踊る♪テキサスの不動産投資家 -22ページ目

既に旬の話題ではなくなってきていますが、

 

(やっと書く時間ができたので)米大統領選の感想を少し。

 

 

 

巨大なアメリカの、

 

その中の一州テキサスの、

 

ヒューストン近郊の、

 

更にあくまでも【私の周り限定】では、

 

こんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

私の周りに限ってですが、

 

クリントン派だと公言している人達と、

 

どっちも嫌、今年は棄権するという人達と、

 

トランプ阻止のために仕方なく渋々クリントン、という人達がいたように感じます。

 

 

 

 

トランプに投票すると言う人は聞かなかったかも。

 

 

 

 

夫は一時期、どちらも選べないので緑の党やリバタリアンなどの独立候補への投票を考えていたようですが、彼らに入れても影響力はないし、最終的に二大政党の候補者の中から消去法で決めたみたいです。

 

 

 

 

 

前日までメディアは、トランプ当選は奇跡だと言っていたし、

私もヒラリーが当選するだろうと思っていました。

色々問題や疑惑があってもトータルで見てまだ妥当ではと。

 

 

 

 

 

ところが、まさかのトランプ当選。ポーン

 

 

米大統領選でこんなに驚いたのは初めてです。

 

 

どうして?と理解に努めようと、

 

 

お陰で深夜までTVに釘付けで、

 

 

更に、翌日はネットで日本語と英語のいくつものアーティクルを読み耽ってしまい、それだけで恐らく12時間以上も費やしてしまった。チーン

 

 

実は翌日が化学のテストだったのに、全然勉強できなかった。

 

寝不足のあまり偏頭痛までしてたし。ニヤニヤ

 

もう、どうしてくれよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、TXは共和党地盤の州ですが、メキシコ系移民が多いし(彼らは大半が民主党支持)都市部には西海岸や東海岸から引っ越して来た人達(民主党支持者が多い)が住んでいる。ちなみにヒューストンの市長は同性愛者の女性です。だからか、いい悪いは別にして、非常に限られた私の周りの人達はリベラルが主流です。

 


昔私が住んでいた南カリフォルニアの町よりも、左寄りの人が多いと感じる程です。

 

 

 

 

 

 

 

 

それも手伝ってか、恐らく、トランプ支持だなんて言うと、

 

このstupid が、dumbめ、と嘲弄されるような雰囲気だったんですよね。あはは。。。

 

マスコミも、低学歴、低所得層がトランプを支持していると揶揄していたし。(しかし、マスコミもこの言い方はどうかと思う。)

 

 

 

 

 

それから、今年は選挙活動の看板をあまり見ないなと思ったら、、、、、

 

トランプの看板を立てたら取り壊されたり、

 

車にステッカーを貼ったら車を壊されると言われていたそうで、

 

 

 

だから、トランプ支持だとは公言できない隠れトランプ派が周りにいたとしても、気づかなかったのかもしれません。

 

 

 

*追加:TX州はヒラリーに投票:トランプに投票の比率が43.4%:52.6%だったようです。

 

ヒューストンのあるハリスカウンティは、54.2%:41.8%でやはりヒラリー票のほうが多いです。

 

 

 

 

 

選挙の翌日はダンス仲間からテキストが来て、

 

「皆さん、大変なことが起きてしまいました。

今日、どこそこで集まりがあります。悲しみを癒すために皆で踊りましょう。」

 

 

いや、びっくりしたけど、

別に嘆き悲しんではいないです。ニヤニヤ

 

 

 

 

メールを開くと、

 

「皆さん、大変なことになってしまいました。トランプ反対運動に参加しましょう。

日時は、、、場所は、、、」

 

反対運動の集会のお知らせまで来ていました。びっくり

 

 

 

 

行きません。エネルギーの無駄遣い。ニヤニヤ

 

*追加:デモを煽っている一部のグループはお金で雇われた人達みたいですし。

 

 

ちなみに明日は2回目のデモがあるそうで、またお知らせが来ていました。

 

 

 

 

 

 

 

まだどうなるか分かりませんが、

 

別にアメリカ人達が他国に移住したいと落胆するほど

 

そこまで大変なこと(マスコミはこの世の終わりと報道しているところもありましたが)にはならないと思っています。

 

 

つづく

 

 

先週は水曜日から金曜日まで、3日連続でフラメンコのワークショップでした。

 

 

 

そして、終わった後にフラ友さん達とディナーに行くことになり、

 

どのレストランにするか悩んで、お店に着いた時点で既に夜10時。

 

私が住む郊外だと10時か11時に閉まるお店が多いけれど、街中はまだまだお客さんが多く賑わっています。

 

私は家が遠いし、夜遅く沢山食べないようにしているから迷ったけれど、参加してよかった。女性同士で夜遅く出掛けることって滅多にないから、なんだかワクワクしてきて、結果的に楽しかった。照れ

 

 

 

 

 

実は一番仲のいいフラ友さんが来られなかったうえ、

 

参加者7人中他のメンバー6人が、

 

以前から知りあいのフラ友さん2人、

 

名前と顔を知っている程度の人が2人、

 

その日初めて名前を知った人が2人という面子だった上、

 

私が座った場所が8人テーブルの一番端で、私の前には誰も座っていないという席だったのです。真顔

 

 

 

 

 

この席だと、私一人会話にあぶれて退屈な思いをするかも、、、、と思っていると、

 

意外や意外、いつになく会話がはずんで凄く楽しかった。爆  笑

 

人種、世代、バックグラウンドがそれぞれ違うけれど、趣味が同じだからダンスや音楽の話しで盛り上がって、気がついたら沢山注文して沢山食べてた。

 

 

 

 

 

 

その後誰かが、「これからレバニーズ・レストランにベリーダンスを見に行かない?12時からのショーはまだ間に合うわ。」と言ってきた。

 

 

ベリーダンスのショーは週末は夜の11時と12時に開催され、1時以降はクラブ状態になって誰でも踊れるようになっている所が多いです。

 

 

私が住む郊外だと、ベリーダンスのショーは夜7時と8時、家族連れが多いからクラブ状態にはなりません。

 

 

なかなか行けないし、久しぶりだから凄く行きたかったけれど、、、、、

 

 

 

翌朝の8時に用事を入れていたから、

 

 

泣く泣く帰宅しました。しょぼん 私、体力ないし。

 

 

実は翌日は朝早くにアポが入っていたのと、その後にも色んなイベントがあったのです。

 


 

1)ターキッシュ・フェスティバル

 

先週末のエジプシャン・フェスティバルに引き続き、今週末はトルコ祭り。

 

2)私が今も細々つ続けているバレエスタジオの公演。

 

3)私が住むエリアで行われるフェスティバル。友人がベンダーとして出店。

 

4)フラ友さんが行っているスクールで、タブラオスタイルで行われるフラメンコショー。

 

 

 

 

同じ日に4つもイベントがあって、

 

2つは行く予定だったのに、

 

なな、何と午後から2時間半もお昼寝してしまい、結局どれにも行けなかった。そんな、、、 ガーン

 

 

 

 

ダンス友さん達には、行けたら行くね〜くらいの約束だったので許してもらうとして、

 

夜はお向かいの家のホームパーティに誘われていて、これはドタキャンせずに行きました。

 

 

 

何のパーティかと言うと、昨日でサマータイムが終わったので、「さよならサマータイムパーティ」だそうです。これまた遅い時間から日付が変わるまでの間、沢山のお料理をいただきました。

 

 

 

そして、疲れがとれず今日もまた2時間以上もお昼寝してしまった。ニヤニヤ

 

 

友達の少ない私がめずらしく社交的な週末を過ごしたばかりに、遊び疲れて時差ぼけ。食べ過ぎてぶよぶよ。

 

 

明日からいい加減に勉強しないと本当にまずいーーー。あせる

 

 

 

 

 

久々の不動産ネタです。

 

 

 

今週、リアルターの使うシステムのアドバンストの

トレーニングがありました。

 

 

今現在2つのシステムを使っていて、

とても評判が悪いので来年またシステムが変わるそうです。

 

 

ええ?びっくり

 

 

じゃあ、今週のシステムのトレーニングの意味は?

 

 

無料だったからいいのですが、、、、

 

 

時間が、、、もったいない、、、えーん

 

 

 

 

 

 

 

さて、気を取り直して、ついでに、、、

 

もう数ヶ月前のことになりますが、

入居者様探しに時間がかかった家のことを思い出しました。

 

 

 

その家は賃貸向きではないのは承知で、

でも将来の値上がりが見込める家だったので購入しました。

 

 

改装後に見積もってもらったところ、

月の家賃は1,800ドルから1,850ドルが適正とのこと。

 

 

私達は同じエリアの家を10軒くらい見に行き、妥当だと思った1,800ドルで募集しました。

 

 

 

ところが、あまり内見の予約が入らないのです。

 

 

 

家賃1,250ドルから1,500ドルまでの家だと、マーケットに出したと同時に電話とメールの対応に追われ、1日に何組もアポが入りオープンハウス状態になります。

 

 

そして、マーケットに出してすぐに入居者様が決まっていました。

 

 

 

 

ところが、この家は1日に1〜2組くらいのアポしか入らず、しかも2週間以上たっても申し込みがなかった。

 

 

こんなの初めて。真顔

 

 

今までより400〜500ドル家賃が高いだけでも、こんなにも反応が違うとは。

 

 

 

1ヶ月以上空き家になるより、家賃を100ドル下げて早く入居者を見つけたほうがいいだろうと、1,700ドルに下げてみると、、、、

 

 

既に内見済みだった3組から申し込みが入りました。

 

 

 

 

 

3組とも高収入で問題のない人達でした。

 

 

ちなみに私達が決めたのは25歳のカップルです。大手石油会社のケミカルエンジニアなので、2人合わせて世帯収入は20万ドル超えです。(日本円で2,000万円以上。まだ若いのに羨ましい。ニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

ソースによって違いがありますが、

 

ヒューストンの世帯収入の中央値(平均ではなく一番多い層)は60,840ドル、

 

レントの中央値が1,475ドル、アパートの平均値が1,380ドル、

 

やはり1,300ドルから1,500ドルまでの家賃が一番需要が高く、

 

家賃1,800ドルとなると対象が限られてしまうようです。

 

 

 

 

更に、ある程度の収入のある人は持ち家に住んでいることが多いから、中央値を超えると家を借りてくれる人が更に絞られててしまうのかも。実際、売って欲しいという問い合わせのほうが多かったし。

 

 

 


ちなみにこの家は固定資産税も保険も高いので、家賃が高くてもキャッシュフローは今までで一番低いです。

 

 

現在の感触では、今までの家の中では10年後に最も地価が高騰しそうなエリア、ではありますが、、、、、、あくまでも見込みです。

 

 

 

 

 

いっぱいやることがあって忙しいのに、、、、、

 

勉強もしなきゃいけないのに、、、、

 

今日もまたベリーダンスのワークショップに行ってきましたー。爆  笑

 

 

 

昨日、ダウンタウンでエジプシャン・フェスティバルがあったんです。

 

そこでパフォーマンスをしたルクソール・グループのダンサー達がインストラクターだったので、エジプト人から習えることってなかなかないし、、、、、

 

やっぱり無理をしてでも行かなきゃ!

 

 

と、本当に無理をして行ってきました。

 

 

でも、行ってよかった。

 

 

生徒さんが10人しかいなかったから動きがよく見えたし、この辺ではあまり見ない生粋のエジプシャン・スタイルの振り付けでした。

 

 

振り付け師の男性はしゃべりっぱなし。アシスタントの女性がお手本を見せてくれ、もう一人アシスタントの人が音楽担当。そして、私達は最初から最後までずっと踊りっぱなしでした。

 

 

アップテンポの7分間の音楽の振り付けを、2時間のワークショップで終わらせたので、ほぼノンストップです。

 

 

途中お水を飲みたいと思ったけど、2〜3分でも外したらもうついていけなくなりそうなスピードで進んでいたのでお水は諦めました。

 

 

裸足だったので足の皮が擦り剥けてきて、痛くて辛かったー。えーん

 

 

1時間強で、ベテランのお姉様方3人がドロップ。

 

 

残る7人は最後まで頑張って、最後はビデオを撮らせてくれました。

 

 

でも、後でそのビデオを見て愕然。ガーン

 

 

残る7人のうち3人は20代のプロフェッショナルのパフォーマー、毎週数カ所のレストランで踊っている人達です。最後まで溌剌としていて、動きもポップで見ていて気持ちいい。

 

 

あとの4人は私を含め普通のマダム達。ゼーゼーあせると聞こえてきそうなくらい必死感が漂っていて、「あれ?これ、同じ振り付け?」と思うくらい疲れが見えていてヨレヨレじゃないですか。笑い泣き

 

 

酔っぱらいの千鳥足。ある意味、Dinaさんの踊りに似てなくもない?

 

 

まあ、いいや。楽しかったから。

 

 

 

 

 

ところで、こちらは明日がハロウィーン。

 

友人がアップしていた東京の楽しそうなハロウィーンの動画を見て、懐かしくなりました。

 

他の場所は分かりませんが、私が日本で働いていた東京の六本木は、ハロウィーンは大人のためのお祭りという感じですっごく楽しかったから。

 

 

 

アメリカに来てからは楽しいハロウィーンを経験したことは一度もなく、『子供達にお菓子を配る日』という感じ。

 


これは今日夫が撮った写真ですが、この辺は子供達を乗せたボートが裏庭にやって来ます。

 

 

 

 

 

 

騒がしくなったら裏庭に出て子供達にお菓子をあげます。

 

 

 

 

 

もっと都会に住んでいたら、大人もハロウィーンを楽しめるのだろうけれど、この辺では無理だなあ。

 

 

 

以前、フラメンコをやっている人には怖い人が多い

 

という記事を書いたことがあるのですが、、、ahaha;*

 

どんなダンス、どんな趣味でも関係なく、

 

怖い人はどこにでもいますね。あはは。Queenly

 

 

 

昨日は私の大好きなベリーダンサーのお誕生日でした。

 

彼女はディナーは仲のいいダンサー達と予定が入っていたので、クラスメイト達と持ち寄りでランチタイムにお祝いをすることになりました。

 

 

 

私は参加者の中で一番家が遠く、持って行けるものが限られてしまうので、枝豆と春巻きとケーキを持参。

 

 

春巻きもケーキも好評ですごく楽しかったのだけど、、、、

 

 

その集まりでショックだったのが、割と年配のダンサーさんが

ある有名ダンサーさんの悪口を言いはじめたこと。あはは。。。

 

 

 

プライドが高くてお高くとまっているとか、

 

お金持ちだからってオーダーメイドの

高いコスチュームを見せびらかしているとか、、、、、 

 

 

それを聞いた人達も肯定していて、

 

「そうかな。そんなことないと思うよ。」

 

なんて言えない雰囲気で、私はひたすら黙って食べる、食べる。にゃ

 

 

 

 

ベリーダンス仲間達、表面的には皆さん仲がいいんですけどね。

 

 

 

 

そういえば先週はこんなこともありました。

 

ワークショップで、あるベンダーさんが定価の半額くらいでヴェールを売っていて、あと残り3枚でした。

 

 

私は1つか2つ買いますと言って、お財布を取りに行って戻ってきたら、、、、、

 

 

他のダンサーさん達が、「私これ」、「私はこれ」と私が買おうとしたヴェールを手にとっていた。

 

 

ベンダーさんが、「駄目よ。それはルナが買おうとしていたのよ。」と言ってくれたけど、誰も離さない。強引にお金を置いて持って行ってしまった人も。ポーン

 

 

そこで強気になれない私は、

 

 

「私はいいですよ。どうぞ。」

 

 

と表面でニコニコして、

 

 

『何てあつまかしい人達。ちっ!ぶー

 

 

と内心で舌打ちしていた。

 

 

私みたいに内心は穏やかじゃないのに我慢したりしないで、言いたい放題言えるくらい強くなれたらもっと楽に生きられるのかも、と思ったりもして、、、、

 

 

 

 

昨日の土曜日は、

 

チェコのベリーダンサー Katerina Shereen さんのワークショップを受けてきました。

 

 

私は彼女のことを知らなかったし、

最近はダンスのワークショップ熱も冷めてきて(こら!)

実を言うと最初は参加しない予定でした。

 

 

ワークショップはその場限りだし、

 

生徒さんが多過ぎて、インストラクターの動きがよく見えないまま終わってしまったり、、、、

 

大勢を収容できるような大広間を借りているから、鏡がない場合が多いし、

 

有名ダンサーさんだとビデオ撮影禁止のことが多いし、

 

でも、通常のクラスよりずっと料金が高いし、、、、、

 

 

 

 

 

そんなわけでやる気ゼロ状態のところ、ベリ友さんに誘われて重い腰をあげて行ってきました。

 

しかも15分も遅刻して。すみません。笑い泣き

 

 

 

 

ところが行ってみると、

このKaterina Shereen さんたら、

素晴らしいダンサーだったのです。爆  笑

 

 

振り付けがすごくフェミニンで上品なクラシック・エジプシャンだったし、余計な説明はなくたくさん踊らせて、ビデオも好きなだけ撮らせてくれたのです。

 

すごくよかったので、翌日、今日のワークショップも行きたいと思ったくらい。

 

 

 

でも、今日は既に別のワークショップに申し込んでしまっていたので、断念しました。

 

 

 

 

 

ちなみに、本日はフラメンコのワークショップでした。

 

こちらはスペイン人ダンサーによるマントン(ショール)のワークショップ。

 

マントンのクラスを受けるのは初めてだったけれど、ベリーダンスのヴェール使いに似ているし、むしろヴェールより重くてしっかりしているからか使い勝手がいいです。

 

 

 

そして、おおおお!!こっちも素晴らしいワークショップじゃないですか。チュー

 

 

モダンでシャープだけど、フェミニンさもあるまさに私好みの振り付け。

 

 

このインストラクターも余計な説明はなく、兎に角踊る、踊る。時間いっぱいまで、ひたすら踊る。難しい所は何度もお手本を見せてくれる。

 

 

最後は時間を延長してビデオを撮らせてくれました。

 

 

 

どちらも感動的に素晴らしいワークショップで大満足。照れ

 

 

 

こういうワークショップなら毎週でも受けたいなあ。

 

 

 

 

 

続きです。

 

 

先月末のテストの前日、クラスメイトのジョナサンから情報が入りました。

 

 

「別のクラスの友達が今日化学のテストだったんだけど、

トリッキー(引っかけ)問題が多くて

スーパーハード(超難しい)だったって。ガーン

 

 

ふうん。情報ありがとう。ニヤリ

 

 

でも、別の先生のクラスだし、私達のインド先生は

そんなに捻った問題は出さないよね。

 

 

前回のクラスの時は、100点が1回とあとは90点台後半で

余裕でAでした。

 

 

インド先生のテストの問題はストレートで簡単だったのです。

 

 

今回もそうだろうと信じて、テスト当日。

 

 

 

な、何これ?ゲッソリ

見たことも聞いたこともない単語が出てきて、

つまり英語が分からなくて解けない問題がいくつかあった。笑い泣き

 

 

 

それに、確かに引っかけが多いと言うか、5択の問題だと文章があいまいで、最後まで残った2択のどちらかで悩んでしまうような問題ばかり。

 

 

 

他にも授業でカバーしていない応用問題がいくつか。

 

 

 

制限時間は2時間だったのだけど、2時間たっても半分以上の学生がまだ残っている。

私も当然残っていました。

 

 

隣のジョナサンも苦戦している様子で、

溜息をつくのが聞こえてくる。

 

 

インド先生が時間を10分延長してくれたけど、それでもいくら考えても分からないものは分からないので諦めて提出しました。

 

 

これはまずいー。

今までのテストで一番難しかったです。

 

 

 

60点未満だった学生を除いた平均点は70点前半だと聞いて少し安心したけど、私もまさに平均点よりちょっとましなだけ。ショボーン

 

 

 

そんな難しいテストでも、

90点台の人が5人もいるそうです。

 

 

 

あううううう、、、

生物系のテストならクラスの平均点が60点後半でも

90点後半取れていたけど、

 

 

やはり化学はそうはいかない。

 

 

化学だと私には欠けている

物理の知識や数字のセンスも必要になってくるから。

 

 

このままだとよくてBで、のんびりしているとCになってしまうかも。

 

 

 

ちなみに、今までにたった一つだけBを取ってしまったのは、心理学です。

 

 

趣味としての心理学はとても楽しいけれど、学問としてのアカデミックな心理学は全く勝手が違っていて興味が持てなかったのです。

 

 

 

サイエンス系はとても楽しくて、せっかく全部Aだったのに、ここにきてBは取りたくないので次のテストで挽回できるかどうか、、、

 

 

いや、この歳になって、余計なストレスを溜めながらガリ勉するのは美容に悪いから、もうBでもいいわと思ったり、、、、、

 

 

いやいや、この歳になって勉強できる環境に感謝しなきゃいけないからこそ、諦めず手を抜かず頑張るか、、、、

 

 

 

生来、飽きっぽくて怠惰な性格なので、モチベーションを維持出来るかしらん。真顔

 

 

 

 

今学期、引き続きインド先生のケミストリーのクラスを
受けていて既に半分が経過。

 

サマーのクラスと違って今回は若い人ばかり。


あと、男子がやたら多い。


バイオ系のクラスは、男女半々か6:4くらいで女子のほうがやや多めだったけれど、ケミストリーのクラスは7:3くらいで男子が多いです。

 

これが物理のクラスになると、8:2か9:1でほとんどが男子になるそうなので、やはり男子は一般的にエンジニア系に強い学生が多いんでしょうね。

 

 

 

さて、前回のクラスメイトから同じだった人は1人だけ。


ジョナサンという沖縄に住んだことがあるフレンドリーな人で、日本大好きと言って私と話しをしたがります。超カタコトの日本語で。


恐らく彼と私だけが既婚者で、飛び抜けて年上で、他のクラスメイトは普通に若い学生達です。


ジョナサンが一緒でよかったー。ニコ

 

 


あともう1人、バイオのクラスで一緒だったジェイクという若い男子がいて、私のことを覚えていてくれました。


しかも偶然、2人1組に振り分けられるラボで同じグループになりました。

 

 


でも、そのラボでかなり苦戦しています。


コンピューターを使うマイクロラボなので、コンピューターに疎い私は、


若いジェイクに期待して、彼のほうをちらっと見ると、、、、

 

嘘? 彼は私よりももっと手前でつまずいている?ポーン


て言うか、もう諦めて、私の答えをうつさせてもらおうと待っている?

 

 


「ルナ、まだ終わらないの?
君、バイオのクラスで1番だったのを覚えているよ。
もっとスマートなのかと思っていたよ。」

 


「あなたもちょっとは自分で考えてよ。
若いアメリカ人のあなたに分からなくて、私に分かるわけないでしょーーー。」

 


「そうなの?困ったな。
これ、何が何だかさっぱり分からないよ。」

 


と、私達がひーひー言っていると、

 

隣のグループの内の1人、そして前のグループの内の1人が、

 

カチャカチャカチャーーーーと
目にも止まらぬ早さでパソコンを打ち、あっと言う間に私達の分もやってくれました。


彼らはコンピューターサイエンス専攻だそうです。

 

 


ありがたい。助かった。

 

だけど、毎回彼らにやってもらうわけにはいかないし、
こんな調子であと半分のマイクロラボを終わらせられるだろうか。

 

 

実は今回のクラスメイト、


いかにも理系という感じのオタクっぽい、頭の良さそうな若者達が多いです。

 

 

もともと数字やコンピューターのセンスがない私、大丈夫だろうか。

 


先月の終わりに初のテストがあったのですが、

かなーりやる気を無くす内容でした。チーン

 

 

長くなったので、わけます。

 

 

 

 

久しぶりにアメブロを開いてみたら、

管理画面が変わっているので驚きました。

 

いつの間に?

 

最近やっとクーラーが稼動しなくなり、

ようやく晩夏という感じです。

 

 

 

 

ここ数日、毎日ダンス三昧ができてすっごく楽しかった♪

 

 

やっぱりダンス好き、最高。

 

 

家事もせず、仕事もせず、

毎日ダンスして、

お一人様ランチをして、

ネイルサロンに、マッサージに、

 

 

グータラしていられたわけは、、、

 

 

 

昨日まで夫が不在だったから。ニヤリ

 

 

 

彼は週末をはさんだ大規模な同窓会に出席するため

東海岸に行っていたのです。

 

 

 

ゴルフトーナメント、パーティ、

チャールストン、ヒルトンヘッドへのツアーと

楽しそうだったけど、

 

 

私は一人でのんびりしていたかったので

参加しないでよかった、、、、と思っています。

 

 

 

今日からまた日常に戻ります。ニコ

 

 

 

 

 

最近どうもついていなくて、先月1,000ドル近く支払って車を修理に出したばかりなのに、先週末またしてもトラブルが発生。ショック!



今日また修理に持って行き、2時間ほど待ちました。



建物の中は冷蔵庫のように冷え冷えで、冷房の設定温度を見てみると70℉(21℃)!

70℉って、この辺では冬の初めのような寒さです。雪の結晶


半袖だし、寒くて辛かったー。雪


幸い、今回は保障期間内で修理代を取られずに済みました。



でも車の修理のおかげで、またダンスに行けなかった。ダウン




まあ、最近はダンス熱も冷めてきてたからいいんだけどね。
(´・ω・`)





家の近くのバレエは7月で閉講になったし、



何より5月末に、大のお気に入りだったスペイン人F先生の
フラメンコクラスが引っ越しによりなくなってしまって以来、


生き甲斐まで無くしてしまったかのように
私は意気消沈していました。しょぼん




恐らく私は、フラメンコが好きと言うより、

F先生のフラメンコのクラスが好きだったんだと思う。





F先生のクラスはレベルが高いけれど、教え方が上手いので
何が何だか分からないうちに終わってしまったということはなく、


毎回何かしら得られるものがあったし、
集中力を要するので何もかも忘れられると言うか、



彼女のクラスを受けている間は、
一種の麻薬中毒にも似たかのような高揚感が得られるのです。
(あ、もちろん、麻薬中毒になったことはありません。)



その時の高揚感は翌日まで続いて、まるで副作用のない、
でも効き目のよい抗鬱剤のような効果をもたらしていました。





F先生の引っ越し後、

昔のインストラクターの所に戻ったものの、

やはりF先生の時に感じたような高揚感はなく、

むしろフラメンコへの興味が薄れていってしまいました。








先週はその先生のクラスがお休みだったため、

フラ友さんが通っている別のAさんのクラスを受けてみることに。

ただ場所が遠い。
渋滞がなくても高速を飛ばして1時間はかかるので、
今まで一度も受けたことはなかったのです。




でも、無理矢理行ってみると、、、


すごくよかった。音譜



場所が遠い以外の難点は生徒さんが多くて、先生の動きがよく見えないことくらい。


生徒さんは、たぶん14〜15人くらいはいたと思う。



教え方自体はとてもよかったです。


それに、クラスメイトのうち3人は以前から知るフラ友さんで、
更に2人ほど顔見知りの人がいたので
後から入ってきて一人浮いているということもなく、
レベル的にもちょうどあっていたので、
楽しいしすんなり溶け込めました。








その後すごく迷ったけれど、



前のインストラクターに気を遣って、惰性で続けるよりも、



自分の気持ちに正直になろうと思い、



このままAさんのクラスのほうを受けることに決めました。







一体、今まで何人インストラクターが変わっただろう。




うーん、5人目かな。むっ



今度こそ長く続けられますように。