肌がふわっとすべすべになった瞬間、生徒さんが言った一言|大津 | 「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

京都・滋賀・オンライン

生徒さんの手をなでるみたいに触って、

力の強さを教えることがある。 

 

「え、こんな弱くていいんですか?」って、

たいがい驚かれる。

 

それくらい、ふんわりした力しか使わへん。

 

みんな最初、

「もっとしっかり押さな効かへんのちゃうか」

って思ってる。

 

マッサージとか揉みほぐしとか、

そういうイメージが染みついてるんやろうな。 

 

せやけど、実際にその弱い力でやってもらうと、

たいがい肌がすべすべになる。

 

分かりやすいくらい、変わる。

 

「え、これだけで?」って、教えてる私の方まで、

毎回ちょっと嬉しなる瞬間。

 

強い力より、抜けてる力の方がちゃんと伝わる

力を入れて押すと、

押してる側も、押されてる側も、

実は体が身構えてまう。

 

「圧を受け止めな」って、

無意識に力んでまうんよな。

 

逆に、力が抜けてる状態で触れると、

体はそれを「警戒せんでええもの」って受け取って、

素直にゆるんでいく。

 

 これ、前にブログでも書いた

水やりの話とか、体との対話の話とかと、

根っこは同じやと思う。

 

力で無理やり変えようとするんやのうて、

ちゃんと"今ここ"の状態を観察して、

それに合わせて応じてあげる。

 

強く押すのは、

実は観察を飛ばして「とにかく変えたろ」

ってなってる状態なんかもしれん。 

 

「頑張って強くせな」は、

実は逆効果になってることが多い。

 

ちゃんと抜けてる力の方が、

体には伝わるんよね。

 

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。

👉体の力が抜けない、それストレスだけじゃないです

 

 

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