横になっても体がこわばる、力が抜けない、眠れない。
起きてる時の緊張を、そのまま引きずってる状態です。
「自分って雑な人間やと思ってたけど、違ったみたいです」
先日、そう言ってくれた40代の方がいた。
眠りが浅い、朝からぼーっとする、
それがずっと当たり前やった。
寝不足でしんどいから、
どうしてもやることの詰めが甘い。
そこで自分は雑な人間なんだと思っていたそうです。
セルフケアを続ける中で、
入眠が早くなって、
夜中に起きる回数が2回から1回に。
そして「朝から体が軽く動くんです」と。
落ち着いて物事にじっくり取り組めるし、
詰めの甘さも減りました。
雑なんじゃなくて、
体が緊張したまま寝てただけやった。
なんで寝るときに力が抜けへんの?
原因は3つ。
自律神経が切り替わらない、
呼吸が浅い、
体のクセが残ってる。
昼間ずっと気が張ってると、
夜になっても自律神経がアクセルのまま切り替わらへん。
横になっても体はまだ「戦闘モード」のまま。
だから力が抜けへんし、眠れへん。
「寝れば回復する」は半分だけ正しい
力が抜けた状態で寝たら回復する。
力が抜けへんまま寝ても、
回復しない。
眠りが浅い、朝からしんどい、疲れが蓄積する。
これ、睡眠時間の問題じゃなくて、
寝るときの体の状態の問題やで。
放置するとどうなるか
朝からしんどいのが「普通」になっていく。
疲れが抜けへんまま次の日が始まって、
また緊張したまま夜を迎える。
その繰り返しが続くと、
体はその状態を「普通」として固定していく。
一度「緊張が抜けた状態」を体感すると眠りが変わる
やり方を知らないとできないんよ、これ。
でも一度体感したら、
「あ、これか」ってなる瞬間がある。
難しいことはしない。
体がどういう状態になってるか、
一度確認しにきて。
京都・滋賀・オンラインで体験できます。
さとう式を知っていて、ちゃんと習いたい方へ
YouTubeや本で試してみたけど、 自己流で合ってるか不安な方。
基礎からしっかり学べる講座があります。
もちろん、初心者で講座を受ける方もいます。
難しい内容ではありません。
どなたでもマスターできます。
まずはLINEで相談でもOK