
今日また修理に持って行き、2時間ほど待ちました。
建物の中は冷蔵庫のように冷え冷えで、冷房の設定温度を見てみると70℉(21℃)!
70℉って、この辺では冬の初めのような寒さです。

半袖だし、寒くて辛かったー。

幸い、今回は保障期間内で修理代を取られずに済みました。
でも車の修理のおかげで、またダンスに行けなかった。

まあ、最近はダンス熱も冷めてきてたからいいんだけどね。
(´・ω・`)
家の近くのバレエは7月で閉講になったし、
何より5月末に、大のお気に入りだったスペイン人F先生の
フラメンコクラスが引っ越しによりなくなってしまって以来、
生き甲斐まで無くしてしまったかのように
私は意気消沈していました。

恐らく私は、フラメンコが好きと言うより、
F先生のフラメンコのクラスが好きだったんだと思う。
F先生のクラスはレベルが高いけれど、教え方が上手いので
何が何だか分からないうちに終わってしまったということはなく、
毎回何かしら得られるものがあったし、
集中力を要するので何もかも忘れられると言うか、
彼女のクラスを受けている間は、
一種の麻薬中毒にも似たかのような高揚感が得られるのです。
(あ、もちろん、麻薬中毒になったことはありません。)
その時の高揚感は翌日まで続いて、まるで副作用のない、
でも効き目のよい抗鬱剤のような効果をもたらしていました。
F先生の引っ越し後、
昔のインストラクターの所に戻ったものの、
やはりF先生の時に感じたような高揚感はなく、
むしろフラメンコへの興味が薄れていってしまいました。
先週はその先生のクラスがお休みだったため、
フラ友さんが通っている別のAさんのクラスを受けてみることに。
ただ場所が遠い。
渋滞がなくても高速を飛ばして1時間はかかるので、
今まで一度も受けたことはなかったのです。
でも、無理矢理行ってみると、、、
すごくよかった。

場所が遠い以外の難点は生徒さんが多くて、先生の動きがよく見えないことくらい。
生徒さんは、たぶん14〜15人くらいはいたと思う。
教え方自体はとてもよかったです。
それに、クラスメイトのうち3人は以前から知るフラ友さんで、
更に2人ほど顔見知りの人がいたので
後から入ってきて一人浮いているということもなく、
レベル的にもちょうどあっていたので、
楽しいしすんなり溶け込めました。
その後すごく迷ったけれど、
前のインストラクターに気を遣って、惰性で続けるよりも、
自分の気持ちに正直になろうと思い、
このままAさんのクラスのほうを受けることに決めました。
一体、今まで何人インストラクターが変わっただろう。
うーん、5人目かな。

今度こそ長く続けられますように。