「やる気がない」
「自分は怠け者や」
「意志が弱い」
そうやって自分を責め続けてる人、
実はかなり多いです。
でも、神経の世界では
やる気は性格ではなく“状態”です。
やる気が出ないとき、
脳はサボっているのではなく、
ただ回復待ちのまま止まっているだけなんよね。
脳が疲れていると「やる気の回路」が止まる
行動を起こすとき、脳では
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前頭前野(考える・決める)
-
線条体(やる気・報酬)
-
自律神経(エネルギー供給)
この3つが連動して動きます。
ところが、
疲労・緊張・睡眠不足・感覚過敏が続くと、
✔ 判断が重くなる
✔ 行動のスイッチが入らない
✔ 面倒くささが異常に強くなる
つまり
「やる気を出す回路」そのものが一時停止状態になります。
ここでいくら
「頑張れ」「気合」「気持ちの問題」
をやっても、動かないのは当たり前。
エンジン切れた車に
アクセル踏み続けてる状態です。
そら進まん(笑)
夜になるほど動けなくなる理由
このタイプの人、よくあるのが
-
朝はそこそこ動ける
-
夕方から急に重くなる
-
夜は完全停止
これ、意志じゃなくて
回復が1日で追いついていないだけ。
昼間に使いすぎた神経が
夜になっても回復せず、
✔ 思考力低下
✔ 行動力低下
✔ 感情コントロール低下
全部一気に落ちます。
ここで
「夜にスマホやめられない」
「ダラダラ止まらない」
が起こる。
これが前に書いた
リベンジ夜更かしとも直結してくるところ。
いちばん簡単に「やる気回路」を戻す方法
ここで大事なのは
「やる気を出そうとしないこと」。
先に整えるのは
自律神経のエネルギー供給側です。
いちばん簡単で安全なのはこれ。
今日の整えパート
「肩と鎖骨をゆるめる」だけ
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片手で反対側の鎖骨の下をそっと触る
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そのまま肩を小さく3回回す
-
反対側も同じ
これだけで
-
迷走神経
-
呼吸
-
上半身の血流
が一気に通ります。
実際、
ここが緩むと「動き出し」が一段軽くなる人が多い。
やる気は
整うと、勝手に戻ってくるんよ。
動けない自分を責め続けてる人へ
やる気が出ない人の多くは、
-
真面目
-
責任感強い
-
本当はちゃんとやりたい
だから余計にしんどくなる。
でもそれ、
能力の問題でも
根性の問題でもなくて、
ただ
神経の回復待ち状態なだけ。
まずは責めるのをやめて、
整えるところから。
そこが
「回り出す生活」のスタートラインです。
「やる気が出ない」「動けない」「回らない」
こういう状態って、
気合よりも体と神経の整え方を知っているかどうかで
回復スピードがまったく変わります。
初級講座では、
✔ 自律神経を安全に整える方法
✔ 家でできるセルフケア
✔ 動けない体の戻し方
を、かなり具体的にお伝えしています。
無理せず回れる体を作りたい人は、
初級からゆっくり整えていきましょう。
※はじめての方へ
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