寝てるのに疲れが取れない、回復してへん。
なぜそうなるのか、説明します。
寝ても疲れが取れないと感じることありませんか?
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しっかり寝たのに疲れている
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朝から体が重い
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休んでも回復した感じがしない
こういう状態が続くと
「年齢のせいかな」
「体力が落ちたのかな」
と思う人も多いと思います。
もちろん年齢も関係しますが
実はもう一つ大きなポイントがあります。
それが
体の緊張です。
体の緊張についてはこちらでも詳しく話しています。
体が緊張していると回復しにくい
体は本来
休んでいるときに回復します。
ところが体が緊張していると
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呼吸が浅い
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筋肉が固い
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リラックスしにくい
こういう状態になります。
すると体は
完全に休むことができません。
その結果
「寝ても疲れが取れない」
という状態になることがあります。
呼吸も関係しています
体の緊張が強い人は
呼吸が浅くなりやすい傾向があります。
呼吸が浅い状態では
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酸素の取り込みが少ない
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自律神経が緊張モード
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回復しにくい
という状態になりやすくなります。
呼吸と体の緊張に関してはこちらへ。
実は多い「休めない体」
疲れが取れない人は
頑張り屋の人に多い傾向があります。
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責任感が強い
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常に考え事をしている
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リラックスが苦手
こういうタイプ。
体はストレスや緊張を感じると
無意識に力が入ります。
その状態が続くと
力が入った状態が普通
になってしまいます。
簡単セルフケア
まずおすすめなのは
ゆっくり呼吸すること。
やり方は簡単です。
①椅子に座る
②肩の力を抜く
③ゆっくり呼吸する
ポイントは
吐く呼吸を長くすること。
吐く呼吸が長くなると
体の緊張が少しずつ抜けやすくなります。
教室ではこういうことをしています
教室では
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体の緊張の仕組み
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呼吸と自律神経の関係
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家でできるセルフケア
を体を動かしながら
わかりやすくお伝えしています。
体がゆるんでくると
「朝の体が楽になった」
「疲れにくくなった」
と感じる方も多いです。
教室で一緒に体験してみましょう。
オンラインでもできます。
👉教室体験はこちら(京都・滋賀・オンライン)
まとめ
寝ても疲れが取れないときは
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睡眠時間
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食事
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ストレス
だけでなく
体の緊張
が関係していることがあります。
体の状態が変わると
回復の仕方も変わってくることがあります。
※はじめての方へ
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