踊る♪テキサスの不動産投資家 -25ページ目
昨日は、日本人女性3人でランチをしました。
久しぶりに思いっきり日本語だけでランチができてとても楽しかったです。


このうちの1人の女性のお宅に、知り合いのご夫婦が旅行でしばらく滞在していたのだけど、奥様のほうがとっても感じの悪い思い遣りのない方で、ストレスを溜めまくりだったという話しが出ました。ガーン


その話しを聞いて、ご主人のほうも相応の人なのだろうと思ったら、ご主人はとても優しくて感じのいい人だったと言うから驚きです。目


ちなみにその女性は再婚で、1回目の結婚は離婚に終わったのではなく死別。2回目の結婚はとても優しいご主人で幸せそうなのだとか。



そういう女性でも優しい男性から需要があって離婚もしていないのに、何故私の素敵な友人達が独身なんだろうって疑問が沸き起こるのをどうしても抑えられませんでした。


「こんな人が2回結婚しているのに、何故結婚したがっている私の友人が独身なの?」
と彼女達も全く同じことを言っていました。



もちろん性格のいい悪いは全く関係なく、独身主義じゃないのなら、出会いがある環境にいるかどうかとか、運や縁やタイミングが非常に大きいのだと思います。あとは理想が高いから?としか考えられません。


独身の友人が、アメリカ人男性が会員の結婚情報サービスに登録するかどうか迷っているそうなのですが、そこの男性会員の平均年収は6万ドルなのだそうです。彼女は年収6万ドルでは生活が厳しいと言っていて私もその時は納得したのですが、よくよく考えてみると実はそれくらいが現実なんですよね。



Median Household Income (世帯収入中央値)を見てみると、全米が$53,657、ヒューストンが$60,072となっています。日本人の多いカリフォルニア全体だと$63,566、ロサンゼルスだけだと$57,864となっています。

世帯収入なので、個人の収入ではなくて、1人でも共働き夫婦でも、一世帯ごとの年収です。

そして平均ではなくてMedian 、つまり真ん中に位置する層です。平均だと高額所得者が平均値を上げるのでもう少し高くなると思います。



なので、個人の平均年収6万ドルはいたって普通のミドルクラス、決して悪くはないのだと思います。


私達が貸している家のうち、一番安い家賃1250ドルの家だと、応募者のほとんどが世帯収入5~6万ドルです。

世帯収入5~6万ドルの層って、確かにどの世代も多いんだなと感じます。
若い夫婦はもちろんですが、50代のご夫婦でもご主人の年収が3万ドル、奥さんが2万ドルのカップルとかもいます。


この家賃1250ドルの家は昨日新しい入居者様が決まったので、時間がある時にどういう感じだったか書いてみようと思います。






一応セミリタイアの身の私達夫婦、


でも気だけは若い私達はまだまだ落ち着けず、その後のキャリアが二転三転しています。シラー



実は去年は夫が新しいビジネスに着手する予定で、場所も決まって契約寸前のところまでいっていました。



それも不動産関係ではあるものの一戸建ての住宅とは違い相当な金額を投資しなければならないうえ、最初の数年は安定しないだろうから私はのんびり学生をしている場合じゃないなと思っていました。



ところが慎重派の夫が寸前になって、



「やっぱりこのビジネスはリスクが大き過ぎるので見合わせる」と言い出したのです。



ここまで来て?あれだけ事前準備に時間を費やしたのに?得意げ



これが去年の終わりの話しで、、、、
と言うわけで、今までと同じ細々と不動産投資をしながら、私は自分のやりたいことに向けて
またパートタイム学生に戻りました。



私が将来行こうとしていた学校はバイオロジーのクラスを12クレジット履修していることが条件で、バイオロジーだけでも既に20クレジット以上取っているのでアプライしようと思ったのですが、、、、、何と去年から条件が変わり、ケミストリーも履修しなければならないことになりました。



そこで今学期はケミストリー1のクラスを取る予定だったのですが、化学のクラスを取るためにはカレッジレベルの基礎的な数学を履修してないといけないと言うのです。まさか数学をやるはめになるとは、、、。



更にその数学のクラスを取るには数学のプレイスメントテストを受けて、結果によってはすぐに受けられないこともあると言うので即受けました。テストと言ってもコンピューター上で受ける簡単なテストで、その場で結果が出てOKをもらえました。が、日本だと中学校卒業レベルとかせいぜい高一レベルの数学のテストなのではないかと思います。


ちなみに、このカレッジレベルの数学のクラスを受けるレベルに達していないとテストで判断されると、何とまだ下に2つ基礎のクラスがあると言うので驚きです。



そして始まった今学期、数学のクラスはオンラインにしたので授業は無し。


週に1回送られてくるPDFファイルを開いて内容を読み、課題をこなすだけ。


途中4回の小テストとファイナルのテストだけは学校まで受けに行きます。



私はファイナル試験の前日に、ガレージセールに出すための洋服を洗濯したりアイロンかけをしていたので、ほぼノー勉でファイナルを受けることになってしまいましたが、精神的には余裕しゃくしゃくでした。


実は、その数学のクラスも凄く簡単だったんです。



日本人にとってアメリカの数学は簡単だよと誰もが口を揃えて言うけれど、それは若い学生さんの意見であって、数学の苦手な、しかもおばさ、、、、いえかなりのお姉さんの私には難しいだろうなと思っていました。あせる



ところが本当にこれでカレッジレベル?と拍子抜けするくらい簡単でした。


log とか lnとかeとか、日本では対数や指数て言うんでしたっけ。そんなのすっかり忘れていたけど、いったん思い出すと日本の高校の数学よりずっとシンプルでストレートで、しかもテストは計算機の持ち込み可。


更にうっかりミスをしてしまっても、途中の計算式があっていれば部分点をくれる。


なので、全てのテストの平均が97.9%で余裕のAでした。


自慢でも何でもなくて、本当に簡単なのです。日本の高校時代の微分積分とかを思い出すとあり得ないくらい簡単。数学に関してだけはアメリカ好きかも。ニコニコ





というわけで、来学期は無事にケミストリーのクラスが受けられることになりました。





あと今学期はジェネラルバイオのクラスも受けました。既に解剖生理学や微生物学や病態生理学を学んだ後だから内容事体は簡単なのだけど、やたらボリュームの多いクラスでした。


レクチャーのテストが全4回で65問の5択と25問の記述。
ラボのテストが全3回で60問で全て記述。スペルミスは減点。
3~4ページのレポート提出が全6回。

それ以外にも全20問くらいのオンライン上での宿題が毎週あって、毎週何かしらの締め切りに追われている感じ。



すごいボリュームだなと思ったけれど、でもこちらも中身は難しくないです。


今までの平均が100%以上なのでもうA確実。『最後のファイナルは免除されます』というメールが来て、今週あったファイナルは受けずに済みました。


後日、ファイナルを免除されたのはクラスで3人だけと知って嬉しかった。





というわけで今週からしばし仕事とダンスのほうに集中して、またしばらくしたらパートタイムマダム学生になります。



昨日はレント募集の家で5~6時間働いて、午後はバレエに行って、夜はフラ友さんとフラメンコのショーに行って深夜帰ってきたのでクタクタ。今からマッサージに行ってきます。




3月半ば、知らない番号から電話がかかってきて、


「もうあの家に興味がなくなったのですか?」


と聞かれました。


最初はなんのことを言っているのだろう??????


と思ったのですが、よくよく話しを聞いたら、2月に私が様子見でオークションで落札した家の件でした。



契約書を送りますと言ったきり音沙汰無しだったので、一体あれは何だったのだろう、変な会社だから関わらないようにしようと思ってそれきり忘れていました。


詳細はこの記事に書いてあります。



「興味がなくなったわけではありませんが、契約書が送られてこなかったので、、、、。」


と言うと、


「契約書なら2週間以上前にメールで送っていますよ。
あなたが送り返してこないのでもう興味がないのかと思っていました。」


と言うのです。



えええ!?



毎日メールはチェックしていたし、ジャンクメール扱いになっているかもと思って、迷惑メールボックスもチェックしていたのにおかしいな。


そこで送信者の名前を聞いて、ジャンクメールの中から検索をかけると、、、、


あった、ありました。確かに2週間以上前に契約書の添付されたメールが来ていました。



でも、電話をかけてくる人ではなく、全然知らない名前(中国人の名前です)でメールが送られているし、メールのタイトルに家の住所を入れてくれていればすぐ気付くのに、契約書の番号を書いてあるだけだったので、


これでジャンクメールに行ってしまったら気付かないよー。



と言うか、お客さんから2~3日メールの返事がなければ、普通はその時点で電話をかけるものでは?2週間以上もう放ったらかしって、、、、、


やっぱりこの会社詐欺じゃないだろうか、、、、


と思ったけど、でも本当にあの家が買えるならと、文句は言わずに黙って契約書を見てみることにしました。



あの後も10軒くらいは家を見に行ったけど、他に全然いいのがなかったのです。




しかし、その契約書、リーガルのアドレスが間違っていたり、必要項目が抜けていたり、色々ミスが多かったです。


何より問題は、譲渡証書がQuitclaim Deedであったこと。



Quitclaim Deedは簡易証書で、権利の保証やその他土地の価値等の保証はしません。テキサスでは土地や建物の売買に使われる証書ではなく、親族間で名義変更をする際に使われます。

他の州は分かりませんが、テキサスではGeneral Warranty Deedが必要なのです。




そこで夫がその件でA社の担当者に連絡すると、


「今までそんなことを言ってきた人はいない。Quitclaim Deedで何も問題が起きたことはない。」


と言うのです。



それ本当?むっ





このネットオークション会社はカリフォルニアの会社です。だから事情が違うのかも。テキサスだとQuitclaim Deedで引き受けてくれるタイトル会社もなかなか見つからず、4軒目でようやく見つかりGeneral Warranty Deedが取れることになりました。







出だしがこんな調子だったので、まあ無事に買えたらラッキーくらいに思っていようと、またしてもほぼ忘れかけていたのですが、、、、、、



結局、、、、その後は何の問題もなく、無事に買えました。



でも当初の予定より遅れに遅れ、2月に入札した家が、5月初めにようやくクロージングでした。






そして、購入後に初めて家の中を見に行きました。


オークションだと通常は中を見ることができず、外からちらっと見ただけで、特に2階部はどうなっているか全く不明だったのです。



結果、、、、、、、、



2階の床は全部張り替えなきゃいけないし、バスルームとキッチンは改装要ですが、一番心配していた基礎や屋根の問題はありませんでした。



夫の見積もりでは修繕費に1万ドルも出せば、非常にいい状態になりそうだとのこと。ほ。




元々は様子見で落札した家ですが、どうやらうまくいきました。



ネットオークションのA社、仕事がとっても遅くてあまりケアしてくれないと言うだけで詐欺ではありませんでした。疑ってすみませんっ。





今回のように、その地に土地勘があって、責任のあるジェネラルコントラクターと知りあいで、事前にタイトルサーチをしてから、そして最低家を外からでも見てから購入できるような条件じゃないとおすすめはできませんが、、、、


事前調査ができる環境なら、ネットオークションは安価で家を購入できる実はいいツールだと思いました。


色々記録に残しておきたいことはあったのですが、最近忙しくて、気がついたらあっと言う間に5月半ば近く。(ノ゚ο゚)ノ



3週間前にベリーダンスのコンペがあって、アジア系の女性が優勝したのだけど、どこの誰なのか、誰も知らない謎のダンサーさんでした。とても素敵な方でしたが。



その翌週はまたフラメンコのマスタークラスのワークショップがあり、アバニコを使って1曲仕上げました。


でも、そのマスタークラスのワークショップよりも、日常習っているフラメンコクラスのほうがずーーっと難しいって、、、、、、やっぱり私は身の程知らずでかなり難しいクラスを受けているのかも。


その分満足度は高く、今までで一番気に入っているスペイン人Fさんのクラスなのですが、クラスの半分は4月から新しく始まったブレリアの振り付け、残り半分は2月から続いているバンべレス(日本だとバンベーラと言っているかも)の振り付けをやっています。


インストラクターは夏の間3ヶ月半スペインに帰国してしまうので、あと2週間で振り付けを終わらせると言って超急ピッチで進んでいます。バンベレスは曲が長いので、私は途中からだんだん崩れてきています。



フラメンコ歴の浅い初級者同士ということで仲良くしてくれていたクラスメイトは、先月ついにドロップしてしまいました。進むのが速過ぎて付いていけないと言って。(´・ω・`)


今残っているのはフラメンコ歴7~8年超えのベテラン勢と身の程知らずの私だけ。もちろん私は細かいところはちゃんとできていません。あせる






そうだ、フラメンコと言えば、3月末にやっとやめることができた家の近くのフラメンコでこんなことがありました。



インストラクターのコンパス感の無さに疑問を覚え、不満が溜まりにたまり、忙しくてクラスを続けられなくなりましたと伝えたところ、


「発表会用のコスチュームをもう注文してしまったのに!もうキャンセルできないのよ!」と怒られたから、 (この記事)


「コスチュームはもちろん買いとりますので届いたら連絡してください」と言ってあったのに、いつまでたっても連絡が来なかったんです。


私のほうから数回連絡したけど、まだ届かないと言うし。


いくらスペインからでも時間がかかり過ぎると思って、スペインのお店にメールをしてみました。


そのインストラクターの名前、スタジオの名前も伝えましたが、ここ過去半年間でその人からも、そのスタジオからも、私のサイズのコスチュームのオーダーは入っていないと言うではありませんか!?



一体どういうことだろうと思って、また元インストラクターにメールしてみると、


「ああ、キャンセルしたの、あなたに言い忘れていたわ。」


ですって。ガクッ。


キャンセルしたんじゃなくて、元々オーダーはまだ入れていなかったのに、私がやめると言ったものだからアプセットして「もうオーダーしてしまったのよ!もうキャンセルできないのよ!」と怒り任せに言ったのだと思う。まったく、、、、(゚_゚i)



でも、よかったー。余計な衣装を買わずに済んだし、その衣装の買い取りのために保管してあったお金は別の物に使えると思うと嬉しくて。音譜


でも、ひどいなあ。この1ヶ月半、あの衣装はいつ届くのだろうとずっと気になっていたのに、嘘をついてそのままにするなんて。もちろん、そのインストラクターにはかなり不信感を覚えましたが、本当に本当にやめられてよかったです。


実は、他の生徒さんも皆やめてしまって、結局彼女のクラスからショーに出るのは子供達のクラスだけになってしまったそうです。





そして、ベリーダンス。


私の一番好きなインストラクター、Sさんの所にまた行っているのですが、行き始めてすぐに3週間のお休み。ヨーロッパでツアーが入っていたので仕方ありません。


先月もクラスは2回だけ。


そして今週もまたお休みです。


彼女は国内外のワークショップに引っ張りだこなので仕方ありません。ワークショップだと結構な金額がかかりますが、彼女のレギュラークラスはわずか12ドル。それを月に2回も受けられるだけでもありがたいと思わなきゃいけないですね。




バレエのほうは、ますます細々になってしまいましたが、週に2回か、最低1回は続けています。ついにバレエ歴も丸5年になりましたが、、、、、、その割には上達はしてませんです。(;^_^A




昨日は1日中大雨で、私が朝行っているジムからクローズのメールが届き、その後私が行っている学校からクローズのメールが届き、そして夜のフラメンコクラスのクローズのメールが届きました。本当にすごい豪雨だったので、あちこち浸水しているようです。









今日になってもまだ水がひかない所があるようだし、今日もほとんどのダンススタジオがクローズしています。








熊本地震で震災された方がいらっしゃる時期に、こんなことくらいで文句を言うのは心苦しいですが、ヒューストンは大雨、浸水の被害が多く深刻な悩みとなっています。












それで思い出したけど、夫ソルの話しですが、カリフォルニア州にある以前の職場に戻って来ないかというお話がありました。実はこれで二度目で一度目はやんわりとお断りしています。


前の職場では夫がボスで、ワシントンDCに更に彼の上司がおり、その上司と反りが合わなくなって困っていた頃にヒューストンで別の仕事のオファーが再三再四あり、そちらに変わったわけです。


ところがそのヒューストンのほうの職場はわずか1年半で辞めて、それ以降は不動産投資だけをやっています。


その後、夫と反りの合わなかったDCの上司はもうリタイアしたので、以前いた職場に戻ることを一瞬だけ考えたみたいです。もともとは彼の最も得意とする分野で、何より好きでやっていた仕事だから。




なので、ここ2~3ヶ月どうするか考えていたようです。




結論。




会社勤めはリタイアしたのに、また朝早くから以前と同じ仕事をしたいかと言うと、、、、、、 既に気持ちはノー。


更に以前の仕事は出張が非常に多かったので、またあちこち米国内、海外へと飛ぶ日々を想像するともう体力的にもキツイそうです。おじさんですからね。


そして不動産投資が思っていた以上に楽しいので、もう少しこの地で続けたいとのこと。




CAへの引っ越し費用や住宅手当は魅力的なのですが、総合的に考えて辞退することにしたそうです。



最初から70%そうすると言っていたし、彼が決めたことだから私も賛成です。



つまり、まだまだこの地に居るわけですね。まあ私ももう慣れたからいいけど。



ただ、私はできれば老後は、、、、、、LA近郊に住みたいかな。



日本の物が何でも手に入るし、日本食が美味しいし、とにかく日本人にはなににつけ便利で楽だから。


LAで困るのは、住宅費が高いのと、渋滞と、空気が乾燥していることと、夏でも夜が寒いことでしょうか。



もしそうできなかったら、老後は日本に帰りたいかも。ぼそ。



でも、ヒューストンも一杯いい所がありますからね、最低あと10年くらいはいそうなので精一杯楽しもうと思う。










追加。友人がFBに投稿した写真ですが、上が4月18日、下が4月19日のヒューストン・ダウンタウンです。シラー







先月の私のお誕生日プレゼントに友人がマッサージのギフト券をくれたのだけど、忙しくて昨日まで行く暇がありませんでした。



ちなみにそのマッサージはタイ式マッサージ。そういえばタイ式って今までやったことなかった。



最初はホットストーンみたいなこういうのでぐるぐる。これは気持ちよくてもっとやって欲しかったー。








そしてタイ式マッサージの始まり。私のイメージではタイ式は思いっきりストレッチさせられたり、、、、、







コブラツイストみたいな、こういうやつを想像していました。









痛いのかなと思っていると、、、、、、、、、、全然痛くない。



人の手で気持ちよーーーーーく身体を伸ばしてもらって、無理なくストレッチをしてもらっているような感じ。


じっとしてたら勝手にストレッチをしてくれるので面倒くさがりの私にピッタリ。



でもお高いからたまにでいいかも。


ちなみに2時間で150ドルでした。



お友達、ありがとう。ニヤリ







そして、今日、これまた久しぶりのバレエに行ったのですが。


あら、いつもより身体が柔らかくなっている?気がする。


元々硬いので単に気がするだけかもしれないけれど、すごく久しぶりのバレエだったのにも関わらず無理なく身体が動いた。


昨日、タイ式マッサージで伸ばしてもらったから?


もしかしたらそうかも。でも、すぐに元に戻るんだろうな。





それからバレエのクラスに見かけない女性がいたから、新しい生徒さんだとばかり思っていたらインストラクターの娘さんでした。


しかも娘さんはお子さん連れ。


アンは決してお若いインストラクターではないけれど、まさかお孫さんがいるとは思いませんでした。





「アンて若々しくてお孫さんがいるようには見えないですよね。」


とクラスメイトのお姉様に言うと、



「あら、そう? アンと私はティーンの頃に一緒にバレエをやっていたことがあったけど、その頃の仲間はもうけっこう孫がいるわよ。」


と言っていた。



でも、このお姉様は年相応(たぶん60歳近いのではないかと)に見えるけれど、インストラクターのアンはとてもお若く見えるのです。



何て言うか動きの一つ一つがきれいでしなやかで、そのダンススクールには若いインストラクター達はいるけれど、私はダントツで彼女の動きが好きです。


年齢と共にしなやかさが無くなってきて動きが硬くなるのは仕方ないと思っていたけれど、


いやいや、それは言い訳に過ぎない。


いくつになってもしなやかな身体でいられるように努力しなくては~。





最近、フラメンコで面倒なことになってしまいました。

この時の記事のインストラクターCさんに、

「最近とても忙しくてフラメンコは続けられなくなりました。」

とメールをしたのですが、

考え直すように説得されてしまいました。


せめて5月一杯まで続けて、6月から休めばいいと。


何より、6月初めにあるショーのために私のコスチュームを既にオーダーしてしまったと言われました。私一人だけSサイズで他に合う人がいないし、キャンセルできないと言うのでそれはもちろんお金を支払うつもりです。


その後もクラスに来るのがどうしても無理なら自宅で練習して、ショーだけでも出られないかと言ってくれたのでまた少し考えました。


でも本当の理由は忙しいんじゃなくて、リズムを外している彼女の振り付けで踊るのは無理だと言うこと。音楽を聴かないように動きだけ追えば何とかなりますが、それではダンスではないし。




でも、その後も毎日のようにメールが来るので、もう一度だけ考え直そうと思い全く別のフラ友さんにメールでアドバイスを求めました。


彼女はプロではありませんがフラメンコ歴10年以上のベテランさんで、更にミュージシャンでもあるのでリズム感、コンパスにはとても厳しい人なのです。


かくかくしかじかでとても悩んでいて、インストラクターの気分を害したくないので、内密にして欲しいと念押しをして動画を送りました。




すると、こういうお返事が来ました。


「確かに、この人はコンパスに沿って踊っていない。テクニックはあるのにコンパスに沿っていないのはどういうわけかしら。ずっとオフ(リズムが外れている状態)で踊っている。動きはフラメンコに見えても、これは間違いだから人前で踊るべきではないわ。」



と言われてしまいました。


やっぱりそうでしたか。


このコンパス感の無さ、フラメンコをやっていない人なら気付かないかもしれませんが、それでもショーで人前で踊るのはやっぱりやめておこうと決心しました。



「残念ながら忙しくて練習する時間もなく、ショーにも出られそうにありません。本当にすみません。」


と。これでもうCさんとはこれきりになるだろうと思っていました。


ところが、昨日激高したメールが来てしまいました。目



どうやら、タイミング悪くスペイン人インストラクターのFさん(今は彼女のクラスだけ続けています)が、自分のFacebookに自分のクラスのビデオをアップしたようです。


そこにしっかり私が映っていて、楽しそうにフラメンコを踊っているビデオ。Cさんがそ れを見てしまったようです。



「あなた他の所ではフラメンコ続けているじゃない。どうして?私はとても悲しい。」と。



インストラクターとしてのCさんのプライドを傷つけたくなくて、やめた本当の理由をどうしても言えないので、すみません、すみませんと平謝りするしかありませんでした。かお




狭いフラメンコ界でとても気まずくなってしまったけれど、あのクラスを続けて今より音痴になってしまったら困るのでこれでよかったんだと思うようにします。


Cさんにリズムを外していることを気付いて欲しいのですが、何十年もああやって踊っているともう無理なのでしょうか。


フラメンコは子供の頃、8歳から18歳まで習ったと言っていたから、もしかしたら彼女の先生もそういう感じだったのかな。


Cさんは現在子供のクラスも受け持っていますが、やはりコンパスを無視した振り付けです。でもさすが子供達、音楽は無視してCさんのやる通りに踊っています。子供の順応性ってすごいなと思う。音を外したまま踊っているけれど、子供達もご両親も気付いていないのだと思います。


子供達のためにもなんとかCさんに気付いて欲しいのですが、どうすればいいのやら、、、、、



以前、フラメンコを通じて知り合ったDさんという女性がいます。




正直言って彼女の第一印象は悪く、私の中では怖~いDさんというイメージがつきまとっていました。



このときの記事に少し書いてありますが、私は当時初心者だったくせに無謀にもベテラン達とパフォーマンスをし、その中にDさんがいたのです。


皆で集まって練習している時に私の踊りを見て、はあ、、、、と大きく溜息つかれたり、ちょっとでも間違えるとあからさまに迷惑そうな顔をされたり、(>_<) 辛かった。。。。



パフォーマンスが終わってもうそれきりになるだろうと思ったし、できればもう会いたくないと思っていたのですが、、、、、



実は、自分でも信じられないことに、そのDさんとは今は結構仲良くやっています。



今私が取っているフラメンコのクラスを彼女も受けているから、毎週顔をあわすようになったからですが、、、、



実は最初にそのクラスで再会した時は、


『ひぃぃぃぃ!叫び Dさんがいる。こ、怖いーーー。ガーン』と心の中で叫んでいました。



Dさんに、「なんで中級クラスにあなたごときが来るのよ。図々しいわね。迷惑だわ。」と思われていたらどうしよう~とビクビクものでした。




確かに彼女とはフラメンコの経験値が全然違うので、せめて熱心に一生懸命やっていますという姿勢を見せ、クラスに行く度に必死で笑顔を作ってHi と声をかけていたのです。



その後だんだんと普通に話しをするようになって、今ではお互いの連絡先を交換しているしFacebook のリクエストまで来ました。それだけでも奇跡だー。




先週末はDさんがオーガナイズしたマスタークラスがあったのですが、スタジオに入れる人数が限られているので、彼女がピックアップした25人だけが招待されていました。



そして、ベテラン達に混ざって私も招待していただきました。1年前を思うと奇跡の中の奇跡。



もちろんそのマスタークラスにはありがたく出席させていただきました。



講師はサンタフェ在住のアメリカ人ですが、13年間スペインの舞踊団で踊っていたプロの方です。クラスは大満足だったし、グラナダのタンゴを2時間で習得?とまではいかないけれど、皆さんと一緒に普通に踊れたから自分でも驚き&嬉しかった。




そういえば、今の私のインストラクターFさんのクラスを受けるようになってまだ半年しかたっていないけれど、この半年でグンと上達したのを自分でも感じます。それまでのフラメンコはなんだったんだろう。もう全然違う。やっといいインストラクターに巡りあえたから、前のインストラクターのコンパス感やリズム感の無さが気持ち悪く感じるようになったのかもしれません。




自分で上達が感じられて、怖い仲間もいなくなって、フラメンコ楽し過ぎる~。最初の頃が低空飛行だったせいか、現在はゆるやかに上昇中。そのうちすぐ壁にぶつかりそうな気もするけど、、、、、、



去年の秋から続けているスペイン人Fさんのフラメンコ教室、とても満足しています。ニコニコ


もうここ1カ所だけでいいと思っているのですが、以前受けていたインストラクターから度々連絡が来ます。以前のインストラクターとはFacebookでつながっているし、メールアドレスも電話番号も交換しているのでダンス通信みたいなニュースレターみたいなのも定期的に来るのです。



そんな折、新しい曲で新しい振り付けを始めたので是非来て!とお知らせが来ました。


実は彼女の教室が家から一番近いし、都合のつく時間帯だったので行ってきました。




でも、、、、、、、、


その新しい振り付けが何だかとっても気持ち悪いんです。


そんなに難しいことをしているわけじゃないのに、何故か難しく感じてしまって踊れない。


コンパス感がないと言うかなんて言うか、音楽がまるでBGMのようにかかっているだけで、音楽に合わせようとすると上手くいかないような、、、、、、、


と言うか、よく見ると、このインストラクターの振り付けと音楽があっていないんだ。(・・;) そんなバカな?



まさかダンスのインストラクターがリズム感が悪いって、それはアリエナイでしょう。



もちろん、初心者のように音楽に遅れるとか、ところどころリズムが外れるとかいうのではなく、自分独自のリズムで堂々と自信満々に、、、、、動いている感じなんです。


そして、その動き自体はとてもきれいなんです。



だから一見したら上手く見えるし、他の人もあわせて踊っているから、私のほうが間違っているんじゃないかという気がしてきました。



それに、インストラクターに向かってリズムが変だとは言えないので、日本で20年くらいフラメンコをやっている日本在住の友人に動画を送って聞いてみることにしました。



「このインストラクター音をはずして踊っているね。
リズム感が悪いんだね。
動きがきれいで振り付けがいいだけにもったいないね。」



という感想でした。


やっぱりそうなんだー。




でも、ダンスのインストラクターでリズム感が悪いって?( ´(ェ)`)


ダンスは体操じゃないから、音楽と動きがあっていることは基本中の基本だと思う。


そうじゃなくてもフラメンコはリズム、コンパスが重要だと誰もが口を揃えて言っているのに。





他の生徒さんは気付いていないのかな。


きっと、あれ?と思いながらも続けていて、他のインストラクターのクラスを受けると違いに気付くのかも。


実は、去年も彼女のクラスであれ?と思うことがあったけれど、彼女から習ったのはセビジャーナスとルンバだけだったのでこういう物なんだと思っていました。


でも、他のクラスを受けて、最近ようやくフラメンコ音楽に慣れてきたので、私はやっと気付いたのかもしれません。






リズム音痴になると困るので行くのをやめると、


「どうしたの?具合悪いの?忙しいの?」


とすぐにメールが来るんですよね。




Facebookでつながっているから、私が他のフラメンコクラスを受けているのは分かっているし。

他のフラメンコのインストラクターはクラスの後に写真を取って、いつの間にか生徒さんをタグ付けをしたりするから。




だからと言って、正直に「あなたのリズムが変だからやめたい」なんて絶対に言えません。(。>0<。)



ああ、困ったー。




ベリ友さんの一人が今夏にあるベリーダンスのコンペティションに出場するため、練習に励んでいるそうです。



コンペは大抵プロフェッショナル部門と、ライジングスターと呼ばれるアマチュア部門に分かれています。



アマチュア部門はインストラクターをしている人や、パフォーマンスで謝礼を受け取っているダンサーは参加できないことが多いのですが、よほど有名なダンサーでない限りそんなことをイチイチ調べたりしないので、インストラクターが普通にアマチュア部門に出場していることが多々ありあす。なのでアマチュア部門でもプロ部門と変わらないパフォーマンスをする人が多いです。そして、当然プロ部門はかなりレベルが高く見応えがあります。



ベリ友さんはインストラクターの経験があるのでプロフェッショナル部門で受けるのだと思いますが、その場合、最終審査でファイナリスト達と舞台に並んで即興でのパフォーマンスがあるそうで、相当踊りこなしていないと優勝は厳しいそうです。



現在は週に3回のベリーダンスクラスと、プライベートと4クラス受講し、更にスタジオを借りて自主練しているので毎日ベリーダンスをしているそうです。



そういう話しを聞いて、私も触発されました。得意げ



ベリーダンスは相変わらず定期的なクラスは受けていないのですが、先週末はイシス・ウイングスのワークショップに申し込みました。





結果、ワークショップを受けて本当によかった。そうかあ、、、ひらめき電球なるほど、、、、こうすれば綺麗に見えるのか、、、、という発見が多々あり大満足でした。




イシスは2つ持っていて、DVDも2枚買ったけど、家でイシスを使うと色んな物をなぎ倒してしまうので、今までは思うように練習できなかったのです。


それにやっぱりDVDとは違ってライブのほうが断然分かりやすい。



ところでイシスウィングスは、1枚につながっているウィングと、2枚にセパレーツしているウィングスと2つのタイプがありますが、2枚のセパレーツのほうが断然使い勝手がいいです。






1枚のウィングだとできることが限られてしまうので。








次のパフォーマンスはイシス・ウィングスを使ってみようかしら。



ただ、我が家は狭いのでスタジオを借りるか、ガレージでしか練習ができないんですよね。



こっちはもう既に暑いので、クーラーのないガレージでの練習は20分と持たないかも。



スタジオを借りて練習するしかないかな。シラー