踊る♪テキサスの不動産投資家 -23ページ目
今日、アメリカはレイバー・デイ、労働者の日で3連休でした。


会社員として働いているわけじゃない私は、こういう3連休が嫌いで、、、、。

毎日出勤されている方、すみません。(´・ω・`)




連休だとダンススタジオは全てクローズになるし、
ジムも午前中だけで閉まってしまいました。

昨日行ったお店も閉まっていてガッカリして帰ってきました。(´_`。)



夫は一昨日からまた帰省しています。
相変わらず義母の体調があまりよくないので。




急かなと思ったけど、昨日、隣町に住むダンス友さん2人をランチに誘ってみたら、、、、、



1人は家族で小旅行中なので無理、
もう1人は現在ダンスよりもはまっているクラフト系の
コンクールで忙しいとかでお断り。ダウン





うちのお隣さんがBBQが大好きで、先ほどBBQパーティに誘ってくれたのだけど、、、、、、

実はBBQがあまり好きではない上に
本来非社交的で面倒くさがりの私は、
仕事を理由に丁重にお断りしました。





仕事と言っても、午後にショーイングが一件入っていただけ。


とても配慮のあるクライアントさんで、


「レイバー・デイなのに申し訳ないです。本当にいいんですか?」


と確認のメールが来ました。



いえいえ、とんでもないです。
特に予定のない私は、仕事が入ってくれたほうが嬉しいです。
(;´▽`






そうだ!
ディナーは空いているレストランを調べて美味しいものを食べに行こう。ナイフとフォーク



今週1週間は一人なので、お料理はしないで、毎日B級グルメ巡りをしようと思います。







私の最近のお気に入りB級グルメ。



昔、韓国料理レストランだった場所にできたベトナム料理レストラン。Spring Expressだったかな。


ベトナム料理レストランは沢山ありますが、ここはカフェ風で入りやすいし味もなかなか。











インド・パックと呼ばれる、インドとパキスタン料理のカジュアルレストラン。

同じエリアに2〜3軒かたまっていて、どこもお客さんはインド人かパキスタン人がほとんどです。

その分、お安くて美味しい。












この辺には何軒もあるケイジャン料理。でも、Abe'sはルイジアナに本店があるせいか本格的な気がする。










特にここのガンボが美味しい。木曜日はジャンバラヤがスペシャルです。










これは、私達が一番気にいってるピザ。










デリバリーもしてくれます。









さて、今夜はどこにしよう〜。




最近気温が下がってきて、夏もそろそろ終盤に差し掛かったと思っていたら、湿度88%ですって。

まだまだ暑いです。晴れ




ところで、私の可愛い、可愛い、アルタイルのことです。







元々、ラグドールはおっとり穏やかな猫種みたいですが、


彼はおっとりと言うよりもドンクサイ猫で、子猫の頃からあまり運動神経がよくありませんでした。(>_<)


よくジャンプに失敗してドテッと落ちたり、リゲルが軽々登れる所にどうやっても登れなかったり、、、、、、







「あなた、本当に猫?目


と思うことがしばしば。



それでも、最低でもベッドに飛び乗ることはできていて、
毎晩私達の間で人間みたいにひっくり返って寝ていました。



ところが、ここ2ヶ月くらい、ベッドに上がってこなくなりました。



暑いからかなと思っていると、どうやら違うようです。



ドタバタ、、、あせる


バタバタ、、、、あせる


ドテッ。。ダウン




つまり、必死でベッドに飛び乗ろうとして、失敗して、

焦って毛繕いをして、体制を整えて再挑戦して、

そしてまた失敗。ショック!





今現在、彼のジャンプの限界はソファ。ソファにならまだジャンプできますが、それも何度も何度もはずみを付けて慎重に飛び乗っています。









夫はアルは太っているからだと言いますが、体重はピークだった頃の9kgより減少して今は8.5kgくらい。


太っていると言うより、大きいんだもんね。



私が思うに、歳のせいで筋力や運動能力が衰えてきているんだと思う。


猫の7歳は人間に例えると40代半ばですって。


だったら仕方ないよね。(TωT)


そうじゃなくても、元々ドンクサイ猫だったし。







ベッドにジャンプできなくなってからは床で寝ていましたが、

「僕も一緒に寝る〜、乗せて〜、乗せて〜」と夜中に鳴くことが多いので

ここ1ヶ月くらいは毎晩抱っこしてベッドに乗せています。




ベッドから床に飛び降りるのは大丈夫だけど、ドサッとかなりの震動があって、
足腰に負担になりそうだとそれも心配に。



なので、これを購入しました。


犬用のステップ。







大抵は犬用なんですよね。


もしくはシニア猫用という感じ。


シニアって、まだ7歳だよ。まだまだ元気で長生きしてもらわないと困るーーーー。







先週、インド先生のジェネラルケミストリーのクラスが終わりました。




彼はとてもフレンドリーで明るくて楽しい人だったけれど、訛った英語を理解するのが本当に大変だったーーーー。ショック!


たとえば Mercury を「メルクーリー」とか言うから最初は何の事か分からなかったし、日本語英語で「マーキュリー」と言ったほうがまだアメリカ人には通じるのでは。


インドなまりがすごいし、ヒングリッッシュと呼ばれる独特の言い回しを使うし、正直言って授業だけで内容を理解するのは無理でした。



英語がネイティブの人達はだいたいの意味を推測して、ちゃんと理解できているんだろうなと思っていると、、、、、


「先生が何を言っているのかよく分からないから、家で他の大学のクラスをYouTube で見ているのよ。」


と言うではないの。目



私もそうしていたけど、まさかアメリカ人までそうだったとは。




でも、今までのテストの積み重ねがよかったので、ファイナルで68点くらい取れれば確実にAと分かり、最後はの〜んびりできました。


結果はトータル97.5%のAで、YouTube 様々です。正直言って、YouTube がなかったらアウトだったかも。(^▽^;)









そして、先週はすごく悩んだけれど、秋学期も同じインド先生で引き続きGeneral Chemistory II を取ることにしました。


それにはわけがあって、、、、


Chemistry IIとOrganic Chemistry を取ったら、前から考えていた専門の学校にアプライすることにしたのだけど、推薦状が3通も要るんです。



実は、私が日本で一番長く働いていた会社で一番長く一緒に働いた上司は、私が退職した直後に38歳の若さで急逝されました。



ネットで調べてみると、日本の大学時代のゼミの先生も既にご逝去されていることが分かりました。汗私の学生時代、あまりに昔なので仕方ありません。あ、いえ、何でもありません。あせる



アメリカに来てからは、カリフォルニア時代に在宅での翻訳を2〜3年と、友人の会社をパートで手伝ったことがあるくらいなのと、テキサスでは夫と2人で自営なので推薦状を頼める人がいないんです。


私の不動産のブローカーの男性が僕でよければ書いてあげるよと言ってくれたけど、あと2通も必要。





そんな折、このインド先生が


「進学や就職で推薦状が必要な人は遠慮なく言ってくれ。喜んで書くよ。特にAの学生は書き易くて楽でいいな。Cだった学生は、うーん、ちょっと難しいけれど、まあ、そこらへんは上手く書いてあげるよ。」


と言ってくれたのです。




というわけで、引き続きこの先生のクラスを取り、Aを取るのが確実かと。姑息な考え。




ただ、Chemistry II は数学と物理の知識が必要になってくると聞いたので、どういうことをするのかなと本を開いてみると、、、、、、


物理化学、化学平衡、分析化学、熱力学、電気化学、核反応


なんかを広く浅くカバーしているみたいです。


むむむ。これは、マズイかも。むっ



私は何より物理と数学が苦手だったのに。


いや、アメリカなら私のショボイ数学力でも大丈夫だから、何とかなるのかしら。


有機化学や生化学なら私の好きな分野だけど、それらはChem 2を履修してからじゃないと取れないので仕方ありません。



というわけで、再来週から引き続きマダム学生。




来週は仕事に励みます。チョキ



この辺で唯一開講していた大人のバレエクラスが、先月一杯でクローズしてしまいました。

生徒さんが6人になってしまったので、8人になったら再開講するそうで、、、、、

そこはこの5年間ずっと、オープンしたりクローズしたりを繰り返したりなので仕方ありません。




なので今はバレエは、ダウンタウンまで週に1回行ければいいほうなのですが、、、、





実は、先月から、、、、


そのバレエのクラスを断念してまで?行き始めたクラスがあります。(^∇^)


それは、


Spanish Dance Class 音譜


スペイン舞踊のクラスなんです。





スペイン舞踊は各地によって何種類かあるようで、もちろん一番有名なのがアンダルシア地方のフラメンコだけど、


このクラスは、スペインのガリシア地方やセルティックの舞踊を中心に教えるクラスなんです。すんごいマニアック。目




セルティックというと、てっきりアイルランドやイギリスの一部のことだと思っていたら、スペインの北西部とポルトガル北部も含まれるとは知らなかった。ケルト人の末裔がいて、文化が残っているという意味ではフランス北西部も。



音楽はフラメンコとは全く違う、ハープにフィドルに、バブパイプの音も入っていたりして、優しい〜癒し系です。目の前に緑の草原が広がり、涼しいそよ風が吹き出すような感じ、、、、


伝統的なセルティックから、映画のThe Last Of The Mohicansのテーマ曲みたいな音楽まで色々。


音楽自体が私好みなので、バレエに行くかどうするか迷いつつ、ついついこっちに通ってしまって早1ヶ月たちました。



ダンスのほうはちょっとアイリッシュダンスに似ているのだけど、それにスペインぽさが加わる感じかな。










それから、クラスの半分はパソ・ドブレなんです。




パソ・ドブレって社交ダンスの種目だと思っていたけど、このクラスはソロか、もしくはペアで、パートナーと触れるか触れないかの距離で踊ります。


これまた音楽が軽快でノリやす〜い。踊りやす〜い。音譜


まさに闘牛士が登場しそうな感じです。



パソ・ドブレ自体は、大きく派手に動くからか下手でも見栄えがいいのに、見た目より簡単。





インストラクターもクラスメイトも全員フラメンコ経験者ですが、全員が口を揃えてフラメンコより簡単、フラメンコは難し過ぎると言っていました。



そうだよね。やっぱりフラメンコは難し過ぎるぞ。
リズム自体が難しいし、ダンスもちょっとやそっとじゃ全然見栄えがよくならないし。



でも、フラメンコは簡単に上達しないからはまるのかも。



スペイン舞踊のクラスは、ある程度できるようになって満足するまで通おうと思います。




ショーで何度か顔を合わせるようになって、最近仲良くしてもらっているLさん、


彼女はベリーダンス歴25年の大ベテランさんで、ベリーダンスを本業としています。

週に何クラスか教えているけど、それだけではやっていけないので、定期的にショーのできるレストランを探しているとのこと。


以前は大きいレストランと契約して踊っていたけれど、他のダンサーさんに場を奪われてしまったのだとか。


そこで、私の家のすぐ近くのギリシャ料理レストランをあたってみました。


以前は毎週末ベリーダンスショーをやっていたのだけど、ダンサーが他州に引っ越して以来ショーはクローズしています。





オーナーと話してみた結果、


「ここは郊外だし、お店も大きくないし、あまり沢山は支払えないけれど、それでも良ければ。」とのこと。



Lさんは、郊外の小さいレストランでも構わないし、謝礼は現地の相場で構わないと言っていましたが、、、、


でも、以前は大きいレストランで踊っていたベテランのLさん、本当に郊外の場末のレストランでも構わないのかと少々心配になりました。


ところが、彼女が言うにはダウンタウン近辺の大きいレストランでのパフォーマンスは、もうほとんど無理なのだそうです。




最近は、ベリーダンサーさんがパフォーマンスのチャンスをつかむためにしのぎを削っているそうで、、、、


4〜5年前はベリーダンスショーが見られるのはせいぜい、ギリシャ料理、レバノン料理、ペルシャ料理のレストラン、そして、シーシャという水タバコが吸えるカフェくらいでした。


今では、トルコ料理、イタリア料理、スペイン料理、グリル料理のレストランに、シーシャを出さない普通のカフェやラウンジまでベリーダンスショーをやっています。



それらはほとんどダンサーさんが自ら営業活動をして、オーナーと交渉してパフォーマンスのチャンスを得た結果だそうです。



実はスペイン料理レストランでベリーダンスショーが始まった時は、少なからずショックでした。目
しかも2軒も。




その2軒とも、元々はフラメンコショーをやる非常に数少ないレストランだから。



ベリーダンスは、大抵はダンサーだけを雇うことが多いです。



フラメンコの場合は基本的に音楽とセットでギタリストとカンタオーラも同時に雇うし、1回のショーの時間が長目なので、どうしてもチャージが高くなってしまうのだそうです。




そして、これだけベリーダンスショーをやるレストランが増えても、、、



それでも、ベリーダンサーを雇いたいレストランより、踊ってお金を得たいベリーダンサーの数のほうが圧倒的に多いので、需要と供給のバランスが崩れてしまっているそうです。



1人で週に5〜6本レギュラーで入っているダンサーもいるし、パフォーマンスの場を得るための営業活動が激化しているため、最近は相場の半額にしたり、初回は無料でお客さんが増えたら料金を上げていく設定にしている人もいるそうです。


更に、ベリーダンスクラスが多いので、若いベリーダンサーさんが続々と誕生している。




確かに、技術的にも遜色ないと言うか、むしろ若い子の踊りはパワーがあふれていてエネルギッシュだし、やることが派手。

シャマダンやLEDのウイングスで登場し、ファイヤーダンスをしたり、スネイクダンスをする人もいるので観客受けがいいのだと思います。



私が知る限りだけど、街の中心部でレギュラーで踊っている年齢の高いベリーダンサーは1人しかおらず、ちなみに私の大好きなSさんです。


彼女は有名で集客力があるので、お店のHPに彼女の名前を出せばお客さんがやってきます。カフェなんかだと、座る席がなくて立って見なきゃいけないほどでした。


こういう有名ダンサーさんじゃない限り仕方がない、とLさんは言っていました。




趣味で踊る場所はまだまだ沢山あるけれど、ベリーダンスでお金を稼いで、ベリーダンスだけで食べていくのは大変だとつくづく思いました。






今日はフラメンコ・フュージョンのベリーダンス・ワークショップがあり、
すごく楽しみにしていたのですが、、、、、


寝不足で起きた瞬間から疲れているし、
色々やることが出て来て忙しくなってしまったし、
最初はワークショップに申し込んだことを後悔するくらいでした。(´・ω・`)


結局、用事は夫に押し付けて行ってきました。




そして、、、、、、無理してでも行ってよかった。



すごく楽しかったです。ニコニコ



考えてみたらベリーダンスとフラメンコのフュージョンて、モロに私のダンスのスイートスポットだから楽しくないわけがないですよね〜。




インストラクターはフロリダ在住のアリエル。



彼女のパフォは2年前にダラスのコンペで優勝した時に初めて見ました。


その数週間後にマイアミであったコンペにも出場していましたが、その時はベテランさんがいたので優勝は逃しました。


でも、その後にあちこちのコンペで優勝しまくり、今はかなり名前が上がるようになってきているからすごいですね。








アリエルはフラメンコも長くやっていたそうです。


でも、途中で膝を傷めてしまい、フラメンコは諦めて
最近はベリーダンスがメインになったのだとか。





さて、ワークショップのほうも楽しかったのですが、
今回ある人と仲良くなりました。



元ベリーダンス・イヴォルーションのメンバーのルチアです。


今年の2月にも一度ショーでお会いしています。


彼女は以前ロサンゼルス在住だったのだけど、
ご主人の仕事でヒューストンとLAを行ったり来たりして、
最近は完全にヒューストンに居をかまえたそうです。




知らなかったけれど、イヴォルーションのメンバーは去年やめたそうです。


スーパスターズのメンバーとして数ヶ月、イヴォルーションのメンバーとして4年、世界中をツアーで周り、もう十分やり尽くしたそうです。



パフォーマンス自体引退して、今後は教えるほうに徹しようと思っているのだとか。


そんな、もったいない。



彼女は「私はもうOLD だから」を繰り返していました。



彼女はスタイルがいいしおきれいだから、ぱっと見はOLDには見えません。


でも、若い時はずっとバレエをやっていて、ベリーダンス歴は30年近いと言っていたから、50歳くらいなのかもしれません。




彼女よりOLD なベリーダンサーさん、まだまだ一杯いるけれど、、、、、、


プロとして舞台に立つにはOLDという意味なのかもしれません。




そして、嬉しかったことが、彼女は日本が大好きなのだそうです。富士山



何と今までに14回も日本に行っていて(内、半分くらいがショーやワークショップで、半分くらいがプライベート)「私の前世は日本人だった」とまで言っていました。



ヒューストンの家にも日本庭園を作るつもりなのだとか。



社交辞令もあると思うけど、日本に住んだことがある人や、何度か訪れたことがある人は大抵日本大好きと言ってくれるので嬉しいです。



でも、ここまで日本びいきの人にはあまりお目にかかれないかも。



その後も日本の話しで盛り上がり、すっかり仲良くなりました。





でも、彼女はダウンタウン近くに在住で、私は田舎在住なのでそんな簡単に会えないのが残念なんですよね。






「フラメンコやっている人は怖いよ〜。」


と、フラメンコ歴20年の日本人の友人から聞かされていました。



もちろん人によるから優しい人もいるし、他のダンスをやっている人で怖い人はいます。



でも、最近、やっぱりフラメンコやる人って怖い人、、、、ちょっぴり多いかも、、、、と思ったりして。あせる



全員じゃないですよ。一部ですよ。




昨日はダウンタウンで、フィルム・フェスティバルの余興でパフォーマンスでした。


結構な金額の謝礼をいただけるし、秋にあるフィルム・フェスティバルの招待状もいただいているので、

かなり気合いを入れて週に2回ほどリハーサルをしていました。


しかし、その際に仲間同士でもめて、、、、、、








ずっと前の記事に書いた、第一印象がすごく怖かったDさん、

最近は仲良くなったと思い込んでいましたが、、、

やっぱり怖いかも、、、、






彼女が仕切って、彼女のやりたいようにフォーメーションを組んでいたことに一人が反発して、場の雰囲気が悪くなってしまいました。




そんな折、

「ルナ、あなた皆より遅れているわよ!もっと早く横に動いて!」

とかなり強い口調で言われたので皆シーンとしてしまって、ますます雰囲気が険悪に、、、、、ガーン




「私、足が短いんで。あははー。」

と雰囲気を和ませるつもりでと自虐に入ったのですが、、、、


Dさんクールに真顔で一言。

「あなたの足が短いのは知っているわよ。」


『な、何ですってえ? ∑(゚Д゚) 』


「だから、足が短い分人より歩幅を大きくしなきゃ駄目でしょ!」


『むきーーーーー!!!ヾ(。`Д´。)ノ 』


その通りなんだけど、だって人種が違うし、そんな人の欠点をハッキリ言わなくても。
( ´(ェ)`)






そこで誰も笑う人などおらず、ますます雰囲気が悪くなり、シーーーーーン。ガーン









彼女は元々ハッキリ物を言うタイプなので、他の人達にもかなり口調がキツイです。だから気にしないようにしようと思っていたら、、、、、


もう一人、やはり気の強いタイプのAさんが色々注意されて、途中でブチ切れてしまいました。


「Dとはもう二度とパフォーマンスしない。彼女はビッX 過ぎるわ。そうでしょ?」


私に同意を求めてきた。


そこで同意したら、「ルナがあなたのことビッX だって言ってたわよ。」と言われかねない。いや、きっと言うだろうなと思ったから、ヘラヘラ笑ってごまかし、、、、、、



つ、疲れる、、、、何て疲れるリハーサルなんだろうと毎回思っていました。( ̄ー ̄;









リハーサルがこんな感じで、どうなることやらと思いましたが、、、、、、


そこは皆さんさすが大人。本番は仲良く?ヘアとメイクではかなり盛り上がり、こんな可愛いヘアスタイルで踊ってパフォは成功でした。


















「怖い」以外に、


それともう一つ思ったことが、フラメンコをやっている女性は骨折が多いのかなということ。


実は、グループの内の一人が足の指を骨折して直前にキャンセルになってしまったのです。


転んだりのちょっとした衝撃で折れたり、疲労骨折で、パフォーマンスをキャンセルしたフラメンコダンサーがここ半年強で3人目です。




女性は特に年齢が上がるにつれ骨密度が下がり、骨が弱く、骨粗鬆症になったり、骨折しやすくなったりすると言いますが、


実はフラメンコは骨密度を上げて骨を丈夫にするとも言われています。フラメンコ独特の足打ちが程よい刺激になるそうで。


でも、こんなに骨折が多いとなると、そんなの迷信なのではと思ってしまう。むしろ身体に悪いのではとも。( ̄_ ̄ i)





ベリーダンスでは、ちょっとした衝撃で骨折してパフォをキャンセルしたって、聞いたことないんですよね。



フラメンコをやる人のほうが年齢層が高めなので、それも影響しているのかもしれないけれど、ちょっと心配になってしまいました。私も疲労骨折には気をつけなくては。












・ソロでベリーのパフォをした際、30秒くらいヴェールがコスチュームに引っかかったままで失敗したこと。(T_T)



・そのパフォで仲良くなったベテランダンサーさんとの話しで思ったこと。 (ノ゚ο゚)ノ



・フラメンコのリハーサルで仲間同士の衝突があり、色々考えさせられたこと。 ( ̄_ ̄



・フラメンコではなく、スペイン舞踊のクラスを受けてみたらフラメンコより簡単ですごく楽しかったこと。 ≧(´▽`)≦




などなど、この1週間で、他にも書き留めておきたいことは一杯あったのですが、


忙しくてあっと言う間に7月も前半終わり?




ゆっくりパソコンに向かえるのは1週間ぶりです。







昨日は1日仕事をした後、夫のゴルフ仲間ご夫婦に誘われて、ゴルフの練習場に行きました。


正直言って、『お願いだから家に帰って昼寝をさせてくれ〜』と全くやる気なし。
重い足を引きずって無理矢理行きました。








アメリカのゴルフ場に併設しているゴルフレンジじゃなくて、街中にあるゴルフレンジに行くのはこれが初めてだったかも。



行ってみると、近代的できれいだったからびっくり。



日本も今はこうなのかな? なにしろ、私が日本で最後にゴルフレンジに行ったのって、20年近くも前ですから現在の状況を知らない。










中にはバーがあって、ドリンクやフードも頼めます。

ここのマルガリータが甘過ぎず、ほどよいテキーラの量で美味しいこと。










さらに食べ物も美味しかったんです。
(写真は撮り忘れたので、食べたものの一部をWebから拝借。)









マカロニチーズの春巻き。









ブリトーをカリフォルニアロール風にしたもの。










最初からボールを打つ気は全くなく、ロングスカートにヒールの高いトングで行ってしまった私。


でも、友人夫妻に「ルナもやれ、やれ。」とほぼ無理矢理クラブを持たされ、ボールを打つはめに。



「フォームがビューティフォー!」と言ってもらえましたが、



私が打つとボールは右に、、、左に、、、、まっすぐ飛びやしない。(><;)



そうだった、思い出した。



私のゴルフは、フォームが悪くない割には真っすぐ飛ばない、高く遠くに飛ばないんだった。



それに元々ゲームで誰かと点数を競うよりも、動きをいかに美しく魅せるかにこだわるほうが楽しいんですもん。



下手なのにフォームを美しくすることにこだわるのは、根っからのダンサー体質ということで許してください。(;´▽`



でも、まあ、楽しかったし、今のゴルフレンジがあんなにモダンだということに感動しました。








さて、今夜はダウンタウンのフィルム・フェスティバルでフラメンコのパフォです。ブーケ1


出番は夜の7時なのに、集合は4時半ですって。今日も長い日になりそう。





この記事に書いた、サマークラスのケミストリーのクラスがとても印象的なのでどんな感じか書いてみます。




クラス初日。



クラスメイト達の話しから、彼らは前学期に一つ下の基礎化学を履修していたり、高校の時にその基礎化学のクラスを履修している人が多いことが分かりました。



そうなんだ。私付いていけるかなと思っていると、インド人の教授が入ってきて授業が始まりました。声が大きくて、とても熱心そうな先生ではあるものの、、、、、、英語のアクセントがすごくて何を言っているのかよく分からない。!?




私の英語力の問題?と言うより「これ英語?」と思ってしまうくらい。





そして


I'll give you a kiss.


と言って先生が各デスクに何かを配り始めた。


『え? 何? キス?ショック!



周りの男の子達が「キスだって。(^ε^)」と、チュッとする真似をしてくすくす笑っている。


でも、配られた紙を見たら、小テスト。つまりクイズだった。



そっか、インド先生、「クイズ」と発音できなくて、「キッス」になってしまうのね。(^ε^)







その後、stoichiometry(化学量論)をピザを例に使って分かりやすく説明してくれたのだけど、、、、、、


最初、ピシャ?Pishaって何だろう?と、ピシャの意味がわからなかった。 トマトとかチーズとか言っているから、途中からなんだ pizza かーと分かったのだけど、、、、、





他の学生も、

「それってpizza のことですか?pitha って言うから、何のことか分からなかったですよ。」

と言っていた。アメリカ人にはPitha とタとサの中間に聞こえたらしい。






困ったことに、ホワイトボードにはあまり書いてくれず、喋りたおして説明するタイプの先生なので、これだけ英語にアクセントがあるのでは理解できないかもと益々不安になってしまいました。




早いうちにドロップして秋に別のアメリカ人の先生で受け直そうかなんて考えていると、ラボが始まりました。



ラボのパートナーは、初日に先生に決められてしまいます。
私のパートナーは、ごくごく普通の白人の男の子、ジョン。


「今学期は毎回このパートナーと組んでやるので、お互い助け合うように。」


と言われた途端、


『ついてないな、ちっ。』


とジョンが顔に出したのを見逃さなかった。むっ





英語のなまった外国人のおばさんと同じグループとは、ついていないと思われて当然ですね。すみません。( ´(ェ)`)




でも、いざ化学式を書いたり計算したりする場面になると、私が終わる頃にジョンはまだ半分もできていない状態です。


毎回慌てて私のを書き写しているのだけど、、、、、そんな彼の希望の職はエンジニアですって。耳






しかし、このジョン、実はかなり気さくで人柄のいい人だったのです。


最近では「ルナ、ルナ、」と私になついて?頼って?きてくれています。



そして、私も若者達の仲間に入れてからかったりするもんだから、他の男子学生からもちょっかい出されたりするようになってしまった。


まるで私も学生時代に戻った気分。
(仲良くしてもらって嬉しいけど、でも彼らが私の年齢を知ったらショックを受けるだろうなあ。ははははー。黙ってようっと。(;´▽`)







さて、インド人先生は酷いアクセント以外にもう一つ困るのは、物凄くおしゃべりでよく話しが脱線すること。



昔インドの研究所で働いていた頃、日本人化学者にお世話になったので日本人が大好きなのだとか。



私のことも My friend from Japan と呼んでいたのですが、


皆が、「彼女の名前はルナだよ、ルナ。まだ覚えないの?」


と言ってくれるもんだから、最近は、ルナ、ルナと言うようになりました。



でもですね、、、私の本名も2文字の簡単な名前なのに、微妙に発音が間違っているんですよね。


うーん、、、、、、、発音が苦手なのは、やはり聴覚に問題があるのかしら。( ̄ー ̄;










それからもう一つ、このインド先生ときたら、


「スティーブン、君ねえ、この間のテストで70点なかったからエキストラクレジットが必要だろ?ホワイトボードを消してくれないか。5点あげるよ。」


と言ったり、


「エミリー、どうしたんだ?君は授業中はよく発言するのに、テストは平均点いかなかったじゃないか。どこが分からないんだ?」


と言った調子で、プライバシーがないと言うか、テストのだいたいの点数がクラスメイトに分かってしまう。





私のことは、


「ルナはこのクラスで一番数学に強いmath person だ。日本人の数学はすごいんだ。」


なんて皆の前で言うもんだから、日本人のルナはできて当然だと思われているのも結構プレッシャー。


数学はインドのほうがすごいんじゃないかと思うのだけど。




それにしても、私が数学に強いだなんて、この話しを私の日本の高校時代の数学の先生が聞いたら、ぷっとお茶を吹き出すだろうなあ。





「私、日本の高校時代は全然数学出来なかったんですよ。」


と言いそうになったけど、そんなこと言ったらアメリカ人には嫌味かと思われそうで言えなかった。









ともかく、このケミストリーのクラス、思っていたよりずっと簡単な上、インド先生とジョンのおかげで、毎回笑いの絶えない明るいクラスなのです。イメージしてたのと違い過ぎる。




今までは白人の中にたった一人のアジア人とか、20歳前後の中にたった一人の40代とかで、私も気を遣っていたし、周りもなんとなく空気のような扱いだったので割り切っていたけれど、、、、


今回、初めて、すんなりとクラスに溶け込めました。


今のクラスには、見た目60代くらいのアメリカ人女性がいるのですが(実際、お孫さんがいるそうです)彼女もすんなり溶け込んでいます。


年上の学生が浮かずに、クラス全体の雰囲気がよく皆を仲良くさせてしまうのは、恐らくこのインド先生のお陰だと思う。







酷いアクセント以外は、当たりの先生だったと思います。



彼の英語のアクセントにはまだまだ慣れませんが、このままあと1ヶ月、頑張って乗り切ろうと思う。






毎年7月4日の独立記念日にはコミュニティのBBQパーティがあるのですが、

なぜか今年はありませんでした。



メニューが毎年同じハンバーガーとホットドッグだったし、

パーティ嫌いの非社交的な私は、内心で『ほ、、、、。』としていました。得意げ





コミュニティと言ってもなぜか私が知っている人は毎年ほとんど参加しておらず、初対面の人が100人以上集まって、ひたすら食べて飲んで話すだけなので、、、、、、



小さくてあまり通らない声質の私は、ワイワイガヤガヤしているパーティ会場で声を張り上げてしゃべるのが大の苦手。ライブバンドも入っているから、ますます話しがしづらい。




静かな場所で、少人数で、それもできれば(ダンスとか)同じ趣味や興味を持った人同士とか、もしくは同じような境遇の女性同士での集まりは今でも大好きです。




あとは英語で話すのが面倒くさいというのもあるかも。(在米10年以上にもなるのに、ちょっと?)







あ、でも、よくよく思い出してみると、日本いいる時の私は、外国人とコミュニケーションを取りたくて自ら積極的に動いていたんでした。


外国人の参加者が多いサークルに属していたし、International Party も好きで、誘われるとどんなに忙しくても無理してでも出掛けていたくらい。


そして楽しかった。なぜだろう。


おそらく、日本在住の外国人は日本に興味を持っている人が大半だし、そういうパーティに来ている人は日本人と仲良くなりたいと思っている人達なので初対面でも会話がはずむし、私のほうが日本のことを色々教えてあげる立場で会話のイニシアティブが取れたからではと。


あとは、やっぱり色んな国籍の人が入り交じっていて、英語がネイティブじゃない人も多かったから話しやすかったのだろうな。





こちらで、アメリカ人だけのグループに私一人が入るとできなくなる話題もあるし、そういうのを空気から感じ取ってしまうし、

「それ何?どういう意味?」とイチイチ聞いて会話を中断させるのも悪いし(少人数なら聞けますが)、

なんか居心地が悪くなって、さささーっとその場を離れたくなるんですよね。







あとは断然人によりますね。



たとえば我が夫は基本的に外国人好きなので、パーティではアメリカ人よりもむしろ外国人のほうと話したがります。滅多に見ない私以外のアジア人を見かけたりすると話しかけたそうにしているし、アクセントのある英語を聞くのも慣れています。


そういう人だと楽なのですが、、、、、 


あまりいない。






こうやって分析するところからして、内省的な性格の私は基本的に初対面同士大勢が集まるパーティには向いていないと思う。





昨夜はパーティ無しで、ベランダで涼みながら静かに花火を見て満足でした。打ち上げ花火