

 

 

さて、キゾンバ。

 

 

 

音楽はかなり好きです。ダンスも楽しいけれど、リードする男性が振り付け師になるので、自分で考えた振り付けで好きに踊ることに慣れてしまうと、どうしても「踊らされている感」があります。

 

 

 

なにより、ダンス自体が濃厚過ぎて、ソルが見たらショックを受けそうです。ahaha;*

 

 

アルゼンチンタンゴも同様で結局続かなかったし。

 

 

 

 

 

 

 

でも、最後に楽しくいい気分で締めくくれてありがたいと思いました。

 

 

 

だったのですが、、、、、、

 

 

 

さらにその後、今年最後のバレエも受けました。

 

 

 

バレエはすっかり遠ざかってしまったので2〜3年前より確実に下手になっていますね。落ち込み

 

 

 

またターンアウトできなくなってきているし、せっかく安定してきていたダブルのピルエットもグラグラ。

 

 

 

お陰で、また落ち込んで今年最後のダンスが終わってしまいました。笑い泣き

 

 

 

 

 

というわけで、2016年の最後は、

 

フラメンコで凹みまくって落ち込んで、下矢印

 

キゾンバで這い上がり、↑

 

バレエでまた落ちました。ダウン

 

 

 

 

あ、大晦日の夜は仮面舞踏会(笑)に行くので、そこで適当に踊るかもしれません。仮面

 

 

 

 

来年のダンスはどうなるのでしょう。

 

 

ちなみに、お正月明け第一回目のダンスクラスはフラメンコです。

 

 

皆さんもよいお年を。

 

 

 

 

 

 

2016年のダンス納めは意外な感じになりました。

 

 

 

 

まず、今年最後のパフォーマンスは、うちの近くにある大規模な老人ホームででした。

 

 

それは、インターナショナル・レディースというグループが主催した老人ホーム慰問で、まずはグループのメンバー達がクリスマスソングを披露。

 

 

全員、英語がネイティブではないからか、皆さん英語の歌詞を覚えていないようで、歌詞カードを見ながら唄っているのですが、、、、、、

 

 

わ、全然そろっていない。びっくり

しかも音もリズムも各自が違っているし。

ジャイアンのリサイタル、、、、、。笑い泣き

 

 

 

その状態で5曲、6曲と唄うから、おばあちゃん達も呆気にとられている感じでした。

 

 

 

その後に私とフラ友さんがフラメンコを踊る予定でしたが、予定より10分くらい遅れてフラ友さん登場。

 

 

 

大急ぎでフロアに出て(全くリハーサル無しのまま)2人でデュオを披露して、その後はフラ友さんのフラメンコソロ。

 

この間に私はベリーダンスの用意をして、3曲目は私のベリーダンスのソロ。

 

 

そして、もう一つデュオと、もう1曲ずつソロを用意していたのであと3曲あったのですが、、、、

 

 

「もう時間がないから、あと1曲にしてください。」と老人ホームのスタッフに言われてしまいました。ガーン

 

 

 

老人ホームでは、週末色んなイベントが開催されているそうで、そのホールは1日中予約でうまっていたのです。

 

 

そこで、もう1曲2人でデュオを踊って終了。

 

 

あああああん、前夜に練習したソロを披露できず、リハーサル無しのぶっつけ本番でバラバラのデュオを2曲披露するはめになってしまいました。下矢印

 

 

 

 

インターナショナル・レディース・クラブの人達には、

 

「私達の歌がひどかったから、ダンスでカバーできたわ。助かったわ。ありがとう。」

 

と言ってもらえたのと、

 

 私達のダンスもひどかったと思いますが、、、、、、(ぼそ)



昔フラメンコをやっていたというおばあちゃんに、

 

「ヴェリーー グーーーーッド!!!」

 

と喜んでもらえたから、よかったとします。

 

 

 

 

そういえば遅れて始まってバタバタだったので、気がついたら写真を1枚も撮っていませんでした。残念。

 

 

 

 

 

 

そして、翌日と、翌々日は、今年最後のフラメンコのワークショップでした。

 

 

 

マスタークラスとなっていたせいか、すんご〜い難しい。ポーン

 

サパティアードしながらターンとか、やったことないテクニックが一杯。

 

 

しかも、振り付けが決まっておらず、インストラクターが音楽を聴きながら、考えながら振りを作るから、何度も何度も変わって、途中からは即興になったり、、、、

 

私はこんがらがって何がなんだか分からなくなってしまいました。滝汗

 

 

 

他の参加者はベテランの方達ばかりです。

 

 

 

「ちょっと、これはマスタークラスよ。

なんで、あなたごときが来るのよ?」

 

 

という目で見られているんじゃないかとヒヤヒヤもの。あせる

 

 

 

 

 

更に、『足が痛い、痛い、ううう、、、』と思って後で見ると、

 

 

親指の爪が割れて流血、両親指と、足の裏の親指の下あたりにマメができて、小指は靴ずれで皮がむけていました。笑い泣き

 

 

ちなみに、カスタムメイドの靴で今まで一度もトラブルがなかったのに、フラメンコでマメや靴擦れや流血は初めてです。

 

 

 

 

精神的にも肉体的にも無理だったので、翌日は行くのをやめました。下矢印

 

 

 

 

もう、ボロボロ。

 

 

 

フラメンコ4年目でこれって、、、、、、

 

私、本当にフラメンコ下手なんだ、全然駄目駄目なんだ、、、、、

 

あうううううううう、、、、、ガーン

 

 

と落ち込みましたとも。落ち込み

 

 

 

つづく

 

 

正直に言います。

 

 

私は11月のThanksgiving からクリスマスにかけてのホリデーシーズンが嫌いです。にゃ

 

 

すみません、すみません、すみません。あせる

 

 

 

 

クリスマスは日本のほうが絶対に楽しかったな〜!!!

 

て毎年思う。

 

友人同士でわいわいとパーティをしたり、カップルでディナーに行ったり、、、、、

 

町もイルミネーションがきれいで賑やかで活気があった。

 

 

 

 

特に、義母の家で親戚達と過ごすホリデーが私にはつらくって、、、、、、

(義母はとてもいい人なのですが、それでも チーン

 

 

 

去年は旅行中でサンタフェにいたけれど、クリスマスはシーンと静まりかえっていて素敵なお店も閉まっていて、やっと入れたのが信じられないような内容の和食レストランだったのでした。笑い泣き

 

 

 

 

さて今年は、、、、、、

 

 

TXに来てから初めて家でクリスマスを過ごすことに決めました。

 

 

夫の希望でクリスマスイブは家の近くの教会の礼拝に行ってきました。

 

 

私は無宗教ですが、彼はクリスチャンなので。

 

 


ここの教会は大きくてモダン。中に入るとモミの木のいい香りがするなと思ったら、18本ものモミの木がステージに飾られていました。

 

 

スクリーンに歌詞が流れるのでそれを見ながら歌を唄います。

 

 

しかも、演奏はパイプオルガンじゃなくてロックギターなんです。

 

 

 

 

 

 

先月は義母の行っている(夫が子供の頃から通っていた)教会の礼拝に行ったのですが、そこはステンドグラスが散りばめられていて、大きなパイプオルガンがあり、聖歌隊がいます。

 

 

私としてはそういうクラシックな教会のほうが趣があって好きだけど、最近の教会はどんどんモダンになっているみたいです。

 

 

 

 

 

そして、クリスマス当日は夫がターキーを焼くと言うので、私は渋々サイドディッシュを作ることにしました。

 

 

ターキーのほうがずっと楽です。

 

 

グレイビーソースとサイドディッシュを何品も作るほうが絶対に大変だと思う。ブツブツ、、、、真顔

 

 

 

「ターキーディナーって、私にはごちそうじゃなくて普通の家庭料理だわ。

 

サンクスギビングにも同じものを食べたばかりだし、

ねえ、お寿司でも食べに行かない?」と提案してみた。

 

(↑アメリカ人の妻失格。笑い泣き

 

 

 

 

 

 

アセアセ分かったよ。じゃあ君の行きたい開いているレストランを予約しといて。ショック」と言われていたのですが、、、、

 

 

 

そんな折、お向かいの奥様からクリスマスディナーに誘っていただきました。

 

 

昼間は26度くらいあって暖かいので、外で歓談。バックヤードには、奥様が作った家庭菜園がありバジルやミントなどのハーブをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスはどこにも出掛けないご近所さんを呼んだらしく、合計7人が集まりました。

 

 

 

 

 


 

 

このお向かいの奥様、専業主婦で趣味がお料理とクラフトですって。

(主婦の鑑。素晴らしい。ポーン

 

ご主人は何もしない人なので、奥様が全て一人でお料理したそうです。

 

美味しかった。レストランのターキーディナーよりずっと美味しかったです。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

2種類のデザートも手作りで、どちらも美味でした。

 

 

ソルったら、「今度はうちにディナーに来てください。」って招待してる。

 

 

誰がお料理するのよ?ガーン

 

 

ともかく、Thanksgiving もクリスマスも終わってすごく嬉しい〜。

 

 

早く年が明けてダンスを再開したいな。

 

 

明日はダンス納めのことを書きます。

 

 

 

 

 

発表会は無事に終わりました。ニヤリ

 

 

思っていた以上によかったと思う。

 

 

場所は狭かったけれど照明がプロ仕様並みによかったし、

ビギナークラスのルンバをのぞいてギターとカンテ付きで、

狭い会場が幸いして迫力があってよかったんじゃないかな。

 

 

 

一つ失敗だったのが、先日の記事に書いたポットラックのチキンの唐揚げとポテトサラダが意外にも大好評で、あっと言う間になくなってしまったこと。

もっと沢山作って持って行けばよかったです。

 


 

 

あともう一つ、がっかりしたことがありました。

 

 

ゲスト出演していたスペイン舞踊のクラスは、合計3曲踊っていて、私以外のクラスメイトは全員参加していたのです。私より後から入った人も出演しているし。

 

 

これなら私だって全部踊れたのに。

 

 

あああ、出たかったなあ。ショボーン

 

 

インストラクターからクラス全員にメールが来た時

「出たいです」とメールしたのに、

「メールは受け取っていない」と言われ、

先週のクラスは隅っこで踊らされた私。

 

でも、特に凝ったフォーメーションでもないから、

飛び入り参加しても問題なかったはず。

 

 

 

肝心のフラメンコのほうは駄目駄目だけど、スペイン舞踊のほうは自信満々で踊れるのにな。なんで駄目なんだろう。

 

 

なんだか無視されたような気分で悲しい。汗

 

 

 

 

「もしかして、両方のインストラクターから出てはいけないという決まりでもあるの?」

 

 

とフラメンコ歴の長いフラ友さんに思わず聞いてしまいました。

 

 

 

「まさか。生徒さんのためのリサイタルなんだから、出たい物には出るべきよ。2カ所から出ている人もいるわよ。」

 

 

確かに、一人だけ両方のクラスから出演していました。

 

 

 

なんかね、スペイン舞踊のインストラクターに嫌われているのではないかって(うん、たぶん、そうだと思う)がっかりしたし、、、、、しょぼん

 

 

 

一方で、

 

 

むきー!むっ

 

 

何さ!見てろ〜。メラメラメラ〜メラメラ

 

 

と内心で炎を燃やし、そのメラメラを持ち込んだままフラメンコを踊りました。

 

(スペイン舞踊のインストラクターは私の踊りなど見ていなかったけれど。)

 

 

 

 

終わった後で、知りあい数人から、

 

 

「ルナ、今のすごくよかった。」

 

 

「なんだか、感情が入っていたね。」

 

 

などと言われました。

 

 

 

恐らく険しい顔をして 

 

この!

 

えい!

 

うりゃー!おーっ!

 

 

と激しく叩きつけていたので、表情がよかったのと動きがシャープになっていたのかも。

 

 

私の場合、曲種によりますが、フラメンコだと、怒りの感情を持っている時なんかに踊ると、割と様になることが多いです。

 

 

 

実際は2〜3カ所間違えたけど、険しい表情のお陰でカバーできた。ニコニコ

 

 

 

何より、これ、無理ーー!と思っていた曲を踊りきることができたから嬉しい。

 

 

さて、フラメンコは来年の初めまで冬休みに入りました。

 

 

今日はすごーく久しぶりにバレエに行きます。

 

 

1ヶ月半ぶり、かな。

 

 

そして、デブってきた身体を引き締めます!

 

 

 

 

12月初旬は1年で一番パーティが多いですね。

 

 

一昨日はコミュニティのホリデーパーティでした。

いつもは12月第一週目の週末にあるので

(私が1年で一番忙しい週末)

今年は第二週目で助かったー。

 

 

このパーティは会費が高めだけど、

毎年同じケータリングサービスで

食事がとても美味しいんです。

 

 

こちらはオードブルのコーナー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後写真は撮らなかったけれど、

メインはローストビーフ、チキンとバジルのパスタ、

サーモン、シュリンプと4種類、

温野菜も4種類あって、8種類全部いただきました。ナイフとフォーク

 

 

 

 

 

そして昨日はコミュニティのマリーナでのホリデーパーティ。

 

マリーナにボートドックを借りている人、

家にボートドックが付いている人が招待されていて

パーティは無料なのですが、会費はマリーナ使用料から出ているんだと思う。

 

 

こちらはずっと庶民的なメニューで、サラダバー、

チキンのグリルや白身魚のフライ、ピラフとかでした。

 

 

 

 

 

 

そして今日の夜はフラメンコの発表会が終わった後、

会場内でそのままポットラックパーティだそうです。

 

 

 

数日前にいきなり言われたので、

(というか私がクラスをお休みしていたんだった)

ポットラックに何を持って行こうか迷いました。

 

 

 

クラスメイト達がメールで、

 

 

「私はトルティーヤ・デ・パタタを作って持っていくわ。」

 

「じゃあ、私はガスパチョ。」

 

「私はサングリアを作るわ。」

 

 

と次々、スペイン料理をあげるものだから、私もスペイン系じゃないといけないかなという気に。

 

 

 

会場には食事を温めるキッチンがないから冷めても美味しくいただける物。

だからと言って冷蔵庫もないから、持って行けるものが限られてしまう。

 

 

 

タコのガリシア風とか個人的には好きだけど

アメリカ人はタコを食べない人もいるし、、、

 

 

イベリコ豚のハムを使ったピンチョはどうだろうと思ったけれど、

ユダヤ教の人がいて豚肉は食べないと言っていたし、、、

 

 

いっそスペイン料理じゃなくて、アメリカ人の大好きな

カリフォルニアロールを持って行こうかと思ったけれど、

冷蔵庫がないから万が一誰かがカニカマにあたったら困るし、、、

 

 

2日悩んだ結果、、、

 

 

 

超無難に

 

 

・鶏の唐揚げ

冷めても美味しいように、日本風に味付け濃いめ。

 

 

・ポテトサラダ

アメリカ風に、ポテトをつぶさずキュウリは入れない版。

 

 

 

の2点に決めました。

 

 

 

これ、お金持ちの日本人の奥様達の集まりなんかだと、

 

 

『まあ、ルナさんたら、あんまり手間もお金もかけていないわね〜。』

 

 

とか思われそうな品ですかね、、、、。ニヤニヤ

 

 

 

では、今から作ってきま〜す。

 

 

 

 

前回のブログを書いた直後に風邪をひいてしまい、翌日のフラメンコのクラスには出席できませんでした。ゲホゲホ

 


 

 

 

とりあえず優先順位上位の化学の勉強に励み、3回目のテストは何とか好成績。

 

でも、最後のファイナルは、、、、、、、

 

 

おっそろしく難しかったんです。

 

あの内容だと、あと10時間勉強していたとしても結果は同じ。

 

授業でカバーしていない問題も結構あって、私には歯がたたなかったから。

 

まだ結果が出ていないけれど、配点の一番大きいファイナルでしくじると総合でAは無理です。下矢印

 

 

 

終わった後に隣の賢いジョンに聞いたら、彼ですら苦労したそうで、物理のクラスで習ったことを応用して何とか解けたけど、全く分からない問題もあったのだとか。

 

 

じゃあ、私に解けるわけないか。ショック

 

 

化学2は物理化学や電気化学が含まれるのですが、見た目がいかにも理系といった風情のエンジニア系の男子がほとんどで、物理を履修している人が多いからか「ボロボロだった〜」とか言っている人はいません。

 

 

平均点もそんなに悪くないせいか、今回のクラスはエキストラクジレットも無しです。

 

つまり、ついにサイエンス系でBを取ってしまうことになりそう。はあ。チーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、風邪が治ったので、今週は今年最後のフラメンコクラスに参加。

 

 

当然ですが、この日は発表会前のリハーサルのみで、ギタリストとカンテオーラを招いて初の音合わせでした。

 

 

私は家で自主練はしたけど2週間空いてしまったし、どうやら私が休んでいる時に並ぶ順番とか、動く順番とかもう決まってしまったらしい。


 

更に、他の生徒さんと話していて知ったのですが、発表会参加者だけで週末にスタジオを借りて練習していたと言うではないの。アセアセ

 

 

 

「先週末なら空いてたから参加できたのにーーー。ぶー」と笑顔で言いつつ、、、、、

 

 

『そりゃ、休んだ私が悪いけど、何で誰も追加練習のことを教えてくれないの? みんな冷たいわねー。ぐすん。えーん』と内心で落ち込みました。汗

 

 

 

 

 

 

 

今更飛び入り参加したら迷惑がかかりそうな雰囲気だし、これはもう発表会はキャンセルしろと神様が言っているのかも。

 

 

と思って諦めモードでいると、インストラクターがやって来て、

 

 

「ルナ、発表会は出れるのよね?じゃ、ここに入って。」

 

 

と前列ではなく、後列の真ん中に配置してくれた。ガーン

 

 

あら、出ていいの?

 

 

何でもその位置に立つ予定だった人が、家族の急用で出られなくだったんだとか。

 

前に大きい人達がいるから、私など小さく隠れて見えなくなりそうですが、今回ばかりはこの位置がとってもありがたいです。

 

 

ありがとうインストラクターさん、あと3日しかないけど頑張って家で独りで練習します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その翌日、昨夜のスペイン舞踊のクラスには3週間ぶりに顔を出しました。

 

 

 

実は、週末のフラメンコの発表会に、スペイン舞踊のクラスもゲストとして招待してくれているのです。

 

 

 

難易度でいうとこっちの踊りのほうが簡単だし、同じ曲でもう半年近く踊っています。

 

 

2週間前にスペイン舞踊のインストラクターから、発表会に出たい人はいますかとメールが来ていたので、

 

 

「是非出たいのですが、体調を崩してクラスに出られません。

家で練習しますので、それでもよければお願いします。」

 

 

とメールしたのですが、お返事がなく、うやむやになっていました。

 

 

 

でも、振りはバッチリ覚えているし、私は出るつもりで昨夜のクラスに行ったのですが、、、、、

 

 

 

 

 

 

やっぱり既にフォーメーションが決まっていて、そしてインストラクターは何と私の参加表明のメールを受け取っていなかったのだとか。

 

 

こちらのインストラクターは飛び入りはさせてくれず、出ない人達と一緒に隅っこのほうで練習させられました。

 

 

 

 

 

 

自信を持って一人でも踊れそうなスペイン舞踊のほうには出られず、

 

 

 

自信がなくてキャンセルする予定だったフラメンコのほうが出られるって(しかも、こちらのクラスは取り始めてからまだ3ヶ月)、、、、、、

 

 

 

何とも不思議なことになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分記録です。

 

 

 

今学期、化学以外に文系の科目をオンラインで取っていたのですが、こちらは楽勝でファイナルの前に既に90%超えていました。ファイナルは出なくてもAだからいいかと思ったけど、とりあえず受けてきます。

 

 

問題はやっぱりインド先生の化学。90%でギリギリAになるか、89%でBになるかの瀬戸際みたいな成績なので。

今週テストが1つ、来週がファイナル。あとはラボのレポートを提出して、溜め込んであるオンライン上でやるクイズが50問くらい。

 

 

ブログ書いている場合じゃないですね。あせる

 

 

 

 

 

そして、同じくらいストレスを溜めているのが何とフラメンコ。ニヤニヤ

 

 

来週末に発表会があります。

 

 

「ええと、、、、」

 

インストラクターが私達を見渡しながら、

 

「ルナと、アリシアと、アレハンドラは前列確実ね。

 

もう時間がないからフォーメーションはあまり変えないでいきます。

 

前列の人はしっかり覚えてね。」

 

 

こ、困った。滝汗


5分半くらいの音楽になる予定だけど、

 

まだ前半2分くらいしか覚えていない。ニヒヒ

 

 

私達、前列組の共通点は小柄なこと。

 

 

決して上手だからではありません。

 

 

インストラクターのビデオを撮らせてくれたけど、速過ぎてどうやっているか分からない箇所があるんですよね。

 

 

音楽は5分半くらいの予定と言うのは、プロのギターとカンテが付くので、どういう感じになるか当日のリハーサルまで分からないのだそう。

 

 

リズムは分かっているので振り付けは全部決まっています。

ただ、フラメンコって基本は生演奏だからか、リハーサルまでどういう感じになるか分からないことが多いみたいです。

 

 

でも、私達はプロじゃなくて生徒さんの発表会なんだから、もっと早くからリハーサルさせて〜。すごい不安。

 

 

 

口パクならぬ、足パクで打ってる振りをしようかとか、

 

フラメンコシューズじゃなくて、音の出ない靴を履いていこうかしらとか、

 

やっぱり後列にしてもらって、前列真ん中に上手い人を持ってきてくれるよう頼んでみようとか、

 

 

そんな状態で人前で踊るなって感じですね。笑い泣き

 

 

 

 

いっそキャンセルしようかと思ったけれど、今キャセルしたら迷惑がかかるし、新しいスカートをオーダーしてしまったし、、、、、

 

 

 

そういえば、フラメンコは毎回こんな感じで、どうしよう〜、困った〜、とストレス溜めている気がする。

 

 

フラメンコ始めてもう4年目ですよ。

 

 

たとえばベリーダンスなら、4年目の頃には2〜3時間で1曲覚えられたし、

 

また私が前列?嬉しい〜。爆  笑 小さくてよかった。と思っていたくらい。

 

 

 

やっぱりフラメンコのセンスがないのかも。

 

 

最近涼しくなってきたので、今からガレージで練習してきます。

 

 

では、だだだだだーーーーーーっ!!!!

 

 

 

 

5年毎にやっている義母のお誕生日のお祝いのため、先週から夫の実家のあるイリノイ州の家に来ています。

 

 

 

 

私が用意したプレゼントは、こちらのティーセットにしのばせたギフトカード。

 

 

 

あとはパーティ会場の飾り付け、お花とケーキとフライドチキンのデリバリーを手配しました。

 

 

 

 

 

 

チキン以外もケータリングにしようと言ったのに、義母が自分で数種類のサラダを作って持ってきました。かなりの年齢なのに尊敬です。

 

 

 

 

 

これは、紙幣を折り紙にして作ったお金の成る木ですって。このプレゼント、いいアイディアだなと思いました。

 

 

 

 

 

最終的に40人くらいが出席してくれて、パーティは成功だったと思う。

 

でも、一つ後悔したことが、、、、

 

 

義母が借りた会場がかなり広かったので、これならダンスを披露できたのに〜、と。真顔

 

 

 

1ヶ月前にそのことを少し考えていて、

 

床が絨毯なのでフラメンコは難しいだろうなあとか、

 

年配の方がほとんどのパーティで、ベリーダンスはちょっと引かれるかなあとか、

 

躊躇してしまって、その後忙しくなって忘れてしまっていた。ショボーン

 

 

 

 

すると義母が、「ルナに踊ってもらいたかったわ〜」と夫に言っていたそうなんです。でも、悪くて言い出せなかったのだとか。チーン

 

 

実は義母はすごーく気を遣う人なのです。毎回何か手みやげを持たせてくれるし、私以上に日本人ぽい人。それに何か私にお願いしたくても自分からは言い出せないんです。こっちから気付いて言い出さないといけなかったのに、失敗。

 

 

特別お料理が上手なわけでもなく、パーティのホステスができるほど社交的なわけでもなく、私にできることはダンスくらいしかないのに。

 

 

 

「次のパーティで是非踊らせて」と言うと、

 

 

「5年後はもう生きていないわよ〜(笑)」っていましたが、是非長生きして欲しい。ニヤリ

 

 

 

パーティは5年置きなんて言っていないで、来年サプライズでまた義母の誕生日パーティをすることにしました。


 

その時のためにサイディドレス(露出が少ないんです)を買って、明るいポップな曲でベリーの練習をして、

 

床が絨毯でも踊れるスパニッシュダンスももっと練習しようと思います。ニヤニヤ

 

 

大好きなお義母さん、長生きしてね。ピンクハート

 

 

 

 

 

 

先週末、

 

 

土曜日はインストラクター達がボランティアで開催した、フラメンコショーに行ってきました。

 

 

ファンドレイズのためのショーで、観客は音楽とダンスの話しに盛り上がり、「もっと寄付したいけどどうすればいいのか」という人までいて、『ああ、行ってよかった』と思うショーでした。

 

 

 

更に先週末は、シネマ・アート・フェスティバルがありました。

 

 

夏にフラメンコのパフォーマンスをした時に謝礼の一部として、フェスティバルのパスをいただいていたのです。2人で300ドル相当のパスだから、使わないともったいないと思い行きました。

 

 

これまた久々に会うフラ友さんや、純粋に映画が好きな人が集まった楽しいフェスティバルだったな。

 

 

 

 

 

 

 

正直なことを言うと、特定のダンス友さんに会うのを躊躇してしまっていました。チーン

 

 

ほんの4人だけ(全員白人アメリカ人女性)ですが、Facebook へのトランプとトランプ支持者への誹謗中傷がすごくて、

 

「トランプに投票した人はunfriend にしたけど、まだ少数潜んでいるはず」とか書いている人もいて、怖過ぎだったんです。ポーン

 

 

 

 

選挙人制度見直しの嘆願のサインのお願いとか、来年1月20日にワシントンDCである、大統領就任式を阻止しに行くデモのお知らせもメールで来ていました。ものすごいエネルギーと時間の無駄遣い。笑い泣き

 

でも、ちょっとでも反論すると敵と見なされそうな雰囲気。

 



 

トランプ氏とその支持者を死ぬ程嫌悪しているのはじゅうぶん伝わってきたけれど、

 

 

一方で、自分と違う意見はハナから受け入れられないと言うか、

 

 

自分達の考えが120%正しいと信じこんでいるような、

 

 

そんな彼女達の、今まで知らなかった一面を見てしまって、

 

 

実際に会ってどういう風に接しようかと構えてしまったんです。真顔

 

 

 

 

 

 

 

デモに誘われたら

 

「勉強に忙しくてTVを見る暇もなくて。(大嘘)」

 

と逃げようとか,事前に色々考えていました。
 

 

 

 

 

 

 

 

ところが実際に会ってみると、あら、なーんだ、いつもと変わらない彼女達でした。照れ

 

 

政治の話しは一切出ず、同じ土地に住む同じアートを愛するもの同士、和やかに、平和な時間が流れました。

 

 

 

 

 

 

そして、昨日あたりからネガティブ投稿が減って、4人のうち2人はネガティブ投稿がほぼ無くなりました。

 

残る2人もソフトな風刺をアップするくらいになりました。ほ、、、。

 

さすがに選挙から1週間以上もたったし、このままデモのほうも落ち着いてくれるといいのですが。

 

 

 

 

 

 

今日会ったベリ友さん(どちらの候補も嫌で選挙は棄権した人)は、トランプ氏が大統領のお給料は受け取らないと言ったことに少しだけ見直したと言っていましたが、大統領のお給料など彼にとってははした金なのだと思う。

 

 

 

そのことよりも私は、彼がロムニー氏を新政権に起用しようとしていることに驚きました。ロムニー氏は、トランプには投票しないよう呼びかけて、彼が共和党候補になるのを必死で阻止していた人だから。

 

 

打診されているのは国務長官の座のようで、トランプ支持者はもちろんロムニーのことが大嫌いで反対しているようです。

 

 

つまり、自分を支持してくれた、しなかったに関わらず、また支持党に関わらずに人選をするといったことに少し見直しました。

 

 

 

マスコミの風向きもすっかり変わったせいか、お向かいのおじさんは「今まで言えなかったけれど、、、」と前置きして、今はトランプに投票したとことを公言しているそうです。ニヒヒ

 

 

とても人のいいおじさんの期待を裏切らないよう、是非いい方向に進んで欲しいです。


 

 

 

 

 

感想の続きです。

 

選挙の翌日、

 

某州在住の方達数人が、Facebookにこれをアップされていました。

 

 

 

 

 

 

アメリカの西海岸、北東部、中西部の五大湖周辺以外は別国、Dumb Fuck国らしい。

 

 

私、アメリカに住んでいるわけじゃなかったのね。(笑)

 

 

 

赤い州の住民、もしくはトランプ支持=無教養の田舎者、差別主義者。

 

 

という偏見は是非やめてもらいたいなあ。

 

 

人種差別や同性愛者への偏見はやめましょうと言っているなら、たとえジョークでも

自分とは違う思想を持つ人への偏見もストップして欲しいです。ニヤリ

 

 

 

 

ヒラリー支持者のみがアメリカ人、

 

もしくはトランプ支持者は非国民、

 

と言う考えは違うと思う。

 


私もトランプを支持するの?あり得ない!信じられない!と思っていたのを改めます。

 

 

どの政党、どの政治家を支持するかは、あくまでも個人の自由だし、その人の置かれた状況やバックグラウンドによって思想や信条は変わってくると思います。

 

 

 

 

もちろん今回は、一般的な大統領像からは狂逸した人が選ばれたから、衝撃が走るのも無理はないですが。

 

 

 

 

そういえば、トランプ当選直後から今日まで、

 

 

1時間置き、多い時には30分置きくらいに、トランプとその支持者の誹謗中傷記事をアップしているFB友(全員ダンス友のアメリカ人)さんが4人ほどいて、



正直ウンザリと言うか、、、、、

 

 

 

彼女達の凄まじい剣幕の投稿に埋め尽くされて、普通の投稿が全くあがってこないくらいでした。笑い泣き

 


 

FB友さんの多い日本人の友人は、そういう人が合計25人もいたそうです。ポーン

 

 

 

 

 

プロフィール画面を、

 

自由の女神が泣いている風刺画や、まっ黒にする(喪中てことだそうです)くらいはジョークと理解できるし、

 

 

この世の終わりとか、アメリカ人やめるとか、カナダでの仕事を探し始めたとか、


 

そういったことを言うだけなら理解できます。

 

 

 

 

FB友さんがアップしていた面白い写真。

不法アメリカ人移民を見張るカナダ国境のパトロール。

 

 

 

 

こういう明るい風刺なら上手い!面白い!と思ったけど、

 

実際は、ここには書けないような酷い内容のものが多いです。


 

トランプを叩くネタに周りが反応しなくなってきたら、

 

今度はメラニア夫人がグラビアモデルをしていた時の写真をアップして、

 

「こんな人がファーストレディだなんて恥ずかしいわよね?」と同意を求める投稿をしていました。(これは反則だと思います。)

 

 

 

 

投稿に同意しないコメントが付くと、

 

FBをブロックするとか、さよならとか言われるしまつ。びっくり

 


 

*追加:勇気ある投稿をしたトランプ派のLA在住のベリ友さんは、反トランプ派に叩かれてFacebook を閉鎖してしまいました。トランプ支持を叩くのは違う方向に行ってしまっています。それじゃトランプのこと言えない。

 

 

 

 

トランプ氏を認められないのは分かるけど、彼が大統領になっても別にこの世の終わりにはならないと思います。

 

米大統領は米軍の最高司令官ではあるものの、独裁者ではないし、

法案を採決するのは連邦議会で、大統領は拒否権を出したりできるだけ。

 

外交はともかく、彼の内政に関してのポリシーは(公約通りになるかどうかは別として)そこまで悪くないと思う。

 

 

 

ただ、都市部でデモが起こっているし、身近でここまで凄まじい程に彼と彼の支持者を毛嫌いをしている人達を見ていると、トランプ容認派と反トランプ派に一国が断絶してしまうのが、


 

一番の懸念事項ではないかと思います。

 

 

 

 

 

*追加:

 

日本のTVで、アメリカのメディアが偏向している件について、コメンテーターが

 

「何故アメリカのメディアはどこも民主党支持なんですか」と訪ねると、

 

デーブ・スペクターさんが一言。「それは賢いからです。」ポーン

 

 

さすがに周りが唖然としているけど

 

デーブさん構わず、「仮にアメリカに住むとして、赤い州に住みますか?

住まないでしょう? そういうことなんです。」て。ゲッソリ

 

 

木村太郎さんが「わたし、住むかも。」と言っていたけどスルー。

 

 

デーブスペクターさん、いくら日本での放送だからといってそんな失言しちゃって大丈夫なんでしょうか。

 

 

赤い州に住む日本人の私には衝撃的でした。

 

 

あ、でもアメリカのコメンテーターもそういう人いますね。ショボーン

 

 

 マスコミの偏向、周りのトランプと支持者叩きに(私もどちらかと言うと元々はリベラルでしたが)ウンザリしてきています。