生徒さんが6人になってしまったので、8人になったら再開講するそうで、、、、、
そこはこの5年間ずっと、オープンしたりクローズしたりを繰り返したりなので仕方ありません。
なので今はバレエは、ダウンタウンまで週に1回行ければいいほうなのですが、、、、
実は、先月から、、、、
そのバレエのクラスを断念してまで?行き始めたクラスがあります。(^∇^)
それは、
Spanish Dance Class

スペイン舞踊のクラスなんです。
スペイン舞踊は各地によって何種類かあるようで、もちろん一番有名なのがアンダルシア地方のフラメンコだけど、
このクラスは、スペインのガリシア地方やセルティックの舞踊を中心に教えるクラスなんです。すんごいマニアック。

セルティックというと、てっきりアイルランドやイギリスの一部のことだと思っていたら、スペインの北西部とポルトガル北部も含まれるとは知らなかった。ケルト人の末裔がいて、文化が残っているという意味ではフランス北西部も。
音楽はフラメンコとは全く違う、ハープにフィドルに、バブパイプの音も入っていたりして、優しい〜癒し系です。目の前に緑の草原が広がり、涼しいそよ風が吹き出すような感じ、、、、
伝統的なセルティックから、映画のThe Last Of The Mohicansのテーマ曲みたいな音楽まで色々。
音楽自体が私好みなので、バレエに行くかどうするか迷いつつ、ついついこっちに通ってしまって早1ヶ月たちました。
ダンスのほうはちょっとアイリッシュダンスに似ているのだけど、それにスペインぽさが加わる感じかな。
それから、クラスの半分はパソ・ドブレなんです。
パソ・ドブレって社交ダンスの種目だと思っていたけど、このクラスはソロか、もしくはペアで、パートナーと触れるか触れないかの距離で踊ります。
これまた音楽が軽快でノリやす〜い。踊りやす〜い。

まさに闘牛士が登場しそうな感じです。
パソ・ドブレ自体は、大きく派手に動くからか下手でも見栄えがいいのに、見た目より簡単。
インストラクターもクラスメイトも全員フラメンコ経験者ですが、全員が口を揃えてフラメンコより簡単、フラメンコは難し過ぎると言っていました。
そうだよね。やっぱりフラメンコは難し過ぎるぞ。
リズム自体が難しいし、ダンスもちょっとやそっとじゃ全然見栄えがよくならないし。
でも、フラメンコは簡単に上達しないからはまるのかも。
スペイン舞踊のクラスは、ある程度できるようになって満足するまで通おうと思います。