そこで催されるフラメンコのパフォに申し込んでしまいました。
メンバーはベテランばかり。またしても無謀なことをしている私。
ソロじゃなくてグループで踊るので軽い気持ちで申し込んだのだけど、週に2回もリハーサルがあって休めない雰囲気が漂っている。
私は往復2時間かかるから、週に2回のリハは結構キツイです。

でも、先週一人がドロップし、
「これ以上抜けられるとフォーメーションが変わってしまうので、余程の理由がない限りドタキャンしないでね」と主催者から厳しい感じのメールが来ました。∑(゚Д゚)
は、はい。申し込んだからには最後まで頑張ります。ダンスは好きでやっているのだし。
でも最近は、何より、仕事が忙しいーーーー。
と言っても1日4~5時間くらいしか働いていないのだけど、車での移動に時間を取られています。
そんな中、ケミストリーのクラスも取っていて、夏学期は秋学期と春学期のちょうど半分くらいの期間しかないので、月曜日から木曜まで週に4回もクラスがあります。
午前中からお昼過ぎまで仕事して、午後遅くから学校に行って、夜はダンスで、
疲れきって家に帰ったらすぐに眠ってしまう。

化学なんて高校1年の時以来やっていないのに、こんなんで大丈夫かなあ、、、、、
一つ下の基礎のクラスから取ればよかったかなと思っていたのですが、、、、
蓋を開けてみたら、、、、、
あら、思ったより簡単。
先日あったテストは100点満点でした。
こんなんでいいの?
あの程度の勉強量では、日本の高校だと70点くらいしか取れないと思う。
私の感触でしかありませんが、アメリカの理系のクラスは全般的に日本より進むのがスローだし、内容もテストも日本のほうがずっと難しいです。
でもですね、今回のクラスは今までで一番!というくらい、いいクラスメイトに恵まれています。
若い人達だけじゃなくて、今回はたまたまお孫さんのいる年齢の方がいらっしゃるので私には心強いし、、、
国籍もアメリカ人だけじゃなくて、インド人、パキスタン人、ヨルダン人、コロンビア人、そして日本人の私と割と多様です。あ、日本語はほとんどできないけれど、日本人とのハーフのアメリカ人もいます。
(今までは白人のアメリカ人だらけの中にアジア人が私一人とか、20代前半だらけの中で私だけ飛び抜けて年上というパターンが多かったから。)
何より、英語のアクセントの強いインド人教授がかなり強烈で、、、、、
私の名前がなかなか覚えられない、と言うより上手く発音できないらしく、"My Japanese friend" とか、"My friend from Japan" と呼ばれています。
『フ、フレンドって、、、、、、いつ友達に? (・_・;)』
でも、この彼が明るくてオープンなお陰でクラスの雰囲気がいいのかもしれません。
どんな感じなのか、時間がある時にまた書いてみたいと思います。
反省その1:ヘア&メイク


共通の話題がなければ3時間も間が持たなかっただろうし、もし他にもアメリカ人が何人かいたら会話のスピードに付いていけなかったかもしれないけど、Dさんと私の2人だけだったのでずっとフラメンコとベリーダンスの話しで盛り上がってしまいました。
























50代後半のご夫婦と20代後半の息子さんの3人家族。セールスをしているご主人は月給4,800ドル。