踊る♪テキサスの不動産投資家 -24ページ目
今月、ダウンタウンでフィルム・フェスティバルがあるのですが、

そこで催されるフラメンコのパフォに申し込んでしまいました。

メンバーはベテランばかり。またしても無謀なことをしている私。


ソロじゃなくてグループで踊るので軽い気持ちで申し込んだのだけど、週に2回もリハーサルがあって休めない雰囲気が漂っている。

私は往復2時間かかるから、週に2回のリハは結構キツイです。あせる


でも、先週一人がドロップし、

「これ以上抜けられるとフォーメーションが変わってしまうので、余程の理由がない限りドタキャンしないでね」と主催者から厳しい感じのメールが来ました。∑(゚Д゚)



は、はい。申し込んだからには最後まで頑張ります。ダンスは好きでやっているのだし。




でも最近は、何より、仕事が忙しいーーーー。


と言っても1日4~5時間くらいしか働いていないのだけど、車での移動に時間を取られています。



そんな中、ケミストリーのクラスも取っていて、夏学期は秋学期と春学期のちょうど半分くらいの期間しかないので、月曜日から木曜まで週に4回もクラスがあります。



午前中からお昼過ぎまで仕事して、午後遅くから学校に行って、夜はダンスで、


疲れきって家に帰ったらすぐに眠ってしまう。ぐぅぐぅ



化学なんて高校1年の時以来やっていないのに、こんなんで大丈夫かなあ、、、、、

一つ下の基礎のクラスから取ればよかったかなと思っていたのですが、、、、



蓋を開けてみたら、、、、、


あら、思ったより簡単。


先日あったテストは100点満点でした。


こんなんでいいの?


あの程度の勉強量では、日本の高校だと70点くらいしか取れないと思う。



私の感触でしかありませんが、アメリカの理系のクラスは全般的に日本より進むのがスローだし、内容もテストも日本のほうがずっと難しいです。



でもですね、今回のクラスは今までで一番!というくらい、いいクラスメイトに恵まれています。

若い人達だけじゃなくて、今回はたまたまお孫さんのいる年齢の方がいらっしゃるので私には心強いし、、、


国籍もアメリカ人だけじゃなくて、インド人、パキスタン人、ヨルダン人、コロンビア人、そして日本人の私と割と多様です。あ、日本語はほとんどできないけれど、日本人とのハーフのアメリカ人もいます。


(今までは白人のアメリカ人だらけの中にアジア人が私一人とか、20代前半だらけの中で私だけ飛び抜けて年上というパターンが多かったから。)



何より、英語のアクセントの強いインド人教授がかなり強烈で、、、、、


私の名前がなかなか覚えられない、と言うより上手く発音できないらしく、"My Japanese friend" とか、"My friend from Japan" と呼ばれています。


『フ、フレンドって、、、、、、いつ友達に? (・_・;)』


でも、この彼が明るくてオープンなお陰でクラスの雰囲気がいいのかもしれません。


どんな感じなのか、時間がある時にまた書いてみたいと思います。





この時期、毎年恒例のコミコンがあります。ダウンタウンのコンベンションセンターを全館使って行われるかなり規模の大きいイベントです。


元トゥループのメンバーは今でも招待されるのですが、今年は別のトゥループと、更にプロのダンサーさんを招待して合計12名のメンバーでした。


3日間で5回のパフォーマンスのチャンスがありますが、私は忙しかったので1日だけ参加。


このイベントは4年目だと言うのに色々失敗があったので、反省の意味もこめて自分記録に書いておきます。



うお座 反省その1:ヘア&メイク


髪にしっとり感を出そうと前日の夜にアラゴンオイルを塗って寝たのですが、塗り過ぎたのか朝起きたらベタベタ。しっとり感どころかジムの帰りみたいな髪になってる。


朝早く家を出なきゃいけなく時間がなかったので、オイルべったりのままカーラーで巻いたところ、、、、、カールがすぐに取れてしまってなんだか汚らしい感じに、、、、、


髪型が決まっていないと気分も憂鬱になりますよね。(iДi)


それから、数ヶ月前に付けまつげ用の接着剤よりも、アイプチ用のノリを使ったほうがまつげの付きが良いという情報をネットで見つけたので、100均(こちらは2ドルですが)で日本のアイプチを手に入れました。

ところが、アイプチで付けまつげを付けると、白いノリがまぶたに残ったままになるんです。何度も付けたり外したりを繰り返していたらアイメイクも取れてきたので、諦めて結局普通の接着剤でくっつけました。これで40分は時間を無駄にしたかも。






うお座 反省その2:コスチュームは踊る前に固定すべし



ダンスは何でもいいと言われたので、趣向を変えてお昼はフラメンコにしました。



スカートをヒラヒラさせたいと思って、ベリーダンス用のヤードスカートをはいていったのは失敗でした。


ベリーダンスの場合は、ローライズで履いてベルトで固定するから大丈夫なのだけど、フラメンコはウエストで履いてベルトは付けないから、踊っているとスカートがグルグルまわってしまい、きれいにヒラヒラ感が出せず、更にターンするとずるっとずり落ちそうに。


ヒヤヒヤして踊りに集中できなかった。やっぱりフラメンコ用のスカートにすべきでした。もしくは安全ピンで留めまくって固定しておけばよかった。




それから、余談ですがメンバーの一人(プロのベリーダンサー)が、

「ベリーダンスショーにフラメンコをやるなんて、、、、、」と言っているのが聞こえてしまいました。(T▽T;)


別に目立とうと思ったわけでも何でもなく、主催者の方がいいと言ったからやっただけなんすが。


夫が言うには、私の時にたまたまローカルのTV局の人が立ち止まって、十秒くらいだけど撮影してくれていたそうなので、単なるヤキモチだよ、気にするなとのことです。

が、プロの方が私にジェラシーなど感じるはずがなく、単にダンスに統一性を持たせたかったんだと思います。

全部ベリーダンスじゃなくて、フラメンコが入っていてよかったと言ってくれた人もいるので気にしないようにしますが、今後は自分だけ別のことはしないほうがいいかなとも。(T_T)







うお座 反省その3:ドレスリハはすべし


夕方のメインショーは、アラジンのジャスミンの衣装でベリーダンスを踊りました。

衣装は自分で作りたかったけど、時間がなかったので既製の物をオーダーしました。

ところが届いた物は小さ過ぎて、サイズを交換してもらったのだけど、交換したものがなかなか届かず、イベントの2日前の夜にやっと届きました。


しかも、パンツはちょうどいいかやや大き過ぎる感じだけど、トップはまだキツイ。でも、お直しする時間はない。



私は胸にもお尻にもあまりお肉がないけど、骨盤が張っていなくて小さいので、ヒップよりバストのほうがやや大きいです。なので、パンツはSかMサイズ、トップはLでちょうどよかったかも。


Lサイズとは、ショック、、、、、。中国製だけどあのコスチュームは子供用だったのかもしれません。と、いいほうに解釈してみる。





さて、私のベリーダンスの前半はイシスウィングスを使った振りだったのに、コスチュームがキツ過ぎて腕が上にしっかり上がらないことに本番で気付きました。ヽ(*'0'*)ツ ドレスリハをすべきだったー。


縫製も雑だったし、力任せに腕を上げるとビリッとやっちゃいそうで怖くて、なんだかおとなしい感じのウィングになってしまいました。ガクン。






うお座 反省その4:小さいステージでも手を抜くことなかれ



夕方のショーは毎年大きなメインステージでやるので楽しみにしていたのですが、なんと前日に連絡があり、予定していたステージが使えなくなったと言うのです。普通の部屋で床で踊ることになると聞いてガッカリしてしまって、一気に緊張感が無くなりました。


これがいけなかった。


本番途中で8カウント分くらい飛ばしてしまい、焦ってその後の振りをスコーンと忘れてしまいました。まあ、私はよくこうなりますが、そういう場合は即興で誤摩化すことが多いです。


でも昨日は、

『ああ、もう!バカ!あの動きせっかく練習したのに、この機会に披露したい、えい!』

と欲を出して、音楽が合っていない所ですっ飛ばした動きをしてしまいました。つまり、ハズした。(T▽T;)



メインステージではなかったのに、なんと観客は今までで一番多く、席はほぼ満席で立って観てくれている人達もいました。ありがたかったです。小さい場所だからって気を抜いてしまった自分が恥ずかしくて大反省。






最後に、各自がビデオで練習したドラムソロを全員で踊って終了。







こうして見ると、コスチュームを着ているのは私だけ。


しかも、皆さんトライバルだし。



来年も出るかどうかは分からないけど、まあ楽しかったから良しとしよう。




フラメンコネタが続きますが、その後、、、、


Cさんから「新規クラスを開講することになったので是非来てください」と


昔の生徒さん宛にメールが来ていました。



リズム感、コンパス感のないインストラクターで、本当の理由を言えずにやめたら激怒された例のインストラクターです。私もメーリングリストに入っているからか、何事もなかったかのようにメールが来ました。



子供のクラスは今でも教えていますが、どうやらアダルトクラスが6月半ばから新規で再開講になるようです。初回は無料、授業料も前回より下がっています。




Cさんのクラスが家から一番近いから、


彼女にリズム感、コンパス感があれば、他に難があっても続けていたかもしれません。


でも、フラメンコのインストラクターでリズム感がないのは、どう考え直しても致命的だと思います。フラメンコダンサーは、ダンサー自身が打楽器だと思うから。





彼女の問題点は他のダンサーもうすうす気付き始めていて、


技術はあって踊り自体は上手いのに、あれだけ音を外して本人はそのことに全く気付いていないとなると、何か聴覚に問題があるのではないかと言われている程です。



そうなのかもしれません。やはり彼女の所に行くことは今後もうないでしょう。






この2~3週間ほどいろいろ考えて、時間的、距離的なものも考慮して検討した結果、


去年の春まで通っていたB教室に戻ることになりました。


その代わり、インストラクターに一番上のクラスに出ても構わないかとメールを出してみました。


先生は優しくてよかったけれど、クラスが易し過ぎる、スロー過ぎるのがやめた理由だったから。



駄目元でしたが、意外にもOKのお返事をいただきました。



厚かましいと思われたかもしれませんが、付いていけるよう頑張ろうと嬉しくなりました。




早速行ってきましたが、さすがにそのクラスは進むのが速い。というよりも、振り付けがほぼ終わりかけている段階で参加したので、一瞬たりとも他のことを考える余裕がないくらいでした。


かなり無謀なことをしてしまったなと思ったし、他の人に迷惑を掛けてしまうようだったら途中で見学しようと思ったけれど、なんとか付いていけた。



これくらい手ごたえのあるクラスが、やっぱり絶対にいい。




Fさんのフラメンコクラスが終了した時は、まるで生き甲斐を無くしたかのように放心していましたが、これでまたしばらく生き延びられそうです。



ありがとうフラメンコ。ニコニコ


さてと一昨日の夜のスパニッシュ・ナイトは、まずまずの成功だったのではないかと思います。


前日にDさんと2人でリハーサルをした時の様子。


「私がマントンとアバニコを使って踊るから、ルナはソロでセビジャーナスを踊ってちょうだい。セビジャーナスなら大丈夫でしょ?」


「は、、、、はい。」


「その後はタンゴスをかけるから、2人で一緒にタンゴス。3月のワークショップで習った曲よ。今ちょっと踊ってみましょう。」


ええ? 3月のワークショップで習った曲なんてもう忘れたよ。あせる


どうやらDさんも振りは覚えていないみたいで毎回振りが変わるんですけど。



「まあ何とかなるわよ。別に揃ってなくても、同じ振りをしなくてもいいし。音楽が鳴っている間は踊り続ければいいのよ。」


と、ほぼ即興のぶっつけ本番です。


Dさんがこんなザッパな人だったとは、意外。(  ゚ ▽ ゚ ;)




でも、そのスパニッシュ・ナイトの入場料に4~50ドルはかかると聞いたので、なんちゃってフラメンコを見せるわけにはいかないと私は一人で焦りまくり。






実はセビジャーナスは、去年リズム感を欠いたインストラクターCさんに通しで習ったので、コンパスに沿っていないしステップもルールに沿っていないのです。今ビデオを見たら6カウントも足りなくて間延びしている箇所があるし、逆に6カウントステップが多過ぎて大急ぎで動かなきゃいけない箇所もある。
( ´(ェ)`)


Cさんの振り付け自体はすごく格好いいのだけど、でも音楽もステップのルールも無視しているので、他のセビジャーナスの曲では踊れません。


本番当日にYoutubeのビデオを見ながら、大急ぎでセビの振り付けを考えました。


やっぱりセビジャーナスは初心者が最初に習うだけあって、いったんリズムとステップを覚えれば大丈夫なんだ。ああ、よかった。









そして迎えた本番。7時半に集合と言われていたので7時20分に到着したのですが、実際の出番は8時半と9時15分の2回でした。こちらがプログラム。









控え室でDさんと2人きりで3時間も一緒に過ごすことになったのですが、これまた意外にも楽しかったです。クローバー 共通の話題がなければ3時間も間が持たなかっただろうし、もし他にもアメリカ人が何人かいたら会話のスピードに付いていけなかったかもしれないけど、Dさんと私の2人だけだったのでずっとフラメンコとベリーダンスの話しで盛り上がってしまいました。音譜





観客席の人に頼むわけにもいかず、写真がないのが残念ですが、2回のパフォーマンスは無事に終わりました。


その後お食事が振る舞われました。ナイフとフォーク


もう10時近くになっていたけど、ちゃんと温め直してくれたみたいで、とても美味しくいただきました。


ガスパッチョやスペイン風オムレツやパエリャなど、近くのスペイン料理レストランのケータリングでした。サングリアもフルーツがたっぷりで美味しかった。










そうそう、更にスパのギフト券までいただいたのです。無償のつもりだったのに、かえって申し訳ない気持ちに。



このスパニッシュ・ナイトは、日本語で言うとミッション系私立女子校中学2年生の生徒達が、夏休みスペイン語研修に旅立つ費用の一部を集める目的でした。



成功だったようで本当によかったです。




「資金集めのためにスパニッシュナイトをやります。

フラメンコかスペイン舞踊を踊ってくれるボランティア募集。」


というメールが来ました。


是非やりたい、なんの資金集めだろうと思ってよく読むと、



ミッション系の私立中学校の子供達が夏休みにスペイン語研修でスペインに滞在するので、その資金を得るためのものでした。



日本人の中学生が、夏休みに英語研修でアメリカやオーストラリアに行くような感じですね。



でもその中学校があるエリアは、住宅の値段が高いです。
中央値だと1,270,000ドル。


ヒューストン全体の住宅の中央値が200,000ドルで、平均値が270,000ドルだから、中央値が1ミリオンを超えているととても裕福なエリアです。公立学校のランクはもちろん10。


と、すぐにこういうことを考えるのは職業病ですね。あせる





でも、そんな裕福なエリアで、しかも私立の中学校に行っているお金持ちの子供達のためよりも、


できれば貧困層エリアでファンドレイジングのお手伝いをしたいなと思ったけど、そういう話しはいっこうに入ってきません。



どうしようか迷ったけど、フラメンコを踊ってくれる人がまだ2人しか見つからないと再度メールが来たので引き受けることにしました。これで3人。



ところが昨夜1人がキャンセル。



結局出られる人が私とDさんの2人だけになってしまいました。



Dさんと言うのは、ずっと前に私が怖い~と思っていた方なのですが、、、、、、



今は大丈夫、なはず。得意げ



今夜はリハーサルに行ってきます。




今日は私達の結婚記念日です。昨夜、お花を買って帰ってきてくれました。








11年前の今日、チャペルでのお式を終えて、パーティ会場へ向かう車の中にいたんだっけ。ニコニコ






昨夜は、夫の一番好きなレストランに行きました。



3年くらい前に行って、夫がここのフィレミニヨンをすごく気に入ったみたいで、
以来彼の誕生日と結婚記念日はここになることが多いです。


本番の今日はお店が閉まっていたから、わざわざ昨日の夜行ったくらいです。











私はお肉の味にはそんなにうるさくないけれど、確かにこのレストランのお肉の質はいいのではないかと思う。


お値段もそれなりで高いお肉だと150ドルくらいだったと思います。アピタイザーやサイドや飲み物を入れると1人200ドルくらいあっと言う間にいってしまうので、私達は特別な日でもない限り行けないです。











実は私はここのポキサラダというアピタイザーがお気に入りです。ハワイのポキ丼のご飯がないやつですね。









昨夜は分厚いステーキにチーズリゾットを添えて甘いデザートもしっかり食べたので、本当の記念日の今日は、デトックスでわかめ蕎麦と野菜サラダです。(笑)



まだたったの11周年記念ですが、おつきあいは17年になります。今まで一度の喧嘩もなく(私が一人で勝手に怒っていることはありますが)ダメダメな私に変わらぬ愛情を注いでくれる夫に感謝の言葉もありません。




実は、Fさんの最後のクラスを受けた後、抜け殻のようになってしまいました。ドクロ



フラメンコ、まんまとはまったな~とは思っていたけど、まさかこんなにはまっていたとは気付きませんでした。ショック!



フラメンコ、というよりも、もしかしたらFさんのクラスにはまっていたのかも。





昨日から週末にかけて、Spanish Flamenco Festival があります。



毎年1回5月に、割と私の家の近くで開催されるので、ここ数年は何かしらに参加しています。



昨日はダンスのワークショップに出てきました。




よかったのは、ギタリストが付いていたことと、彼の生徒さん達がパルマを叩いてくれること。



それから、インストラクターは踊りながら唄ってくれるので、ライブミュージックで踊れるのがよかった。



彼女はカンタオーラじゃなくてバイラオーラ、プロのダンサーですが、今までライブで聴いたカンテの中で彼女の歌声が一番好きです。



今までは、美しいギターのメロディにうっとりしたところに、


ダミ声のおじさんが大音量で、アイヤ~♪ アイヤ、アイヤヤ~♪と唄い出すとガクッとなることが多かったのですが、


彼女の声は柔らかく繊細で優しい、そして透き通るようなきれいな歌声をしているのです。


ある意味フラメンコのカンテには向いていない声質なのかもしれませんが、私好みの歌声にうっとりと聴き入ってしまいました。







ちなみに音楽は、Solea por Bulerias で、今まで受けていたFさんのクラスに比べると、すごく丁寧でスローに感じました。


12拍を1コンパスとしたら、実際1時間半のクラスの間に8コンパスしか進みませんでした。


でも、細かいところを何度も何度も繰り返したり、家での練習用に彼女のビデオを撮らせてくれたりもしました。







Fさんのクラスだと、1時間半のうち1時間はひたすら基礎だけ。最後の30分の振り付けの間に毎回24コンパスは普通に進んでいたと思う。クラス内でのノート取りもビデオ撮影も一切禁止。一瞬たりとも気の抜けない、要集中力クラスでした。


でも、あの女王様気質で厳しいスパルタの彼女のクラスに、私はまってしまったんだろうなあ。得意げ


Fさんのクラスを受けていた人達が3人いましたが、「Fさんの後だとこのワークショップはすごく易しく感じるわね~」と皆で笑いました。


今日はダンスクラスと、クアドロコミュニケーションというセオリーのクラスも受けてきます。







去年の秋からクラスを取っていたFさんのフラメンコ、今日が最後のクラスでした。しょぼん




インストラクターが来月からスペインに里帰りするからなのですが、


秋から再開してくれるのだとばかり思っていたのに、


残念ながら今後はもうヒューストンでは開講できないそうです。汗




ご主人の仕事の都合で、かなりの郊外に家を買って引っ越すことになったから。



まあ、そこも通えない距離ではないのだけど、私の家からだと高速を使って軽く片道1時間半はかります。渋滞時は片道2時間以上は普通にかかる場所。


とっても残念だけど、さすがに趣味のフラメンコで片道2時間も運転して通えないです。




去年の秋はBuleriasを習って、



今年の1月半ばから4ヶ月間の間に習った振り付けは、


Tango de GranadaとBulerias por fiestaとFandango de huelvaとBamberas

です。

Tango de GranadaとBulerias por fiestaは簡単で短い振り付けでしたが、後の2つは4分近い曲でとてもペースが速かった。





彼女のクラスを受けている間は他に何も考える暇がないほど集中していたし、


毎回すごい速さで進むから、1回でも休んでしまうと翌週付いていくのが大変になるので出来るだけ休まないように頑張りました。







私は簡単過ぎたり、スロー過ぎるクラスだと、つい他の考え事をしてしまって集中できない。


彼女のクラスは間違いなく今までで一番集中力要のダンスクラスでした。



そして、今までで一番気に入っていたダンスのクラス。




女王様気質で、ちょっと怖くて、滅多に生徒さんを褒めないインストラクターではあったけど、


「ルナ、すごく上達したわね。」


と最後に言ってくれた。




このクラスが始まったばかりの去年の秋、他の皆さんは既にある程度のレベルに達している人達だったから、一番経験の浅かった私が一番上達してあたりまえ。



でも、正直に言うと、彼女のクラスを取ってから自分でも上達したのを感じます。以前のフラメンコはスペイン風舞踊と言うか、別の踊りだったのではと感じてしまうほど。



そして、フラメンコを始めて今までで一番はまっている今、彼女のクラスがもう受けられないのは本当に残念です。ダウン




さて、これからどうしよう。





前のインストラクターのクラスは閉鎖になってしまったし、そうじゃなくても戻る気は全くありません。テクニックはあるのに、音楽性の無さと人格的にも問題が多過ぎる方だったので。
( ̄_ ̄ i)



その前の前のインストラクターはとても優しい人でしたが、60代後半のご年配のマダムなので、口で説明することが多くてあまりお手本を見せてくれませんでした。何よりクラスが簡単でスローだったので、だんだん足が遠のいてやめてしまったのでした。
(´・ω・`)




追加。

さっき思い出したけど、もう1つ、初心者の頃に3ヶ月だけ通った一番最初のクラスがあったんでした。そこも70代くらいのご年配のマダムのクラスであまりお手本は見せてくれませんでしたが、彼女はすごく厳しい先生で進むのが速かった。調べてみると、そこのスタジオも閉鎖になっていました。今はレンタルスタジオで細々と教えているようです。





うーん、、、、、さあ、どうしよう。シラー







お隣さん夫婦と、お向かいさん夫婦と私達の6人で、海辺のレストランにランチに行ってきました。









海辺と言っても、湾内なので全然きれいじゃないんですけどね。








これはペリカン。我が家の前にも時々やって来ますが、かなり大きいしけっこう凶暴です。













そういえば最近行ったレストラン、美味しかった時は写真を撮ったので、せっかくだから記録に残しておきます。




こちらはRainbow Lodge かな。そんなにゴージャスな外観や内装じゃないし、盛りつけもそんなに繊細じゃないのに、割と有名なお店です。









私達のメインはどちらもマーケットプライス(時価)となっていて、お勘定が来るまでお値段が分からなかったのだけど、メインは50ドルくらいしました。結構お高い。

でも、このゼンマイが美味しくて、メインよりゼンマイの味付けが気に入りました。(笑)


















リニューアルされたモール内にできたイタリアンレストラン、Maggiano's。


ここはお特なメニューがあり、2人分の前菜とパスタとデザート、そして2人分のお土産までつくんです。前菜とパスタは写真撮り忘れましたが、これは最後のデザート。











お土産は自分の好きなパスタを選べるので、私はマッシュルームラビオリ、夫はミートボールのスパゲティ。







パスタのお土産なんて時間がたつとお美味しくなくなるのにと思っていましたが、ちゃんとお土産用に硬めに茹でて冷やしてあったので、翌日に温めて食べても普通に美味しかったです。少なくとも、普通に調理されたものをお持ち帰りしたパスタよりはずっと美味しいです。









こちらは、超カジュアルなバーベキューのお店。









夫が最も贔屓にしている、ステーキハウスkillen's の系列のバーベキューレストランに行ったのですが、そこはいつ行っても長蛇の列。予約を取らないので朝11時頃に行って並ばないと入れません。


しかもお肉がなくなった時点で閉店となるので、2時頃に行くともう閉まっていることが多いです。



私達はその後別のアポがあったので、諦めてすぐ近くの無名の?バーベキューのお店に行ったのですが、、、、


意外にもそこも美味しかったです。Texas なんとか、、、、というよくある名前だったので、お店の名前は忘れてしまいましたが。













こちらは中華街にあるマレーシア料理のお店です。









同じ敷地内にBとMとマレーシア料理が2軒あるのですが、Mのほうが美味しかったです。こそ。









お向かいにある台湾かき氷のグリーンティを口直しにいただきました。










お隣さん夫婦とお向かいさん夫婦に美味しいレストランをいくつか聞いてきたので、また行くのが楽しみ。ナイフとフォーク




先日の記事で予告したことを書いてみます。



先日オークションで買ったばかりの家は、本来は投資向きではないとてもいいエリアにあるし、購入額が今までで一番大きいので、月1,750ドルから1,800ドルくらいで貸せるよう、今はバスルームのリモデルをしてもらっています。



通常私達が貸している他の家は、家賃1,250ドルから1,490までで、この辺で最も需要の多い投資向きの価格帯です。


ちなみに、ヒューストンのアパート平均賃料が年々上がってきているので、郊外で小さくても3ベッドルームでバックヤード付きのこの価格帯の家は大人気、激戦になります。



さて先月、一番安く貸している1,250ドルの家に空きが出たので募集をかけました。



この家の前の借り主は大型犬を2匹飼っていたのですが、やはりまたしてもペットの臭い消しに苦労し、最終的にカーペットを全部張り替えることになりました。あとドアが歯形でボロボロになっていたのでドアを1枚取り替えました。ショック!



なので今回はペットは応相談とし、できればペットのいない方が応募してくれるといいなと秘かに思っていました。以前はペットのいる方歓迎だったんですけど、後が大変なので本当すみません。あせる






そして、応募してきた方達の中で印象に残ったのはこういう方達でした。



家 50代後半のご夫婦と20代後半の息子さんの3人家族。セールスをしているご主人は月給4,800ドル。
息子さんは無職、奥様は専業主婦。

20代後半の息子さんが無職で家にいて、奥様も働いていないということは、もしかしたら息子さんは病気とか何か事情があるのかもしれないと思い、何とかしてあげたいと思いつつも、、、、、、

でも、このご主人の月給だけでは心配で、、、、、、更に車2台ののローンもあるし、、、、、
お断りすることになりました。






家 60代半ばのご主人と30代半ばの奥様が、家をとても気に入ってくれてその場で申し込まれました。申し込み書に書かれた年齢を見た時、父娘なのかなと思ったけれど実はご夫婦でした。こういう歳の差婚は普通にあるので選考に全く関係ありません。


5歳のお子さんと小型犬2匹と猫2匹がいるそうで、今はアパート住まいなのでもっと広い所に引っ越したいとのことで見に来られました。しかし、ご主人の月給が5,000ドル。奥様はご主人の前妻との間の娘さんのお子さん、つまり義理のお孫さんのベビーシッターをして、義理の娘さんから月に200~300ドルもらっていると言っていました。


こちらのご夫婦も車1台のローンがあるのと、何より問題はクレジットスコアが非常に悪いこと。以前に家を差し押さえられたことがあるのと、家賃を滞納して強制退去をさせられた経験もありました。


すごく気に入ってくれていたのでお断りするのも辛かったですが、心を鬼にしてお断りしました。






家 40歳のご夫婦と小さいお子さんとご主人のお母様との4人家族。奥様の月給は4,200ドル。

ご主人は長い間失業していて、失業保険も切れてしまったそう。
お母様は何か手続きにミスがあり、もう少しで年金をもらえるそうです。


ということは、この奥様が1人で働いて、お姑さんまで養っているのかと頭が下がりました。

他にローンはないみたいだけど、もし彼女に何かあったりしたらかなり厳しいかもしれない。

結局こちらもお断りすることになります。






家  ちなみに一番収入が多かったのは30代の同性愛カップルでした。1人は月給1,800ドルですが、もう1人は月給7,000ドル。他にもローンはあるけど、世帯収入が月に8,800ドルあるなら安心して貸せます。


ただ、大型犬が2匹いるというのが引っかかりました。
また退去時に大変なことになってしまうのでは、、、、、
せっかく変えたばかりのカーペットをまた張り替えなきゃいけないかも。
それも2~3年住んでくれた後ならいいけど、1年未満で出て行く可能性もあるし、、、、


と、このカップルは最終候補に残しつつ、最後まで迷いました。







家 30代後半のご夫婦とお子さん3人の家族。ご主人の月給は5,000ドルで、奥様の月給が1,500ドル。今回、家を一番気に入ってくれて熱心だったのがこのご夫婦だったと思います。


「子供の頃から今までずっとアパートに住んできて、普通の家に住むのが私達の夢でした。とても気に入りました。大切に使います。お願いですから私達に決めてください。」と手紙が添えられていたので、涙を誘いました。汗



彼らの熱意におされて、このご家族も最終候補まで残りました。






でも、最終的に夫がOKを出したのはこういう家族でした。





家 40代後半の男性と、その婚約者の女性、その女性の連れ子の娘さんの3人家族。

白人アメリカ人にしてはめずらしく男性は年齢よりずっと若く見えるし、お腹も出ていないすらっとした長身で、髪の毛もまだフサフサのかなりのイケメンでした。ただし、月給が3,500ドル。


婚約者の女性はパートを始めたばかりで月給1,000ドルですが、前夫からのチャイルドサポートが月に3,500ドル入ります。
過去20年間専業主婦だったと言っていたし、前の住所はかなりいいエリアの一戸建てになっているので、前夫は高収入の方だったのだと思います。


他にローンもなく、もっと頑張って働いて頭金を貯めて数年後に家を買いたい言っていたので、この家族に決まりました。






こんな感じで、年間世帯収入の中央値が$60,072のヒューストンで、個人の年収6万ドルは決して悪いほうではないのだと改めて思いました。




でも、アメリカは本当に小金持ちが一杯いるなと思うし、途方もない大金持ちもいるので、上を見たらキリがないですけどね。得意げ