と、フラメンコ歴20年の日本人の友人から聞かされていました。
もちろん人によるから優しい人もいるし、他のダンスをやっている人で怖い人はいます。
でも、最近、やっぱりフラメンコやる人って怖い人、、、、ちょっぴり多いかも、、、、と思ったりして。

全員じゃないですよ。一部ですよ。
昨日はダウンタウンで、フィルム・フェスティバルの余興でパフォーマンスでした。
結構な金額の謝礼をいただけるし、秋にあるフィルム・フェスティバルの招待状もいただいているので、
かなり気合いを入れて週に2回ほどリハーサルをしていました。
しかし、その際に仲間同士でもめて、、、、、、
ずっと前の記事に書いた、第一印象がすごく怖かったDさん、
最近は仲良くなったと思い込んでいましたが、、、
やっぱり怖いかも、、、、
彼女が仕切って、彼女のやりたいようにフォーメーションを組んでいたことに一人が反発して、場の雰囲気が悪くなってしまいました。
そんな折、
「ルナ、あなた皆より遅れているわよ!もっと早く横に動いて!」
とかなり強い口調で言われたので皆シーンとしてしまって、ますます雰囲気が険悪に、、、、、

「私、足が短いんで。あははー。」
と雰囲気を和ませるつもりでと自虐に入ったのですが、、、、
Dさんクールに真顔で一言。
「あなたの足が短いのは知っているわよ。」
『な、何ですってえ? ∑(゚Д゚) 』
「だから、足が短い分人より歩幅を大きくしなきゃ駄目でしょ!」
『むきーーーーー!!!ヾ(。`Д´。)ノ 』
その通りなんだけど、だって人種が違うし、そんな人の欠点をハッキリ言わなくても。
( ´(ェ)`)
そこで誰も笑う人などおらず、ますます雰囲気が悪くなり、シーーーーーン。

彼女は元々ハッキリ物を言うタイプなので、他の人達にもかなり口調がキツイです。だから気にしないようにしようと思っていたら、、、、、
もう一人、やはり気の強いタイプのAさんが色々注意されて、途中でブチ切れてしまいました。
「Dとはもう二度とパフォーマンスしない。彼女はビッX 過ぎるわ。そうでしょ?」
私に同意を求めてきた。
そこで同意したら、「ルナがあなたのことビッX だって言ってたわよ。」と言われかねない。いや、きっと言うだろうなと思ったから、ヘラヘラ笑ってごまかし、、、、、、
つ、疲れる、、、、何て疲れるリハーサルなんだろうと毎回思っていました。( ̄ー ̄;
リハーサルがこんな感じで、どうなることやらと思いましたが、、、、、、
そこは皆さんさすが大人。本番は仲良く?ヘアとメイクではかなり盛り上がり、こんな可愛いヘアスタイルで踊ってパフォは成功でした。

「怖い」以外に、
それともう一つ思ったことが、フラメンコをやっている女性は骨折が多いのかなということ。
実は、グループの内の一人が足の指を骨折して直前にキャンセルになってしまったのです。
転んだりのちょっとした衝撃で折れたり、疲労骨折で、パフォーマンスをキャンセルしたフラメンコダンサーがここ半年強で3人目です。
女性は特に年齢が上がるにつれ骨密度が下がり、骨が弱く、骨粗鬆症になったり、骨折しやすくなったりすると言いますが、
実はフラメンコは骨密度を上げて骨を丈夫にするとも言われています。フラメンコ独特の足打ちが程よい刺激になるそうで。
でも、こんなに骨折が多いとなると、そんなの迷信なのではと思ってしまう。むしろ身体に悪いのではとも。( ̄_ ̄ i)
ベリーダンスでは、ちょっとした衝撃で骨折してパフォをキャンセルしたって、聞いたことないんですよね。
フラメンコをやる人のほうが年齢層が高めなので、それも影響しているのかもしれないけれど、ちょっと心配になってしまいました。私も疲労骨折には気をつけなくては。