久しぶりに思いっきり日本語だけでランチができてとても楽しかったです。
このうちの1人の女性のお宅に、知り合いのご夫婦が旅行でしばらく滞在していたのだけど、奥様のほうがとっても感じの悪い思い遣りのない方で、ストレスを溜めまくりだったという話しが出ました。

その話しを聞いて、ご主人のほうも相応の人なのだろうと思ったら、ご主人はとても優しくて感じのいい人だったと言うから驚きです。

ちなみにその女性は再婚で、1回目の結婚は離婚に終わったのではなく死別。2回目の結婚はとても優しいご主人で幸せそうなのだとか。
そういう女性でも優しい男性から需要があって離婚もしていないのに、何故私の素敵な友人達が独身なんだろうって疑問が沸き起こるのをどうしても抑えられませんでした。
「こんな人が2回結婚しているのに、何故結婚したがっている私の友人が独身なの?」
と彼女達も全く同じことを言っていました。
もちろん性格のいい悪いは全く関係なく、独身主義じゃないのなら、出会いがある環境にいるかどうかとか、運や縁やタイミングが非常に大きいのだと思います。あとは理想が高いから?としか考えられません。
独身の友人が、アメリカ人男性が会員の結婚情報サービスに登録するかどうか迷っているそうなのですが、そこの男性会員の平均年収は6万ドルなのだそうです。彼女は年収6万ドルでは生活が厳しいと言っていて私もその時は納得したのですが、よくよく考えてみると実はそれくらいが現実なんですよね。
Median Household Income (世帯収入中央値)を見てみると、全米が$53,657、ヒューストンが$60,072となっています。日本人の多いカリフォルニア全体だと$63,566、ロサンゼルスだけだと$57,864となっています。
世帯収入なので、個人の収入ではなくて、1人でも共働き夫婦でも、一世帯ごとの年収です。
そして平均ではなくてMedian 、つまり真ん中に位置する層です。平均だと高額所得者が平均値を上げるのでもう少し高くなると思います。
なので、個人の平均年収6万ドルはいたって普通のミドルクラス、決して悪くはないのだと思います。
私達が貸している家のうち、一番安い家賃1250ドルの家だと、応募者のほとんどが世帯収入5~6万ドルです。
世帯収入5~6万ドルの層って、確かにどの世代も多いんだなと感じます。
若い夫婦はもちろんですが、50代のご夫婦でもご主人の年収が3万ドル、奥さんが2万ドルのカップルとかもいます。
この家賃1250ドルの家は昨日新しい入居者様が決まったので、時間がある時にどういう感じだったか書いてみようと思います。















Dさんがいる。こ、怖いーーー。
なるほど、、、、こうすれば綺麗に見えるのか、、、、という発見が多々あり大満足でした。
