■ 力を抜きたいのに抜けない
「力を抜いてください」と言われても
なかなか抜けない。
意識しても
気づいたらまた力が入っている。
そんな状態が続いていませんか?
これ、意志が弱いわけでも
やり方が悪いわけでもありません。
■ 抜けないのは“状態”の問題
体が緊張していると
そもそも力が抜けにくい状態になります。
・肩が上がる
・呼吸が浅い
・体が固まっている
こういう状態のときに
「力を抜こう」としても
うまくいかないのは自然なことです。
■ 呼吸と緊張の関係
体の緊張と呼吸はセットです。
呼吸が浅くなると
体はゆるみにくくなります。
逆に、呼吸がゆるむと
体の力も抜けやすくなります。
■ なぜ回復できなくなるのか
呼吸が浅く、体が緊張したままだと
交感神経(活動モード)が続きます。
本来、休むときは
副交感神経(回復モード)に切り替わる必要がありますが
この切り替えがうまくいかないと
寝ても回復しない状態になります。
■ よくある誤解
・とにかく休めばいい
・動かない方がいい
・リラックスしようと頑張る
こういった対処をしても
体の状態が変わっていなければ
回復にはつながりにくいです。
■ 整えるポイント
まずは
・呼吸が浅くなっていないか
・体に力が入り続けていないか
ここに気づくことが大切です。
ただし、ここでも
自己流だとズレることが多いです。
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疲れが取れない原因について
■ なぜズレるのか
力を抜いているつもりでも
実際には抜けていないことが多いからです。
感覚のズレがあるまま続けると
「やっているのに変わらない」
という状態になります。
■ 一度体感すると変わる
実際の教室では
「呼吸がしやすくなった」
「さっきより軽い」
といった変化がよくあります。
この感覚が分かると
自分で整える精度も上がっていきます。
■ まとめ
力が抜けないのは
・意志の問題ではなく
・体の状態の問題
であることが多いです。
呼吸と体の緊張を整えることで
回復しやすい状態に変わっていきます。
■ 体験してみたい方へ
呼吸や体の力の抜き方は
実際に体で体感できます。
京都・滋賀・オンラインで
体験できますので
気になる方はどうぞ。
※はじめての方へ
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