今週は、
「夜に動けない人」の話を中心に書いてきました。
・リベンジ夜更かし
・優先順位がつかない
・仕事はできるのに家が回らない
・夜型だと思っていた過去
一見、
全部ちがう悩みに見えます。
でも、1週間書いてきて
はっきりしたことがあります。
これ、
原因はほぼ同じでした。
夜に動けない人は、サボっているのではなく“回復待ち”だった
夜になると
・やる気が出ない
・頭が回らない
・動けない
これを
「怠け」「意志が弱い」と思ってしまう人が多い。
でも実際は、
昼の緊張が抜けず
回復が夜までずれ込み、
脳が回復待ちの状態になっているだけ。
夜に止まるのは、
正常なブレーキです。
優先順位がつかないのも、能力ではなく“神経の疲労”
火曜・水曜に書いたように、
・段取り組めない
・何から手をつけたらいいかわからない
これも、
思考力の問題ではなく
回復不足の脳が判断できなくなっている状態。
本来の能力が落ちているわけではありません。
仕事はできるのに家が回らない理由も、同じだった
土曜に書いたように、
外ではちゃんと働いて、
家に帰ったら一気に何もできなくなる。
これも、
家事が苦手なのではなく
外で神経を使い切って帰ってきているだけ。
回復ゼロで
第二ラウンドを始めている状態でした。
夜型だと思っていた過去も、実は“回復ズレ”だった
金曜の話の通り、
夜に集中できる
夜のほうが冴える
これも多くの場合、
体質ではなく
・昼の緊張が抜けない
・安心できるのが夜だけ
・回復が遅れている
結果として
夜にようやく普通に戻っていただけ。
夜型は
才能ではなく
回復タイミングのズレでした。
結論:整えるべきは夜ではなく「回復の順番」
今週の話をまとめると、
夜に動けない人の共通点は、
・昼に緊張を抜けていない
・回復を後回しにしている
・切り替えなしで夜に突入している
止めるべきは夜ではなく、
昼から夜への“切り替え設計”。
夜を変えようとするより、
回復を前倒しする方が、
ずっとラクで確実です。
まとめ
・夜更かし
・優先順位
・仕事
・家
・夜型
全部バラバラに見えて、
実は
回復の順番ひとつで説明できる問題でした。
がんばりが足りないのではなく、
整える順番を間違えていただけ。
ここを直すと、
生活はかなり静かになります。
🟦 整えパート(まとめ用)
今週の基本ケアはこれ。
👉 夕方〜夜に
「首・肩をゆるめる → 深呼吸3回」
目的は
回復を夜まで持ち越さないこと。
これだけで、
・夜の暴走
・家のしんどさ
・翌朝の重さ
かなり変わります。
夜に動けない、
家が回らない、
段取りできない。
これ、性格でも年齢でもなく
神経と回復の設計の問題です。
講座では、
・回復の入れどころ
・切り替えの作り方
・夜を荒らさない体の使い方
を、かなり実践的に扱っています。
「止めなくても整う状態」を
体から作っていきます。
※はじめての方へ
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