寝てるのに疲れが取れない、回復してへん。
なぜそうなるのか、説明します。

 

寝ても疲れが取れないと感じることありませんか?

  • しっかり寝たのに疲れている

  • 朝から体が重い

  • 休んでも回復した感じがしない

こういう状態が続くと

「年齢のせいかな」
「体力が落ちたのかな」

と思う人も多いと思います。

 

もちろん年齢も関係しますが
実はもう一つ大きなポイントがあります。

 

それが

体の緊張です。

体の緊張についてはこちらでも詳しく話しています。

 

 

体が緊張していると回復しにくい

体は本来
休んでいるときに回復します。

 

ところが体が緊張していると

  • 呼吸が浅い

  • 筋肉が固い

  • リラックスしにくい

こういう状態になります。

 

すると体は
完全に休むことができません。

 

その結果

「寝ても疲れが取れない」

という状態になることがあります。

 

呼吸も関係しています

体の緊張が強い人は
呼吸が浅くなりやすい傾向があります。

 

呼吸が浅い状態では

  • 酸素の取り込みが少ない

  • 自律神経が緊張モード

  • 回復しにくい

という状態になりやすくなります。

呼吸と体の緊張に関してはこちらへ。

 

 

実は多い「休めない体」

疲れが取れない人は
頑張り屋の人に多い傾向があります。

  • 責任感が強い

  • 常に考え事をしている

  • リラックスが苦手

こういうタイプ。

 

体はストレスや緊張を感じると
無意識に力が入ります。

 

その状態が続くと

力が入った状態が普通

になってしまいます。

 

簡単セルフケア

まずおすすめなのは

ゆっくり呼吸すること。

 

やり方は簡単です。

①椅子に座る
②肩の力を抜く
③ゆっくり呼吸する

 

ポイントは

吐く呼吸を長くすること。

 

吐く呼吸が長くなると
体の緊張が少しずつ抜けやすくなります。

 

教室ではこういうことをしています

教室では

  • 体の緊張の仕組み

  • 呼吸と自律神経の関係

  • 家でできるセルフケア

を体を動かしながら
わかりやすくお伝えしています。

 

体がゆるんでくると

「朝の体が楽になった」
「疲れにくくなった」

と感じる方も多いです。

教室で一緒に体験してみましょう。

オンラインでもできます。


👉教室体験はこちら(京都・滋賀・オンライン)

 

 

 

 

まとめ

寝ても疲れが取れないときは

  • 睡眠時間

  • 食事

  • ストレス

だけでなく

体の緊張

が関係していることがあります。

体の状態が変わると
回復の仕方も変わってくることがあります。

 
 

 

※はじめての方へ
このブログの考え方と、整え方の基本はこちらから

 

 

 

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