踊る♪テキサスの不動産投資家 -26ページ目
一昨日はベリ友さんのお誕生日で、パーティに誘ってくれたので行ってきました。


場所は遠かったけど、ちょうど今夫が留守中で、気兼ねなく出掛けられるので。(*^ー^)ノ


その日は私のお気に入りのダンサーさんが、ベリーダンスのショーをやっていました。


ベリ友さんの友人は10人以上人集まっていて、私が知っている人は4人だけだったけれど、最初からいきなり踊って楽しく盛り上がり~。音譜










ライブバンドが入っていて、有名なベリーダンスの曲はリクエストすれば大抵弾いてくれます。









これはダンサーさんがキューを出して、皆でATSをやっているところ。私は何年もATSをやっていないので一人出遅れてますね。あせる









さて、ライブバンドは踊るにはありがたかったけれど、おしゃべりには向いていないレストランだったかも。



しかも、私の席の左となりは全くの初対面の人。彼女は優しそうな感じの人だったけどダンスはしないので会話探しに困りました。お互いのペットの話しや食べ物の話しなど、当たり障りのないことばかりで会話はすぐに終了。




そして右隣は以前ベリーダンスのクラスで知り合って、ちょっと苦手かもと思っていたサーシャちゃん。


典型的な若いアメリカンガールで、超早口でまくしたてるので。



相変わらずすごい勢いでしゃべっていたけれど、彼女が早口過ぎるのとライブバンドがうるさいのとで、やはり私とは会話にならない。



すると、途中でエビを頭ごと食べた人を見て、サーシャちゃんがワイルド過ぎると言って騒ぎ始めました。



私はその人をかばうつもりでつい口をはさみました。


「日本人もエビの頭を食べるわよ。私はちょっと苦手だけど、フライにすると美味しわよ。」



今度は他の人が「私は日本に行った時に、魚の切り身じゃなくて、頭もヒレもついたまま丸ごと焼いた魚を頭から食べたことがあるわ。微妙だったけど。」と言い出しました。


更に他の誰かが、日本に行った時に初めてクジラの肉を食べたという話しをしだしたのですが、、、、、それを聞いたサーシャちゃんが激怒してしまいました。叫び



クジラを食べるなんて、なんて残酷、なんて野蛮なのと。ガーン




もちろん彼女は私を責めているのではないと分かっています。



それに、まだ若いサーシャちゃんだから、マスコミの言うことを何でも鵜呑みにしてしまうのも分かります。



でも、物凄い勢いで非難されたので、思わず抵抗してしまいました。



「でもね、クジラを日常的に食べていたのは昔の話しであって、今はほとんどの日本人がクジラは滅多に食べないのよ。

場所によっては今でも食べている所もあるかもしれないけれど、私が知る限りは普通の家庭の食卓にクジラ肉があがることはまずなくて、特別なレストランでしか食べられないのよ。」



うるさい店内で必死で声を張り上げたけれど、サーシャちゃんの捕鯨叩きは止まらない。



助かったのは、他の人達が必死で彼女を止めようとしてくれたこと。



「サーシャ、その国によって食文化がそれぞれ違うのよ。」


「そうそう。それに私達だって色んな動物の肉を食べるじゃない。」と。




「でも、絶滅の危機に瀕したクジラを食べるなんて最低。信じられない。」


と言ってサーシャちゃんは聞きません。


「私達は絶滅の危機に瀕した種のクジラは捕っていないはずよ。」


と言っても、私の言うことなど聞く耳持たず。


最後は、日本人はルールを守らずクジラを密猟しているとかまで言われました。ドンッ





せっかく前半は楽しかったのに、クジラ騒動のおかげで後半はど~んよりとした気分になってしまった。しょぼん






そして、帰りの車の中で、レストランに薄手のカーディガンを置いてきてしまったことに気づきました。ショック!


最近は夏のように暑いので、夜中にノースリーブで外に出ても寒くなく、すっかり忘れてしまったみたい。


気に入っていたカーディガンだったからすぐに取りに戻ろうかと思ったけど、もう閉店の時間だったので諦めました。




家に帰ったのは1時過ぎなのに、何となくモヤモヤした感じでなかなか寝付けず、やっと寝たと思ったら朝早くから猫達に起こされて朝からクタクタ。



そして昨日の午後レストランにカーディガンを取りに行ったけど、私のカーディガンはありませんでした。しょぼん









実は昨夜も別のダンス仲間とディナーの約束をしていたのですが、クジラとカーディガンの一件で落ち込んで、もう出掛けるのも面倒になっていたのだけど、、、、、



でも、行ってみるとすごく楽しかった。私のお気に入りのレストランを予約してくれていたし、私達はダンス以外の趣味も似ているし、2人きりだったから会話もはずんでものすご~く楽しかったのです。合格







彼女のおかげで、暗~い気分が一気に吹き飛んだので感謝、大感謝です。




もちろんクジラの話しは出さなかったけれどたまたま和食の話しになり、彼女はお寿司が大好きだそうで今度はお寿司を食べに行こうということになりました。



まあ、彼女の言うお寿司は、アメリカナイズされたアボカドやクリームチーズの入った見た目の派手なロールのことですけどね。







ここ最近大家業のことは書いていませんが、賃貸にしている家はここ8ヶ月くらい何も問題が起こらないのと、新規ではグッドディール(バーゲン、お買い得)な家がないのです。



この地のインベストメントクラブにいるベテラン勢は、何十年も不動産投資をやっている方達なので、今不動産投資関連で一番もうかるのは、初心者の方達を集めて有料セミナーを開くことと言っているくらいで、、、、、(+_+)



確かに、ここ3~4年でもフォークロージャーの家がうんと減ったように思います。


もちろん安い家はまだまだあって、ホールセラーや投資会社からは毎日何通ものメールが送られてきて物件の案内がきますが、安くてもわざわざ買うほどの家じゃないなというのが正直な感想です。



なので、相当なグッドディールじゃない限り積極的に投資物件を買うつもりはなかったのですが、、、、






先月、運転中に空き家になっている家の前を通りかかりました。




芝生がしばらく刈られていなくて草ボーボーになってはいるものの、家の状態はとてもよく屋根も新しくてきれいなんです。


玄関に張り紙が貼られていて、銀行所有の物件だと分かりました。


もうカーテンもブラインドも外されているから家の中の様子が見えたのですが、壁も床もあまり傷んでいないし、エアコンも新しい。





その家の住所を控えて、家に帰って調べてみると、某ネットオークションのサイトでオークションにかけられていることが分かりました。



そのネットオークションの会社、A社といいますが、実はあまりいい評判を聞かないので無視しようと思ったのですが、、、、、



どうしても、あの家が気になる。シラー



実は、その家があるエリアは治安のよい住宅地だけどフリーウェイへのアクセスがよく、すぐ近くに大きなモールがあって便利な場所なのです。それなのにあまり賃貸の供給がないので激戦区と言われているエリアです。




更にその家のサブディビジョンを調べてみると平均世帯収入11万ドル、住民の学歴で一番多い層がBachelor's degree (四大卒) となっていて、公立学校のランクも非常に高いのです。1から10までランク付けされているのですが、小学校と中学校が9、高校が10と素晴らしい!そういうエリアは家族連れに非常に人気があります。



同じサブディビジョン内で過去半年に売れた家の価格帯は、17万ドル後半から20万ドル台前半。
家賃の相場は1,750ドルから2,000ドルくらい。



もしこの家を安く手に入れられれば、しばらく賃貸に出して、数年後にリモデルして転売できれば理想的。




でも、そんなに簡単に安く手に入れられるわけがないので、真剣に買うつもりはないけれど、ネットオークションがどんな感じなのか見てみようと様子見のつもりで入札してみました。


通常だと 入札するには2,500ドルのデポジットが必要なのですが、それは必要なかったので軽い気持ちで。






すると、翌日、


「あなたに決まりました。」と連絡が来たのです。


ええ?様子見で入札してしまって、私に決まっただなんてどうしよう~。


でも、まさかあの値段ではてなマーク




実を言うと入札した金額は、12万と100ドルなんです。


いくらオークションでもそんな金額であの家を買えるはずがない。築20年でまだ新しめだし、見た感じ修繕費もほとんどかからないと思います。これはおかしいと思ったけれど、もしかしたら売り手があのエリアの適正市場価格を調べていないのでは?とも思いました。


更に、そのオークションの会社A社の本社は南カリフォルニアにあります。ニューヨークとフロリダとテキサスにもオフィスがありますが、私に連絡をくれた人の電話番号はテキサスではなく南カリフォルニアで使われている懐かしい局番でした。




不信に思ったものの、彼らからいくつか質問をされたので、それに答えました。


名前、住所、テキサス州のリアルターのライセンス番号、どこのタイトル会社を使うかなど。


すると、2営業日以内に契約書を送るので、それにサインして手付金5千ドルと、資金証明と一緒に送り返してくださいと言われて電話を切りました。



その後、すぐにタイトル会社に電話をして、大至急でタイトルサーチをしてもらいました。




その家にどんなリーンが付いているか分からないので(たとえば、固定資産税を何年も支払っていないとか、HOAという管理費を何年も支払っていないとか)契約書にサインする前に調べてもらって、それからサインするかどうか決めようと思って。


タイトルサーチはお願いしてからだいたい24時間以内にレポートが送られてきます。



結果、その物件は確かに大手銀行所有の物であり、タイトルにも問題がないことが分かったので、もし本当に契約書が来たらサインして購入をすすめてもらおうということになりました。



ところが、契約書が送られてこない。



電話では2営業日以内に契約書を送りますと言っていたのに、気がついたらもう既に10日以上たっていて、結局契約書は送られてきませんでした。そして、当の家の情報はそのオークションのサイトからいつの間にか消えていました。




「一体どういうことですか?説明してください。」とA社に連絡して聞いてみてもいいかもしれませんが、逆にこのまま立ち消えになったほうが面倒がなくていいかもしれないと思いました。




そんな上手い話しはないので、恐らく最初から売るつもりはないのではないか、と薄々感じていたのです。



だとしたら、彼らの目的が何だったのか分かりませんが、、、、、単なる市場調査だったのでしょうか。



ネットのreviewによると、そのオークションの会社は詐欺だと書いている人も少なからずいます。


スタッフがサクラになって入札して、オークションの値をつり上げ、銀行からコミッションをもらっていると書いている人も。



契約書にサインして、手付金を送った後に売り手にキャンセルされた。それなのに手付金をなかなか返してくれないと書いている人もいます。



逆に、無事に安価で買えたというコメントもいくつか見ましたが、ネットだと誰が書いているかは分からないし(A社のスタッフが書いているのかも)、ポジティブコメントよりもネガティブコメントのほうが多いです。




しかし、私達はお金を取られたわけではないので、いったい何だったのか、謎。シラー



まあ、被害はなかったのでいいとしましょう。



ただ、タイトルサーチのために、タイトル会社に支払ったお金だけは無駄になってしまいました。懇意にしているタイトル会社なので相場より低いチャージとはいえ、100ドル近いお金の無駄。






ネットオークションをしている会社は複数あるので、もちろんきちんとした会社もあるのではないかと思いますが、あのA社は絶対に変です。ネットオークションで購入を考えている方は、メッセージをくだされば社名をお教えします。



ただ一ついい点をあげるとすれば、A社のサイトは無料で誰でも閲覧できるのに、普通のオークション(毎月1回裁判所でやるライブのオークション)の情報も提供してくれていて、それはかなり分かりやすくて正確です。



有料でメンバーだけが閲覧できるフォークロージャーの情報のサイトがあるのですが、そのサイトほど情報が多くはないものの、A社の内容の正確さは有料サイトとほぼ同じなのです。


だから、A社が何行かの銀行とコネクションがあるのは確かだと思います。



でも、こういう変な会社もあるので、ネットオークションは気をつけなきゃいけないなと思いました。






また、先日の記事の続きになってしまいますが、



トランプ氏は、トランプ大学という不動産投資のセミナーを提供していました。



まずは1時間半のフリーセミナーを開き、そこで3日間の有料のセミナーに誘致する。



その3日間では、肝心の投資のことはほんの数時間しか教えず、ほとんどの時間をマインドコントロールと、次の高いコースに誘致するために使う。その額、約3万5千ドルだそうです。



成功するためにはコーチングが必要と言われ、さらに不動産投資専用のソフトウェアの購入もすすめられる。しかも、前日にはクレジットカードの利用限度額をひきあげるように呼びかける。




そして、申し込んでしまったら最後。キャンセルをしたくてもキャンセルできず、多くの人から訴訟を起こされている。




そのセミナーのシステム、ロバート・キヨサキさんの不動産投資セミナー Rich Dad Education と酷似している、、、、、と言うか全く同じです。



金額はキヨサキ氏のセミナーのほうが更に高額ですが。





4年も前の話しですが、キヨサキ氏の不動産投資セミナーをうっかり受けてしまい、あまりの内容の酷さに私がめずらしく激昂したのを覚えています。アメリカ在住で不動産投資を考えている日本人の方の参考になればとこの時の記事に4日にわたって感想を書いてあります。





考えてみたらキヨサキ氏とトランプ氏は友人同士ですし、全く同じビジネスを展開していてもおかしくはない。


キヨサキ氏は自分のベストセラーになった本を利用したビジネス。


トランプ氏は自分の不動産王と呼ばれる俗称を利用したビジネス。


いえ、ビジネスと言うよりも詐欺と言ったほうが正しいかもしれません。







キヨサキ氏の高額セミナーにはもちろん申し込んでいませんが、正直なことを言うと無料セミナーですら多いなる時間の無駄でした。


「いかに上手く人に物を売りつけるか」


というセールスマンの手口が学べるかもしれませんが、不動産投資のことは学べません。







キヨサキ氏のあのセミナーが問題にならないほうがおかしいと思って調べてみたら、崖っぷちの状態でクレジットカードで高額セミナーに申し込んでしまい、自己破産をした人も少なくはなく、やはり彼も訴訟を起こされ問題になっているようです。











思い出してみると、会社をリストラされて藁をもつかむ思いでセミナーに来ている人や、何も分かっていなくてセールスマンの言いなりになっていたご年配の方もいたので、


そういう弱者からもお金を取っていたのかと、いま思い出しても腸が煮えくりかえる思いです。






夫は、キヨサキ氏のセミナーのことなどすっかり忘れていたようで、


「あれ、そんなに酷いセミナーだったっけ?
ああ、そうだ、そうだ。思い出した。
学ぶものは何一つなかったね。
時間の無駄にはなったけど、お金は使っていないからいいじゃないか。」



と別に気にしてなさそう。



じゃあ私も、いつまでもネチネチつつくのはやめましょう。




お金をむしり取られても、一部の人達には絶大な人気を誇る、、、、、、、どちらも何か人を惹き付ける魅力があるのでしょう。




でも、結論:あのセミナーと同じことをしていたトランプ氏、やっぱり信用できません。





ついでだから、次回は久しぶりに不動産投資のことも書いてみようと思います。




1週間前、他州在住のソルの友人夫妻がうちに泊まりに来ていました。



当初は6日間の滞在予定だったのですが、たったの1泊でトンボ返りをしてしまいました。ガーンちなみに飛行機で2時間の距離です。



ご主人は飛行機に乗った時点で体調が悪かったそうなのですが、ヒューストンに到着してからますます具合が悪くなり、病院に行くことも考えたけれど、、、、、、、



彼の会社が提供している健康保険は居住州のネットワーク内のみでしか使えず、万が一ここで入院とかになったら大変という理由で緊急帰宅をしたのです。色々予定を立てていたソルは非常にガッカリしていました。



結局ご主人はインフルエンザと扁桃腺炎だったそうで、たいしたことはなくてよかったのですが、他州では使えない保険て不便ですね。



何年か前に私の友人も、ご主人の会社から提供されている保険が他州では使えないのに、仕事で他州に住んでいるから意味がないと言っていたのを覚えていますが、いまだにそんな保険があるとは。



オバマケアもDeductibleを考えたら、保険に加入しないでペナルティを支払ったほうがいいと言って、いまだに保険に加入していない人も大勢いるみたいだし、、、、、


アメリカの健康保険はまだまだ改善の余地がありそうですね。







ところで、アメリカは次期大統領の予備選が始まって選挙話しで盛り上がっています。


去年、トランプ氏が大統領選に出馬したと聞いた時は冗談なのかと思っていました。耳


ソルも、彼はすぐに脱落するよと言っていたのですが、、、、、、


予想に反していつまでも残っている。


それどころか飛ぶ鳥を落とす勢いで先日のSuper Tuesday でも圧勝したし、当初共和党から出馬した候補者は17人いたのが現時点では4人になり、その中でトップの支持率。




でも、実際に彼を支持している有権者は共和党の中では少数派で、ほとんどが今まであまり政治に関心のなかった層だと聞いていたのですが、、、、、、



いえいえ、その支持率はドンドン上昇し、今や州によっては支持率が50%を超えているというので、ますます耳を疑ってしまいました。耳



知名度が高いとはいえ、いったい何故彼が支持されるのか私には理解できなかったので、お陰で今まであまり見なかったTVを見るようになりました。






どうやら元々彼を支持していた層は右寄りと言うよりも中道の労働者階級で、政治不信な人たちらしい。


通常、政治家は支持率が下がってしまうのを恐れて、うっかり失言をしないようソツのない優等生的なスピーチばかりしているから、彼らはそれにうんざりしている。


でもトランプ氏は他の人が言いたくても言えないことを平気で言ってのけ、それがまさに一部の支持者の本音であり、彼らの気持ちを代弁して公言してくれる人物であるとみなしている。


選挙戦を一種のエンターテイメントのようにとらえていたり、もう政治家は信用できないという人達のある種の抵抗運動でもあるのでは、、、、、


という風に理解しました。




なるほど。今まで政治に関心がなかった人までを選挙に駆り立て、そういう意味ではトランプ氏は重要なお役目を果たしたので、もう大統領選からは降りて本業のビジネスに注力されては、、、、、 (もう働く必要はないのでしょうけれど。)



と思っていたら、最近はそういう人達だけではなく、政治家までもが彼を支持しているではありませんか。



ニュージャージー州知事のクリス・クリスティが、トランプ氏をエンドース(支持、推薦)しているのに驚愕しました。ショック!


彼も大統領候補の1人だったのについ先月撤退し、それと同時にエンドースしたのですよね。



今ではまるで忠犬のようにトランプ氏の後ろに立っているし、一体なぜ政治家までがトランプ氏を支持?ますます理解できなくなりました。



クリスティ知事のことは元々嫌いだったけれど(ごめんなさい)、あそこまであからさまだと、裏でお金を受け取っているとか、将来もっといいポジションが約束されているから、としか思えない。(違ったらごめんなさい。)でも何故なのか私には理解できません。




もうあまり健康保険のことは政府には期待しないで、自分の身は自分で守るしかなさそうですね。かお




ここ1ヶ月間ずっと暖かくて、初夏のような気候だったというのに、、、、、、久しぶりに大風邪をひきました。カゼ



先々週のフラメンコのクラスで、私の両隣の人がコンコン咳込んでいるから、いや~な予感がしていたんですよね。カゼむっカゼ



狭く締め切ったスタジオに10人くらいの生徒さんがいて、腕がぶつかるくらいだから、そういうところでウィルスをもらってしまったら免疫力の弱い私はすぐに風邪をひいてしまう、、、、、と思っていたら、、、、



案の定、翌日から喉が痛くなって、だんだん具合が悪くなってきました。ガーン



いつもは、Airbone (ビタミンCとか亜鉛など、免疫力を高めるビタミンやミネラルのサプリメント)を2~3錠飲めばすぐに治るか、すごく軽い風邪ですんでいたのに、、、、、、


今回は違いました。


3日たっても、5日たっても、全然治らないし、どんどん悪化していく。


その後のダンスクラスは全てお休みして、食事も作らず全食ソルが買ってきたものを食べて家で寝ていたにもかかわらず、、、、、



丸々1週間も外出できず、



8~9日でようやく復活。



こんな大風邪ひいたのって、何年ぶりだろう。


最後の風邪がいつか覚えていないけど、少なくともテキサスに来てからは初めてのような、、、


あ、今思い出したけど、最後にひいた風邪は、数年前の一時帰国中に京都に旅行に行った時でした。冬の京都は当然寒く、雪も降っていて、さらに体調を崩して何もできなかったのでした。かお











それから、数週間前にとても悲しいお知らせー友人の愛猫の訃報ーが入りました。



昔の家から車で5~6分の所に住んでいた日本人の女性が飼っていた猫ちゃんです。お互いに不在の時はペットシッターを引き受け合っていました。不公平にならないように、もちろん最低限の謝礼を支払って。だからしょっちゅう会っていて、私にも懐いてくれていた猫ちゃんです。



まだまだ元気でいてくれるだろうと思っていました。また会えると思っていました。



うちの猫達と同い年で、まだ7歳。こんなに早く旅立たれるとは思いもよらなかったので、私も凄くショックです。お知らせを聞いて、しばらくの間呆然としてしまいました。本当に突然で。




ペットシッターを引き受けていた時、毎回にゃんこの写真を撮って友人にメールで送っていたので、彼の写真が私のパソコンに沢山残っています。その中の私がお気に入りのものをマグネットにして記念品と一緒に友人に送りました。








今頃は向こうで元気に走り回っているのは分かっているけれど、あなたのママは生まれ変わってまたこちらの世界で会えるのを心から待っているよ。またいつでもこっちに戻っておいで。にゃー



途中まで書きかけていた、先日のガラショーの記録をようやくアップする時間ができました。


一体いつのショーの話し?という感じですが、


先々週末にドイツからやって来たSaid El Amir のガラショーです。





このショーの主催者は、チケットを何枚さばかなきゃいけないとか、そういうノルマは課さないのですが、


「パフォーマー達は家族や友人にショーの宣伝をしてください。これをFBのプロフィールカバーに使ってください。」


とFB用の写真が個別に送られてきました。



ガラショーだとシアターを借りてそれなりの規模になるからお客さんから入場料を取るし、お客さんが来てくれないと主催者は赤字になってしまうんですよね。




プロでもないのに自分のパフォーマンスの宣伝をFBでするのは非常に勇気がいりますが、こそうっと目立たないようにプロフィール写真を変え、ガラショーが終わるとまたすぐに以前の写真に変更しました。(あいかわらず気の小さい私。あせる





さて、このショーの主役のSaid El Amir はフュージョンを得意としているダンサーさんだったので、パフォーマーもフュージョンをやる人が多く、私も懲りずにフラメンコ・フュージョンに挑戦しました。





しかし、私のフラメンコは本当にまだまだヘロヘロのヨレヨレのヘナチョコで、おっかなびっくり、自信の無さがモロに現れている感じ。


それを自覚しているなら申し込むなって感じですが、、、、


でも、なんか、こう、なんとなくフラメンコ・フュージョンが踊りたかったんです。得意げ







まあ少々ヘナチョコのヨレヨレでも、自信満々に踊っていたら、それなりに見栄えはするはず、


ということでイメトレをしました。




イメトレは、赤いバラをくわえて、Yo soy Carmen. と自分に言い聞かせたり、、、、、、






ちなみに私が考えた構成は、


最初はマントン(フラメンコ用のショール)を巻いて登場。スカートワークがメイン。








途中からマントンをヴェール代わりに使う。








ちなみにマントンはフラメンコではまだ習ったことがないですが、ベリーダンス用のシルクヴェールよりも扱いやすいです。










そして、マントンをタンヌーラ代わりに使う。









本当のタンヌーラ。








しかし、このタンヌーラもどきが私には鬼門でした。




私は乗り物酔いをしたことがないし、ターンしても目が回らないことくらいが長所だったので、何とかなるだろうと楽観視していたのがいけなかった。



家で練習した時は明るい時間に慣れた場所だったからか、特に問題はなかったのに、、、、



薄暗いシアターで周りが全く見えないとなると、途中から右も左も分からなくなってきて、更にどっちが上か下かも分からなくなってきて、、、、



やばい、目が回ってきた。ショック!






で、だんだんヨレヨレになってきたのが自分でも分かった。



でも、これをやっている途中で誰かが拍手をしてくれたので、急にやめるわけにはいかず、



ヨレヨレのグラグラのまま回り続け、見ている人を悪い意味でハラハラさせてしまったかも。



まあ、転ばなくてよかったけれど、イマイチなタンヌーラもどきでしたね。( ´(ェ)`)





マントンを置いて、それからはフラメンコフュージョンの踊り。









フラ友さんが観に来る予定だったけれど、彼女は体調を崩して来られなくなりました。逆にヘナチョコフラメンコを見られなくて済んでよかったかも。




踊り終わってロビーに出ると、


Bellydance Evolution のメンバーのLouchia が、私を見るなりかけていた電話を切って、なんと私の所に駆け寄ってきました。


もちろん、Evolution にスカウトするため


では全くありません。




「あなたがさっき踊った曲、とても気に入ったのだけど誰の曲なの?」



という曲の質問をするためでした。



実はDr. Samy Farag のジプシー調の曲なのですが、確かに有名な曲ではないので、これで踊っている人は見たことないかも。



「そうだったのね。いい曲ね。i-tune で探してみるわ。」




しばし、Louchiaとおしゃべりできて嬉しかった。




Louchiaはゲストダンサーとしてパフォーマンスに来ていたのですが、やっぱり彼女はダントツで素敵でした。



一般ダンサーとはオーラが違うと言うか、登場した途端に人を惹き付ける何かを持っているような気がする。









あと、次に素敵だなと思ったのが、トライバルとフラメンコのフュージョンを踊った他市在住のダンサーさん。私と同じような感じでだぶってしまったけれど、彼女のほうが若いし、きれいだし、背が高くてスタイルがいいし、動きがシャープでキレがある。職業はヨガとベリーのインストラクターで、フラメンコもやっているらしい。どうりで。



ああ、私の出番のほうが先でよかったー、とほっと胸をなでおろしました。




ともかく、とっても楽しいガラショーだったので、やっぱり参加してよかった。出るとまた次も出たくなりますね。





最近すごく忙しいのですが、、、、、


週に1~2度の夫とのデートは欠かさないようにしています。


週末、バレンタイン前日に Cirque du Soleil の Avatar を観に行きました。


舞台装置がとてもきれいで幻想的。フラッシュをたかなければ写真撮影もOKでした。







ただ見ているだけでも楽しめるけど、普通のCirque du Soleilと違いミュージカル仕立てのような感じでストーリーがありました。


映画と同じような内容だろうと思っていたら、映画とは違っていて途中で何がなんだかよく分からなくなり、、、、、


ソルに聞いたら、彼も分からないと言う。


まあいいやと、単に見て楽しむことに、、、、、


内容もよかったけれど、劇場が Toyota Center だったことが更によかった。そこは通常はプロのバスケットのコートなので、ポップコーンをつまみながら、ビールを飲みながら観劇できます。


それに客席の傾斜が鋭いので前を遮るものが何もなく、すみからすみまで見渡せる。普段のショーもここでやって欲しいと思うほどでした。




その後は歩いて3~4分の所にある、House of Bluse へご飯を食べに。ここもシアターがあって、たまに著名なミュージシャンも来るのですが、この日は私の知らないバンドでした。









そして翌日はバレンタイン。朝起きると、私の食卓にお花が。ブーケ1








「別に何もしなくていいよー」、と言ってあったけれど、お花をくれるとやっぱり嬉しくて写真を撮ってしまう。それを見たソルも嬉しそうだし。ラブラブ









夜は、彼が予約した場所でのディナーでした。この日はバレンタイン用のメニューしかなく、僅か2種類のコースの中から選ばなきゃなりません。









でも、代わりにデザートがバッフェになっていました。これはバッフェの3分の1くらい。お腹いっぱいだったのに、4種類のデザートを食べてしまって、帰りは苦しくて無言になってしまうほど。あせる







さあ、今日からまたいっぱい動いて、食べ過ぎてあまやかした身体を引き締めねばーーー。






週末のガラショーの感想がまだ書き終わっていないのに、別の所で踊ってきました。



毎月1回大ベテランのベリ友さんがダウンタウンでオーガナイズしているショーがあり、そこはチップがいただけます。


最初の頃は他のダンサーさんのキャンセルが出た時のピンチヒッターとして、直前に出演依頼が来て困っていました。



その後、去年の冬から春にかけてはレギュラーメンバー?として、毎月声を掛けていただけるようになったのですが、、、、、


そのショーは平日の夜にあって私のフラメンコクラスと同じ時間帯、しかも翌日は学校のクラスがあるという都合の悪さなので残念ながらここ何ヶ月間はずっとお断りしていました。


でも、昨日は時間が出来たので、フラメンコをお休みして久しぶりに踊ってきました。







そこで、3~4年前にどこかのベリーダンス教室のクラスメイトだった、マリアとサラに再会しました。



彼女達2人は、ものすっごーーーーーーーく上手くなっていたので感動しました。ヽ(*'0'*)ツ



聞けば、ほぼプロになっていました。インストラクターではなく、パフォーマーとして。



毎週末あちこちで踊っているそうです。ただ1ステージ最低料金の200ドル+チップなので、それだけだと食べていけないので昼間はアルバイトもしているそうですが、既にセミプロですね。



それにしても、確かベリーダンス歴は同じくらいで、3~4年前は私と同じような感じだったけれど、今はもう全然違う。堂々として板についていました。



あ、ちなみに彼女達はお若いです。学生の頃に始めたと言っていたので、今でおそらく20代半ばじゃないかな。


だから踊り方もエネルギッシュでパワフル。見ていて気持ちいいくらい元気いっぱいです。




若さが全然違うので(あ、いえ、何でもありませんっ)、こっちは豊富な人生経験と妖艶さで勝負、、、、、、、


と思ったけど妖艶さなど全く持ち合わせていないので、豊富な人生経験から表現力でいくしかないのですが、、、、、、それすらもあまりないかも。( p_q)


私のベリーダンスは去年の春くらいから停滞、、、、どころか後退している。



やっぱりフラメンコだけじゃなく、ベリーダンスももっとがんばろう~といい刺激になりました。






それから、「あなたの名前、日本人みたい。もしかして日本人ですか?」と初対面のダンサーさんに話しかけられました。



聞けばそのダンサーさん、日本の大学に留学してその後英語教師として日本にトータル10年間住んでいたそうで、なんと日本語ペラペラでした。


ベリーダンスも彼女が住んでいた横浜で始めたそうで、日本人ダンサーの名前をかなりご存知でした。逆に私は日本人ダンサーのことをあまり知らなくて、話しが通じず申し訳なかったです。


日本大好き、日本食大好き、日本人男性も大好きだそうで、帰りたくなかったそうです。


日本人に会って嬉しくて仕方ないという感じで、色々おしゃべりをして連絡先を交換しました。


また会う約束をしたけれど、、、、、、、ただ、彼女はミッドタウンに住んでいるので遠くて簡単に会えない。私は郊外の田舎在住。ちなみに彼女もまだお若くて独身です。


でも彼女のお陰で楽しい時間を過ごせました。










そして、悲しかったこと。ここからは愚痴になるので流してください。


上述のマリアとサラの友人で、メアリー(仮名)という若くてピチピチ、そして超可愛い女の子がお客さんとして来ていました。



彼女と話をしたことはありませんが、一度レストランで踊っているのを見たことがあるので、メアリーもベリーダンサーです。



彼女、一番前の一番真ん中に座って、マリアとサラが踊る時に時々写真を撮ったりしていました。



私の順番になって、ど真ん中にいる彼女をスポットの目印に踊っていたのですが、、、、、


このメアリーちゃん、私が踊っている約5分間の間、


ずーーーーーーーーーーーっと携帯をいじっているのです。見事に一度たりとも、一瞬たりとも顔をあげなかったんじゃないかな。



まあ、私のようなおばちゃん無名ダンサーに興味がないのは分かりますが、その後も彼女の友人と主催者の方以外のダンスは全て無視でした。




ベリーダンス歴30年?40年?のベテラン大先輩、大御所も来ていたのですが、彼女の時も一度たりとも顔をあげない。(T▽T;)


これはさすがに失礼なんじゃないかと思って、隣に行って、「一緒に手拍子しましょうよ」と言いそうになるくらい。




『やだやだ怖いおばさん』とか思われるのもいやだし、主催者の方が何も言わないのでそのままでしたが、、、、、、、




その後、コンペで優勝している大ベテランダンサーさん達がデュエットでトリをつとめたのですが、彼女達の時も全然見ていない。すごいテクニックなのに。彼女達がふくよかだから?年齢が高いから?なぜ無視しているのか分かりません。



なんだか、悲しくて、その後はちょっと暗い気分に、、、、、( ´(ェ)`)



若くてピチピチで可愛くてスタイル抜群の彼女から見たら(更にダンスも、マリアとサラ同様に上手かったと記憶しています)おばさん達のダンスなんてカヤの外、見たくな~いという感じなんでしょうけれど、わかりますけれど、



でも客席の一番前の一番真ん中に座っている以上、少しくらい見る振りをするのもマナーなのではないかと、、、、、、



いや、それとも、おばさんが人前で踊るのはもうやめておいたほうがいいと、無言の抵抗をしていたのだろうか、、、、、



と深読みしたりして、落ち込んでしまいました。ダウン






先週末、Said El Amir という方のガラ・ショーとワークショップがありました。


私は知らなかったのですが、ドイツの男性ダンサーです。









男性ベリーダンサーは、あくまでも男性として踊るダンサーと、外見にかかわらず中身は女性で、まさに女性として踊るダンサーと2通りいますが、彼は後者です。



実際に会ってみると、、、、、



とってもお茶目で可愛らしくてキュートな方でした。



ワークショップは4つのクラスがあったのですが、彼が最も得意としている『ジャズダンスとモダンダンスとのフュージョン』を受けました。



モダンダンスが入るので、フロアワークが多かったです。床に這いつくばったり、膝をついたり、寝転がったり、、、、、、、



そこは土足で上がるフロアなので、



『いやーん、服が汚れる、と思ったらすぐに起き上がるの? あううう、ひざが痛い、、、、、、、、、、、


ええ?今度は床に寝そべるの? えーん、髪の毛も汚れる、今日はこれからスーパーボウルのパーティなのに、困るわ~。』



などと内心は文句たれつつ、、、、、




途中からはもういいや、と開き直り、最後はまあ楽しかったです。





「うーん、ちょっと違う。それだとバレエみたい。ジャズの場合はこうやるんだよ。」


実は私も思っていたのと、彼も言っていたけれど、バレエよりもジャズやモダンのほうがベリーダンスとの相性はいいです。


ジャズやモダンの動きのほうが身体に優しいと言うか、柔らかい自然な感じが出せるからかな。


バレエだととてもストリクトで色んな規則があって、やり過ぎると私の場合、ベリーダンスがカチンコチンなつい硬い感じになってしまうので。


でも、フラメンコの場合は、ジャズやモダンではなく、断然バレエと相性がいいなと思います。



彼はヒューストンの気候がとても気にいったようで、写真を撮りまくっていました。

ここ10日くらいずっと22~24℃なので、ドイツの5~6月くらいの気候らしい。

彼のFBを見るとしっかり観光もして、ヒューストン滞在を楽しんだようです。

でも、暖かくて、空が青くて、乾燥しているのは今だけ。夏に来てしまったら、ここがいやになっていたんじゃないかな。




彼のガラ・ショーもとても楽しかったで、後で改めて自分記録に書きます。




今週末にドイツからやって来る男性ダンサーのガラショーで踊り、


来週は別のアマチュアナイトで踊ります。



久しぶりにベリーダンスの振り付けを考えたのですが、どうも動きがフラメンコぽくなってしまって、、、、、 フラメンコ・フュージョンとまではいかないもののスパニッシュ・フュージョンをやる予定です。



そして、これは私だけの問題だと思いますが、今まで困っていた問題点が一つ解決しました。


解決策は、


パフォーマンス用の音楽を決めたら、その音楽をイヤホンで大音量で聴く音譜


と言うことです。


難聴に注意しなきゃいけないですけどね。耳





私が住んでいる住宅地は敷地が狭く、隣同士が割と近いです。


なのでご近所迷惑になってはいけないと、あまり大音量で音楽をかけられないのです。夜は特に。



今まではひそひそ音量で音楽を聞きながら振り付けを考え、



そしてショー本番になって巨大スピーカーで、今までにないくらいの大音量で自分の音楽を初めて聴くことになるわけです。


すると、、、、、、


今まで聞こえてこなかったボン、ボンと響くようなベースの音や、シャララ~ン、、、、とか、ヒュルル~ンとか、主旋律以外のかすかな管楽器や弦楽器の調べまで聞こえてきて、、、、、



しまった。同じ曲の別のバーションを間違って送ってしまったんだ、と思って焦ったことが何度かあります。


でも、実は間違って送ったわけじゃなくて、ちゃんと正しいのを送っていたのですが、別のバージョンでは?と思ってしまうくらい違って聞こえてしまうのです。私には。



それを解決するためにイヤホンで聴くと、色んな音が頭の中で響き渡り、

ふむふむ、そうか、なるほど、と隅々までよく聞こえました。得意げ



これで焦ることなく踊れるといいのですが。



て言うか、まだあと16カウントほど仕上がっていないので、どうするか考えなくては~。