生理前になるとイライラする、だるい、動けない。 

私自身、セルフケアを知るまで毎月それが当たり前やった。

 

実は、

私がセルフケアを始めたのは腰痛がきっかけやった。 

 

でも一番最初に激変したのは、 

腰痛じゃなくてPMSの症状やった。

 

 毎月どっとくるしんどさが、

 「あれ、今月なんか軽い」に変わっていった。 

 

今では症状がなさすぎて、 

あれ?もう来た?って状態です。 

 

(それはそれでうれしいけど、困るというね。 

わかる人にはわかるでしょ?)

 

 だからほんまに、

みんな楽になっていいと思ってる。 

 

毎月しんどいのが「当たり前」になってる人ほど、

体験してほしい。

 

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 PMSってホルモンだけの問題じゃない 

「生理前はホルモンバランスが乱れるから仕方ない」

 そう思ってませんか? 

 

確かにホルモンは関係してる。

 

 でも、同じホルモンの変化があっても、 

症状が重い人と軽い人がいます。

 

 その差を作ってるのが、

自律神経のブレーキ機能です。 

 

ブレーキがちゃんと効いてる人は、 

ホルモンが揺れても体がある程度吸収できる。 

 

ブレーキが弱くなってる人は、 

ちょっとした揺れでも症状が大きく出やすい。

 

 PMSがしんどい人の多くは、 

普段からブレーキが効きにくい状態になってます。

 

 👉 PMSはホルモンだけの問題じゃない理由

 

 なんでブレーキが弱くなるの? 

 

一番の原因は、

体が緊張しっぱなしの状態が続いてること。

 

 忙しい、気が張ってる、休んでも回復できてへん。 

 

そういう状態が続くと、

 副交感神経が働きにくくなります。 

 

結果、

生理前のホルモンの揺れを体が受け止められなくなる。 

 

これがPMSの症状を毎月繰り返す本当の原因です。 

 

👉 PMSとイライラの神経の関係をもっと詳しく読む
 

体のブレーキを取り戻すと何が変わる? 

生理前の症状が「毎月必ずくるもの」から 

「今月は少し軽かった」に変わり始めます。 

 

完全になくなるわけじゃないけど、 

波に飲まれなくなる感覚が出てきます。 

 

先日来てくれた方、 

生理前になると毎回どっと疲れが出ると言ってはりました。 

 

レッスン中に体の力が抜ける感覚を確認してもらったら、 

終わった後「なんか呼吸が楽になった」と。

 

 体のブレーキが少し動き始めた瞬間やと思います。


他にこんな記事も読んでみて。


👉これは切実、生理前の甘いもの止まらない問題

👉不妊治療中の人に知ってほしい、体の炎症とセルフケアの話

 

 今すぐできるシンプルなケア 

難しいことはしなくていい。 

 

口を軽く閉じて、 

鼻だけで呼吸する時間を1日1回作るだけでええ。

 

 口呼吸は交感神経を優位にしやすい。

 

 鼻呼吸に切り替えるだけで、

 体のブレーキが動きやすくなります。

 

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生理前のしんどさと炎症も関係してます 

ちなみにイライラやだるさの裏に、 

体の慢性的な炎症が関係してることがあります。

 

特に不妊治療中の方は、 

炎症と体の緊張がセットで起きてることが多いです。 

 

👉生理前のイライラやだるさと体の炎症の関係

 

体で確認しにきてください

 文章で読んでも「ふーん」で終わりやすいんですよね、

こういう話。

 

 実際に体験すると 

「あ、これか」ってなる瞬間があります。 

 

毎月しんどいのが「仕方ない」じゃなくて 

「変えられる」に変わります。 

 

生理前のイライラ・だるさ、 

もう少し楽になっていいと思います。

 


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