生理前になるとイライラする、だるい、体が重い。
ホルモンのせいだと思ってたけど、
体の慢性的な炎症が関係してることがある。
毎月くり返す生理前のしんどさ。
イライラ、だるさ、体の重さ。
ホルモンバランスのせい、
と片付けてきた人も多いと思う。
でも実は、体の中の慢性的な炎症が
ホルモンバランスや自律神経に影響してることがわかってきてる。
炎症って聞くと傷口が赤く腫れるイメージがあるけど、
体の中で静かに続いてる「慢性炎症」は見えない。
気づかないまま毎月しんどい、
がくり返される。
生活の中で炎症スイッチを切る習慣を作る ポイントは3つ
① 食事で炎症オフを意識する
青魚や亜麻仁油に含まれるオメガ3脂肪酸は炎症を抑える。
加工食品や揚げ物は炎症を促進する。
「週1回青魚を食べる」くらいから始めれば十分。
完璧にやろうとするとストレスが炎症の原因になる。
② 睡眠と自律神経のリズムを整える
寝不足は体の炎症マーカーを上げる。
炎症があると眠れない、眠れないと炎症が上がる。
この悪循環を断つには、体をゆるめることが先。
寝る前に胸や首を軽くケアして 副交感神経を優位にするだけで、
睡眠の質が変わる。
③ 体をゆるめる=炎症ブレーキ
自律神経が緊張モードのままだと 炎症は高止まりしたまま。
肩や顎を軽くゆらすだけで迷走神経が働いて、
炎症を抑えるサインが出る。
生理前のしんどさが強い人ほど、
体が緊張しっぱなしになってることが多い。
今すぐできる1分ケア
深呼吸しながら、
肩をゆる〜く回してみて。
鼻から吸って、口からふーっと吐く。
肩の重さがストンと落ちたら、
体の炎症スイッチがひとつ切り替わってる。
これを毎日続けてた方が、
「生理前のしんどさが前より楽になった」と言ってくれた。
何かを足すより、体の緊張を抜く方が先やったりする。
ちなみに不妊治療中の方へ
慢性炎症は着床環境や卵子の質にも影響することがある。
生理前のしんどさと不妊、
つながってると思ってなかった方もいると思う。
体を整えることは、治療の補助にもなる。
体の状態が気になる方へ
難しいことはしない。
体がどういう状態になってるか、
一度確認しにきて。
さとう式を知っていて、ちゃんと習いたい方へ
YouTubeや本で試してみたけど、 自己流で合ってるか不安な方。
基礎からしっかり学べる講座があります。
もちろん、初心者で講座を受ける方もいます。
難しい内容ではありません。
どなたでも大丈夫です。