2016年のダンス納めは意外な感じになりました。
まず、今年最後のパフォーマンスは、うちの近くにある大規模な老人ホームででした。
それは、インターナショナル・レディースというグループが主催した老人ホーム慰問で、まずはグループのメンバー達がクリスマスソングを披露。
全員、英語がネイティブではないからか、皆さん英語の歌詞を覚えていないようで、歌詞カードを見ながら唄っているのですが、、、、、、
わ、全然そろっていない。![]()
しかも音もリズムも各自が違っているし。
ジャイアンのリサイタル、、、、、。![]()
その状態で5曲、6曲と唄うから、おばあちゃん達も呆気にとられている感じでした。
その後に私とフラ友さんがフラメンコを踊る予定でしたが、予定より10分くらい遅れてフラ友さん登場。
大急ぎでフロアに出て(全くリハーサル無しのまま)2人でデュオを披露して、その後はフラ友さんのフラメンコソロ。
この間に私はベリーダンスの用意をして、3曲目は私のベリーダンスのソロ。
そして、もう一つデュオと、もう1曲ずつソロを用意していたのであと3曲あったのですが、、、、
「もう時間がないから、あと1曲にしてください。」と老人ホームのスタッフに言われてしまいました。![]()
老人ホームでは、週末色んなイベントが開催されているそうで、そのホールは1日中予約でうまっていたのです。
そこで、もう1曲2人でデュオを踊って終了。
あああああん、前夜に練習したソロを披露できず、リハーサル無しのぶっつけ本番でバラバラのデュオを2曲披露するはめになってしまいました。![]()
インターナショナル・レディース・クラブの人達には、
「私達の歌がひどかったから、ダンスでカバーできたわ。助かったわ。ありがとう。」
と言ってもらえたのと、
私達のダンスもひどかったと思いますが、、、、、、(ぼそ)
昔フラメンコをやっていたというおばあちゃんに、
「ヴェリーー グーーーーッド!!!」
と喜んでもらえたから、よかったとします。
そういえば遅れて始まってバタバタだったので、気がついたら写真を1枚も撮っていませんでした。残念。
そして、翌日と、翌々日は、今年最後のフラメンコのワークショップでした。
マスタークラスとなっていたせいか、すんご〜い難しい。![]()
サパティアードしながらターンとか、やったことないテクニックが一杯。
しかも、振り付けが決まっておらず、インストラクターが音楽を聴きながら、考えながら振りを作るから、何度も何度も変わって、途中からは即興になったり、、、、
私はこんがらがって何がなんだか分からなくなってしまいました。![]()
他の参加者はベテランの方達ばかりです。
「ちょっと、これはマスタークラスよ。
なんで、あなたごときが来るのよ?」
という目で見られているんじゃないかとヒヤヒヤもの。![]()
更に、『足が痛い、痛い、ううう、、、』と思って後で見ると、
親指の爪が割れて流血、両親指と、足の裏の親指の下あたりにマメができて、小指は靴ずれで皮がむけていました。![]()
ちなみに、カスタムメイドの靴で今まで一度もトラブルがなかったのに、フラメンコでマメや靴擦れや流血は初めてです。
精神的にも肉体的にも無理だったので、翌日は行くのをやめました。![]()
もう、ボロボロ。
フラメンコ4年目でこれって、、、、、、
私、本当にフラメンコ下手なんだ、全然駄目駄目なんだ、、、、、
あうううううううう、、、、、![]()
と落ち込みましたとも。![]()
つづく